久我山病院での白内障手術の日程について
白内障手術の日程について
手術は原則として,毎週月曜日と木曜日に行っております。夏休み,年末年始,祝前日,学会参加休診などで休止となる場合もあります。
手術は片眼ずつ行います。両眼手術の場合、片眼手術後すぐ次の手術日に、もう片眼を連続して手術することができます。間隔をあけてもかまいません。
手術後の診察は次のようになります。
月曜手術 → 火、水、翌週の月曜日ごろ
木曜手術 → 金、土、翌週の木曜日ごろ
日帰り手術をご希望の場合は、午前10時から夕方6時頃までの日帰り入院となります。手術後は眼帯をしたままのご帰宅となり、翌朝の診察時まで眼帯をはずせません。眼やお体の状態によっては日帰りではできない場合もあります。
宿泊入院手術をご希望の場合は、入院は原則として手術当日午前10時、退院はお昼頃となります。退院時には眼帯は不要です。片眼手術の場合は、1泊2日または2泊3日で、1泊2日の場合は退院翌日に通院することになります。両眼連続入院手術の場合は、5泊~7泊の入院となります。
延泊についてはご相談ください。
なお,木曜日手術の場合は,前日の午後3時までに入院することもできます。
手術後1週間は眼に水が入らないようにするため、顔は拭くだけとなり洗顔ができません。洗髪は自分ではできず美容院等でしてもらうことになります。また手術後1週間以内の旅行は、万が一の場合の対応ができなくなるので厳禁です。
手術前の通院について
手術日程を決めたら、手術前にもう一度、眼の特殊検査のために受診して頂きます。原則として手術の1~3週間前の午後の予約枠に予約をお取りします。
手術前の全身検査について
手術の予定が決まりましたら、診察終了後に全身検査があります(採血、採尿、心電図、レントゲン)。ただし手術日から3ヶ月以内に他科の受診や区民健康診断などでこれらの検査を受けられた方は、次回その結果をお持ち下されば代用することができますので、その旨を診察時にお伝え下さい。その場合でも、手術を受ける際の必須項目である肝炎ウイルス検査と梅毒検査は、区民健康診断には含まれていませんので、その分の採血を本日受けて頂きます。
他院などでこれらの検査を受けられた方も、その結果をお持ち下されば代用でき る可能性があります。最終的にはお持ち頂いた結果を確認した上で,不足分を当院で受けて頂きます。肝炎ウイルス検査と梅毒検査は,必ず当院で受けていただきます。
治療費について
片眼につき入院費を含めて、1割負担の場合は約2万円強、2割負担の場合は約4万円強、3割負担の場合は6万円強です。
両眼手術の場合は約2倍になります。入院日数によって数千円の変動があります。