8月カレンダー  
Morris.日乘2002年8月  
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ここは、Morris.の日記です。読書記録、夢のメモ、宴会の報告、友人知人の動向など、気まぐれに書き付けるつもりです。新着/更新ページの告知もここでやります。下線引いてある部分はリンクしているので、クリックすれば、直行できます。 

今月の標語  
Dalmatianが転んだ。
Dalmatianが転んだ。 Dalmatianが転んだ。Dalmatianが転んだ。 Dalmatianが転んだ。 Dalmatianが転んだ。-----

 

【2002年】 7月 6月 5月 4月   3月     2月     1月   
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【2000年】 12月 11月 10月   9月     8月 7月     6月     5月   4月 3月    2月 1月
【1999年】 12月 11月 10月 9月 8月 7月     6月     5月     4月     3月     2月 1月    
【1998年】 12月 11月


2002/08/31(土) ●ウォーターボーイイズ●

今日もしばらくちびくろ2と格闘??したが、結果は全く×。しばらく放棄だ。
ウォーターボーイズの平山綾 3時半に社長の車に便乗して住吉川沿いのもとやま公園へ。福祉施設もとやま園祭りバザーがあり、春待ちファミリーBANDがゲスト出演した。PAなどほとんどなくストリート演奏状態になってしまった。Morgan's Barはツアー中なのでメンバーは6人。社長の喋ること喋ること。30分の演奏でやったのはぞうさん、ぶらんこ、フィッシングの3曲だけだった(^o^)
帰りに社長、小谷君とお好み焼き「たけうち」に寄る。
阪神-ヤクルト戦。今日は川尻の好投(完投)で、4-1の快勝。ああ、こんな試合を球場で見たかったよお。
9時半から8chで「ウォーターボーイズ」見る。男子シンクロナイズドスイミングがテーマというので、普通ならまず見ようとも思わないのだが、平山綾が出てるという情報が稲田さんからあったので、チェックしておいた。
予想以上に面白かった。いわゆる漫画なんだけど、それなりに見せてくれた。竹中直人と秋本君が似ていることを改めて確認した。しかし平山綾と竹中直人って、高橋尚子のドラマでも競演してたな。ひょっとして平山綾は竹中好みなのだろうか。ちょっと気になる。
平山綾ちゃんの出番も思ったより少なかったし、ストーリー中の重要度もたいしてなかったけど、端々のショットでとてもGOODな表情を披露してくれてた。やっぱりMorris.好みの顔なんだろうな。改めて惚れ直してしまった(^_^;)


2002/08/30(金) ●脇浜ビリケンさん帰還●

昨日とはうって変わって、朝から上天気。真夏が帰ってきたようだ。
お帰りなさい(^o^)ビリケンさん 昨夜録画しておいた「ロッカーのハナコさん」見る。あいかわらず平山綾は出てこない。しかも次は来週とテロップが。ということは、月-木の週四回連続なのか。さらに、ネットのTV番組で検索したら、今週の分は今夜深夜に1時間まとめて再放送されるらしい。
これなら別に毎日タイマー録画する必要はないなあ。それはそれとして、このドラマ一向に面白くない(^_^;)現在準主役の吹石一恵があまりにくさすぎるし、ともさかもいまいち彼女の魅力を発揮できずにいる。
午後、自転車で、春日野道の勉強堂、三宮のサンパルまで回る。
途中、例の脇浜子安地蔵の祠をのぞいたら、何とあのビリケンさんがちゃんと鎮座していた。どういう理由で一時行方不明になったのか、どうやって戻ってきたのかわからないが、Morris.は結構この花崗岩のビリケンさんはお気に入りだった。神戸に来て、割と早い時期に見つけて、長いこと親しんでいただけに、嬉しい。
新しい赤いちゃんちゃんこを着せてあったのだが全体が分るように、それを脱いでもらって撮影しておく。
今夜の阪神-ヤクルト戦は、藤川好投して3-0でリードしたので、いよいよプロ初勝利かと思ったら、またもや7回に逆転されてしまった。その裏に同点として延長に縺れこみ11回表ヴァルデスが1点取られ、結局4-5で阪神負けてしまった。
今日で11連勝のヤクルト相手だから、今日はまあ善戦といえるし、これくらいのゲームだったら負けてもそれなりに納得できる。昨日の試合とは大違いだぜ。


2002/08/29(木)●ク・ソ・ゲ・ー●

昨夜タイマー録画しておいた「秋の童話」第6話を見る。相変わらずストーリーはしょうもないのだが、韓国語の勉強を兼ねて見つづけている。しかし、ヒロインの女優(丸顔ぼってり唇)がだんだんと可愛く見えてきた。ちょっとこれはやばいかもしれない。
ビデオ見てる時にファピョンさんからメールが入り、返信したら折り返し電話が入った。八尾の山田さん鄭君夫婦が引っ越したので、9月あたり引っ越し祝いを兼ねて宴会やろうかという話。このところ、ネット仲間との付き合いがほとんどなくなってるだけに、それは嬉しい話だ。
10時前から雨が降り出す。午後になっても止まない。今日は、奈緒ちゃんと甲子園に行くつもりだったが、これでは連続雨天中止だろうと思う。午後からは、韓国のどじまんのビデオをBGVにして、ちびくろ2のチューニングやろうとしたのだが、LANとネットワークの構成は、どんどん設定がおかしくなってしまったようだ。
起動すると「Windowsに無効なネットワークドライバが指定されてます」とか何とか表示されるし、LANカードのドライバをフロッピーから再インストールしようとすると、99%読み込んだ後に「wsock.vxdファイルが見つかりません(エラー2)セットアップは送り側ディスクのファイルオープンを完了できませんでした」ということで、結局カードが正しく設定できない。
外付けCDROMは、昌美さんのパナソニックの製品(KXL-808AN)がつかえているので、中古店かヤフーオークションで入手するのが一番確実だろう。
虚しいジェット風船 奈緒ちゃんから電話で、とにかく甲子園まで行き状況を見るとのこと。3時過ぎに雨はあがり、結局4時過ぎに試合することが決まったらしい。甲子園駅前のダイエーで待ち合わせ、ビールと弁当と肴買って、入場。席は内野イエローシートだった。Morris.は野球は外野で見るタイプなので内野にはめったに入らない。料金だって倍くらいするし、こうなったら、いい試合見せてもらわないとね。
ところが、これがとんでもない誤算というか、これまで見た中でも最低ではないかというくらいのクソゲームだった(-_-)
先発井川はあまり調子よくないながら、何とか4回まで0点に抑えたが、5回には相手ピッチャーに2塁打されたのがきっかけで2点とられる。6回に1点、7回にはリリーフの藤田が満塁ホームラン打たれて4点、8回には5点とられて12点差。9回裏にほとんど控え選手ばかりの相手に1点取らせて貰ったから、1-12の惨敗。星野監督の采配も疑問ありだったし、打撃陣の不甲斐なさは目を覆うばかり。
何でよりによって、こんなだらだらとした糞面白くないゲームを見なきゃならないんだ、と、どんどん不機嫌になってしまった。別に奈緒ちゃんの責任ではないのに、八つ当たり気味にかなり嫌な顔を見せてしまった。ゴメンm(__)m
どんよりした気分で帰宅したのが11時前。留守電にメッセージが入っている。チェックしたら、これがソウルのイパクサから。それも何と日本語(^o^)だった。
嬉しかったので、メッセージ全文を引用する。

「ヤアー、イバクサデス。アリガドゴジャイマス。
トウモヨロシクオネガイシマス。
テンワ、ソウルコーリアイバクサデス。
カムサムニダ、チョナジュセヨ、オットケチネシヌンデヨ?
(ありがとう、電話ちょうだいね、どないやってる?)
サヨナラ」


さすがに、おしまいへんは韓国語になってるけど、パクサなりに、がんばってるなあと、落ち込んだ気持ちが、ちょっとだけ救われたような気がする。さすがはイパクサだね。
おりかえし、パクサの携帯に電話入れる。今夜は自宅にいたらしい。相変わらず公演で、あちこち回って忙しいらしい。9月に韓国に行けそうだというと、例によって、ホテルなどとらずに直接自宅に来てずっと泊るようにと言われた。とりあえず数日はパクサ宅泊ということになるだろう。


2002/08/28(水) ●ソウルスタイルその後●

昨夜遅くから本格的な雨で、今日も午後まで振りつづけた。2時過ぎに突然晴れ上がったが、甲子園は早々と中止を決定したらしい。
みんぱく(国立民族学博物館)の佐藤さんからメール。先般開催された特別展「2002年ソウルスタイル:李さん一家の素顔のくらし」を担当された方である。
なんでも、関係者によるメールマガジンも発信されてたらしい。Morris.はうっかりしていたので見逃していた。バックナンバーは下記で見ることが出来る。
http://www.minpaku.ac.jp/2002seoul/
このメールマガジンには関係者だけに配布された「番外編」があり、そのなかに「ソウルスタイル」関連でヒットしたインターネット上のすべての発言を網羅し無断転載したらしい。
その中にMorris.の5月3日付けの日記もふくまれていたそうで、遅まきながら、無断転載のお詫びと、この番外編をバックナンバーの形で公開したいので、その許可を求めるというものだった。
たしかにあの展示会は画期的だったし、主催者の意気込みも半端ではなかったが、展示後もこうやってちゃんと記録に残そうという熱意には感心するばかりだ。もちろん、Morris.に依存のあろう筈も無い。
夕方自転車で買い物に出ようとしたら前輪の空気が抜けている。ポンプで空気入れるといちおう膨らむが、少しずつ抜けてる感じ。パンクかも知れないと、とりあえず2号線を東に走り、住吉のリサイクル自転車屋まで行ったら、たぶん虫ゴムがいかれてるだけだろうと、すぐ変えてくれた。たったの100円で済んでしまった。住吉川東浜側の「しぇからしか」でラーメン食べる。この店は仁川が本店で、以前高山君が絶賛していたので、仕事の昼食で一度行った事がある。まあまあとは思ったが、この住吉店は最近出来たが入るのは初めてだ。固麺頼んだらなんかポロポロ感がしたので、替え玉は普通にしてもらう。スープも麺もまあまあだが、インパクトに欠ける。Morris.自身が去年に比べるとラーメンへの熱意が無くなったような気がする。


2002/08/27(火) ●今日も漫画三昧●

10時起床。日曜日から蒸し暑さが戻ってきたようだ。今日も結構暑い。
今日も「っポイ!」読みつづける。6巻目から16巻目まで読み終えたのが午後5時過ぎ(^o^)。買い物がてら自転車で出て、近くのコミック専門古本屋で、「っポイ!」17巻目を買う(^o^) 残りの2冊は、今度大阪に出たときに探してみよう。
23日ぶりの甲子園での阪神-中日戦。0-1で迎えた9回裏無死満塁で代打八木が死球で同点、これでもう勝ったつもりでいたらなんと後続3人が凡退で延長に入り、11回途中大雨で試合中断、10時過ぎまで待って結局ドロー引き分けだと。
それにしても今夜の蒸し暑さは尋常ではないな。とうとうこの夏3回目のクーラー(除湿)使用とあいなった。
「ロッカーのハナコさん」今夜も平山綾は出ない。昨日今日と吹石一恵が準主役になってるから、一週間ごとに脇役が代わる構成のようだ。だから、平山綾が出るのは、来週か再来週か、その次なんだろう。
ところで、今日の野球はサンTVで見てたのだが、関テレでも中継やってたらしい。そのため番組が30分遅れて、「ナースのお仕事4」の録画、おしまいの20分ほどが録画出来てなかった(+_+) あれもこれも9回裏の阪神の拙攻さえなければ、こんな事にはならなかったのにい(@_@)
ハンナちゃんからメール。一昨日の電話の続きみたいなものだが、やはりハングルでも、文字として情報を得ると、自分の能力範囲で、ゆっくり読めるし分らない単語は辞書引けばいいからすごく楽だ。最近はネットのサイトで、翻訳も簡単にできるようになっている。
たとえば OCN翻訳サービス
http://www.ocn.ne.jp/translation/?R
ここでは、日韓、韓日、和英,英和のサービスが利用できる。Morris.は日韓を主に利用しているが、これが結構実用に耐える。もちろん、チェックと訂正葉必要だが、固有名詞や助詞の変更,省略などで済むことが多い。欠点というか、弊害は、このためMorris.の韓国語の力がどんどん低下する一方であるという事実である。


2002/08/26(月) ●「っポイ!」にはまる●

10時起床。今週はあまり仕事もなさそうだ。午前中はのんびりちびくろ2で遊ぶ。と、いってもセッティングなどの進展はない。
昼前に、NTTの訪問販売、ではない、アンケート調査が来た。2,3分で済むというので、答える。
使用機種、割引きサービスの有無、要望や不満。ここぞとばかり、迷惑メール(最近また増えてきた)への対策と、メール着信に課金することの理不尽さを指摘するも、あまり意味もないだろうと、後で思った。謝礼として、DoCoMoロゴ入りのポップなピンクのシャーペンくれた。ラッキー(^o^)
「っポイ!」 午後は読書に徹する。といっても、少女漫画である(^o^)やまざき貴子の「っポイ!」というタイトルで、古本屋で16冊まとめて格安で出ていたのを買ったのだが、実はこれ、ずっと前に昼食に入った店で偶然見かけて、拾い読みして何となく気になっていたのだった。ネットで検索しても見つからなかったので、よっぽどマイナーか、人気が無いのかと思ったが、これはMorris.が「っぽい」とひらがなで検索してたので見つからなかったらしい。
それに10巻以上の大作とも思ってなかった。食堂で見たのは1巻目だったらしいが、それには巻数も無かったので、1冊ものだと思ってたのだ。ララに連載不定期に連載されてて現在19巻まででているようだし、99年にはジャニーズjr.でTVドラマ化されたらしい。結構人気作品だったわけだ。
このところ少女漫画とはほとんど無縁になってるだけに情報ゼロ状態だから仕方が無い。1冊目の初版が92年になってるから10年以上続いてることになる。
絵柄は典型的美少年ものスタイルで、あまり個性的とも思えないが、結構上手いほうだと思う。隣り同士の幼馴染の美少年中学生二人とその家族を中心に、恋愛、友情、家族愛、受験、悩みなどが、いかにも少女漫画チックに展開される。主人公の同級生美少女二人もそれぞれに魅力的だし、その他脇役も多士済々で、お約束の楽屋落ちあり、ぶっ飛びギャグありで、あっさり、Morris.はこの世界にはまり込んでしまった。
ストーリーははちゃめちゃな割に、内容は多彩で濃くて唸らせる。速読を自負するMorris.が午後いっぱいかけて5冊しか読めなかった。
夜は9時からTV大阪で寅さん(木ノ実ナナや武田鉄也の出るかなり古い奴)を、11時から「ロッカーのハナコさん」第一回を見る。これはともさかりえ主演の幽霊ものらしいが、お目当ての平山綾ちゃんは、今日は出番なしだった。


2002/08/25(日) ●家庭的可楽OK●

7時半起床。
昨夜遅くいやま君が、昌美さんから借りてるノート用のCDROMドライブもって来てくれた。これだとちびく2でドライブを認識する。Morris.が前ちびくろで使ってたのも、同じメーカーだが、ちょっと古いのと、PD兼用ということが関係しているのかも知れない。どちらにしろ、とりあえずCDROM使えるというのは朗報である。Morgan's Barは来月8日まで中国九州ツアーだから、その間は借りておくことができる。その間にインストールできるものはインストールしておこう。どちらにしても必要だから、ヤフーオークションあたりで同機種を見つけようかと考えている。
今朝はちびくろ2でノレバンCDROMをセットしてみたが、これが、またいろいろ問題続出で結局ちびくろで使えてた3種類のCDROMの中でまともに使えるのはセグヮンの「チュルゴウンノレバン」のみだった。他のはハングルフォントが文字化けしてしまう。特に一番充実して使い勝手も良かった「ウリチプノレバン」は全く駄目だし、HUMAXノレバン2は、アシアンサーフという、コード変換ソフトをかましたら、歌詞部分だけはハングルになるが、選曲が出来ない。これはCDジャケットサイズの曲目表があるのだが、現在行方不明なのだった(^_^;)
それぞれかなり選曲が違うし、雰囲気も違うので、3種類くらいあると楽しめたのだが、とりあえず一枚でも使えると言うのはありがたいことではある。ただし、チュルゴウンノレバンもなぜか映像(動画も静止画も)が出なくなっている。他のは映像は普通だから、画像ソフトの関係だけでもなさそうだ。
色々ぶーたれながらも、久々にホームカラオケの復活という事で、しばらく遊んでしまった。
AM神戸生出演 春待ちファミリーBAND 10時過ぎに灘図書館に行く。11時半に六甲道で社長と待ち合わせだったから、早めに行って本を返しに行ったのだ。11時半直前携帯に着信したので、社長からだろうと思ったら、ソウルのハンナちゃんからだった。何でもやっと就職できて現在チャムシルに住んでいるとのこと。9月に行けそうだというとすごく喜んで、再会を約束する。しかし、韓国語の力はどんどん落ちてる上に電話での韓国語はほとんど聞き取れない。特に携帯は、日本語でも苦手な部類に属するから、5分間の会話の大部分は要領を得なかった。
北区箕谷のコープデイズ神戸北町店で、午後2時からAM神戸(ラジオ関西)でオンエアされる「王様ラジオキッズ」の公開生放送春待ちファミリーBANDが生出演ということで、一緒に出かけたのだが、Morgan's Barはツアー出発の日で欠席、5人というかなり小さ目の編成となった。提供は日清で、今日8月25日は、チキンラーメンのバースデイ(44年前のこの日に発売)で、インスタントラーメン発祥の日にあたるらしい。、
出番は3時15分から14分間という短さだけに、社長もあまりおしゃべり入れず、ワシントン、ぞうさん、ぶらんこ、フィッシングと4曲を時間ぴったりに決めてなかなかの出来だったと思う。司会のパーソナリティ木村美恵さんがチャーミングで、2時間を如才なく進行させるお手並みには、流石プロだと感心した。
六甲ユニット in WACAWACA 帰りは三宮で降ろしてもらい、三宮図書館、サンパル、ジュンク堂などを冷やかし、7時半から三宮「WACAWACA」で、ヒアカム六甲ユニットのライブ。
この店は初めてだが、結構音響もいい。今日の演奏は、Morris.が見た限りでは六甲ユニットの最高ライブだった。特にタブベースの伊藤君の頑張りが目立っていたな。
客はあまり多くなかったが、ヒアカムのママや春野ゆりさん、奈緒ちゃんも来ていて、やはり今日の出来を絶賛していた。この前の音屋のPAのひどさがあったので、今日が際立ったのかも知れないが、ともかくも、六甲ユニットは今上潮のバンドであることは間違いない。
帰りに奈緒ちゃんと三宮高架下の居酒屋で一杯引っ掛けて零時前帰宅。阪神は巨人に1-10で激敗したらしい。
宮崎さん部屋の「時代」コーナーに1988年(昭和63年)がアップされている。この年は「パルパルオリンピック」の年で、Morris.が韓国にはまった記念すべき年である。バブルまっただなかで、リクルート疑惑で政界も大揺れした。14年前というと、結構記憶に新しいようでもあるし、ずいぶん時間が経ってしまったという感じもするし、中途半端な「昔」である。一昔半ということか。

【間諜 二葉亭四迷】西木正明 ★★☆☆
ロシア語堪能で、政界人とも付き合いの深かった文豪二葉亭四迷が、間諜めいた活動をしたというのは、時々書かれたりしているが、本書は、ポーランドの民俗学者ビウスーツキが樺太のアイヌ人女性との間に生した娘との出会いから、四迷につながり、ウラジオストック-ハルピンでの四迷の動き、田中義一との出会いから、帰国した後、来日したビウスーツキやポーランド独立運動家との付き合い、朝日新聞社に入り、軍部や憲兵に使嗾される形でロシア、ペテルスブルグに派遣されるも、活動に向かぬことを悟り、帰国途中の船内で死亡する。
いわゆる「明石工作」の一巻として利用されたということになるのだが、本書は、小説とノンフィクションとのどっちつかずで、物足りなさを感じた。
「虹色のトロツキー」絡みで、このところ、満州や石原莞爾関連の本に気を惹かれがちで、本書はちょっと時代が遡るが、きっかけはやはりその辺にあったために、なおさら白けたのかも知れない。


2002/08/24(土) ●膠着状態●

8時起床。
下着姿?のキムワンソン ちびくろ2(仮称)のセッティングがどうにもうまく行かない。まず、外付けCDROMドライブを認識しない。CDROMデバイスドライバがインストールできない。LAN接続カードのインストールが不完全にしかできない。フォルダを共有可能状態に設定できない。
CDROMが使えるか、デスクトップとLAN接続ができるか、どちらか一方だけでも実現すればそれなりに使いようがあるのだが、今のままだと、またまたお手上げで、転売するしかなくなりそうだ。
いいかげん、うんざりして、昼から三宮図書館、サンパルと冷やかして、中央図書館に廻り、歩いて神戸駅まで出てハーバーランドのソフマップ冷やかす。ノート用のCDROMドライブは、1万5千円くらいする。最近のものはほとんどUSB接続だが、これがちびくろ2で使えるかどうかは怪しいし、カード用のものを買うのも馬鹿馬鹿しい気もするし----。
ハーバーランドB2Fで、古本市やってて、今月一杯で店じまいのため現在付けられている売値の半額バーゲンだった。半額ならお買い得の漫画セットなどいくらかあったが、スペース考えて、買わずに帰ってくる。
今日の阪神-巨人戦はNHKで中継していた。延々5時間近くかけて延長12回までやって結果は引き分け。ああ疲れた。
ネットのスポーツ朝鮮で検索したら22日付けでキムワンソンの記事があった。これまでどちらかというとドレッシーな衣装で通してきたが、突然露出度の高い、セクシーな黒の下着姿でイメージチェンジをはかるのだとか。スカッシュなどの運動でかなりダイエットに成功したとも書いてある。30代の歌手がこのての変身をするというのはどうなんだろう?ステージ見たいことは見たいけど、ちょっと恐くもある。


2002/08/23(金) ●飲み食い放題●

[犬に噛まれた夢]何の前触れも無く茶色のでっかい犬が右手をがぶりと噛み付く。かなり痛いはずなのに、Morris.は左手で犬の目を攻撃する。一瞬の隙が生じて、右手は開放されたが、次の瞬間左手に食いつく。犬の腹を蹴るも、効果なし。恐怖感は無く、ひたすら鬱陶しい。飼い主らしい人物が現われて何事も無かったように犬を連れ去る。取り残されたMorris.は韓国の友人宅の台所で皿洗いをしている。友人の知りあいらしい男二人が来て、友人に貸している麻雀牌を返してくれという。よくわからぬまま、箱に入った牌をわたす。後で帰ってきた友人はとても困惑しているようだった。友人を伴って春待ちファミリーBANDのライブを見に行く。何だかひどい演奏で一向に曲にならない。そのうちマラソンのランナーが続々走りこんできて騒然となる。

荻野君と二人、堺のカナダ人宅のピックアップ。臨月の奥さんはとても明るくていい感じだった。途中、胎教?のためにスイミングに行くと出ていった。今日も昼飯抜きで午後早めに仕事を終える。
帰り道、堺大道筋(路面電車道)にある「へんこつ屋」という店でラーメン食べる。豚骨博多ラーメンで、スープはまずまずで、麺はばっちり博多風だった。硬さも「ハリガネ バリカタ」も指定できる。なかなかいい店だが、入り口の自動ドアが開くたびにドラが鳴り響くのがウルサ過ぎる。
夜は、三宮の「チャコールQ」で、会社の慰労会。1時間半焼肉食べ放題、ビール飲み放題。矢谷君奥井さんが欠席だったので、Morris.は一番隅の席で、ひたすら飲み食いに専念した。いあやこんなに食ったのはひさしぶりだ。若い衆は終わりがけに腕相撲大会など始めて、盛り上がっていた。
阪神-巨人戦は、追い込み及ばす、4-5と連日1点差の負け。


【みみずく英学塾】由良君美 ★★★ 中央図書館で借りた3冊をやっと読み終えたということになる。本書は専門の英文学、中でもブレイクに関する小文を多く集めている。ブレイクは、よくわからないままに何となく気になっている存在で、どうも高校時代に読んだコリン・ウィリアムスの「アウトサイダー」の影響が強いのだと思う。
しかし、著者のブレイク論は、Morris.にはあまりぴんと来なかった。あの幻想的な版画と詩が一体となっている、私家版詩集の素晴らしさは想像がつくが、だからといって、単純にブレイクを総合芸術家と決め付けるのは、かえって本質を見失わせることになるのではないかとも思った。
後半に置かれた西脇順三郎へのオマージュ(西脇の没後すぐにかかれたらしい)も、その誉め方がいささか、排他的な口調であるところが気にかかる。
著者が西洋文学全般への広範な知識と、瞠目すべき理解力を有していることは、よくわかるのだが、その語り口が一部から反感を買っただろうことも容易に想像がつく。
ネットで検索した時に、著者が牽強付会であったり、生意気であるといった非難めいた言辞を目にしたものだが、最近数冊読んだ後でなるほどなと思った。
それはそれで著者の姿勢であり、持ち味でもあるのだから、魅力の素の一部でもあるのだろうし、一概に批判はしたくないが、ちょっと勿体無いような気もする。
ともかくも以前に読んだきりの「椿説 泰西浪漫派文学談義」の素晴らしさだけで充分なのかもしれない。
三島自決の後に書かれた「風景画とナショナリズム」に、ちょっと心を引かれた。整理不足というか、矛盾を含んだ文章なのだが、著者の思考パターンが伺われる。

起源を忘れ、起源のなかにこめられている生存の受苦の内実を捨象し、型としての過去を理想化するところに、[伝統]が生れるといえる。したがって、型としての過去を理想化をあくまで拒み、過去の生存の担い手の受苦の内実を、その痛みとともに分けもとうとする者は、[伝統主義者]には、とうていなれないのではないか。さき頃の事件にかんがみて、ますます、そう考えるわたしである。
『葉隠』の著者である山本常朝は、老残をさらすことを辞さなかった男であり、それゆえに、あの見事な[型]の書物を残すことができた。『風姿花伝』にしても、まったく然りである。生きること自体が格好のわるいものであり、またそうであればこそ、生き抜いた果てに、いわば生存という糞の山から、わずかばかりの砂金を掴みとり、それを後世に残しうるものであるとすれば、おそらく、真に恰好をつけるためには、糞にまみれ恥多い生存を、息長く歯を食いしばって、ひきうける何かが必要なのである。恰好のための恰好を求めて、他者までも巻き添えにひきずりこみ、短絡の生をヒステリーによって解決するところには、[起源]の[忘却]が最も有効なのである。
想いだされるのはモンテーニュの『随想録』の、あの二つの矛盾した命題である。曰く、「わたしは、ものごとに入りこむのは苦手だ」(第三巻十章)。「生きている人びとのなかで、生きなくてはならない」(第三巻八章)
起源のはらむ生存の受苦を身にひきうけて生き、その果てに[型]をのこすことこそ、モンテーニュの二律背反をまことに担う方途であろう。おそらく、この方途にはキリストさえもいない。キリストは短絡的に世を購うと称して、再生を約束して殉教した。わたしは彼の恰好のよさが分らない者ではないが、彼は間違っていると思う。わたしの選ぶ道は、キリストの道ではなく、ヨブの道であり、また言うならば、神道の道ではなく仏教の道であり、その仏教も、禅の自力の残滓がどうしても気になるために、これを採る気になれない他力の道である。


2002/08/22(木) ●くらしき飯抜きパック●

朝6時に溝渕君の車に便乗して事務所に行き、荻野君と3人で倉敷へ向かう。途中で西根君と合流。現場は、5月末に志水君と二人で第一便をピックアップした顧客だった。
実家送りと、トランクルームの荷物は午後、JRの5tコンテナを呼んで積み込み。船便と航空便は神戸に持ち帰り。昼食抜きで(途中サンドイッチ差し入れあり)仕事進めたので、3時に終了させる事が出来た。
今日も初秋を思わせる涼しい一日だった。
仕事の後、神戸駅からバスで平野に出、大谷君から、フロッピーディスクドライブ借りる。ついでに平野交差点近くの古本屋「やまだや」を冷やかす。ここはいまどき珍しい、昔風の古本屋だ。特に希覯本置いてるわけではないが、戦前、大正あたりのわけのわからない本が多いし、整理されてない平積みの本も多い。でも結局何も買わなかった。
帰りはバスで三宮に出て帰宅。風呂に入りさっそく、ちびくろにドライブ繋いで、CDROMドライブカードとLANカードのインストール。これが思ったよりてこずる。
CDROMカードはインストールできたはずなのに、CDROMドライブが認識されない。ネットワークの方はまだ手付かず。やっぱりそうそうスムーズにことは運ばないみたいだ。
阪神は2点先制したもののピッチャーが駄目で、結局終ってみれば5-6の惜敗で、また借金1だ。


2002/08/21(水) ●完全休養日●

10時半起床。
今日は完全休養日にあてる。
今日も割と涼しい。
ちびくろのクローン(^o^)を色々いじってみる。結局フロッピードライブ無しでは、カードのインストールできないので、CDROMドライブもLANもできない。現在インストールされているのは見事にwin95だけで、気持ちがいいくらいすかすかである。ワードパッドとメモ帳で日本語を打つくらいしか出来ない。
それでも何だか嬉しい(^o^)大谷君に電話して、近日中にフロッピードライブ貸してもらうよう頼む。全てはそれからだ。
昼からは高校野球決勝戦をTVで見る。試合直前に例のPRキャラクタ3人娘の特集があり、お目当ての相武紗季ちゃんも見ることが出来た。
試合は高知の明徳が智弁和歌山を圧倒しての初優勝で、監督が大泣きしていたのが印象的だった。
そのあと昨夜録画しておいた「ナースのお仕事4」今回は、夏木マリがファッションデザイナーとして出演して、レギュラーをすっかり食っていた。ストーリーとしては、病症を押してのファッションショー、観月ありさのモデル出演という、お決まりのパターンだったが、安達祐美の出番が少なかった分だけ、いつもよりましだった。
TV番組表検索しても、今日の深夜の「秋の童話」はお休みらしい。別にはまってるわけではないのだが、韓国語の勉強を兼ねて連続して見始めたところだったのでちょっとがっかり。
今夜の阪神は先制されたもののすぐにひっくり返し、同点に追いつかれて又引き離し、後はどんどん追加点で、10-2の快勝。これで借金はゼロ。今日奈緒ちゃんは職場の連中と大阪ドームで観戦とのこと、こんな試合だったら指定席\4,000も高くは無いと思う。裏山モード。
10時過ぎに東京のDEKOさんから電話があった。本当に久しぶりだ。彼はPC通信時代、光化荘(韓国歌謡愛好会)の仲間のうちでも、磊落でノンシャランで、すごく好感を持っていた。ソウルでも何度か同じ旅館に泊まって大騒ぎしたし、イパクサ来日してのポンチャクパーティでも一緒にバカやってたりと、色んな事が思い出された。
インターネット普及にともなって、PC通信時代の緊密な付き合いがだんだん薄れてきた感があるし、バブル崩壊以降の、不景気のせいもあって、オフ会も激減したみたいだが、同好の士のネットワークは、また新しい形で再構成すべきなのかもしれない。
社長から電話で、春待ちファミリーBANDが8月25日(日)午後3時15分からAM神戸(ラジオ関西)「王様! ラジオキッズ」に生出演するとのこと。中継場所は神戸北町のコープデイズ店内の特設ステージ。


2002/08/20(火)●ちびくろRETURN??!!●

8時半起床。
まるで秋みたいな一日だった。このまま夏が終るとも思えないが、気持ちいい。
午後から自転車で学生センターに行き、稲田、鹿嶋、中野さんとお茶飲んでしばらくだべる。
サブノートの話が出て8月10日にソフマップで見かけたちびくろと同機種のOSがwin98SEだったので買わずに済ましたということで、SEと言うのはSecond Editionのことだから、使用に問題ないと教えられ、とても惜しく感じた。それで遅まきながら、夕方というのに日本橋に出かけることにした。
ソフマップにはすでにその商品は無くなっていた。これはまあ予想してはいたが、ちょっとがっかり。で、向かいの「バス&タグ」に行ったら、同じ機種がえらく安くで出ていた。OSはwin95が入ってる。何で安いのかというと、本体とACアダプタのみ、コネクタボックスも、外付けフロッピードライブも欠けているためらしい。コネクタボックスはちびくろのものが残っているし、フロッピードライブはインストール時に必要だが、確か大谷君が持っていたからこれを借りられるだろう。ということで、即決で買ってしまった。
うまく行けば、近日中にちびくろ復活ということになるかもしれない。コンクール入賞でチケット獲得したり、ノート格安で入手したりと、このところ気運上昇傾向のようだ(^o^)
近鉄で上本町に出て、天地書房のぞく。例の創元社の「現代日本詩人全集」16巻は、店先で店ざらしになっていた。うーーん、もったいないなあ。
ちょうど上本町に出ていた奈緒ちゃん誘って、ハイハイタウン地下の「やぐら」で串カツ食べる。例のまんぷくブラザーズ「やぐら行進曲」の店で、もともと京橋にあったのだが、数年前にこちらに移転したとのこと。美味しかったのだが、ついつい注文しすぎて、胸焼けしてしまった(^_^;)
阪神は大阪ドームで広島に1-2で負けてしまい、今シーズン初めての借金1となった。

【オーケストラ人間的楽器学 上巻、下巻】茂木大輔 ★★★☆
CD付きの2冊組で、「大人のためのオーケストラ鑑賞教室」と副題がある。N響のオーボエ奏者でもある著者が、三鷹の芸術文化センターで、八夜にわたり企画したコンサートの書物化である。一回に二つの楽器を選び、その奏者をゲストにその機能、特徴、得て不得手、名曲のサワリを披露するというもので、計16の楽器の解説ということになっている。
付属のCDは、その演奏のまたサワリのみを収録している。

1.ピッコロの奔放
2.コントラバスは天を支える
3.隠れた仕事師第二ヴァイオリン
4.トランペットは天才
5.クラリネットの無限
6.トライアングルの純粋
7.ハープの夢
8.フルートの別格
9.ファゴットの七変化
10.チェロの技巧
11.コンサートマスターのアンテナ
12.ティンパニの重要
13.ヴィオラのいいダシ
14.ドイツの魂ホルン
15.強者のオーボエ
16.偉大なりトロンボーン


フルート奏者の持ち替え楽器みたいに思われているピッコロのいいとこ取りの役割とか、トライアングルの微妙な表現、第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンの対比、コントラバスとチェロの縁の下の力持ちなどなど、クラシックにはほとんど無縁のMorris.には、初耳の話が多かったし、パート別の演奏、ソロ抜きの演奏等、ふだん聞く事の出来ない演奏も耳に新鮮に響いた。
とはいっても、Morris.のマイクロステレオで再現する音には限界があるだろう。
トランペット津堅直弘の作曲による「正露丸の主題による4つの変奏曲」は傑作だ。
著者とゲストとの対話採録では、ちょっとヨイショが鼻につくし、サービスのつもりの親父ギャグが多すぎるのも、ちょっと、だった。


2002/08/19(月) ●入賞並びに賞品入手方の通知●

台風の影響もあるのか、えらく風の強い一日だった。
午前中は溝渕君と大阪南港の税関で家具を引き取り、浪速区の会社に配達する仕事だったが、現場では、荷物倉庫に降ろすだけという、楽勝な仕事だった。
午後は倉庫作業。
7時ごろ社長から電話。たけうちにいるというので出向く。松雄君も来ていた。しそ焼きというのを初めて注文する。薄焼きに梅肉を塗り天カスと大葉を載せて少し生地をかけて焼いたもので、これは日本酒のアテに良さそうだ。
社長の話によると、一昨日の東吉野村夏祭りのステージは、舞台と観客の間にスペースがあって、盛り上がりはいまいちだったらしい。昨日の福屋はなかなか良かったらしい。そんなことなら昨日だけでも行くんだったなあ。Morris.はすっかり疲れていたので、二次会はパスして帰り、早めに寝る。
韓国観光公社から、ようやく、入賞の知らせと景品の照会のメールが来た。

この度は、「韓??連ホ?ムペ?ジコンテスト」にご?募いただき、誠にありがとうございました。
?正なる審査の結果、貴方?のホ?ムペ?ジが見事銀賞に決定いたしましたことをお知らせ致します。
おめでとうございます。
銀賞の賞品は次の通りです。
◎韓?往復航空券一枚(大韓航空またはアジアナ利用)
*    商品はご本人?のみ有?であり、他人に?渡することはできませんのでご了承ください。
景品?送の?、下記の必要事項を記載の上、8月23日までにE−mailにてお知らせください。
*    記入必要事項
1.    お名前(漢字、カタカナ、英語、旅券上のお名前と一致するように)
2.    生年月日及び性別
3.    ご住所(航空券?送の?に正確な住所の明記要望)
4.    電話番?、ファクス番?(携?電話を含む)
5.    訪韓旅行の希望日程及び利用希望の空港
(日本出?の空港、韓?到着の空港)
6.    その他質問事項など
景品の有?期間は2002年12月31日までです。


例によって「?」の多い文章だが、大意はわかる。幸い空港は、選択できるらしい。問題は希望日程だ。すぐ出発ならともかく、9月か10月の都合のいい時期にしたいと思っても、いろいろ事情もあるのですぐ決定というのはむずかしい。
とりあえず、出発日時はフリー(オープン)にできないか?との問い合わせを付して、返送メールを出す。
ところが、このメールに直接返信にしたら、住所の漢字もいくらか「?」になってしまう。例えば神戸の「戸」の字までも「?」になってしまったので、いちおうローマ字で併記することにしたが、これでいけるのだろうか?
9月8日はユカリちゃんのキャバレーナイト、16日は姫路でキャッスルジャズバンドの春待ち友情出演があるし、ジャズストリートは今年10月12,13日だから、9月17日から10月11日の間に、行く事になるだろう。

【アカ】川上轍 ★★☆
昭和8年(1933)2月4日長野県下で多数の教員が治安維持法違反で検挙された「教員赤化事件」で、著者の父も検挙された。父は獄中で転向し、その後は世間の冷たい目を浴びながら、教育者の道を歩む。その息子である著者は、東大で民青の指導者として共産党に入党するも、後査問事件で、党との軋轢を体験する。
父の死後かなりの時間を経て、父の昔の事件の真相を知りたくなり、父の同僚や教え子などの証言や、資料を発掘して、事件と、共産主義の役割、自身とのかかわりなどを一冊にまとめたもの。当人も書いているが、父と一勝に暮らしている間に、事件に関する話をほとんど聞こうともしなかったらしく、何を今さらという気がしないでもないし、生き残ってる証人は70代、80代ということで、記憶も曖昧のようだ。著者は父の時代はマルクス主義が新鮮でいわば青年期にあたり、自身が関与した時代にはすでに中年から老年期にあたっていたのではないかと回想しているが、それはちょっと違うと思う。
「アカ」という言葉は、戦後生まれのMorris.にも、何となく、ヤバい思想の信奉者といったニュアンスで感得された。マッカーサーのいわゆる「赤狩り」に絡んでの認識と思う。
実質の把握以前に雰囲気としてのヤバさがあった。そういえば、韓国では「赤」を忌み嫌うあまり、日本でよく使われる「紅白」の変わりに「青白」対抗という呼称を使ったりしていたものだ。
それが、先般のサッカーW杯では、真っ赤に染まってしまったというのは皮肉のようでもある。


2002/08/18(日) ●サンTV復活●

7時半起床。朝からどんよりとした空模様。
甲子園今日の第一試合は、奈良の智弁学園と智弁和歌山という兄弟校の対決で、近畿勢どうしでもあるし、ほとんど同じユニフォームというヴィジュアル的な興味で見ることにした。
灘図書館の能斗也 朝日放送8時からの「グッドモーニング甲子園」から見始めたのだが、ゲストの雲雀丘学園高校2年の相武紗季(あいぶさき)ちゃんという子がとても可愛かった。ABC高校野球放送PRのための3人娘の一人らしい。 
試合はワンサイドで和歌山が圧勝した。今日でベスト8が出揃ったが、四国の4校が全て残ったのは、初めてだそうだ。
モリス亭もケーブルTVに切り替わることになり、お昼に宅内工事にくる事になってたので、外に出ることもできず待ってたが若い二人のコンビが来たのは1時過ぎてた。
工事といっても、テレビとビデオのチャンネル調整だけで、5分もかからなかった。結果的にサンTVが、ちゃんと受信できることになった。めでたし、めでたしである。
午後灘図書館に行く。斉藤一家がいた。能斗也のために紙芝居や絵本を借りに来たらしい。能斗也の顔がどんどん小さくなっていくような気がする(^_^;)
久しぶりにブレイクの「経験の歌」「天国と地獄との結婚」を再読。相変わらずよくわからないが、凄みを感じる。
神宮の阪神-ヤクルトは台風の影響で中止。
ずっと隠し部屋にしていた吉美ちゃんの「ウリチプパンチャン」をとりあえず公開することにした。今のところコンテンツは「朝鮮学校グラフィティ」のみだが、 第六回「母国訪問」 をアップ。

【日本鉄道詩紀行】きむらけん ★★☆☆ 日本の詩の中に新たに「鉄道詩」の系譜を発見し、それらの詩という列車に便乗して一つの物語を編んだというのが著者の弁である。
28人の作品を引用して、それぞれに鑑賞+考証(路線、車種、便名などの特定)+ものがたりが付加されている。
発想は良かった、と思うし、選ばれた作品の中には、好きなものもいくらか含まれていたのだが、どうも地の文がいただけない。
著者は童話作家で、テッチャン(鉄道マニア)でもあるらしく、いかにもファンタジーめかした口ぶりと、鉄道関係の薀蓄の披露が目に付く。何よりも擬音語の多用がめざわりだった。
冒頭から「かたとっと、かたとてとっと」という列車のリズム音からはじまり「ふしゅうという制動音」「連結器がごっくんと鳴っ」て、「がしゃるる、ごしょるるという響き」などと、かなり意識的に作り上げられたものばかりで、著者は自慢なのらしいが、Morris.はかなり白けてしまった。
テーマ別の詩のアンソロジーとして、徹底すればよかったのに。
好きな作品は
「見知らぬふるさと」谷川俊太郎
「根府川の海」茨木のり子
「夜汽車」萩原朔太郎
「機関車」中野重治

好きな詩人は他にも数人いるのだが、選ばれた詩がもうひとつだった。

好き嫌いではなく、面白かったのが金子みすゞの「仔牛(べえこ)」という一篇だった。

仔牛(べえこ) 金子みすゞ

ひい、ふう、みい、よ、ふみ切りで、
みんなして貨車をかずえてた。
いつ、むう、ななつ、八つ目の、
貨車にべえこが乗っていた。
売られてどこへ行くんだろ、
べえこばかしで乗っていた。
夕風つめたいふみ切りで、
みんなして貨車を見おくった。
ばんにゃどうしてねるんだろ、
母さん牛はいなかった。
どこへべえこは行くんだろ、
ほんとにどこへ行くんだろ。

これはまさに和製「DONA DONA」ではないか(^o^)


2002/08/17(土) ●虎の子貯金ゼロ●

としろうをはじめに総勢6人でマレーシアからの荷物を芦屋に搬入。日本人としてはかなり荷物が多く、3階建ての一戸建てというのはかまわないが、箪笥二本が階段を通らず、のっけから吊り上げになった。午後からは市川、西根君もヘルプに入り、大車輪で食器開梱。和室は割れ物で足の踏み場もないほどになった。
とりあえず、いつもより早めに仕事終えて、4時前に帰宅。
今夜は春待ちファミリーBANDは、東吉野村夏祭り大会にゲスト出演で、8時からの出番だ。これはMorris.も是非同行したいと思ってたのだが、車の定員オーバーか何かで、参加できなくなってしまった。やはりMorris.が行けなかった先月の御陵神社の祭りでの演奏がすごく良かったらしいので、今回は行きたかったのに。残念。
阪神-ヤクルト戦、前半は2点をもらった藤川の好投でこのまま行くかとおもったが7回に同点にされたが、中継ぎ陣がふんばり、延長戦に突入、11回裏金澤が二死満塁からサヨナラヒットを打たれて連敗。これで阪神の貯金はゼロになった。

【2002年6月4日】戸塚啓 ★★★☆
[勇者が聞いた凱旋行進曲]という副題がちょっと臭いが、2002W杯に収斂する、トルシエージャパンの2001年と2002年を密着取材したドキュメントだ。「SPORTS yeah!」という週刊誌に連載したものに手を加えたものらしい。
2001年3月のフランス戦から、戦況分析と、監督、選手へのインタビュー、代表選抜の浮き沈み、海外移籍選手の動向、ファンとマスコミの関心事など、ほぼ現在進行形で記事にしたててある。
W杯までのマッチゲーム20試合と、W杯での4試合のメンバー表が付してあるので、その時々の旬の選手がひと目でわかるし、本書の力点も日本代表に選ばれる選手の紆余曲折に置かれているようだ。
このての本はめったに読まないMorris.だから、何か新鮮な感じを受けたし、6月の熱気を思い出して、結構楽しく読めた。
著者はややトルシエに批判的だが、全体的には功罪を客観的に指摘している。中村俊輔が代表漏れしたこと、GK川口を本番では使わなかったことは、Morris.も疑問に感じていたので、大いに共感を覚えた。
ラストゲームのトルコ戦に関しては、かなりはっきりとしたトルシエ批判で締めくくっている。これは日本ファンの気持ちを代弁しているのだと思う。

グループリーグでは貪欲なまでに勝利を追い求めたトルシエ監督は、この日、まるでテストマッチのような采配をしてしまった。森島の投入が遅くなったのはともかく、高さのある松田や中田浩を前線へ上げてゴール前へハイクロスを供給すれば、何かが起こるかもしれなかった。それでも何も起こらなかったかもしれない。守備が手薄になって2点目も取られてしまったかもしれない。ただ、0-1で負けているのに1-0で勝っているかのような采配ではなく、最後まで諦めない姿勢を見せてほしかった。
トルシエ監督と日本代表の冒険は終った。まだまだ続きがあったはずの冒険は、いくつかの歓喜となお満たされない思いを残して、6月18日に終焉を告げた。


2002/08/16(金) ●アリアス復帰も空回り●

今日は一日倉庫作業。骨董かガラクタかわからない荷物の梱包とヴァン詰め。浅海君が手伝ってくれなかったら一日で終らなかっただろう。屋外での梱包は何となく疲れる。
しかし、7月後半から8月半ばまで、この一番暑い時によく仕事をしているなあ。Morris.にとっては、働きすぎである。今年の夏はちょっとした気まぐれで、冷房使わずに過ごしているのだが、これと夏バテは関係ないようだ。
阪神-ヤクルト戦、アリアスが久しぶりに復帰して、ソロホームランも打ったのだが、試合のほうは、ペタジーニの連続ホームランなどで、1-6の惨敗。

【寿宴】南條竹則 ★★★
中篇「寿宴」と短編「秦檜」「点心厨師」の3篇が収められている。「酒仙」でファンタジーノベル優秀賞を受賞して、その賞金を元に中国本土で満漢全席の豪華な宴を催し、その模様を「満漢全席」という本にしたというなかなかのやり手な作者なのである。
本書は、その続編というか、第二弾にあたる。前作は目新しさもあってそれなりに読めたのに、今回はまるで興を感じなかった。たしかに豪華絢爛な美味珍味、贅沢三昧の料理が次から次に出てくるのだが、料理名と材料の説明だけがいくら出てきてもこちらには面白くもなんともない。
しかし、このての本を楽しむ余裕が、Morris.に無くなってきたのかもしれないな。去年は結構、料理にこってて、宴会もよくやったのに、今年になってからは、ほとんど凝った料理なんて作ってない。
これはいかんなあ、と、小説とは全く関係ないところに思いが飛んでしまった。
著者は英文学者でもあるのだが、中国語ならびに中国料理に造詣と関心が深く、洒脱な文章をよくするし、処女作「酒仙」や、 [虚空の花」 にはすっかり脱帽した位なのに、近作「あくび猫」や「猫城」は、その面白さが影ひそめてしまったような気がする。
他の短編では東京の下町に凄腕の中語料理人が屋台を出してて、食通の主人公が偶然入って、とんでもないメニューを出されて、次回探しに行ったら見つからなかったという、よくあるストーリーだが、これは結構良く出来ていた。


2002/08/15(木) ●57回目の終戦記念日●

芦屋の現場最終日。昨日かなりがんばった模様で、午後2時前に現場作業完了。今日も昼は楓林に行ったのだが、これが大ハズレ。店員が不慣れなようで、注文は間違うし、もたもたしている。出てきたラーメンは、麺がほとんどのびてる状態(+_+)。これで行列ができる店というのは、信じられない。矢谷君などは、本気で怒っていた。
今日はお盆で、終戦記念日でもある。「敗戦記念日」というのが正しいと思うのだが、ともかく、最近の若者の中には日米が戦争したことを知らない連中が少なくないとか。
昨夜録画しておいた、チョナンカンを見る。草K君はとうとう韓国でデビューしたらしい。若者向け音楽番組にも出演。韓国若者の反応も悪くなさそうで、これはひょっとするとひょっとするかもね。
韓国ドラマ「秋の童話」第5話も録画して見たのだが、こちらはまあ、かったるいことこの上ない。

【炎熱商人】深田祐介 ★★☆☆ 「スチュワーデス物語」の原作者でもある作者の昭和57年(1983)直木賞受賞作である。何で今ごろこんなのを読んだのかというと、石原莞爾関連の本で本書に触れてあったからだ。
時は1970年、高度成長のさなか、商社の鼻息の荒かった頃。フィリピン駐在の中堅商社の支店長小寺と、日比混血の現地採用社員フランク、ベニヤ関連会社からの出向社員石山の3人を中心に、ラワン材取引の現実と、戦争時のフランクの回想が交錯して物語は進んでいくが、好漢石山とフィリピン富豪の娘の恋愛、フランクが少年時代に薫陶を受けた理想主義者の憲兵大尉、本社派遣されたパリパリの商社マン、アウトロー的な地元ブローカー、フランク幼馴染の華僑仲介者、戦中の日本人学校の同窓生など、さまざまな人間関係が複雑に絡み合う。
簡単に言えば一種の企業小説なのだろうが、戦中のフィリピンの状況を描くのに半分近いページを費やしていることからすると、著者の力点は戦中と現代(1970年代の)の比較に置かれているのかもしれない。
小説としてはこんなに長く(文庫上下で800p以上)を費やす必要はなかったと思う。何しろこの人の脇道にそれ方は尋常ではない。しかし、そのそれぞれがなかなかに著者の思い入れが感じられて、ついつい読まされてしまうというところがあって、どうもこの小説はMorris.には感想を述べにくい。
最後は取引上のいざこざから、支店長らが暴漢に狙撃され、死傷者を出すことになるのだが、筆者は、現実の事件からこの小説を構想したと書いてあったので、ちょっとびっくりしてしまった。


2002/08/14(水) ●ムーアふんばる●

芦屋現場3日目。昼は10分並んで楓林のラーメン食べる。MBSのTVカメラを持った一団も並んでいた。ここのラーメンは和風で、白菜など野菜が多く入っていて、スープも醤油ベースの透き通ったタイプで、これはこれで美味しいよなといったくらいの認識しかMorris.にはないのだが、以前よりこくがあるような気がした。Morris.は、待ってる客が気になってゆっくり食べることが出来ないタイプなので、今日も何となく落ち着けなかった。
午後から、急遽溝渕君の現場のヘルプに廻り、いっしょに加古川までの小口ピックアップ。お盆でかなり渋滞していたが、6時過ぎには倉庫に戻る事が出来た。
札幌で昨日から横浜と2連戦の阪神、昨日は完封負けだったが、今日はムーアの好投ならびに好打(3安打)で、4-1の快勝。こんな試合を球場で見たいな。


2002/08/13(火)●社長のカレーとやっちゃんのホットケーキ●

昨日と同じ現場。
昨日も今日も芦屋もっこすのラーメン。今日30歳の誕生日を迎えた西根くんが、たまには隣の楓林に行きたいと言うのだが、なぜかこのところ、昼時には楓林の前には行列が出来ている。
今日もこの日照りの中20人近く並んでいたので断念。
帰ったら社長から留守電が入ってて、カレー作ったから食べに来ないかとのこと。早速出かける。いやま君がいた。カレーは社長お得意の本格派ではなく、ホームカレーっぽい奴だったがそれなりに美味しい。ロールキャベツと鴨のローストが添えられていてなかなか豪華だった。ただ先に夕食済ましてたのが失敗だった。
ひろこは「千と千尋の神隠し」のビデオを見ていた。Morris.はアニメは苦手な方で、宮崎駿作品もトトロを数回見たくらいだが、よく出来た子供だましとしか思えない。(こういう物言いはかなり反撥を受けるおそれありだが)
やっちゃんがホットケーキ作るというのでいやま君が対抗して食べ比べすることになった。結果は、いうまでもなくやっちゃんの勝ち。甘い物嫌いのMorris.も、ほんの一口ずつ食べ比べたが、差は歴然だった。
9時前に帰り、「ナースのお仕事4」見る。ラーメン屋の大将が癌で入院して結局死んでしまうエピソードだったが、今回もまた不完全燃焼というか、どうも乗り切れない。このまま最終回までどんよりとした気分のままみつづけるのだろうか?


2002/08/12(月) ●ツクツクホウシ●

西根、溝渕君と芦屋の4日取りの現場初日。玄関にサモワールが3つも飾ってあったし、マトリーシカもあり、ウオッカもいっぱいあったので、ロシア人なのかと思ったのだが、ドイツ人らしい。
倉庫からの帰りはゆうさんの車に便乗した。ゆうさんは、先週奥さんの母さんの住んでいるフランスの田舎に行ってきたらしい。
今年初めてツクツクボウシの鳴き声を聞いた。いよいよこの夏も年貢の納め時なのだろうか。
今夜のHEY HEY HEYは爆笑トーク連続41連発で、イパクサの登場場面もちらっと映った。これはビデオで見たことがあるのだが、パクサより、通訳の尹由美さんが懐かしかった。長身で才色兼備の彼女は、ポンチャク同好会の間でも人気が高かった。


2002/08/11(日) ●ぼられっ話●

としろう、浅海君と西宮の現場。海外向け、倉庫保管、実家2軒の配達と、こまごました現場だった。箪笥を吊り上げたのだが、これが結構難物だった。
帰り道部屋の近くで降ろしてもらったので、割と早く帰宅できた。
そろそろ帰省ラッシュで、道路はおおむね混んでいる。トラックの中で浅海君の話を聞く。彼はブラジル生まれの日系人で、メキシコ、アメリカ、カナダと渡り歩いて、4年前に来日、ポルトガル語、英語、日本語に堪能で、スペイン語もある程度わかるらしい。なかなか面白いキャラクターである。
阪神の話は、あまり書きたくない状況になりつつあるようだ。今日も惨敗。
イパクサの自伝、久しぶりに 「ぼられっ話」 を更新。


2002/08/10(土) ●HPコンテスト銀賞受賞●

[婆さんの夢]一人暮らしの婆さんの家に呼ばれて行く。最近めっきり弱っているという噂を聞いて、様子うかがいを兼ねての訪問。他にも知り合いが多数集まっていた。酒や肴を持ち寄って宴会になるが、婆さんは喜びながらも元気がない。くどくどと、自分が死んだらどうのこうのと繰り返す。宴会終えてみんなで挨拶して帰ろうとするが婆さんの姿が見えない。
8時半起床。昼前に部屋を出て甲子園へ。第2試合の鳥栖高校-桐光学園戦を見ることにしたのだ。いちおう佐賀県出身のMorris.は鳥栖の応援で、レフト外野無料席で観戦。今井、清原の両エースの投げあいで、9回終って0-0、延長戦にもつれ込みおたがいランナーは出るものの、拙攻、好守でなかなか点にならず、13回表2死から内野エラーの後船井が執念のランニングホームランで一挙3点をあげ、勝負が決まった。桐光の船井はキャッチャーでキャプテン、開会式で異色の選手宣誓をした当人だ。延長で爪先にボールを当てかなり無理しての出場だったが、何か目立つ男である。
そのまま大阪に出て、日本橋を冷やかす。ちびくろと同じ機種が3万円くらいで出ていたので、一瞬買おうとしたが、OSがwin,98SEというので断念した。他にThinkpatやLet's noteなどのサブノートも見かけたが結局買わずに帰ってきた。
阪神-中日戦。濱中は昨日の親指骨折で全治4週間、今シーズンはほぼ絶望。今日は初回にホワイトが守備で負傷骨折、さらに矢野が腕に四球を受けて退場。試合は井川がぴりっとせず、シーソーゲームで結局は同点で迎えた9回裏2死満塁で金澤のワイルドピッチで4-5のサヨナラ負け。情ないったらありゃしない(+_+)

ぐいぐい酒場で、ききさんが韓国観光公社のページで、韓国関連ホームページコンテストの結果が発表されていて、Morris.部屋が銀賞に入賞してたという書き込みがあった。あわてて覗きに行ったら、たしかにMorris.部屋のアドレスが銀賞の欄にあった。
金賞(6名)韓国旅行
銀賞(4名)韓国往復チケット
銅賞(6名)NANTA公演チケット

入賞者にはメールで連絡するとのことだが、まだメールは来ていない。前に応募のことを書いたが、Morris.の韓国部屋は、独立部屋ではないし、内容も散漫だし、参加賞がいいところだろうと思ってたのに、銀賞というのは出来すぎだ。しかも賞品が韓国往復航空券というのは、美味しすぎるぞ(^o^)
多分観光公社とKALの関係で、チケットが優先的に提供されるのだろうと思うのだが、そんなことはともかく、ただで、韓国に行けるというのは、嬉しい(^o^)


2002/08/09(金) ●Little Angels●

[川のクイズの夢]TVのクイズ番組に出場している。文学ジャンルのクイズで、テーマは川+事物から思い出される小説の名前を挙げるというものだった。ところがこれが一つもわからない。エニセイ河と柳、ドン河と亀、ドナウ河とスイートピー、セーヌ河と花輪とか、川の名前は大体覚えているが、後の取り合わせはいいかげんである。ともかくも一つも答えられずMorris.の面目丸つぶれだった。その後、バイトなのか罰ゲームなのか、宛名書きさせられている。Morris.の悪筆は自他ともに認めるところだから、これでは使い物になるまいと思う。
kangansuuxore 扇の舞 昨夜は、結局吉美ちゃんが招待券余ってるというので、Little Angels公演を神戸文化ホールで見ることになった。長女の伽奈ちゃんは一緒だったが、妹の藍ちゃんは、歯医者に行くためパス。
本当は2階席だったのだが、あまり混んでないのをいいことに、1階の前の方のいい席を確保できた。
Little Angelsは創設40周年にもなる韓国少女民族舞踊団で、海外公演も頻繁に行い、98年には文化使節として北朝鮮平壌公演で話題を集めた。昨日の公演に先立ってこの時の模様を記録したニュース映画も放映された。
日本にも68年から14回訪れ、今回が15回目。吉美ちゃんは、高校のとき見て大感激したとのこと。
Morris.はあまり韓国舞踊に興味あるほうでもないのだが、確かによく訓練された舞踊団で、小学生から高校までの少女たちそれぞれに見合ったプログラム構成も良く出来ていると思った。
長鼓の踊り、扇の舞、カンガンスゥオレ、農楽といった定番は流石に素晴らしかった。
今日は、矢谷君ら多数で、住吉山手のドイツ領事館関係の搬入。2階建ての住居だが、階段が狭く、窓から吊り上げるにも窓枠が外せない、新品の組み立て家具が多い、と、なかなか骨の折れる現場だった。
午後3時から、西根君と二人で、別の現場の倉庫荷物の引き取りと配達。これまた、何となく時間がかかった。
選抜優勝の地元報徳高校は、今日の第4試合、埼玉の浦和学院とあたったが、3-7で敗れ、春夏連覇の夢はあっけなくついえてしまった。
阪神-中日戦は星野が好投してその代打の神坂が勝ち越タイムリーを打ち、虎の子の1点差を好守備で何とか押さえきった。このところ、押さえのヴァルデスがいまいちピリッとしない。今日も8回2死から出てヒット打たれ、同点かと思ったが、本塁タッチアウト、9回も四球出したり。まさに薄氷を踏む勝利。でも、これで久々の3連勝だ。しかし、4番を打ってた濱中が、ダイビングキャッチで負傷。なんと指を骨折してたとのことで、1ヶ月以上出場できないようだ。あまりにも痛すぎる(+_+)


2002/08/08(木) ●ケッペに再会●

8時半起床。
夜中にタイマー録画していた韓国ドラマ「秋の童話」第4話を見る。吉美ちゃんのお勧めで、先週の第3話を見て、あんまりのストーリーと、成人になってからのヒロイン役の女優が趣味でなかったので、もう見るのはやめようと思ったのだが、とりあえず、もう一回だけ見ておこうと思ったのだった。
ケッペ1 ケッペ2 今回は、リゾートホテルでバイトしてるヒロインと、ホテルオーナーの末っ子とのやりとりがメインで、その舞台が、東海(日本海)沿岸にある束草(ソクチョ)だった。以前Morris.はここで、不思議な渡し船に出会ったので印象深い。
ところが、このドラマでその渡し船が登場して、余りの懐かしさに、思わず何度も巻き返して見てしまった。ケッペと言って、両岸から張られたワイヤーを手動で乗客が引っ張って動かす、原始的なしろものなのだ。これについてはMorris.韓国部屋内の 「韓国点描」 をごらん下さい。
ケッペも懐かしかったが、このドラマは、前回は気付かなかったが、バイリンガル(二ヶ国語放送)となっている。ためしにリモコンで音声切り替えスイッチ押したら、ちゃんと韓国語で聞こえるではないか。これなら韓国語の勉強にもなる。
ストーリーも、それなりに興味が湧いてきたことだし、来週からも続けて見ることにしよう。
ちょうど、吉美ちゃんから第4話を録画し損なったのでビデオ貸して欲しいとのメールが入った。今日は中央図書館に行くつもりだったので、夕方大倉山で待ち合わせて、渡すことにした。吉美ちゃんは、市民ホールで韓国の児童舞踊団の公演を見るらしい。
今日から甲子園高校野球が始まる。チャンネル換えたらちょうど選手宣誓の場面だった。選手宣誓というより、青年の主張みたいな感じの宣誓だった。


2002/08/07(水) ●しんしろし●

朝4時前、目覚ましと電話で起こされる。すっかり熟睡していたらしい。
昨夜は「ナースのお仕事4」見ながら、飲んで、その後、読みさしの文庫本読んで、読み終えたら1時前だったから、4時前に起きるのはちょっと無理だったようだ。
西根君に迎えに来てもらい、大津で市川さん拾って、愛知県新城市の現場。途中事故があってかなり渋滞していた。
名古屋から、中川、小林君がヘルプに来て、4時半まで作業。暑いことは暑かったが、風の通りが良くて、しのぎやすかった。新城市は愛知県の東端静岡県に接するところで、初めて行ったがこじんまりした田舎町だった。
帰路も大渋滞に巻き込まれてしまった。ラジオで野球中継を聞く。今日は阪神打線好調で9-2の楽勝だった。
10時に部屋の近所で降ろしてもらい、西根君もいっしょに「宮本武蔵」に寄る。モリス亭最寄のラーメン屋だが、半年ほど前に開店した時行ったきりになってた。今日は、豚骨スープの「小次郎ラーメン」頼む。スープとチャーシューはまずまずだったが、麺が×だ。

【蝉しぐれ】藤沢周平 ★★★★☆
「用心棒日月抄」を読んだことを読書控えに書いたら、稲田さんから、藤沢周平なら、この三冊というお勧めのメールを貰った。
・少年もの「蝉しぐれ」
・青年から中年もの「用心棒シリーズ」
・老年もの「三津屋清左衛門残目録」

これにしたがって、読み進めてきたのだが、少年ものの「蝉しぐれ」を読むのが、遅れてしまったのは、図書館でなかなか見つからなかったからだ。Morris.の利用してる三図書館(灘図書館、中央図書館、三宮図書館)ともに藤沢周平全集はあるのだが、欠巻が多く、以前には見かけた館でも、その巻は貸し出し中だったりしていて、やっと灘図書館の文庫棚に見つけて借りてきたのだが、これもかなり傷んでいた。本作品の人気の高さの表われだろう。
結論から言うと、Morris.はこれが、一番気に入った。久しぶりに小説を読む楽しみを満喫させてもらった。
海坂藩の下積み藩士牧助左衛門宅の養子文四郎を主人公に、彼の少年期から、青年期にかけての成長と試練を淡々と描いた好編ということになるのだろう。父が藩内の勢力争いに関連して切腹させられることで、録を減ぜられ母子の貧しい暮らしの中、道場では頭角を現わし、秘伝を受けるほどになる。二人の親友との交流、隣家の娘との淡い恋情、世間の冷たい目、ライバルとの確執、藩主の側女となった初恋の娘とそれを巡るお家騒動、それぞれのエピソードを、連作短編のように重ね合わせて長編に仕上げた構成で、これが藤沢の得意な手法、というより、本来短編作家なのだろう。
長編好きのMorris.には、ちょっと物足りない点でもあるが、本書では、エピソードの中の伏線が、後になって上手く照応しているし、トータルとしてみても見事に編み上げられている。
最終章で、藩主の死後、尼になろうとする女性と主人公の最初で最後の交情場面は、作者からのおまけ、あるいは、全編をおとぎ話めいたものにするための筆法かもしれないが、Morris.は、父の死にまつわる、藩政への批判、しっぺ返しの象徴ではないかと受け取ったのだが、どうだろう。
実はちょっと困っている。稲田さんとの約束?は果たしたのだが、これだけ見事な手並みを見せられると、つい、他の作品にも手をのばしたくなってしまう。
それなら読めばいいわけだが、なにしろ彼の作品はおびただしく残されている。前にも書いたが、どうもMorris.は彼の作風には、どこかのめりこめない部分があるのだ。これは直観みたいなもので、それがために、長いこと読まずにいたのだし、いくらか読んだ現在でもその印象は変らない。読むか、読まないか?贅沢な悩み、ではなく、まさに、どうでもいいような悩みではあるが、それなりにまじに悩んでいるのである。


2002/08/06(火) ●片岡タイムリーエラー●

昨日と同じ現場。今日は午前中に取りきりで、午後から六甲アイランドの高層マンション最上階へ搬入。どちらのマンションにも、バスルームにサウナ風呂が設置してあった。
阪神-広島戦。片岡の貴重な(+_+)タイムリーエラーの1点で、0-1の完封負け。阪神選手の悪口はいいたくないが、片岡のおかげで、どれだけチャンスを逃したか数え切れない。今日のエラー(2回も)は、全然平凡なゴロだったし、いいかげんにしてほしい。

【言語文化のフロンティア】由良君美 ★★★☆ 昭和50年(1975)の発行で、当時、日本ではわりと「言語学ブーム」だったことを思い出した。
新聞や雑誌に掲載された小論を集成したもので、一貫性はなく、内容的にもムラがある。
第二章「日本語の再発見」が一番面白かった。その中の「ルビの美学」はMorris.我が意を得たりという思いがした。
もともとMorris.はルビ(振り仮名)に目がないだけに、ルビ擁護論、ルビの効用を解いた言説には、無条件に称揚する癖があるが。

ルビは甚だ微妙な美的問題を含んで日本語をゆたかにしてきた。そのゆたかさを無視し、切りすてようとすれば、これまた大いに簡単である。その簡単さが幼稚な合理化論を生んできた。原理なら簡単だが、運用は無限に複雑なのがルビであり、ルビの修辞的究明こそ、恐らく日本語の秘密に深くかかわるものの
筈なのだが、遺憾ながら、ルビについて、エンプソン級の議論を展開した本邦の学者を僕は知らない。

[ルビ的性格]は日本語の成立に骨がらみにまつわってきたものであり、たとえルビを廃止しても、あるいは完全な仮名表記化またはローマ字表記化を実現しても依然として、表記の底に消えずに残るものであって、日本語のシンタクス自体が[ルビ的]に出来てしまっている事情を変更することはできないのである。そこから日本文の理解に際しては、ルビの付けられていない場合にも、なお眼にみえないルビを頭のなかでふり付けながら読解されねばならない。外国人には殆んど離れ業的な複雑さに思われるこの作業だが、これは言語学的には性格は違うが、子音表記だけでなりたっているアラビア語を、アラビア人が文脈に応じて自在に母音を頭のなかで付加しながら読んでゆく離れ業に通ずるものと考えれば、言語として、そう不思議な現象ではない筈である。日本語の修辞力を最大限に発揮しようとするとき、日本人が着眼したのは、まさにこの特異性を逆手にとった美的開発の仕方であった。前に使った用語で言えば、日本語の[黙読二国語性]を修辞力の増強に転用するのである。そこに生れるものは、まさしく[手のこんだフォルム]であり、そこに作用するものは[反経済の原則]なのである。まず漢訳し、つぎに邦訳する一種の[ひとり重訳]とでもいうべき二重手続きは、読解法としてみるとき、恐ろしく古臭い感じがするが、創作法として考え直してみるとき、それはシクロフスキー理論そのものといいたいほどの超前衛的な側面を示してくる。


論点としては、Morris.の好むルビの使い方とはちょっと違ってはいるが、それはそれ、ここは大いに賛意を表明しておく。といっても四半世紀前の論考に今さらエールを送っても、遅すぎるような気もする。
それに、この引用でもわかるが、何だか、文章がこなれていない、というか、堅苦しくて、あまり上手くないように見える。あの「椿説泰西浪漫派文学談義」は、本書より先に上梓されてるから、著者の文書能力が退化したとでもいうのだろうか。


2002/08/05(月) ●生春巻き●

土曜日と同じ現場。午前中に13人がかりで、梱包できた分積み込み、後はとしろうと二人居残りでパック。それにしても荷物の多い家だ。部屋数も10近くあるし、広いベランダが4つあって、それぞれにガーデンテープルセットがある(゚o゚)
生春巻き 夜は、堀圭子さん宅で宴会。部屋の模様替えしたのと、明日、大型ゴミの日なので、不用家具を搬出するためもあっての集まりだったらしい。
堀姉妹、えっちゃん、伊藤君と恒例のめんばー。山盛りの串カツ、キルシュ、生春巻き、ゴボウサラダ等々、本当に食卓の脚折れんばかりの御馳走攻めで、腹がはちきれそうになった。生春巻きは、えっちゃんが、そごうで買って来たらしいが、名古屋のアジアンキッチンで食べて以来。Morris.も、一度作ろうとライスペーパー買ってるの に、結局そのままほったらかしになってる。一度挑戦しよう
今日は野球もないので、コナン、Hey,Hey,Hey、ランチの女王、濱マイクなど、テレビ見ながらだべりんぐ。しょうもないテレビ番組も(いや、しょうもないほど)みんなで、くさしながら見るとおもしろい。
10時半においとました。堀さんおごごちそうさまm(__)m


2002/08/04(日) ●新開地●

9時起床。昼前に灘図書館経由して新開地へ。
新開地 昨日今日と夏祭りの催しがあっていて、春待ちファミリーBANDは、アートビレッジセンター前のステージで2回演奏。
2Fのホールでは、岡田文絵+西村房子によるファッションショーが開かれていて、矢谷、神田君などもモデルとして出演していたらしい。そのせいもあって、やたら知ってる顔が多かった。
春待ちファミリーBAND演奏1部は、前に演奏していたデキシーバンド「ソルティドッグ」とそのままジョイントライブと化してしまう。2回目はおなじみのナンバーで、アンコールのフィッシングブルースはお客さんを引き連れてのぐるぐる廻り。Morgan's Barはまだ北海道に行ってるから、秋本・いやま抜きの6人だったが、それでも、春待ちファミリーBAND演奏見るのも久しぶりで嬉しかった。
山口夫妻、福井君&なおちゃんも見に来てくれたが、彼らはこれからJリーグ(神戸ーレッズ戦)観戦に行くとのこと。
6時ごろ六甲道にもどり、伊藤君とウェルブ1Fの串カツ「まるたけ」に寄る。以前尾西君と行った店だが、そのときは、ひどい油にへきえきしたものだが、今日は、そこそこ美味しかった。なにしろ、普段でも一串\70なのに、週末は一串\50という安さだから、まあ、文句は言えない。
阪神は、またも延長に縺れこみ11時くらいまでかかって、7-8の惜敗(+_+)


2002/08/03(土) ●対岸の花火●

としろうらと、芦屋のカナダ人宅の国内引越しのプレパック。冷房が効いて、快適な作業環境なのだが、荷物は異常なくらいに多い。帰りは、部屋の近くで降ろしてもらい直帰。
神戸花火 花火 花火 今夜は神戸港の花火大会があるので、久しぶりに見物に出かけることにした。メリケン波止場(今はメリケンパークというらしい)が会場なのだが、滅茶苦茶に混むので、隣岸にあたるハーバーランドのモザイクから見ることにした。
7時半に到着したらそれほど混んでいなかったが、花火開始の8時15分には、ほぼ一杯になった。
Morris.は花火は好きな方だと思うのだが、ずいぶん長いこと近くで見ることが無かった。打ち上げ花火、それも大きければ大きいほど好ましい。そして、あの破裂音、これも大きいほどいい。しかし、今日は、対岸の火事ならぬ、対岸の花火だっただけに、音はいまいち迫力不足だった。来年は、少々無理してでも、元町で降りて、打ち上げ現場間近で鑑賞したい。
とりあえず、花火は、夏の風物詩の第一に挙げられるものだろう。
阪神は、先発藤川が好投し、エラーで一点もらい、プロ初勝利かと思われたのに、継投の高中があっさり同点にされ、再びエラーで2-1にしたものの、追いつかれ、とうとう延長に縺れこみ、ヴァルデスまで投入した10回の裏、またまたエラーで出塁した走者を、「4番」濱中が、逆転サヨナラ打でやっと勝った。奈緒ちゃんは今日も甲子園に行ってたらしい。

★明日8/4(日)は、新開地アートビレッジ前のステージで春待ちファミリーBAND演奏があります。14:30と17:00の2回ステージ、各25分間 とちょっと短かめですが、おひまな方は是非]おこしください。★


2002/08/02(金) ●古田にしてやられた(+_+)●

前日、家主から電話で、今日10時ごろに建物検査の係員が来るので、部屋入っていいかというので、今日は休みだから午前中は部屋にいることにすると答えておいた。
10時が11時になっても誰も来ない。11時半ごろになって、家主から「結局調査は、部屋に入らずに済んでしまった」との電話がはいる。床が傾いてることをはっきり説明する機会と思ってたで、この対応にはやや不満が残る。
午後は早めに部屋を出て甲子園に向かう。阪神-ヤクルト戦だし、外野自由席だからそんなに早く行くこともないと思ったのだが、奈緒ちゃんが今年はとにかく早くから並ばねばというので、3時前に到着。やっぱりまだガラガラだった。
4時に入場して、一番センター寄りの席を確保したところで、夕立が振り出した。それも上がって、6時の試合開始。何と阪神のピッチャーは中一日のムーアだった。一昨日の失態の汚名挽回ということらしい。
仕事終えて香介も6時半には到着、ムーアはなかなかの好投、濱中のタイムリーで1点先制したし、今日は勝ちそうだと思ってたら、7回表に四球出塁のペタジーニおいて、古田が逆転2ラン。結局これで試合は決まってしまった。
ヒットの数は阪神6、ヤクルト3で、貧打線とはいえ、阪神の方が押し気味なのに、このていたらく。ヤクルト藤井もそれほどの出来には見えなかったが、要所で古田のリードに翻弄されたようだ。この試合古田一人に負けたみたいなものだ。
久しぶりに生で見たのに、結果がこれでは盛り上がらないことこの上ない。近くの店で、1杯だけ飲んで帰宅。


2002/08/01(木) ●wan Sun 8th は三部構成?!●

矢谷君と六甲アイランドのシンガポール人宅のプレパック。よく片付けてあったので、好調に作業進む。5時に倉庫に戻って、積み込み、積み下ろしなど済ましても定時に終了。
ジャケット表紙、{S}とremakes 帰ったら、郵便受けに吉美ちゃんからキムワンソンのニューアルバムが届いていた(^o^)
2枚組両開きの厚手のケースで、タイトルは「eight album {S} & remakes kim wan Sun 8th」となっている。つまり、今回の8集アルバムは一枚目「{S}」と二枚目「remakes」のカップリングという構成になっている。
1枚目には16トラックも収録されているが、曲数としては10曲で、ハン・ジェウォンremixヴァージョンが5曲、更にタイトル曲「S」の中国語ヴァージョンが入っている。つまりタイトル曲「S」は3トラックもあるということになる。
2枚目は9曲で、前作7集からは一曲も取られていないのが目を惹く。1集から1曲(チナンイヤギ)、2集から2曲(リドゥムソゲクチュムル、ナホルロトゥルアペソ)、5集と6集から3曲ずつ(カジャンムドゥフェ、ピエロ、モノドゥラマ、エス、クデヌンパラムチョロム、ハヤンビ)。
ヒット曲「シロヨ、ナマネゴッ、キブンチョウンナル、クゴンノ」あたりは、入れておいて欲しかったし、Morris.一押しの第3集「88ワンソン」のイジャンヒの名曲からも何曲かお願いしたかった。というのは、無いものねだりで、ともかくも嬉しい。
1,2枚別々に豪華16pの写真満載ジャケットも付いていてなかなかに力が入っているアルバム作りのようだ。
2枚目のremakesはすべて、Peter Rafelsonの編曲となっている。1枚目にも彼の編曲が2つあるから、今回のアルバムでは、かなり大きな影響を与えているようだが、Morris.は全く未知である。
また2枚目ジャケットおしまいのスタッフ欄に「Art work/kuwatakeisuke2」と記されている。これは???
1枚目は、ダンサブルなナンバーが多い。リミックスヴァージョンは、ちょっとMorris.には付いていけない気もする。色々これからチェックして、近いうちにきちんとレビューとしてアップしたい。ともかくも、今は2枚目をBGMにして、往時を懐かしんでいる。
吉美ちゃん、ありがとおm(__)m
今日の阪神は、濱中の2本のホームランと、川尻の好投、外野の好守備、で4-0と快勝。明日観戦に出かけるつもりのヤクルト戦への弾みがついた。暑い夜になる事を期待したい。