ワード(Microsoft Word)で、視力入力を簡単にするツール
平成21年10月26日,新ツールをアップしました。少し下のほうをご覧ください。
このようなダイアログに、

数値を入力して、

視力入力ボタンを押すと、ワード文書上に視力が入力できます。

平成21年10月26日,以下の3種を追加しました。
視力・眼圧一括入力版

矯正視力入力版
眼圧入力版
導入方法(平成21年10月版)
- 視力入力フォーム(自己解凍形式)をデスクトップ上などわかりやすい場所にダウンロードする。
- ダウンロードした va_input_newを、ダブルクリックし,適当なフォルダに解凍する。
- 複数のファイルができる。
- microsoft wordを開き、[Alt]+[F11]キーを押す。(または、「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を選択)。これで、Visual Basic Editorが開く。
- 開いた画面の左上の枠内の、「Normal」を右クリック→「ファイルのインポート」を選択。
- 先ほど出来たファイルのうち,、「VA_input2」を開く。
- 同様にして、「VA_input_form3」,「IOP_input_form」,「correctedVA」を開く。これで視力入力フォーム群が実装された。
使い方
- [Alt]+[F8]でマクロの選択画面が現れるので、その中から「視力入力新」,「矯正視力」,「眼圧入力」等を選べばよい。
- 視力入力ダイアログで、枠間の移動には[Tab]キーを押せばよい。戻るには[Shift]+[Tab]を押す。
もっと便利な使い方
おのおののマクロのボタンを,ツールバー上に並べておけば,大変便利に使える。
「ツール」→「ユーザー設定」→「コマンド」で ,「マクロ」をクリックすると,「Normal.VA_input2.視力入力新」,「Normal.VA_input2.矯正視力入力」,「Normal.VA_input2.眼圧入力」などが並んでいるので,これらをドラッグアンドドロップでツールバーに持っていく。
これでボタン一発で使えるようになるが,ボタンが横長すぎるのを短くしたい場合は,「ツール」→「ユーザー設定」を開いてから,各ボタンを右クリックすると,ボタンの名前を変更できるので,そこで短く編集すればよい。
導入方法(旧版)
- 視力入力フォーム(自己解凍形式)をデスクトップ上などわかりやすい場所にダウンロードする。
- ダウンロードした va_inputを、ダブルクリックする。
- va_inputと同じ場所に、同じ名前のフォルダができる。
- microsoft wordを開き、[Alt]+[F11]キーを押す。(または、「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を選択)。これで、Visual Basic Editorが開く。
- 開いた画面の左上の枠内の、「Normal」を右クリック→「ファイルのインポート」を選択。
- 先ほど出来たva_inputフォルダの中の、「VA_input」を開く。
- 同様にして、「VA_input_form」を開く。これで視力入力フォームが実装された。
もっと便利な使い方(旧版)
視力入力自体にショートカットキーを割り当てると、文書の編集時に一発でこのダイアログを呼び出せるようになる。
「ツール」→「ユーザー設定」→「キーボード」で「キーボードのユーザー設定」が開くので、その中の「分類」から「マクロ」を選択する。右のリストに「視力入力」があるのでこれをクリックして選択する。「割り当てるキーを押してください」の枠内をクリックしてカーソルを置いておいて、割り当てたいショートカットキーを押す([Alt]+[v]などがお勧め。使われていないショートカットは、「未定義」と表示される。他に既に使われているショートカットを押すと、その旨表示される)。「割り当て」をクリックすると割り当てられるので、それ以降はショートカットキーを押すと、視力入力ダイアログが現れるようになる。