さわむらしげはる社長室  

今月の秘書
今月の秘書??は森一家の次女2歳です。
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島の子に笑顔を/神戸の澤村重春さん演奏会

(「朝日新聞」2005年2月4日(金)の記事から)
「水の量を変えると音も変わるよ」。ガラスボトルを使って音を奏でる澤村重春さん=東浦町立浦保育所で
阪神大震災後、神戸市内の幼稚園や保育所で演奏会を続けてきたジャグバンド演奏家澤村重春さん(52)=同市灘区=が3日、東浦町浦の町立浦保育所で ボランティア演奏をした。「震災で被災し、昨秋の台風23号でも被害を受けた島の子どもたちに笑顔を届けたい」と、震災10年の節目に淡路島での演奏を決 めた。「にこにこコンサート」と題し、1年かけて全島を巡回する。

  ジャグバンドは、空きびん(ジャグ)やたらいなど身近なものを使って演奏する音楽。澤村さんは灘区で経営していた喫茶店で常連客と演奏をしていたが、 震災で店が全壊。「街のために自分ができることをしよう」と演奏行脚を始めた。02年までに神戸市内の全保育所を回り、活動の場は全国、海外にも広がる。

  この日、澤村さんが洗濯板に灰皿をつけた手作り楽器やのこぎりなどで不思議な音を奏でると、約80人の子どもたちは興味深くのぞき込み、跳びはねながら歌った。
(2/4)

本名:澤村重春  
生年月日:1952年(昭和27年)2月18日生まれ   
出身地:兵庫県神戸市  
血液O型
  学生特代にビートルズと出会い、音楽に興味をもつ。一人でギターを演奏するかたわらファークバンドを結成。.1976年(昭和52年)、ライプハウス「告待ち疲れBAND」をオープン.フォーク、ロック、ブルース、ジャズなど色々なミュージシャンが集い、演奏する場となる。1978年(昭和54年)、その店で意氣投合したミュージシャンたちと「春待ちファミリーBAND」を桔成。バンドリーダーとして活躍。1995年1月17日に神戸を襲った阪神大災害で自身も被災し、更ににバンド活動の拠点であったライプハウス「春待ち疲れBAND」が倒壞。以降はライプハウスと演奏活動の2本建てだったものを演奏活動に絞り、バンド活動のかたわら、独自の音楽活動を開始.最初は被災地の子供達を励まそうど市内数個所でポランティア演奏を始める.その活動をきっかけに「手作リ楽器ファミリー演奏会」と「手作り楽器教室」を展開。「手作り楽器ファミリー音楽会」は、子供達(幼稚園や保育所の幼児や小学生など)を対象に手軽に作れる楽器を紹介しながら、子供向けのオリジナル曲やお馴染みの童謠を一緒に歌い、踊り、演奏するもの。一方「手作り楽器教室」は、空き缶やプラスチック製の空きビン、トイレットペーパーの芯などを使って風変わりな楽器を作る教室。これらは、資源ををむだなく利用するリサイクルの公共イペントとして、広く知られ、神戸にとどまらず、全国各地で幅広い活動を展開している。
春待ちファミリーBAND澤村重春手作り楽器コンサート
出演依頼、問合せなどは
TEL.FAX 078-8116342(澤村)
までご連絡ください。











「ケイコとマナブ」掲載記事


神戸新聞記事

神戸新聞(2002/02/27)の記事


★特報★
 

沢村重春オリジナルソング  

「オ・マ・ツ・リ」 

を視聴できます. 

*MP3ファイルです.約2.6MBほどありますので、HDなどにダウンロードしてから、 
再生することをお勧めします.

 

★さわむらしげはる「ラボム」「ピコロ」掲載記事
★手作り楽器、ファミリー音楽界


神戸新聞2001年1月16日(火)22面神戸新聞(2001/01/16)

心新たに巡回講演
灘区の澤村さん
市内全保育所で無料演奏会予定
1年かけ達成へ

震災直後から被災地区支援こんさーとを続けている音楽家、澤村重春さん(49)=市内灘区=が、市内の全保育所を対象にした巡回講演を始めた。洗濯板や空き缶、バケツを楽器に、愉快な音楽とトークで被災者を励ましてきた。震災から六年。自らの原点に立ち戻ろうと、再び子どもたちの前で演奏する。
身の回りの物で音をたててジャズなどを演奏する、ジャグバンド「春待ちファミリーBAND」(8人)のリーダー。
震災で家を失ったが、メンバーとともに被災地の老人ホームや仮設を回ったり、震災チャリティコンサートに出演してきた。最近、全国各地での演奏活動が増えた。「1.17」を前に、「もう一度、神戸のためにできることをしたい」と計画した。
これまで十六の保育所で無料公演を開いているが、今回は一人だけで焼く年をかけ、全八十四ヶ所を回りたいという。
復活公演は、同市兵庫区東出町の市立標語保育所(浜中田鶴子園長)からスタートした。
空き缶にビーズを入れた"カンドベル"の演奏や、くしを使った動物の鳴きまねも披露。合間のトークや身ぶり手ぶりの入った歌も楽しい。子どもの笑顔が絶えなかった。
浜中園長は「お父さん、お兄さんのように接してくれて本当に楽しい。保護者のファンも多いんですよ」。澤村さんは「初めから保育所全部を回りたい気持ちがあり、やり残しているような思いが募っていた。大人も子どもも心の底から楽しめる音楽をやっていきたい」と話す。問い合わせは澤村さんTel.078-811-6342



社長NHK教育TV出演!!(1999.10/12,14,19,21)
ぞうさんだぞおのテロップ NHK教育TV出演中の社長(1999/10/12)

春待ちファミリーBANDのリーダー澤村重春が、10月のNHK教育番組「いってみよう やってみよう」に出演しました。
*「いってみよう やってみよう」は小学校の障害児学級や、養護学校の小学部・中学部などで学ぶ、子供たちを対象にしたものです。社長(澤村)は手作り楽器の紹介と、子供たちと一緒になって行う「どきどき コンサート」の仕掛け人として登場、みんなで「ぞうさんだぞう」を演奏しました。


la pomme 1999年9月号78ページ 【学研の幼児指導雑誌「La pomme」99年9月号に澤村重春の特集ページ】
秋の虫の声をいろんなモノで真似してみよう

学研の幼児指導雑誌「La pomme(ラポム)」99年9月号に「さわむらしげはるのおもしろ音あそび 秋の虫の合奏隊」というタイトルで、わたくし澤村重春の特集記事(カラー4ページ)が掲載されています。
身近な日曜品を使って、秋の虫の声を出してみようというコーナーで、ホイッスルで「コオロギ」を、くしをストローではじいて「キリギリス」を、修正液のキャップをこすって「マツムシ」を真似たりしています。
不要のフェルトペンを使って笛を作るページもあります。
この雑誌は全国の保育園、幼稚園などの先生方を対象に約10万部発行されているそうです。
秋には「ぞうさんだぞう」の記事が載る予定です。御期待ください。
 



 

【KOBE C情報 1999年2月号】掲載記事
はっしん!神戸 登場人物が語る21世紀の神戸文化未来予想図KOBE C情報99年2月号

(本文)
バンドが昨年結成20周年。バンド活動はマイペースですが、常に前を向いてこの街で歌い続けていきます。神戸に根づいたバンドですから。こうべといえば「異人館」と『春待ち』と言われるバンドを目指します。21世紀には僕らも高齢者の仲間入りしますんで、高齢者バンドとして積極的に活動できれば。おじんのストリートライブ、墓参りコンサートもやるなんて。
ソロ活動では手作り楽器演奏会が幼児教育の会社に注目され、昨年にはCDも出したり、保母さん向けの講習会や変ったところでは中国上海のようちえんでも演奏しました。言葉を超えて楽しんでくれる姿は嬉しかったですね。子どもが好きなんで、21世紀の早いうちに神戸市内の保育園を全部まわるつもりです。地震の後で子どもたちと一緒に演奏した頃の気持ちや喜びを忘れんようにしようと思ってます。
21世紀の神戸の文化なぁ。最近、若い子が街で演奏してますよね。そんなストリートライブを受け入れてくれる街になったらエエな。そのためには演奏もちゃんと聴いてもらえるレベルでやらないかん。ストリートミュージシャンとして収入が得られるようなふところの広いおおらかな街になってるとエエね。



【百番目のTシャツ通信】Vol.13 1999年1月17日号 掲載記事
震災 4年目の今

■澤村 重春 春待ちファミリーBAND 神戸市
これは夢や! と思いながら、何度も何度も目を閉じては開けたあの時の事、今では夢みたいに感じてしまうんです。あの日から、思いきり走ってきたせいか、今日まで、あっ!という間でした。
震災後、何か出来る事をやろうと、保育所での演奏会を始めた。子ども達、保母さん、ボランティアのみなさん、中でも子ども達のパワーはすごかった。私まで元氣にしてくれました。音楽っていいなあ。一生歌い続けよう(ちょっとカッコ良すぎるけど)と誓いました。4年たった今、自分の出来る事、自分にしか出来ない事を震災後と同じ気持ちでやろうと思っています。
いつコケるかわかりませんが、走ってます。
 

子供向けCD「 ありきりぎりすCD「ありときりぎりす」
[CDの内容]
★イソップ物語「ありときりぎりす」を現代風にアレンジしたお話。ナレーションとセリフと歌で構成されるミュージカルです。
 

★演奏や効果音に使う手作りの楽器や小道具がたくさん使われています。

イラスト:つよし ゆうこ(8ページのカラー小絵本付)
ナレーション:たにぐち はるこ、さわむら しげはる
歌と演奏:さわむら しげはる、あきもと たかし

曲目(19分)
1.おひさまにこにこ
2.なつのテーマ
3.きりぎりす チョン
4.あきのテーマ
5.あぶないよ
6.ふゆのテーマ
7.おひさまにこにこ
8.おひさまにkにこ(インスト)
9.きりぎりす チョン(インスト)
販売価格:1,500円(税込)
*現在販売は神戸市内の一部のみ。通販で取り扱っています。
通販取扱所:〒658-0013 神戸市東灘区深江北町3-11-30-804 ぎゃろっぷ
 TEL/FAX:(078)-413-8603

 


ぞうさんだぞー シングルCD 「ぞうさんだぞー」
春待ちファミリーBAND演奏さわむら しげはる歌の、楽しいシングルCD
表題曲「ぞうさんだぞー」とライブで大人氣の「ぶらんこ楽しいな」の2曲が収められています。また両曲のカラオケ、踊りの振り付けも入ってます。

表紙イラスト:つよし ゆうこ
販売価格:1,000円(税込)

*現在販売は神戸市内の一部のみ。通販で取り扱っています。
通販取扱所:〒658-0013 神戸市東灘区深江北町3-11-30-804
ぎゃろっぷ
 TEL/FAX:(078)-413-8603

春待ちファミリーBANDライブの会場でも直接販売します。