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My Top 10
完全にMorris.の個人的好みによるイジヨンナンバーベスト10です。
まあ、好みは人それぞれですから、何であの曲が入ってないんだ、とか、この曲を選ぶなんてセンスが疑われる、なんてこともございましょうが、そこはそれ、好きなものは好きということにしておきます。
イジヨンファンの方で、自分なりのFavourite Songリストなどお寄せいただけたら、ここで公開することも考えています。
mailでお寄せくださいm(__)m
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10.ナンサランウル アジンモラ/まだ恋を知らず 1st  ユ ヒョンサン ジ ミョンギル
88年KBS歌謡大賞のビデオテープは偶然割と早く手に入れてました。まだ韓国歌謡にはあまり関心持ってなかったのですが、やっぱりこのテープのインパクトは大きかったようです。88年は新人大当たり年でした。番組出場の新人には、ヤンスギョン、イサンウン、パンナムジョン、ピョンジンソプと大型新人勢揃い。その中でイジヨンがこの曲で見事新人歌手賞を獲得したのです。受賞場面は何度見ても興奮します。背高のっぽのイサンウンに抱きつくイジヨン、家族は誰も来てないと答えて鳴きながら歌うイジヨン。この曲自体は軽快なロック調ですが、シンコペーションが多用されて歌いやすいとは言い難い曲です。
9.LOVE FOR NIGHT/愛の夜 3rd ユ ヒョンサン ユ ヒョンサン
90年AUB音楽祭で入賞した曲ということでそれなりに知られている曲ですが、Morris.は韓ポ(後に光化荘)の仲間内が、「六本ナイト」という別名で親しんでいました。たしかにそう言われるとそう聞こえないことはないですね(^。^) 荻野目ちゃんの「六本木純情派」なんて曲が流行ってた頃だったかもしれません。タイトルも英語ですが歌詞もいくらか英語交じりです。いちおう「サランウル ウィハン パム」という韓国語題名もあるんですが、だれもこれを知らなかったみたいです。ノレバンではノリが良くて今でも結構人気曲です。
8.クテヌン オリョンナバヨ/幼すぎて 1st ユ ヒョンサン ユ ヒョンサン
第1集のトップの曲、ということはイジヨンの真の一曲ということになるかもしれません。Morris.は最初タイトルを「その時は難しく思えた」と思い込んでいました。本当は「今なら貴方の気持ち解るけど、あなたの微笑を理解できなかったあの時はまだ幼かったの」という歌詞でした。しかしMorris.の個人的ベスト10のうち6曲までがユヒョンサン作詞(作曲でも5曲)というのは、すごい割合だと思って見直したら第1集では9曲全部、2集は5曲、3集では1曲がユヒョンサンの作でした。
7.クデ/あなた 2nd ユ ヒョンサン ユ ヒョンサン
今となってみると、イジヨンはどこまでも、透明感を武器にした、清楚、清純路線一筋でいくべきだったと思えます。うまく行けばイジヨンは韓国きっての女性バラード歌手として君臨していたかもしれません。たとえばこの曲「クデ」なんか、どうもイジヨンには合わない感じがします。でも「友情の舞台」という軍隊の生中継娯楽番組に出演してこの歌を歌ってるイジヨンを見たとき、不得手なダンス曲をひたむきにこなそうとする一途さが逆に胸に迫ってきて、この歌は忘れられない歌になってしまったのです。これはひょっとして、すごくソフトなサディズムかもしれません(^。^)
6.ヌッチ アナッソヨ/遅くはないでしょ 3rd パク インホ パク インホ
3集の中ではトップのこの曲が一番好きです。KNTVの「歌謡散策」というミュージックビデオ番組の中でこの曲のイジヨンは、すごく幻想的です。そしてちょっと悲しそうにも見えました。すでにそのころ彼女は、アメリカに逃避行に出ていて、悪い噂も耳にしたのでなおさらそんなきになったのかもしれません。何しろMorris.は90年の渡韓で今度こそ生イジヨンを見る意気込みだったのに、キンポ空港からソウルに向かうバスの中で隣の女子高生からその話を知らされ、直後に入手したアルバムの一曲目がこれだったのでなおさらショックが大きかったのでした(>_<)
5.スルプン アンニョン/悲しいさよなら 2nd ユ ヒョンサン ユ ヒョンサン
2ndアルバムのライナーノーツを書いてるユジンムさんはこの曲ベタ誉めでしたね(^_^;)たしかに良い曲なんですが全体的にちょっと地味めで、さびが弱い気がします。出だしの「My Love」の呼びかけはたしかにぞくっとしますね。日本人と韓国人では英語の発音がかなり違うもんで、すごく不思議な感じがすることがあります。「LOVE」日本人なら「ラブ」ですが韓国人は「ロブ」に近いです。これは男は歌ったらいけないと思います。
4.パラマ モムチュオ ダオ/風よ止んでおくれ 2nd  チョ ヨンノク チョ ヨンノク
イジヨンの持ち歌の中で一番親しまれている曲といえば、たぶんこれに止めをさすのではないかと思います。あるいは、イジヨンといえば、この曲だけを知ってるという韓国人がほとんどでしょう。(イジヨン自体を知らない人はほっといて)Morris.が2回目に渡韓した89年には本当に街中では、この曲かかりっぱなしでした。これもチョヨンノクの名作ですし、先日これが始めてベスト10番組に主演したときのビデオを手に入れ狂喜しました。でもMorris.は「若者の行進」でイジヨンがチョヨンノクの生ギターでデュエットしてた映像が何処に行ってしまったかが気がかりです。
3.クイユガ ネゲン アプミヨンネ/痛みの理由 1st  ユ ヒョンサン ユ ヒョンサン
これは聴くほどに、いかにもイジヨンらしい曲だと思ってしまいます。友人のうり丸さんは、イジヨンに関してはかなり奥手のファンなんですが、イジヨンの曲に癒しを感じるといってました。確かにこの曲などは、曲といい歌詞といい、いかにもそんな感じにさせられます。イジヨンの声質は、はかなかそうで、それでいてちゃんと歌いきるところは歌いきるという、若い割に芯があったと思います。イジヨン以外の歌手には歌って欲しくない曲です。といいながら、こっそり口ずさむことの多いMorris.です(^_^;)
2.クフロン/その後は 2nd  チョ ヨンノク チョ ヨンノク
これはCD買ってから何かすごく好きになりました。あのCDはそれは聴きまくっていたし、目覚まし代わりにセットしてたこともあるので、CD第1曲目のこの歌のイントロはMorris.にとって条件反射になってたのかもしれません。チョヨンノクは母親が「ペクソリ=白雪姫(^。^)」という歌手で父も芸能関係者、シンガーソングライターでもあり、DJもこなし、演歌畑にも曲を提供する(キムジエの「ヤルミウンサラン」もそう)というマルチタレントでした。この曲はイジヨンのレパートリーの中でも結構難しい部類に入ると思います。ピアノイントロにたぐりよせられるようなメロディライン、緩急を効果的に配した構成、イジヨンの歌唱力が水準をクリアしていることを証明する曲でもあります。
1.チョロプ/卒業 2nd、3rd  ユン ヨンミン ユンヨンミン
まったく懐かしのカレッジフォークみたいな歌詞とメロディの曲です。イジヨンが高校を卒業するのに合わせるように発売された2ndアルバムの中でもこの曲は、まさに卒業記念曲といえるでしょう。同級生40人の友情出演で、拍手やら笑い声やら、歓呼の呼びかけも混ざって不思議な魅力を持っています。当時ソウルの街角で、よく高校生や大学生がギター弾き語りでこの歌を歌ってました。柏原芳恵の「春なのに」をつい思い出してしまいます。
「あたしたちは今日でお別れ、もうこの学び舎に来ることもない、悲しみも喜びも一緒に味わった、この思い出を胸に、旅立つのね」といった歌詞もまた単純さを強力な武器としています。日本のカラオケではまず歌うことが出来ない曲ですね。

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