11月カレンダー  
Morris.日乘2002年11月  
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ここは、Morris.の日記です。読書記録、夢のメモ、宴会の報告、友人知人の動向など、気まぐれに書き付けるつもりです。新着/更新ページの告知もここでやります。下線引いてある部分はリンクしているので、クリックすれば、直行できます。 

今月の標語
 
金持ち倒産 貧乏倒産

 

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【1998年】 12月 11月


2002/11/30(土)●神鋼惜敗、ヴィッセル快勝●
7時半起床。
11時に部屋を出て、JR芦屋で香介と待ち合わせ、鶴橋から近鉄に乗り換えて、東花園に。
けんちゃんの店Largoで、社会人ラグビー最終戦、神鋼-ヤマハの自由席券を2枚もらったというので、久々に見に行くことにしたのだった。
ラガースタイルのKFC爺さん 花園ラグビー場 1時に花園ラグビー場に到着したら「ただいまハーフタイムに入りました」というアナウンスがあって、ちょっと焦ったが、今日は、12時から関西大学リーグ、同志社-立命館の試合が行われていた。前半で21-0と同志社のワンサイド気味のゲーム展開。とりあえず、観戦したが、結局40-5で同志社の圧勝、今シーズン七戦全勝で優勝を決めた。
2時からお目当ての社会人戦。何故か周りには、ヤマハの応援旗が多い。たしかに今年はヤマハは強い。負けなしだもんな。試合が始まったら、なんと、神鋼は完全に押されっぱなしで、どんどん得点されてしまい、前半0-22と、先の大学の試合とほとんど同じ状況。これはいかん、とすっかり諦めたが、後半は、逆に神鋼が盛り返し、一時は21-22と一点差にまで追いすがったが、最後まで逆転できず、21-25で惜敗。
同じ時刻に神戸で試合やってた、サッカー、ヴィッセル神戸-清水エスパルス戦には、松尾、山口、福井君なども応援に行ってて、勝てばJ1残留を決めるという大事な最終戦、こちらは、3-0で、ヴィッセルの快勝。
セレッソのJ1復帰と加えて、関西勢にとっては、最良の結果となった。
帰りはラッシュを避けるため、近くの文化会館の書道展見て、灘波に戻り、地下街の串カツ「ヨネヤ」で、一杯やってから、地下鉄で梅田に戻り、帰宅。梅田で香介とはぐれてしまった。

2002/11/29(金)●ALL CLEARビデオ上映会●
久々の仕事。倉庫で、奥井さんと、細々した作業をこなして、午後は通関、それからゆうさんと御影の米人宅の冷蔵庫取替え作業。朝には、秋本君も来ていたが、ほとんどすれ違いになった。
夜、麻婆豆腐作ろうと材料買い込んで、料理始めようとしたら、社長から、Morgan's Barのぶんちゃんが7時ごろ来るから部屋に来るようにと電話。OKの返事した直後に、矢谷君から、今夜8時からビデオ上映会に来るようにと電話。
ビデオ上映会 武雄での葬式の夜が上映会の日で、Morris.は参加できなかったのだが、金曜日に第二回目をやろうかと聞いたおぼえはあるが、連絡がなかったので、中止か延期になったと思っていたのだった。矢谷君の携帯メールがうまく届いてなかったようだ。
とりあえず、先に社長宅に寄り、ヒレ酒いっぱいご馳走になり、ぶんちゃんに挨拶だけして、自転車で、矢谷宅へ。
今日の参加者は、福井君、なおちゃん、飯島ちゃん、りっちゃん、あさぎさんというメンバー。前回は、山口夫婦、勇造、伊藤君らの参加だったらしい。
矢谷君が鍋(ブリシャブ)の準備してくれていて、ワイン、焼酎、ビールと酒も飲み放題状態。Morris.のビデオカメラから、矢谷君のカメラへデジタルダビングしながら、テレビに映像を流すと言う、合理的?なやり方で、ライブを始めからおしまいまでたっぷり堪能する事ができた。
書くまでもないが、Morris.は後半あたりから、酔ってしまい。ビデオが終った時点では、完全につぶれた模様。ほとんど何も覚えていない。自転車で来てたので、カメラと鞄積んで、どうにか無事帰宅していたが、きっとはたから見たらかなり危なかったのではなかろうか?

2002/11/28(木)●思い出巡り●
7時起床。7時半に頼んでいた朝食を30分遅らせてもらい、大浴場と露天風呂にゆっくりつかる。露店風呂は、大浴場から出入りするもので、岩庭をしつらえてあり、なかなか風情はあったが、前に社長と来たとき泊った楼門亭の露天風呂の方が、眼前に桜山が望めたし、気持ちが良かった。
桜山頂上 朝食は普段食べないMorris.には多すぎるくらいで、味もそこそこだった。
9時に宿を出て、しばらく散歩を兼ねて、桜山に登る。この山は、100mちょっとしかない低山だが、頂上が奇岩をなして、生まれた時からずっと見慣れているだけに懐かしさ一入である。いちおう頂上までは登ったが、流石に尖った岩の上までは登らなかった。
武雄の町の眺めは昔と大差ない。まあ、Morris.の実家は、とっくに無くなってる(現在の楼門亭のある場所)けどね。
その後、裏道を通って、小さな堤の溜池「いのきんたん」へ。この名前は「犬切谷」がなまったものらしいが、ここでは、小学から高校まで泳いでいたものだ。周りはすっかり変ってしまい、水も少なくて、とても泳げるような雰囲気ではなくなっている。
さらに川良の円応寺を経て、Aコープという、農協のスーパーで、食材を買って、一木家へ戻る。
かずえさんと子供らは、散歩に出ていて、熊さんと良治君しかいなかった。とりあえず、料理でもしようと思う。得意の麻婆豆腐作ることにしたのだが、何と熊さんは、辛いものいっさい駄目だとのことで、急遽、辛いのと辛くないのと二本立てで作ることにした。
しかし、豆板醤の入ってない麻婆豆腐というのは、麻婆豆腐ではないよなあ。とりあえず、中華鶏ガラスープで、味付けしてお茶を濁す。食べられないことはないようだったが、美味いわけは無かっただろう。
その反動で、辛い方は思いっきり辛くしてしまった。Morris.にはこれでちょうど良かったが、一木家の家風には、あまり合わなかったようだ。
昼過ぎに帰ってきた3人と、和子さんからは「辛すぎる!!」とのブーイング受けてしまった。うーーん、残念。
しばらくお茶会して、だべって、次男の洋太君が、3:55の特急で帰るというのでMorris.もそれに合わせることにした。
和子さんの車で駅まで送ってもらい、博多へ向かう。車内で洋太君といろいろ馬鹿話する。彼は福岡空港から東京へ戻る。
Morris.もいったん下車して、とりあえず、駅近くで博多ラーメンの店を探す。「龍龍軒」というのを見つけて入る。有名人のサイン色紙が数多く貼られているし、トンコツスープの革命なんて書いてあるから期待したが、スープも平凡で大したことは無かった。麺はたしかに博多ラーメンらしく細めの堅麺だったが、紅生姜も、胡麻も置いてないし、トッピングのキムチなど別料金と言うシステムも気に入らなかった。
しばらく徘徊して、腹を減らして、もう一軒行こうと思ったのだが、意外とそれらしい店には出会わない。そうこうしているうちに予約した新幹線の時間が迫ってきたので、仕方なく、駅構内のテナント街の中の「なしか!ラーメン」に入る。ここは、醤油、塩、トンコツといろいろあって、あまり期待できそうに無かったが仕方が無い。ところがこれが、結構イケタ(^o^) シンプルで、あっさり目なのにコクがある。もちろん、生姜も胡麻も置いてあるし、灯台下暗しとはこのことである。
10時に新神戸に到着。バスで10時半過ぎ帰宅。宮崎さんから、浅草ふじ屋製の来年の暦手拭と、ビデオが送られて来ていた。この暦柄の手拭は、この日記のトップに貼り付けている画像のネタ元である。今年は野菜をモチーフとしているが、来年のものは、その月らしさを感じさせるおもちゃや行事のカットである。素朴な中に浅草らしい風情が醸し出されてなかなかいい感じである。来年の日記も、これを使わせてもらおう。乞ご期待。
宮崎さんありがとうございますm(__)m
ビデオは99年のアド街ック天国「韓国ソウル篇」で、28位にイパクサが入ってるとのこと。確かにイパクサが出てきたが、ほとんど「いろもの」扱いで、出番も少なかったし、ゲストのカンスージーなんか、はっきりけなしていた。
でも、番組を通してパクサの音源が多用されていたので、それなりに楽しむ事ができた。付録?に収められたコメディドラマ「ナムジャセ、ヨジャセ-男3人、女3人」には、キムワンソンがゲスト出演しているらしい。これは後でじっくりと見なくては、と思いながら、かなり疲れていたので、そのまま寝ることにした。

*突然の武雄滞在の写真を「2002年晩秋の武雄路」と題して、独立ページにしました。

2002/11/27(水)●永尾's BIRD CARVING●
7時起床。はじめどこに寝ているのかわからなかった(^_^;) 馬場君はすでに出勤直前。とりあえず挨拶だけ済まして、ゆるゆると起き出す。
奥さんは8時半出勤というので、それまで、ちょっと世間話して、朝食ご馳走になり、お土産に嬉野茶まで貰う。永尾君を8時過ぎにたたき起こして、馬場家にいとまを告げ、永尾君の車で、鹿島の永尾宅へ。
奥さんは勤務中で、誰もいないとのこと。想像したより、立派な新宅で、20畳のリビングに、彼専用のアトリエまである。
永尾君はもともと油絵専門で、かなりの評価を受けていたが、最近、バードカービングを本格的に始め、先般の日本バードカービングコンテストで、初級クラスで、一位入選を果たしたとのこと。
その作品を見せてもらったが、楕円形の台に蓮華を這わせて、原寸大の鶫のカービングを配したもので、いや、これは、もう、びっくりしてしまった。
永尾敏作、つぐみ とにかく、細かい。尾翅の部分など紙のように薄い翅が重なっている表現が見事だし、脚は、専門家から「完璧」という評価を受けたという。蓮華も台も全て手作りで、溜息がでるくらい精巧にできている。
門外漢のMorris.だが、これなら必ずプロとして通用する、と、太鼓判を押してしまった。写真ではその魅力の10%も伝えられないと思うが、いちおうちょっと大き目の画像をアップしておく。(右の画像をクリックしてください)
朝風呂に入れてもらい、朝からビール飲み始めて、話が弾み、気がついたらロング缶4本をひとりで空にしてしまっていた(^_^;)
その後、近くの寺を見て、車で有明海を見に行く。いわゆる潟海だが、昔、一番好きだった伯母が、この海岸沿いに丸木小屋を作って住んでいて、時々遊びに行き、毎日この海辺で遊んだものだから、ひどく懐かしかった。
永尾君は、バードウォッチャーらしく、双眼鏡に、三脚の望遠鏡持参で、海鳥の観察に余念が無い。
「筑紫鴨」が10羽以上来ているのは、珍しいと興奮していた。
昼食は、奥さんの妹夫婦がやっている「BEGIN」というレストランで牡蠣フライ定食ご馳走になる。
2時過ぎに一緒に一木宅へ。熊さんは、親戚宅に行き、留守だった。
良治君、和子さんとしばらくだべって、永尾君は鹿島に戻る。
夕方帰って来た熊さんに、今夜は泊って言いかと、聞いたら、取り込みがあるので、温泉旅館「花月」を予約してるからそこに泊るようにとのこと。たしかに、葬式後だし、初七日の打ち合わせ、近所からの弔問客も多いから、部外者のMorris.は、いないほうがいいだろう。
とりあえず、夕食は、みんなで食べようということで、今夜は、良治君がすき焼き作ることになった。大丈夫かな、と、危惧したのだが、大きな鍋に綺麗に材料を並べ、味付けもなかなかのもので、みんなで舌鼓を打った。
その後、家族記念写真を撮影して、Morris.は、旅館に向かう。
「花月」は、昔Morris.の生家の向かいにあったが、現在は、ちょっと南に移って、すっかりホテル形式に変身しているようだった。
遅いので、とりあえず、大浴場で一風呂浴びて寝る。

2002/11/26(火)●葬儀当日●
8時半。見事に宿酔で起床。
大丈夫か?良治君もかなり疲労しているようだ。当たり前だろう。
葬儀は11時からと言うので、ちょっと散歩に出たが、帰り道を間違えてしまい、数人に尋ねて10時半頃斎場に戻る。社長から弔電間に合わなかったので、よろしく伝えるようにとの電話。昨夜遅くに連絡したので仕方がない。
定刻どおりに葬儀が始まる。一木家は、日蓮宗だった。どっちにしろ、Morris.は葬式と言うものに出たことがほとんどないし、そもそもこういった堅苦しい儀式は大の苦手である。
途中、馬場茂君が来ているのに気がついた。彼は、中学以来の友人で、今は、市内の小学校の教頭を勤めている。今日は、仕事を抜けて来たとのこと。良ければ今夜泊りに来ないかと誘われた。
霊柩車に先導されて、遺族に混じって、焼き場へ向かう。思ったより遠い山の中にあった。相当時間がかかるのではないかと思ったが、何か呆気なく、骨になってしまった。
そのまま、円満寺へ向かう。ここで住職にお浄めしてもらう。
馬場一家と永尾君と いったん斎場へ戻り、その後「かまくら山荘」という料亭で、精進落とし。ここでもMorris.は、注がれるままに飲みつづけた。かなり出来上がった頃に、熊さんが、和子さんらと到着。小学校以来の友人、永尾敏君を同道してきたのでびっくりした。
彼とは、本当に10年以上音信不通だったのだ。一度、神戸に1週間ほど滞在した事があり、春待ちファミリーBANDの演奏に一緒に行ったりもした。
すっかり懐かしさがつのり、良治君を交えて3人で、昔話にのめりこんでしまった。
今夜は、永尾君も一緒に馬場君宅に泊る事にして、近くの「Dear John」という店で待ち合わせ。
ちょっと遅れてやって来た馬場君と、3人で橘の馬場家へ。中学生時代は、本当によく遊びに行った家である。17年前に亡くなった彼の父親はやはり小学校の校長を勤めていた。
挨拶もそこそこに、早速酒盛りとなる。奥さんとは15年ほど前に一度会ったきりで、ほとんど初対面。長女は四国の大学で寮生活、高2の次女と、小6の長男がいた。
結局Morris.は、ここでも飲みつぶれたようだ。いつ寝たか記憶は無い。

2002/11/25(月)●訃報●
9時起床。
部屋が散らかってるので、掃除しなくてはならないなと思いながら、愚図愚図としていた。
午後2時過ぎに、有田の和子さんから電話で、熊さんの奥さんタケ子さんが昨日亡くなり、今夜7時から通夜という知らせ。仰天してしまい、最初熊さんが亡くなったと勘違いしそうになったが、熊さんが、Morris.に連絡するようにと娘の和子さんに指示したらしい。
故・一木タケ子様祭壇 ちょっと迷ったものの、これは行かなくてはと、決心。7時には間に合いそうに無いが、通夜は夜っぴてやってるだろうから、今日中に着けばいいだろうと、風呂に入り、着替えて新大阪に出、午後5時のひかりで博多に向かう。
博多駅地下でラーメン食うも美味くない。これは店が悪いと言うより、気分的なものかもしれない。
特急みどりで武雄温泉駅に10時前到着。そのまま一木家に赴く。門には忌中の垂れ幕が掛かり、中に入ると、和子さんとかずえさん(良治君の嫁、Morris.の大学での同級生)がいて、かなり驚いた模様。熊さんは、別棟で孫と一緒にいたが、やはりかなりまいってるようだった。
しかし通夜は、自宅でなく、やはり明日葬儀が行われる「アクロスウィル武雄斎場」で営まれ、そちらには良治君ともうひとり親類のおじさんが残っているとのこと。Morris.は7時からの通夜の式にはまにあわなかったので、一緒に斎場で通夜をともにすることにした。
和子さん夫婦の車で斎場に送ってもらい、お参りを済ませ、控え室で、3人でいろいろ話ながら冷蔵庫のビールを飲む。午後2時を過ぎると二人ともかなり酔ってしまう。おじさんは先に寝るというので、二人で、またうだを上げながら、祭壇の椅子席まで毛布と酒持ち込んで、色々話す。
良治君は昔からのビートルズ狂で、ついつい歌いだしてしまう。始めは低い声だったが、酔いもあってだんだん声が高くなる。いつのまにかMorris.も唱和したり、さらにはポンチャクまでやり始め、結局5時近くまでそんなことを続けたらしい(^_^;)
バチあたりである。いったいMorris.は何をしに武雄まで駆けつけたのだろう(+_+)

2002/11/24(日)●灘の酒蔵ボンネットバス●
8時起床。
昼前にユカリちゃんから電話。超忙しいはずなのに、昔の(^o^)ファンの事も忘れずに電話してくれるなんて嬉しいなっと、思ったのだが、考えてみると、昨日は大阪アメリカ村のタワーレコードで、ストアライブがあり、そのあとABCラジオレギュラー番組「大西ユカリのハッスル歌謡曲」の公開録音があったのに、結局行かずじまいだったことを思い出した。あちゃーっ、である。
とりあえず、あやまる。しばらく世間話して、話がポンチャクの方に移ってからが、大変。なんとユカリちゃんも、ポンチャク好きで、イパクサはもちろん知ってるし、「アッサ、ポッパル」のキムミョンジュンがいいとか、「爆発一秒前」のヒョンエという女性ポンチャッカーが好きだとか、マニアックな話になる。Morris.熱愛のキムヘヨンとか、女イパクサの異名を取るキムミジンは知らないようだったが、横山ケンさんも、けっこう韓国やポンチャクに造詣深いし、モダンチョキチョキズのやぐらさんつながりがあったりで、どんどんポンチャク話にのめりこんで、さらに、驚くべきネタまで教えてもらったが、こちらは、しばらくオフレコということで、ヒ・ミ・ツだよ(自慢モード(^o^))
恒例のネットTVで韓国のどじまん見ようとKBS2にあわせて、他の作業をしてて気がついたら、12時半になってる、あれれと思って、あわてて再接続してみたが駄目。チェックしたら、ノレチャランはKBS1だった。ああ、勘違いである。
2時過ぎに、JR六甲道に出て、灘の酒蔵コース回りのボンネットバスに乗ろうと思ったが、2時ちょうどに出た後で、次便は3時20分発とのこと。しばらく灘図書館で新聞や雑誌読んで時間つぶす。
3時過ぎに乗り場に行ったら、すでに20人くらいが並んでいる。えらい人気ではないか。この「灘の酒蔵巡りボンネットバス」の企画は、神戸市交通局が、9/21から11/24までの土曜、日曜、祝日に限って運行しているもので、何と今日が最終日だった。
一周するのに約50分くらいかかる。4時20分が最終で、Morris.は、最後から2番目の便に乗ることになった。普通のバスに比べるとかなり短めで、可愛い。昭和31年に3台作られ、御影一帯を走行して昭和48年にリタイアした。しかし今日のバスは、平成5年に復刻されたものと言う。

灘酒蔵巡りボンネットバス 車名・型式:いすゞ・U-FTR32FB改
年式:1993年式
車体メーカー:京成自動車工業K/K(千葉)
原動機型式:6HEI/195PS
車両重量:6,290Kg
乗車定員:39人
長さ×幅×高さ:8。10m×2.39m×3.18m
購入年月日:平成5年8月21日


シャーシの原型はトラックか。言われてみれば正面からの眺めはたしかにトラックを髣髴させるな。いちおう昔風のバスガールも乗車して、マイクで案内ガイドするのだが、彼女が車掌というより、最近のイベントのMC嬢みたいで、ややオーバーな口調でやたら盛り上がって、しゃべくりまくっていた。まあこれも愛嬌というべきだろう。
運賃大人子供一律100円と言うのは、安いっ!! 途中、酒蔵や記念館で降りて、また次の便に乗り換える人のためには一日乗車券(200円)もあるとのこと。最終日ということで、途中からほとんどラッシュアワー状態。それなのに、Morris.はしっかり観光気分で、窓ガラスあげて、デジカメ撮影に備えて、数枚写したのだが、このバスの周遊コースって、ほとんどモリス亭を中心にして数キロの範囲ではないか(@_@)
こんな体験はめったにできないから、いいとしよう。
バス停標識
ボンネットバス停の標識
正面から
正面図。トラックみたい
3年前まで住んでたワンルーム
3年前まで住んでたワンルーム
車内
降車直前の車内風景

そのあと、阪急六甲駅2Fの本屋を冷やかす。目的は別になかったのだが、ついつい立ち読みに時間を忘れる。
6時過ぎたので帰宅しようと、坂を降りて行くと、六甲八幡神社の境内から、アカペラのハレルヤコーラスが聞こえてきたので思わず中にはいる。外灯の下で、若い男女4人が練習していた。ひまだし、ちょっと離れたベンチに座り野次馬を決め込む。
六甲八幡神社で練習中の4人組 女性3人男性ひとりで、男性が、リズムとベースラインで全体を引っ張っているようだった。神社だから、いちおう静かだが、お参りに来た人が鈴ならしたり、風が吹くと落ち葉がかさかさと音を立てたりするなかで、アカペラの響きがなかなか心地よかった。
ついついじわじわと近寄って、デジカメで写したりして、まるで痴漢だね、これは。
練習終ってから、ちょっと話を聞く。Concord(コンコード)というグループで、複数の大学の学生で、もうひとり女性メンバーがいる5人組。11月30日(土)の午後3時と5時の二回、マイカル明石店でアカペライベントの中でライブを行うとのこと。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Bass/6716
ホームページアドレス↑ も教えてもらったのだけど、さっきアドレスコピーしてジャンプしようとしたらアクセスできなかった。メンバーの方、これ読んだら、Morris.宛メールに正しいアドレス送ってください(^_^;)
その後、酒と夕食のおかず買いに、灘生協に寄ったら、矢谷君とばったり出会う。レポートページの加筆と、ビデオ上映会のことを打ち合わせることが出来てちょうどよかった。

2002/11/23(土)●収穫祭●
6時半起床。洗濯して掃除して風呂入って、お茶飲んで、10時半に部屋を出てセンターへ。
収穫祭売り場 収穫祭の豚汁 今日は求める会(食品公害を追放し安全な食べ物を求める会)の「収穫感謝祭」というので、このところ顔を出してないこともあって、覗いてみたのだ。
実は、去年も覗いて、そのときの豚汁の味が忘れられなかったと言うのが本音である。
稲田さんから食券もらってしまい、一緒に食べに行く。いあや、具沢山で、量も丼に山盛りで、去年より椀盤振舞だ。信長さんも、ちょっと遅れて一緒に食べる。うーん満足。
その後、コーヒーとチーズケーキもご馳走になる。ところがこの豚汁、なんと正午前にほとんど売り切れてしまい、飛田さん、鹿嶋さんは半分も食べられなかったとのこと。あの大盛りが敗因だと思う。嬉しいような申しわけないような気分。
午後は会員の子息によるジャズピアノライブなどもあり、もしかしたら、波夛野さんが来るかもというので、しばらく待ったが、結局そのまま帰宅することにした。
稲田さんから、最近出たROLLNG STONES の2枚組みアルバム「FORTYL ICKS」を貸してもらう。タイトルどおり40曲が収められていて、過去の音源からあらたに録音したものが多く、何となく音が良いような気がする。
ジャケットにある古い写真がとても懐かしかった。
先日のワンコリアで見て気に入ったサムルノリグループ「サンタ-散打」のウヒさんからメールが来た。、サンタのHPが開設されたらしい。
http://www.oct.zaq.ne.jp/san-ta/index.html
早速覗いてみた。タイトルの写真はなかなか格好いい。でもMorris.は、ウヒさんの写真がもっと見たかった(^o^) 掲示板にMorris.部屋の日記の紹介があったので、挨拶書いておいた。

【死は炎のごとく】簗石日 ★★★
2001年発行だが、これまで見逃していた。本書は、70年代初頭、朴正熙大統領暗殺を謀った在日の男を主人公とした、ノンフィクションっぽいフィクションである。
400p余りの長編だが、どうもクライマックスが余りにもバタバタしすぎるのと、KCIA、公安、北朝鮮組織の鬩ぎあいの中で、あまりに横着な主人公達の動きが、非現実的に思われた。
エンターテインメントとしても、成功作とはいいがたいようだ。

【マンガ ホームページつくりの奥義】かづさひろし ★★★
バイトでおじの工務店のホームページ作らされる羽目になった大学生を主人公に、試行錯誤しながらのHP制作と、おじの娘である女子高生のページも並行して作り、いろんな経験をすると言うストーリーのなかで、HTMLの基礎と、HPソフトの紹介などもやってしまうという、マンガ入門書。
こういった類の例にもれず、一般書なら数十ページで済む内容が、やたらスペースを取ったり、マンガらしくするために贅肉がついてるのは、置くとして、Morris.にはなかなか有用な一冊だと思えた。
基本は、「インターネットの進化に合わせてHTMLも日々進化してます。HTMLを理解しつつ作成ソフトで作る---両方うまく使い分けるのがかしこいやり方ではないかと---」という、主人公のせりふに尽きるのだが、Morris.は、HTMLはほとんど放棄している上に、作成ソフト(現在はネスケの付録コンポーザー)だけで作りながら、ソフトの不備や癖をよく把握しないままに作っているので、頻繁に不都合が出て、それになかなか対処できずにいるという現状だ。そのことをはっきり確認させてくれたと言う意味で、役に立った。ということにしておこう。
これからMorris.部屋が改善されるきっかけになるかどうかは、大いに疑問である。

2002/11/22(金)●力作ライブレポート●
[爪切りの夢]今朝見た夢は鮮明で、メモする必要もないとおもったのに、昼前にはすっかり忘れていた。必死に思い出そうとしたら、ヘンケルの超薄型爪切りが出てきたことだけが思い出された。そこにあるはずのない爪切りがあったと言う事が、夢のポイントになってたことは間違いないが、その前後の展開はまるで思い出せない。やっぱり明日から、ベッドにメモ帳おいとくことにしよう。
ひさびさのデリバリ現場。清水くんと二人で、大阪船場のマンションにベトナムからの荷物を配達。新築というので、全て室外で開梱することになった。
それでも昼過ぎには終了し、昼食は神戸までもどり、うちの近所の「めっちゃ屋台」で、醤油豚骨ラーメン食べる。ここは、2回目だが、麺の細さはMorris.の理想に近い。ただ、ちょっと軟らかい。固めというのを忘れたと言う事もあるが、麺自体のコシがいまいちと言う気もする。
今夜は小室等、じゃなかった、小室哲也の結婚式のライブというのをやってたので、見るともなく見ていた。最近こういった派手派手結婚式中継と言うのはあまりやらなくなったので、ついつい見てしまったのだが、やっぱり見るほどのものではない。
式の料理費用だけでも何千万かかっているか知らないが、Morris.はこれを定価24円の「幸麺」にモヤシミンチ炒めを載せた奴を食しながら見ていたわけで、彼我の食事代の差はどのくらいになるんだろう?まあ、どうでもいいさ、結構「幸麺」は美味い。
今夜は、矢谷君の11/16の「ALL CLEAR」のライブレポートページ作りに没頭していた。あれは矢谷君にとってメモリアルなライブになったし、参加ミュージシャンも多かったし、矢谷フリークのMorris.としては、なんとか記念碑的なページを作りたいと思ったわけだ。
それで矢谷君自身にレポートを書いてもらい、Morris.が撮影したビデオから、画像をPCに取り込んで、ビジュアルなページを作ることにした。画像の数を多くして、しかもあまり重くならないようにするには、画像を小さくすると言うのが一番手っ取り早い。画像35枚あるのに、全体で400KB以下と言うのはなかなかのものだと思う。
見ればわかるが、ほとんどサムネイル状態だが、これはこれで結構気に入ってる。
タイトル写真は、デジカメ合成のパノラマ写真で、これはリハーサル風景だが、出演者11人中9人が写っているから、それなりに意味があると思う。ポスターや、詩集へのリンク、それに演奏曲の歌詞へのリンクも張ってあるというのは、なかなか見ごたえがあると思う。来週予定のビデオ上映会の模様や、出演者それぞれのコメントなども、追加したいと考えている。

2002/11/21(木)●冬の薔薇●
[ぐじゃぐじゃの夢]長い長い廊下の下宿に住んでいる。たくさんの知り合いがここに住んでいるらしい。目を覚まして顔を洗おうと廊下に出たら(便所、洗面所などは共同)廊下に机とその周りにさまざまな品物がばら撒かれている。袋から昔の少女雑誌の付録のコレクションらしきものがこぼれ出す。懐かしくて見てたら、堀姉が血相変えてそれを取りあげる。彼女のコレクションだったらしい。小谷君が日和見していて、そろそろ出航してもいいのではないかと言うので、用意にとりかかる。下宿でなくて船だったようだ。地下の台所で料理していた社長の呼び声で、食堂に集まる。ところが食卓には何もない。いつのまにか、そこは議論の場になっている。Morris.は誰彼から質問をされるが、全く答えられない。明日はないぞ、と脅かされるが、仕方がないと観念する。夢はそれから延々と続いたみたいだが、疲れたMorris.は寝てしまったらしい。
近藤さん用の韓国カラオケ練習テープ第二弾を作る。60分テープ2本用意して、片方にオリジナル、もう一方をカラオケにする。
A面にヘウニ、B面にイウナを5曲ずつ入れて、あまった分に、4人の歌手2曲ずつという合計18曲という構成。前のテープにも、ヘウニとイウナ1曲ずつ入れてるから、それぞれ6曲ずつある。ひとりの歌手の曲を6曲レパートリーにしたら、これは結構自慢できるのではなかろうか?
ヘウニはまあ、日本でも知名度は高いと思うが、イウナ(李銀河)はあまり知られていないと思う。あのハスキーボイスはたまらん、と思うのは、Morris.ひとりではないはずだと思う。
彼女の名曲に「キョウルチャンミ-冬の薔薇」というのがあって、今回ももちろんテープに収めたのだが、何と楽譜が見つからない!!仕方ないので、これだけは、歌詞をワープロで打つことにした。
武雄の熊さんに手紙を出す。といっても、10月の日記のプリントアウトに添え書き程度。でも、今回からは、カラープリンタあるので、ちょっと見栄えがいいと思う。
夕方、買い物を兼ねて灘図書館に行く。

【ホーローの旅】泉麻人 町田忍 ★★★☆ 二人による、琺瑯看板讃歌である。二人が津々浦々で見かけた琺瑯看板の写真と、その魅力をそれぞれコラム風にまとめたり、対談したり、大塚製薬会長や、大村昆に取材したり、琺瑯看板製作工場を取材したりしている。
モリス亭のホーロー看板(ベッドの手すり) Morris.自身も琺瑯看板は嫌いでないし、古いタイプのペコちゃんの看板を携帯の待受画像に使ってるくらいだが、コレクションしようなどと言う気はない。
本書では、かなりの写真が掲載されているが、大半は白黒で、ちょっと物足りない。
小さく「美人豆」の看板の写真が二つ載っていて、撮影地に佐賀県武雄市と、和歌山県田辺市と書いてある。武雄はMorris.の出生地だが、たしかにこのお菓子はよく覚えている。宮本製菓という会社で、三角形に日章旗の柄の紙のパッケージに入っていた。兄弟か親戚が、別会社を作りその名も「麗人豆」として発売したが、こちらはあまり売れなかったようだ。
そもそも琺瑯看板は、紙のポスターや、木製看板より目立つ上に耐久性があるということで、一頃多く使われたし、現在でもかなりの数が残っているのも、琺瑯の耐久性によるのだが、CM媒体としては、ほとんど過去の遺物となり、お宝鑑定団などの番組で、マニアがいることが知れて、盗まれたりすることも多いようだ。それでなくても、これが貼られたような建物はどんどん消えていく運命にあるから、今のうちに記録に留めておくと言うのは、悪い考えではないだろう。
もちろん、著者二人は、それ相応のコレクターでもあるらしいから、本書では、書けないことも大いにあるに違いない(^_^;)
モリス亭にも一枚だけ琺瑯の看板がある。もともと吊り下げ式らしく両面刷りで上方2箇所に穴があいていて、片面にSBカレー粉、もう片面にはSBコショウの容器の図柄がある。45cm角でなかなか洒落ていると思うが、Morris.は、ベッドの手すり代わりに使用している。マニアから見たらバチあたりと思われるかもしれないな。

2002/11/20(水)●日韓サッカーの差●
一昨日書いたように、今日はパーフェクTV開放日なので、一通り、チャンネルガチャガチャ回して見るがやっぱり、とりたてて、これっ、というものはないなあ。KNTVもあいかわらず、ドラマ中心で、CMに至っては前と同じだったり、前よりレベルダウンしているような気がした。何故か3時からノレチャランやってるのでつい見てしまったが、モッポ篇で、服装からすると真夏のもののようだ。あまりだなあ。
今夜は、日本-アルゼンチンのサッカー親善試合をTV観戦する。前半はどうにかこうにか、0-0で終えたが、後半に入ったら途端に2点入れられ、後はほとんど、日本の動きは封じられてしまい、見せ場もなく、あっけなく終ってしまった。
韓国でも韓国-ブラジルのサッカー国際親善試合があり、こちらは、壮絶なゲーム展開で、最後はブラジルがPKを決めて3-2で勝った。夜中にネットTVのMBCでハイライトを見たが、日韓の差もかなりではないのかと思わざるを得ない。

2002/11/19(火)●TV撮影、と言うか●
いかん。完全に宿酔だ。
昨夜矢谷君ちで散々飲んだあげく、12時過ぎに帰って、またまたしつこく飲んでしまったのだった。
まあ焼酎一筋だったから、吐き気こそしないが、頭が完全にピーカン状態。
うーん、どうも最近ずっと畳で、というか、ホットカーペットの上でそのまま寝込んでしまうのが習慣化している。
昼食は鯖と味噌汁とキムチと海苔である。味噌汁をテンジャンチゲと思えば、なんとなく韓国の食卓みたいである。これでちょっと頭も軽くなった。
近藤さんに「名曲」(korean lovesongsを集めたアルバムシリーズ)のテープを送ったらお礼のメールが来て、この前のノレバン養成テープの中では、ヘウニとイウナが気に入ったと書いてあった。
ふむふむ、どちらもちょっと前の大歌手だから、結構有名な曲が多い。この二人の歌を数曲持ち歌にすれば、韓国アジョシに受けるのは間違いないところだ。次のテープは、二人の曲をまとめて入れることにしよう。
午後から、TV撮影に入る。と言っても、ビデオ再生して、そのTV画面をデジカメに納めようと言う、伊藤君言うところの「ハイテクなのかローテクなのかわからん」作業だ。 なんで、こんなことをやったかというと、イパクサ自伝のために「パクサ80日間世界一周」のミュージックビデオのカットを使いたかったためだ。
以前から、これは時々やってたのだ。画質はかなりひどいが、HPに使うくらいはできてた。ところが、今日は三脚まで立てて撮影したのに、どうもうまく行かない。前のCASIOだとそこそこ撮れたのに、新規導入のCANONでは、画面の半分が暗くなったり、横線が入ったり、ハレーションみたいになったりと、散々である。
1時間あまり挑戦したが結局使い物になる写真は一枚も撮れなくて、とうとう諦めてしまった。そこで思い出したのが、ずっと前に買って、結局ほとんど使わずじまいになってた、OMRONの静止画ビデオキャプチャーボックスVC15だった。
これは衝動買いしたものだが、ビデオから静止画だけ取るという、いまどきめったにお目にかかれない代物で、当然プリンタ用のパラレルポート接続だ。デスクトップと繋ぐと、ビデオ機器を移動しなくてはならないから、ちびくろにつなぐことにした。
マニュアルとドライバの入ったフロッピー探すのにかなり時間を費やして、やっとこ接続できた。しかしこれだと一枚静止画を転送して保存するごとに、ドライバで立ち上げなくてはならない。時間がかかることこの上なしだ。画質も何となく彩度が落ちるって感じだな。
とにかく、30枚ほどjpgで保存したが、えらく時間がかかってしまったよ。これは近日パクサ自伝部屋に追加する予定。
矢谷君から、メールで原稿とどいたので、矢谷部屋のライブ日記を更新。12/13(金)の六甲ユニット楽屋ライブのポスターも一部加工して見えるようにしている。
先日のALL CLEARは、スペシャルライブだったので、矢谷君自身にレポートを書いてもらって、別ページを作る予定もある。

2002/11/18(月)●パーフェクTV●
昨夜は、矢谷君のビデオダビングしながら、えっちゃんから貰った二階堂飲んで、ちょっと夜更かししてしまった。
10時起床。
パーフェクTVの請求書が来ている。現在Morris.にとってパーフェクTV=STARdigioである。100ch(音のみ)で月額\1,200というのは、実に値打ち物と思う。いちおうパーフェクト12という一括chの契約もしている。こちらは\1,900である。高くはない。高くはないのだが、ここ数ヶ月の間に何度こちらの番組を見たかとなるとほとんど記憶がない。
それならいっそ解約しようかとも考えたが、40chほどのの中から12ch選べるわけだから、chをごっそり変えてチェックしてみようと思う。
あさって20日は開放日で40chのほとんどを見ることができるので、それを利用して再選択することに決めた。
もともと、パーフェクTVは、KNTV(韓国放送)を見たいというだけのために6年前に契約したのだった。はじめのうちは珍しいこともあって一生懸命見たし、エアチェックまでやってた。ところが、だんだん飽きてきたし、番組がどんどん面白くなくなり、やたら多いCMがまた、日本製作の低レベルなものばかりで、頭に来てた。しかも単独chで月額\3,000という、高値である。4年目にとうとう解約してしまった。
理屈から言えば、その時点でパーフェクTV解約しても良かったのだろうが、先に書いたSTARdigioに中毒状態となっていて、こればかりは止められなくなっていたというわけだ。
先週のデッカ時代のビリー・ホリデイは良かったなあ。今週は、421chのティン・パン・アレーファミリーがイチ押しかな。あとちょっと毛色の変わったところで、三輪明宏特集なんてのもある。
夜、自転車で、矢谷君の部屋にテープ持っていく。お米の入ったお好み焼きなどご馳走になる。これをアテに焼酎のお湯割飲んでビデオ見る。やはり演った当人と見ると一段と興が湧く。
矢谷君もすっかり気に入った模様で、来週にでも出演者や関係者集めて、ビデオ上映会をやろうという話になった。
結局じゃかじゃか飲んで、ビデオの後も色々だべって、12時ごろ帰宅。

【撮影現場】リウ・ミセキ ★★★ 三宅島にスタジオを持つ46年生まれの写真家のエッセイ集。コマーシャル界で活躍後、現在は写真集を出しているとのこと。Morris.は初めて聞く名前だった。
「藪の中で」リウ・ミセキ 基本的に女性写真専門らしく、本書にもその一部が納められている。それなりに水準は高いが、やや作為的過ぎてあまり好きにはなれなかったが、ライトは一灯主義というのには共感を覚えた。

わたしは一灯主義である。
太陽は一つという考え方を、ライティングでは頑固に押し通している。
一灯ライティングは、光源の大きさを「点から面」まで自在にコントロールできる利点を持つ。
太陽はわたしたちの掌中にある。工夫を凝らしたレフ板を駆使して、手の内で転がし、また増幅させていくのが、真のライティングではないかと私は信じている。

また写真構図のポイントの掴み方もシンプルだが説得力を持っている。

画面四隅をおのおの対角に結び、それぞれの対角線上から四隅に向かって直角に線を出すと、画面上に四つのポイントが発生する。そのポイント上に主題のもっとも重要な部分を置くと、構図は一気に「動感」を生み出すのである。

はじめに本文に白黒写真を付し、そのあと同じ作品をカラーで紹介するというレイアウトもなかなか新鮮だった。
著者がフリーになって2年目頃に仏蘭西の女子留学生をモデルに奥日光小田代が原と言う湿原で撮ったという一枚は、印象的だった。金髪の少女が双眼鏡でカメラを見据えているポーズで、これはいい。

2002/11/17(日)●啓光vs.朝高●
8時起床。
雲ひとつない青天が広がっている。昨日までほど寒くもない。どこか出かけるのにはぴったりの気候だ。今年は例年より紅葉が早いとのことだが、いくらなんでもまだちょっと早すぎるだろう。
午前中は、昨日の日記打ったり、風呂に入ったりしていた。
昼から癖になったネットKBSの韓国のどじまん見て、1時から、高校ラグビー大阪地区決勝「啓光-朝高」戦を見る。朝高も善戦したが実力ではかなりの差がある。拉致問題などで、普段以上に風当たりの強い朝高の状況だと思うが、在日の若者には、無関係であって欲しい。
えっちゃんの愛猫もぐもぐ、男前っ!! 自転車で、えっちゃんちへ。古いデジカメをリサイクル利用できるなら使ってもらおうと、ソフトインストールやケーブル接続を兼ねて出かけたのだが、PCが最近のものだけに、周辺機器は基本的にUSB接続になっており、古いデジカメのシリアル端子などは、裏カバー外さないと見えない仕組みになっていた。
とりあえず、ソフトインストールして使えるようにはしたものの、デジカメ、ソフトともに旧式なので、ほったらかしになる可能性が高い。
面倒になったら、迷わず処分してくださいね→えっちゃん。
えっちゃんの愛猫モグモグは、もう8歳近いから若くはないが、今日は珍しく、Morris.を見ても逃げ出さなかった。数カットデジカメに納める。帰って見直したら、なかなかハンサムに写っていた。えっちゃんから誕生祝の二階堂一本頂く。感謝。
昌美さん、奈緒ちゃん、伊藤君も来て、しばらくTV見ながら、宴会モードになりかけたが、三宮LoftのMorgan's Barステージを見に行くと言うので、4時半にお開きとなる。Morris.は、昨日見たし、自転車なのでそのまま帰宅。
昨日の矢谷君のライブのビデオをVHSにダビングしてみる。トータルで2時間を超えるので、15分ほどカットして2時間テープに納めたい。とりあえず試しに一本ダビング。
なかなか見ごたえがある。福井君がぶつかって三脚倒れかけた部分のほかに、もう一箇所、おかしいところがあった。そろそろMorris.の愛機も寿命なのだろうか?民生用にしては、けた違いに酷使しているものなあ。
2部はいやま君目立ちすぎだし、Morris.はやたらヴァイオリンの堀口さんのアップを撮ってる。正直者である(@_@)

【愛と憎しみの韓国語】李淑玉 ★★★☆
作者の名前は以前から良く聞くし、他者の本に出てきたり、関連記事などは読んでいるが、著書を読むのは初めてである。タイトルがちょっと変だが、袖に韓国語のヨッソル(悪口)を多く掲載しているというので、手にとった。
たしかに、悪口雑言、一般の韓国語入門書や、会話の本には出てこない言い回しが、たくさん出てきて、そういう意味では、なかなか面白かった。
しかし、彼女の考え方や、物言いには、共感する部分も多いが、敵を作りやすいタイプだろうなと感じたのも正直なところである。
Morris.自身は、それほど嫌いではないな。遠慮がないというのは、彼女が優れて韓国人の性質を引いてると言う証拠かも知れない。
ケセッキ(犬っころ)、チョッパリ(豚のひづめ-日本人の別称)、インマ(この野郎)くらいは知ってるけど、それ以上となると、ひょっとすると覚えない方がいいかもしれない。
本当に韓国語に堪能なひとならともかく、Morris.程度の語学力で悪口ばかり覚えて使ったら、火傷するのがオチかもしれない。

2002/11/16(土)●矢谷トモヨシALL CLEAR●
[船内年越しの夢]大晦日に船に乗っている。船内にはPC房みたいな部屋があり、Morris.はそこで必死にPCに向かって何かを打っている。船内放送でカウントダウンが始まり、Morris.は画面に「HAPPY NEW MACHINE!!」と打つ。花火が上がりパーティが始まったようだ。Morris.はまたひたすらキーボードを叩きつづける。止めたいと思うのだが、指が勝手に動いているのだった。
8時起床。
9時半から、ネットKBSで「主婦挑戦スター誕生」という番組を見る。主婦ののどじまんなのだが、これは、厳選された出演者6,7名くらいが、ステージ衣装で、歌手になり切って歌い、今週のトップ賞の出演者が、先週のトップと競い勝ち抜いていくという、日本で過去に一世を風靡した「スター誕生」の主婦版である。ゲストに、この番組からプロになった女性歌手が出演するなど、冗談ではない世界なのである。
昼から三宮に出て、そごう新館にある「Loft」へ。ここで、Morgan's Barが、店頭ライブをやるというので見に行く。1時、3時、5時の3回の細切れライブだ。
客は多いが、ステージ前まで来る観客は、誰もいない。結局Morris.ひとり舞台前に立って見物。二人でやるのも久しぶりに見るが、秋本君の声はやっぱりすごい。タンゴ調の新曲「青春のノスタルジア?」は歌謡曲っぽいし、陽水の「リバーサイドホテル」を連想させるのだが、秋本君が歌うと妙に納得させられる。それなりに後ろの方で立ち止まってみてる客はいたし、とにかくもこうやって露出する事もいいことだろう。
ちょっと時間が余ったので、そごうに入店した紀伊国屋冷やかし、先日割ってしまった500mlの軽量カップを買おうとしたのだが、そごうにはプラスチックのものしかなかったので、東急ハンズで買う。このPYREXの厚手のガラス軽量カップは、モリス亭の台所では八面六臂の活躍をしているのだった。
5時に楽屋へ。今夜は、矢谷トモヨシ「ALL CLEAR」がある。Morris.はビデオカメラ担当ということで、ちょっと早めに顔を出したのだ。
出演者だけで11人いるから、ステージが狭く感じる。
8時前に開演。客の入りも50人は超えているようで、ほっとした。
最初は「矢谷ドットコム」の4名。これは一番矢谷君のオリジナルスタイルを表現してくれるセットだ。その後フクイーズにゲスト加えたセット。これは、福井君の歌が中心だから矢谷君はサイドに回り、ギターを披露。「ヒアカムズザサン」は、ママも見に来てたので一層盛り上がった。これで一部終了。
2部では、ALL CLEARセットというべきユニットから。春野由利のピアノと堀口和子のヴァイオリンを両端において初めて聴くアレンジの曲が多かった。「にじます」のライトレゲエバージョンには笑ってしまったよ。終盤は六甲ユニット。これに井山がピアノとピアニカで乱入、ほとんどひとり舞台を演じるなど、相変わらずの目立ちぶり。
「GOODBY & GOODNIGHT」でフィナーレ。もちろん、アンコールで、全員で2曲歌い、派手やかに終了した。
loftのMorgan's Bar
三宮Loftの特設ステージでMorgan's Bar
ALL CLEAR
矢谷トモヨシの集大成ライブ「ALL CLEAR」のステージ(実はこの写真はリハーサル)
記念写真
ライブ終了後、ステージで記念撮影(しっかりMorris.も混じっている

Morris.は今回は、珍しく、酒は一滴ものまず、ビデオカメラに専念してたのだが、2部の途中、したたかに酔った福井君が三脚に足を引っ掛け、あやうくカメラ床に落としそうになった。辛うじてそれだけは防いだが、この場面、画像は悲惨な事になってるに違いない(+_+)Morris.がしっかりカメラを保持していなかったのが原因だが、ちょっと惜しかったかな。
打ち上げのビール飲んでたが、楽屋では12時から別の催しがあると言うので、みんなは、ヒアカムに場を移して、打ち上げやる雰囲気だった。Morris.はちょっと疲れていたこともあって、そのまま帰宅することにした。
帰ると、きよみさんから、CDROMが届いていた。HPで発表している俳句を記録したもので、ちゃんとCDROMの表面にタイトルや画像がプリントしてあった。最近のプリンタは、こういったプリントできる機種が出ている。Morris.が先日買った安物にはこの機能ないので、ちょっと羨ましくなった。

2002/11/15(金)●パクサな一日●
長いこと中断していた、イパクサ自伝「いっぺん会うてみーへんか」の翻訳を久しぶりに再開。
韓国語は、センターの朝鮮語講座を止めてから、かなり経つし、旅行の時はブロークンで何とか、意味を通じさせる事はできるのだが、読解力は、かなり落ちている。
辞書と、ポケット電子辞書を利用して、午後までかかってどうにか、2章分だけ下訳済ませる。
自伝ページ第二部に「バンコクにキムチを忘れた理由」と「イパクサはテンジャンチゲ中毒?」をアップしておく。
ついでに、Morris.部屋内のパクサページ「E-PAK-SAの館」のアドレスを変更した。いちおう、この部屋は独立部屋風にしたいと思い、これまでのアドレスがあまりに長すぎたからでもある。しかし、そうそうスムーズには行かなかった。
どうも、ネスケ付録のHTM編集ソフトは、画像や、ページの移動に、独自のシステムを使ってるようで問題が多い。
今さら、他のソフトに移るのも気が進まないし、タグから打ち込む知識も、元気も無い。
それは、ともかく、新しいイパクサ部屋トップのアドレスは
http://www.orcaland.gr.jp/~morris/epaksa/
である。
ついでにトップページのレイアウトも、ちょっとだけスッキリさせて置いた。
そんなこんなしてるのを、見透かしたみたいに、久しぶりに、パクサから電話があった。
前の旅行の前日にも電話もらったし、なんだか、すごい直感があるのではなかろうか?
この前送った、写真と、ヘアスプレーのお礼。スプレーは、送ったものより大きなサイズが欲しいらしい。小さいサイズでも一本の定価が\1,500というのは、いくらなんでも高すぎるもんなあ。
まあ、それは、他の日本の知り合いに相談してからまた連絡するとのこと。
奥さんは、今、済州島に行ってて、18日にソウルに戻るらしい。親戚が済州島に食堂を開くといってたから、どうやら開店した模様だ。
日米野球、ボンズと松井のホームラン競争。あまりの実力差に、ちょっと松井がかわいそうになってしまったよ。

【終わりなき始まり 上・下】簗石日 ★★★☆☆☆
簗石日は今度映画化された「夜を賭けて」が最高傑作だと思っている。しかし、本書は、久しぶりに読み応えのある彼の小説だった。大筋は彼の自伝の変奏なのだが、モデルとして、詩人の金時鐘と作家の李良枝が大きく扱われていて、特にMorris.は金時鐘に関心があるので、興味深く読んだ。
李良枝をモデルにした女性は、主人公(もちろん簗石日がモデル)と恋仲になる、ヒロイン扱いで、現実とどれだけ落差があるかわからないが、金時鐘とのことは、かなり正確に描写されているようだった。
もちろん、その他にもモデルらしき登場人物は多い。というより、ほとんど全てがモデルありではないかと思われる。
これまで、読んだ彼の小説やエッセイからの知識で、ああまたか、と思うことが頻出するが、それでも本書は、これまでの類書と比べて、際立って内容が濃い。
彼の人生観、小説観、社会観、恋愛観、哲学等々が、全篇にぶちまけられてあり、それらの大部分も、これまで読んだ中に出てきたものが多いが、上下2冊800pに近い長編を一気に読み通させる筆力、と、気合には感動を覚えた。
本書には、主人公とヒロインのセックス描写も多いし、露骨でもあるのに、喜びよりも、何か虚無の色にそめられている。死もまた、数多く描かれ、それらも何かやりきれなさを感じさせるものの、彼の手にかかると、日常的なものの一つでしかないと納得させられる。不思議な作家ではある。
彼の小説観の一端を引いて置く。

多くの人間は読書と無縁の人生を送っている。したがって誰のために書くのかという問いは、自分のために書くという答えに結びつかないのである。一つの評言にこめられた言葉が喚起する想像力は確かに人びとを感動させる力を持っている。作家は言葉の力を信じている人間だが、同時に言葉に深い疑いを持っている人間でもある。想像力の欠如した、確信のない、言葉の陥穽に陥った文学ほどみじめなものはない。文忠明には確信がなかった。どうして確信が持てるだろう。生きることにきゅうきゅうとしているのに、どうして文学という野放図な世界に足を踏み入れることができるのか。それは破滅をともなうかもしれない賭けに等しかった。

たまたま本を出版する機会に恵まれたが、文学に対する文忠明の態度は鷹揚であった。文学は聖域でもなければ絶対的なものでもないという、ある意味では非文学的で現実主義的な文忠明の考えが、皮肉にも文学の現状を物語っていた。かつての大家もほとんど忘れ去られ、語り継がれることはない。死んでしまえば、全ては終わりなのだ。生きている間に書くべきことがあるとしても、それは言葉との果てしない消耗戦であり、累々と横たわる言葉の屍を築いていくことにほかならないのだ。文忠明はそのような消耗戦を続けたいとは思わなかった。

左翼系詩人とジャーナリストの会話に出てくる、体制分析と、差別の再生産の会話も興味深かった。

「日本の高度経済成長と左翼陣営の後退は見合ってるんですよ。今の支配者階級には観念の大きさがないですから、労働者階級や総評や日教組を攻撃することに終始しています。それ以外に方法がないわけです。支配層にとって理想的な、いまの若者をつくりあげてきたのは日教組などの功績ですよ。これ以上のものはない。逆にいえば、反動的な右翼思想を教育していれば、むしろ若者は左へ左へと傾いていったと思います。ところが戦中戦後の激動期を生きぬいてきた民衆の身体にしみついた記憶が、いまの若者をつくったということです。だから支配体制にとっていまは理想的な状態だと思います。しかし、それを持続できるだけの支配力、観念のおおきさ、思想の力がない。したがって天皇制というのはどうしても必要であって、それなしにはとうてい支配体制を支えきれないのではないかと思います。」
民衆には天皇制という観念は見えない。みえないからこそ力を発揮するのだと黒田一喜は深刻な表情で言った。
「差別と同じことですよ。まあ、敵は見えるんですけど、なかなかやり口が見えない。わたしの仕事で言いますと、差別されている当事者が差別の存在自体を撮らないでくれという。理論はどうあれ、存在させる、と当事者自身が辛い思いをします。それをいやだというのは当然でしょう。そうすると結果としては----皮肉を言い方をするつもりは毛頭ありません----皮肉なことを言ってもいいテーマですけれども----差別されている当事者が、『差別は存在しないことにしてくれ』というふうに、差別の再生産に加担させられてしまうところがあります。」


詩人は、黒田喜夫がモデルだろうし、ジャーナリストもモデルがいると思われるから上記の引用も、彼らの言葉であると思うし、時代背景も現在とはかけ離れているが、それはどうでもいい。

このように、小説の筋とは無関係なような言説が挿入されながらも、邪魔になるどころか、小説の深みと厚みを増している。
エンターテインメントとしては「夜を賭けて」をとるが、本書もなかなかのものであると、太鼓判を捺したい。

2002/11/14(木)●薄焼きお好み対決●
9時半起床。
今日も無為な一日だった。
夜、社長宅に行く。薄焼きお好みを作ってくれた。社長の実家の付近で昔やってた方式らしい。Morris.幼少のみぎりは、やはり、薄焼きでトッピングも貧しいくらいのものを良く食べた覚えがあって懐かしかった。
お風呂帰りのさりーちゃんも、自分の実家の近くのやり方で対抗。こちらは、結構豪華である。
松尾君も来ると言う事だったが、仕事が忙しくて遅れると言うので、9時半に帰宅。
社長は、先日手に入れたギター(Gibson J-50、1940年代)が嬉しくて、嬉しくてたまらない模様。確かに、軽くていい音がする。
薄焼き、社長版
薄焼きお好み、社長版
薄焼き、さりーちゃん版
薄焼きお好み、さりーちゃん版、豪華
Gibson J-50 と社長
Gibson J-50を入手してゴキゲンの社長

2002/11/13(水)●中之島ブルース●
伊藤君から頼まれた、携帯用掲示板を探してみたが、結局、TEACUPという有名サイトの、普通の掲示板をうんとシンプルにすることで、携帯用として使えるみたいだ。
http://8213.teacup.com/jiji2002/bbs
昼から、大阪に出る。先日梅田地下の古本屋の均一台で見かけた詩人全集の破本を、Morris.が持ってると誤認してた事がわかったので、未練だと思いながら探しに行ったのだが、やっぱりもう無かった。これは仕方が無いよなあ。
しかたがないので、ぶらぶらと中之島まで散歩する。
中央公会堂がすっかり改修されていたが、会員制の催しがあって、中にはいることはできなかった。残念。
向かいの東洋陶器博物館を覗きたいと思ったが、特別展があってたので断念。ここは、平常展の方が好ましいのだ。結局、今日は、どうも何もかもが裏目にでてしまうようだ。
仕方が無いので、あっさり引き返すことにした。川べりにはユリカモメがずらっと並んでいた。
公会堂
改装なった中央公会堂。
真正面から撮ると書割みたいだ。
東洋陶磁器美術館
東洋陶磁器美術館。
平常展見たいぞ。
ユリカモメ
一列縦隊のユリカモメ。
あまり人を怖がらない。

大阪駅では、YahooBBのキャンペーンで、何とギャルが新規契約者用にモデムを配っている。Morris.のように、すでに契約してる人間はもらえない。矢谷君用に貰って帰ろうとしたが、手続きが面倒なので諦めた。

2002/11/12(火)●嵐を呼ぶおっとこどっこい●
昨夜はぼーっと、日米野球見てたけど、面白くなくて、古いビデオ引っ張り出して、あれこれ見てたのだが、深夜遅くになって、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」なんてのを見始めたら、これが結構おかしくて、ついついはまりながら、どんどん酒も進んだらしく、またまた、そのままつぶれてしまったみたいだ。
八雲恵美子嬢  それはまあいいのだが、途中、昌美さんからメールで、明日の夜7時半に「あ・うん」で飲み会の連絡はいる。OKの返信を夢うつつで打って、また寝る。
朝8時前に、電話。なんで朝から電話なんだよ、と思ったら、昌美さんからで「今あ・うんにいるんだけど、まだ来ないのか?」とのこと。
  あじゃじゃじゃあっ。Morris.は朝だと思ってたのね(@_@)、すでに夜だった。おまけに頭がふらふらだ。意識も朦朧だったけど、とりあえず起きて、あ・うんにたどり着いたけど、ほとんど死に体だあ。
さりーちゃんと、伊藤君が一緒で、3人に呆れられてしまった。そりゃそうだろうな。半分寝てたさ。昌美さんに「一葉しのぶぐさ」という岡本文弥の小型本貰った。
帰りに3人は、秘密BARに赴いたが、Morris.はそのまま帰った。さすがにグロッギーだああ。
ずっと、以前に「余が愛蔵本」で取りあげた主婦之友付録「お總菜向きの和洋料理の作り方畫報」のなかに掲載されているファインゴムの宣伝で艶姿を見せている八雲恵美子さんの、姪という方から、メールを貰った。八雲さんは、当時松竹鎌田の、女優だったらしい。
ついでに、検索かけて、往年の美しい画像も見ることができたので、引用しておく。

【丹下左膳】林不忘 ★★★☆ 誕生日に上六の天地均一台で買って来た一冊だが、読み終えるのに結構時間がかかった。戦後まもなくの極悪質な仙花紙(個人的には好き)で、一見200pくらいに見えるのに、えらく薄い紙で400P近くもあった。
丹下左膳 文章がまた時代物で旧仮名遣い総ルビだし、Morris.は丹下左膳は、読んでなかったのかもしれない。隻眼隻腕の主人公ばかりが、映画や、漫画や、劇で、一人歩きして、原作を読んでなかったらしい。
それで、これは、すごく複雑に絡み合ったもの、というか、作者が、思いに任せてどんどん、話を膨らませるのかもしれない。書いてるうちにだんだん収拾がつかなくなった気配もある。
ご都合主義は当たり前、斬り合いでも端役はバタバタと死んでいくのに、主人公や、相手役の美男侍はなかなか傷すら負わない。

出てくる女も、櫛まきお藤という悪年増やら、道場の娘、水茶屋の娘など、いろいろいるものの、ほとんど無茶苦茶な設定で、右往左往させられている。
時代考証もまあ、いいかげんで、大岡越前が出て来て若き日の徳川吉宗を懲らしめるわ、お藤は女だてらにピストル振り回すわ、と、漫画だねこれは。それなのに、これが読んでいてわくわくさせられる。破調の美というか、魅力を持っているのだろう。

しかし、本書は表紙のイラストに惹かれて手に取ったのだが、画家の志村立美という名前は知らないと書いたが、これもネットで検索したら、岩田専太郎とはりあう挿絵の二台巨匠と呼ばれた人らしい。美人画で人気を博したと書いてあった。
しかし、この表紙の左膳は魅力的だぞ。本文の描写とは全く違ってるような気がする。

2002/11/11(月)●録音はしたものの●
昨日散々だったので、今日は、酒の入ってない間に、録音済ませておこうと思った。例のKBS日本語放送に送るテープだが、午前中過去の写真の一部を、光沢紙に印刷してみたら、思ったより綺麗に印刷できたので、ついつい、それに夢中になって、気がついたら午後になってしまった。
土曜日のコンサートのビデオのダビングをやったりしたので、ますます録音始めるのが遅れてしまった。
16日必着、なので、今日中に投函しても、間に合うかどうかという微妙なところだ。とにかく、何を歌うかから考えなくてはならない。新曲はほとんど知らないし、ラップなんて始めから無理。開き直って演歌を歌うことにする。はっきり言って今やMorris.は「ポンチャクアジョシ(ド演歌親父)」だもんね(^_^;)
十八番のキムヘヨン「ソウル・テジョン・テグ・プサン」にしようかとも考えたのだが、99年ののどじまんで歌った曲だから、今回は別の曲にしよう。ということで、結局ソンデグヮンの「ネパクチャ--四拍子」に決めたのが、2時半過ぎ。
ケーブル繋いで、マイクテストして、録音したのだが、情ないことに、いつも同じところで間違えてしまう(+_+) これほど歌いやすい曲はないというくらいの、シンプルな演歌なのに、情ない。
いかに自分が音痴かという事を再認識させられてしまった。どうにかこうにか、1曲入れ終わったら、もう4時過ぎだあ。郵便局締まる前に持っていくのなら、このへんで諦めておこうと言うことにした。
郵便局で「16日に間に合うか?」と尋ねたら、「五分五分というところでしょう、」と言われてしまった(@_@)
入賞はともかく、参加賞の記念品すら、下手するともらえないかもしれないという、実に悲しい状況となった。
郵便局に行くついでに、自転車で、コーナンへ行き、500mlのパイレックスの軽量カップ買おうとしたら、プラスチック製品と、レンジ用の薄手の奴しかなかった。厚手の軽量カップは、調理の時に小さ目のボールの代わりに、役立っていたのだが、先日棚の上から、インスタントコーヒーの瓶が落ちて、コーヒーと軽量カップの両方が割れてしまったのだった。

このところ、STARdigioを聴くことが少なくなってしまった。
インターネットで、韓国のTV見たり、FM聴いたりできるようになったのも一因かもしれない。
しかし、先週は相川七瀬特集はエアチェックしたし、今週は436CHで、デッカ時代のビリー・ホリデイ特集があり、これがなかなかに素晴らしい。これは絶対チェックだ。451chのバブルガム・ミュージック特集というのもとりあえず聴いてみよう。

2002/11/10(日)●モリス亭ノレバン強化計画●
9時半起床。
キムチ焼飯と中華風豆腐スープ 伊藤君が腹減ったというので、残りもので、キムチ焼飯と中華風豆腐スープ作る。これはなかなか美味しかった。
12時15分からインターネットで、KBSの韓国のどじまん見る。ちょっと画面が乱れたりするが、音はマイクロステレオに繋いだら、結構聴ける。今日は論山からの中継だった。ここは扶余のすぐ近くで、行ったことはないが、以前扶余に行くとき乗り換えるために降りたことはある。
伊藤君は2時前に帰り、Morris.はコジマ電機に、プリント用紙と、ミニプラグ+ピンプラグのケーブル買いに行く。
ずっと前に買って、しばらく使ってなかった、Rolandのsound Canvas SC-55K(ミュージ君)を、久しぶりに使おうとしたら、ケーブルが不足していたのだ。
で、何のために使うのか、というと、実はこれでエコーがかかるのだった。モリス亭の家庭内ノレバンではこれまで、ちびくろ内蔵ノレバンCDROMを直接マイクロコンポに繋いでいたので、演奏はステレオから、歌は生声だったのだ。それを一括してエコーマシンを通す事によって、いよいよ本格的なノレバンが実現する。はっきりいって、近所迷惑な企画ではある。
本当は、巻田さんからの情報で、KBSラジオ日本語班が、韓国歌謡コンクールを企画して、自分が歌った韓国歌謡のテープをソウルまで送ると、審査されて、入賞すると12月1日に放送するとのこと。参加者全員に記念品もあるとのことで、そのテープを作るためにも、ケーブルが必要だったのだ。
それで、ためしに数曲録音してみたのだが、想像以上に、下手だなあ(+_+)。これから特訓ぢゃあ。
ところで、小谷君は、月末にソウルに行くらしい。もちろん、遊びでなく仕事なのだが、延世大学と高麗大学にも寄るらしい。是非延世の記念博物館も覗いて来て欲しい。

2002/11/09(土)●風月堂-水軍-モリス亭●
8時起床。
1風月堂ホール、盲導犬チャリティコンサート 0時半に社長宅に行き、いやま君とサムの富岡さんと同乗して、サムで機材を積み、11時に元町の風月堂へ。地下ホールで、午後2時から、盲導犬のためのチャリティコンサートである。
機材設置など始めた時に、タブベースのネック(棒)を積み忘れていたことに気付き、慌てて社長が取りに帰るという一幕もあったが、1時前にリハも終えて、予定通り開演。
二部構成で約2時間という長めのコンサートだったが、神田修作をゲストに迎え「駄菓子屋」「オールドタイムフィーリング」等を一緒に演奏、いやま君のニューオーリンズ風ピアノソロを交え、おしまいは例の如く、フィッシングの開場一周サークルダンスで幕を閉じた。
女流ギタリスト? さりーちゃん、堀姉妹、えっちゃんも見に来てくれてた。

いったん家に帰り、Morgan's Barの写真を2枚カラープリント(チラシ用)して、いやま君、伊藤君と、先の女性陣4名と「水軍」へ。お好みや、焼き物にビール重ねて、9時過ぎに出て、飲み足りない男3人と、昌美さんとで、秘密BARで、さらに飲む。
11時ごろ、モリス亭に戻り、さらに、ワイン(チリ産「ヴィーニャ・タラパカ」ラ・イスラ(楽園)」)まで空けてしまった。このワインは、Morris.がいちおう自分の誕生日用に買ってあったものだから、深夜の誕生パーティだったということにしておこう。
結構美味しかったし、昌美さんがちょっと酔ってギター弾く格好したところを一枚デジカメに納めておいた。
いやま君はほとんど眠りこけていたが、1時過ぎに、昌美さんと帰っていった。
伊藤君は泊りで、当然それからも飲みつづけて、Morris.は適当なところでつぶれた。
と、思う。

2002/11/08(金)●ニ冠達成●
[フリーマーケットの夢]かなり大規模なフリーマーケット会場。すみっこでライブが二つ同時に開かれていて、Morris.はかわるがわる見物する。ライブが終ってから、出店を冷やかして回る。なかなか見終えることができない。いつのまにか矢谷君の実家にいる。トイレが工事中で困っている模様。母親がチキンカレーを作っているのを手伝う事になる。ダイナミックなカレーで、鶏丸ごと一羽を解体して鍋にぶち込んでいく。Morris.は素手でカレーを掻き混ぜる役??だった。火傷はしない。いよいよ食べる段になって目がさめた。残念。
8時起床。
別に夢に刺激されたわけでもないが、朝からタイカレー食べる。実に5日にわたって食べつづけた事になる。カレーのルウが余っていたので、使い切ることにしたのだが、実は、もう一つ大袋が残っている。これを使うと10人前くらいいっぺんに作る必要がある。近いうちに挑戦してみよう。
カラープリンタの練習を兼ねて、以前の写真などプリントしてみるが、なかなか思い通りに行かない。やはり、専用紙が必要なようだ。
ところで、ソウルの杉山さんのサイト「微ニ入ルソウル」が企画した「微ニ入ル風5行日記コンテスト」の発表があり、Morris.の応募作が、辛うじて3位入選していた。賞品は、杉山さんが参加されている、ソウル俳句会の今年の句集である。郵送すると書いてあったが、来年行った時にもらう事にしよう。
今年は、韓国観光公社のHPコンテスト銀賞受賞に続いて、これで2冠達成である。こうなると、KBSの歌謡コンクールも入賞で三冠を狙いたいが、こちらはちょっと無理っぽいなあ。
ところで、Morris.の応募作品??は、以下の3篇だった。

○月◇日(曜日)
韓国人に有名な詩人はと問うと、キムサッカッの名前があがります。
でも彼の詩をちゃんと読んだという韓国人はあまりいません。
近代の詩人では李箱(イサン)の名前が有名ですが、
この人の作品もあまり読まれていません。
彼は日本に留学したとき「李サン」と呼ばれ、それをペンネームにしたそーです。

△月□日(曜日)
今朝、駅の階段に、パンティが落ちていました。
横目で見てやり過ごしましたが、拾得物として交番に届け、
落とし主が見つかったとしたら、
お礼に一割ほどもらえたかもしれないと思うと
ちょっともったいなかったよーな気もしました。

▽月☆日(曜日)
トラジは韓国語で桔梗を意味します。
日本で桔梗は花を愛でるものですが、
韓国人は根を食材とするので野菜みたいに思っています。
この根っこをお茶のかわりにして飲むのを
トラジティーといいます。(ウソです)


受賞したのは、最後のトラジネタだった。実はMorris.は、「トラジディ(悲劇)」を「トラジティ」だと思い込んでいた。要するにこれは、はっきり言えば、ミステイクものだったわけで、ちょっと恥ずかしい。
個人的には、パンティネタが気に入ってたのだが(実話)、読み返してみると、全く韓国風味がない。ともかくも、入賞したことは嬉しい。

2002/11/07(木)●キムチチゲの逆襲●
8時起床。
社長から頼まれていた、6年前のみのやホールでの斉藤哲夫&春待ち選抜のライブのテープ(Hi8mm)からVHSにダビング。それやりながら、イパクサへ韓国語の手紙を書く。
といっても、まず日本語の文章を作成。それをコピーして、インターネットの翻訳サイトの窓に貼り付け、そこで翻訳された韓国語の文章をチェックして、訂正、削除、補足していけば、割と簡単に出来上がる。
こんなことやってるから、どんどん韓国語能力は落ちていくんだろうけどね^^;
例のヘアカラースプレーとフォーム、それにこの前の旅行の写真から10枚ほどA4にカラープリントしたものを添える。
その後、今年から韓国歌謡に目覚めた近藤さんのために「韓国歌謡特訓テープ」を作ることにする。本当はMDの方が、絶対使いやすいし、作る方も楽なのだが、彼女がテープしか持ってないので仕方が無い。
最初だからあまり多くしないでおこう。54分という中途半端なテープが余ってたのでこれを使うことにする。A面がオリジナル、B面をカラオケにするとして、片面27分だから7,8曲ということになる。
初心者だから、あまり速い曲や歌詞の難しい曲、ラップなどは避けるべきだろう。女性歌手のナンバーで、ジャンルもヴァラエティに富んだもので、Morris.が音源持っていて、ちびくろのノレバンCDROMに入っていて、楽譜のある曲という条件を満たした曲の中から、物色してみる。
すごくいい曲なのにちびくろに入ってなかったり、楽譜が見当たらなかったりというのがあって、惜しいと思ったりしながら、選んでいくのも結構楽しい。
結果的に選んだのが以下の8曲だった。ただし、最後の「ソウル・テジョン--」は尻切れである。

1.「カスムアリ--心痛(ドラマ「チョッサラン」の主題曲)」ハンマウム
2.「チャンパラミプルミョン--冷風吹けば」キムジヨン
3.「アジクトクデヌンネサラム---今でもあなたは私の人」イウナ
4.「カムスグヮン」ヘウニ
5.「クッテクサラム--その時その人」シムスボン
6.「ムインド」キムチュジャ
7.「カジャンムドフェ--仮装舞踏会」キムワンソン
8.「ソウル・テジョン・テグ・プサン」キムヘヨン


4.の「カムスグヮン」は超有名曲だけど、それ以外は定番をちょっと外した選曲である。このうち半分でもマスターすれば、ノレバンでもそこそこ格好がつくのではなかろうか。
しかしテープだと、頭出しがむずかしいし巻き戻しや早送りで曲を探すのも面倒だ。その点MDだったら楽チンなのになあ。テープの場合、A面、B面でなく、2本のテープを使って、片方オリジナル、片方カラオケとした方が、使い勝手がよかったかもしれない。次回はそうしようか^^;
午後、郵便局から灘図書館に回る。
思い切りぶち込んだキムチチゲ 斉藤一家 夜は伊藤君が来て、先日の西宮福祉市のビデオ見る。7時過ぎに斉藤一家がやってきたものの、能斗也がむずかり気味だし、今日は津吉ゆうこさんの誕生日ということもあり、早々に帰っていった。キムチ、海苔、スルメなどを持って帰ってもらう。
社長も、8時ごろテープ取りに来たが、こちらも、疲れ気味ですぐ帰ってしまった。
伊藤君と二人で、昨日作りそこなったキムチチゲ。小さい方の土鍋に、材料放りこんでグツグツ似混む。キムチも潤沢にあるし、コチュジャンにタシダもどっさりいれて、韓国人も満足しそうなチゲが出来上がった。
卓袱台の上にカセットコンロ置き、それに土鍋を載せて食べる。ふーっ、熱い、辛い、美味いぞおっ。ああ、これで、すっきりした。キムチもだいぶおすそ分けしたから、残りは独りで消費できるだろう。
伊藤君は11時過ぎに帰っていった。

2002/11/06(水)●空振りに終ったキムチパーティ●
昨日鶴橋でいっぱいキムチ買って来たので、今夜は、みんなを呼んで、キムチパーティしようと思いつく。豆腐や豚肉や葱など買って、キムチチゲもつくることにした。
で、6人にメールしたのだが、ひとり、ふたりと断りのメールが続く。結局、社長以外は全員駄目ということになってしまった。
突然でもあるし、平日だし、翌日仕事の人間にキムチだらけの宴会というのが敬遠されたのかも知れない。パーティは中止ということにした。
夜、ちょっと立ち寄った社長に、タイカレーを食べてもらい、キムチ詰め合わせを持って帰ってもらうことにする。
昨日買いそびれたプリンター、今日のお昼にコジマ電機で買って来た。EPSONのPM-740Cという、低価格機種だが、Morris.にはこれで充分だろう。さっそくドライバとソフトをインストールして、デスクトップに接続。と、いってもUSB接続だから簡単なこと。
試し刷りを兼ねて、例の「ヂョワヂョワ韓国日記」をカラー印刷してみたが、いやあ、やっぱりこれは、長い。長すぎる。A4で60枚にもなってしまった。インクも一挙に減ってしまったような気がする。その後、前に買ったままにしていた、インクジェットフィルム葉書用紙に印刷したら、インクがのらず、滅茶苦茶になってしまった。前のCanonのプリンタならちゃんと印刷できたのにい(@_@)
もともと光沢紙って好きじゃないから、よしとしよう。イパクサにスプレーを送るとき、写真もいくらか印刷して同封しようと思う。と、いうか、プリンタ購入のそもそもの動機が、パクサを始めとする韓国チングへカラー印刷写真を送りたいと思ったことにあったのだった。
それにしても、やっぱり図体がでかいぞ。とりあえず、今は、床に置いている(^_^;)
ドラマー島田和夫部屋スケジュール更新しました。

2002/11/05(火)●A Happy Birthday to Me!!●
今日は誕生日なので、それを記念してプリンタを買うことにした。現在モリス亭には、白黒のレーザプリンタしかなく、しかもこれがいまいち調子が良くない。トナーもまもなく切れそうで、これを取り替えるのに9千円かかる。
最近のインクジェットカラープリンタは、安いのなら1万円くらいからあるので、この際多少印刷コストが高くついてもインクジェットに乗り換えることにしよう。
デジカメ買い換えたから、やっぱりカラー印刷もしたいものね(^o^)
と、いうわけで、昼前に日本橋に出かけた。ところが、買おうと思ってた機種は、おおむね同じ値段で、しかもモリス亭近所のコジマ電機の方が安かったので、わざわざ日本橋まで来る必要はなかったことになる。
それでも、ビデオカメラのテープなど買って、色々冷やかして回る。以前Gatewayのビルで、ナカヌキヤに変っていたのが、そのナカヌキヤも閉店になっていた。
今夜は、アリラン食堂に行ってみようと思った。鶴橋だから、奈緒ちゃんにメールして6時過ぎに駅で待ち合わせることにした。
鶴橋に行く前に上六の天地書房をのぞく。本店の店先には、例の創元社の「現代日本詩人全集」16巻揃がまだ売れずに残っている。何か切ない気分になる。店内の書棚にあるのならまだしも、こうやって店の前に置かれているだけに早く誰か買ってくれないかとの思いが強まる。前にも書いたとおりMorris.は13冊を所持しているだけに、残り3冊のために8千円は出せないなあ。
とりあえず、南店を先に冷やかす。均一台で、林不忘の「丹下左膳」粗末な造本からして、戦後まもなくのものだろうと思う。奥付を見ると昭和23年となっている。しかし、表紙の全面に描かれている主人公のイラストがえらくカッコイイ。小説自体は以前読んだはずだが、このイラストに惹かれて購入する。なんたって百円だもんね。装幀挿絵は志村立美となってるが、記憶に無い名だ。
現代日本詩人全集
可哀想な創元社版「全詩集大成
現代日本詩人全集」全16巻

丹下左膳
昭和23年発行「丹下左膳 乾雲坤龍
の巻」寳文社刊

歳時記
改造社版「俳諧歳時記」全5冊

ちょっと気分良くなって再び本店を冷やかそうとしたら、入り口の横に見覚えのある黒い横長の厚手の本が5冊まとめてセロハンでつつまれている。おお、これはずっと前から探していた改造社の「俳諧歳時記」ではないか。はやる心を押さえて値段を見たら、な、なんと1,500円。
これはもう、即、購入。背表紙はやや傷んでるが、中味は驚くほど綺麗だ。時々古本屋で、バラで出てるのを見たが、たいてい紙質が悪く印刷も粗いものが多かったし、それでも1冊八百円から千円はしてた。これこそ5冊揃ってこそ意味あるものだから、じっと我慢してた甲斐があるというもの。1冊に例句が約1万くらい引用されているから、トータルでは5万句近い。それだけでもなかなかのものだ。このところ俳人も廃業して廃人に近くなっているMorris.だが、これを契機に再挑戦してみようかなどとすら思ってしまった。
しかもこの5冊は昭和8年の初版らしい。いやあ、こんないいものが、こんな価格で転がり込んで来るなんて、まさに誕生日のビッグプレゼントとしか言いようが無い。
5冊となると3kgくらいはあるが、[我が物と思へば軽し」で、うきうきと鶴橋まで歩く。
奈緒ちゃんからせしめたマフラー 奈緒ちゃんは先日アリラン食堂行ったばかりというので、近くの居酒屋「ぶあいそう」に行く。ちょうど20周年記念で、ワインか韓国焼酎1本サービスとのこと。もちろん韓国焼酎をもらう。「宝海」という銘柄で初めて飲んだが、お湯割にすれば、ほとんど味はない。
海鮮チゲ鍋など頼み、いい気分でジョッキを空ける。隣席の客が麗羅の「桜子が帰ってきた」の話を始める。おやっと思ったら、Morris.未読の「山河哀号」の話になり、思わず話し掛けてみた。自分は持っていて、文春文庫で出てると教えてくれたが、これはすでに絶版になってることを、ネットで調べたあとである。結局、先日田辺に移ってきた、国会図書館の分室で調べては、というところに落ち着いた。
強引に奈緒ちゃん誘って、カラオケ「遊」に。ちょっと前とはシステムが変っていた。前は店内に自販機があって、酒も買えたのに、飲み物は全て注文制になっている。今度行くときは、こっそり持ち込まねば。
Morris.には珍しく、今回は日本の歌を歌う。奈緒ちゃんは山口百恵メドレー3本立て。しかし、カラオケで韓国の歌一曲も歌わないなんて、ほとんど10数年ぶりである。
奈緒ちゃんから、誕生祝にマフラーをせしめる。これは灘波の三百円均一ショップで買ったものらしい。色の取り合わせがおしゃれで、とても三百円には見えない。すっかり気に入って、彼女が使用しているのをほとんど強奪したという形になる。

2002/11/04(月)●BE・N・PI!!●
7時半起床。
いやあ、朝起きて、便所へ行ったのだけど、出るものがでない。
一昨日くらいから、急に便秘になってしまった。尾篭な話だが、Morris.はどちらかと言うと、下痢気味な方が多いくらいで、めったに便秘にはならない。それが、今回は何か普通と違う。どうも、土曜日の仕事の時、ウエストバッグがえらくきつく締まってたから、あれが原因のようでもある。
以前一度だけ、便秘になった時、矢谷君からプルーンを食べると一発でOKと言われ、それが効果あったので、今朝も生協に買いに行き、一袋(200g)平らげたのに、どうもうまく行かない。
朝から昼、午後、夕方とずっと、トイレ往復しても、埒があかない。夜は、タイカレー作ってみた。これは結構だぼだぼにして食べると消化を促進しそうな気がするし、これでちょっと下痢気味になればと思ったのだが、とりあえずパニエの薬店「マルゼン」に行き、生まれて初めて??便秘薬を買うことにした。液体のものと、錠剤を並べて、どっちか片方にするように言われる。液体のものは、胃には優しいが、効き目は錠剤の方が強く、ただ、体に合わないと腹痛を誘う事があるという。
とりあえず、今日は「ミルマグ内服液」というのを買って、寝る前に飲む事にする。これで駄目なら明日、錠剤を試してみよう。
このMorris.部屋は、1998年の11月5日に開設した。いちおうMorris.の誕生日でもある。
明日で、開設四周年ということになる。
長いような、短いような、でも、たしかに、この4年間のうちで、このホームページに費やした時間は、半端ではない、と、思う。
それが良かったか、悪かったかは、何ともいえないが、楽しい事や面白いことをもたらしてくれた事も事実である。
ネットでなければ、知り合えない出会いも会ったし、オフ会もあった。無計画にページを増設したから、何かわけのわからないようになってる部分も多いし、テーマが見えないという気もする。
トップページをはじめ、デザインの変更が必要だと思うし、思い切って整理する部屋もあるかもしれない。
そういうことも、おいおい考えることにしよう。今、現在は、この便秘が、最大の難問だ。
と、ぐだぐだ書いているうちに、おお、やっと10時前に、大便さまがご光臨なされた\(^o^)/
全快ではないが、ともかくも、これで一安心だ。おなかもすっきりへこんだような気がする。
これで、安心して寝ることができそうだ。良かった。良かった。
開設四周年記念として、久しぶりに、Morris.の歌集をアップしておく。
歌集『花信風-はなだより』で、二十四節季ごとに、花を取り合わせた日本の花暦を主題にしたもので、Morris.の歌にしては、一見格調高いように見える。
花の季節にはちと早いが、今年は、冬の訪れが早く、ここ数日は本当に冬みたいな天候だ。
「冬来たりなば、春遠からじ」の心で、歌の世界で花を楽しんでもらいたい。

2002/11/03(日)●ワンコリア・フェスティバル●
8時起床。
朝風呂つかって、10時のJRで大阪城公園へ。第18回ワンコリア・フェスティバルが、太陽の広場で開かれるので、それを見に行ったのだが、考えてみるとMorris.は、これまでこの催しに行ったことが無かった。たいてい春待ちファミリーBANDと重なったりしたからでもあるが、不思議といえば不思議だ。
今日はちょっと寒いが晴天で、11時に着いたら、最初の農楽は、終っていてちょっとがっかりだった。
屋台もかなりの数が出ていて、鶴橋のアリラン食堂のテントで、チヂミとトンドン酒を飲む。アリランは、最近元の店の近くに転居したらしいので、これを機に一度行ってみなくてはと思う。
焼肉丼も食べてみたのだが、これは肉はたっぷりだったが味付けがちょっと甘すぎる。
午前中は、アイヌや、沖縄音楽などで、いまいち韓国色が出てなかった。途中、公園の横に仮設された黒テントをのぞいて見る。
11/01から11/04までの短期公演で「隠し砦の肝っ玉」というブレヒト作品を翻案した劇をやっているらしい。テントの中には、おっさんがひとり、座って酒を飲んでいた。Morris.は、テントで飼われているらしい、小さな柴犬を見つけて、それを撮影したいと中に入っていったのだが、件のおっさんが酔眼朦朧としながら、話し掛けてきて、しきりに酒を勧める。新潟の白龍という日本酒で、なかなか美味しかったが、おっさんは、かなり酔ってて、コップに注ぐより、地面にこぼす方が多いくらいだ。
柴犬はジョンという名で、生後2ヶ月くらいとのことだが、それにしてはしっかりしてるし、とにかく可愛い。宮崎さんが今年から柴犬を飼いはじめ、サイトも飼育日記と写真満載だし、掲示板もほとんど、愛犬ルームと化しているくらいで、ついついMorris.も柴犬ファンになっていただけに、こうやって直接抱いたりできてとても嬉しかった。
おっさん(エンドウというらしい)と、黒テントのかかわりも良くわからないし、時々すごんだり、背中の刺青見せびらかしたりしてたから、いろいろわけありの人のようでもある。
適当にテントを出て、トイレに行ったら、黒い子犬がうろついていた。これはこれで可愛いのだが、首輪も無いし、野良か、ホームレスの飼い犬のどちらかではないかと思った。
午後からは、朝鮮舞踊、朝鮮民謡の合唱など、だんだんワンコリアらしくなった。Morris.は持参のケンガリで、軽くあわせていたが、民謡が盛り上がったので、率先して踊りだしたよ。やっぱり在日でも彼の国の血が騒ぐらしく、あっという間に舞台の前に踊りの群れが出来てしまった。
昨日の夜前夜祭という事で、中之島で映画「夜を懸けて」の上映会もあったらしい。簗石日の原作を読んで、いたく感動していたので、この映画は是非見たいと思っていた。大阪の上映は12月21日かららしい。これは行かねば。
で、その監督である金守珍の挨拶があり、Morris.は、なぜか持参していた色紙にサインを貰い、しばらく話して、写真も一緒に写してもらった。何でも第二部を作るという話が持ち上がっているらしい。簗石日の「血と骨」は、もういいかげんうんざりだと思うとか、すごく、同感することが話の中に出てきて、親近感を持った。
サンタのステージ仮面を被った優姫さん その後、お目当てのサムルノリの演奏が始まる。閔栄治をリーダーとする「サンタ 散打」というグループで、メンバーは男性4人に、女性の踊り子で構成されている。普通のサムルノリとは、違って、テグム(大笛)を使ったり、男性全員がチャンゴで合奏したり、サムルノリを色々アレンジしたり発展させようとしているらしい。そして、この演奏がとても素晴らしかった。リーダーの技量が突出している。さらに踊り子(シンバルや太鼓も演奏)の蔵重優姫さんが、すごく素敵だった。踊りの動きも優雅だし、リズム感もスタイルも抜群で、何といっても笑顔がとてもチャーミングで、Morris.はすっかり痺れてしまったよ。ひさびさの個人的アイドル出現ぢゃ。
金監督もしきりに感心していた。当然Morris.は、演奏後飛んで行って、彼女と話して、2ショットの撮影して、メールアドレスまで聞いてきたのだが、アップの写真が後で見たら目をつぶっていた(+_+) これは残念無念だ。
彼らは年末12/31にバナナホールでカウントダウンライブをやるということで、しかも、これが実質的なデビューライブということになるらしい。見たいが、大晦日は、六甲八幡神社初詣ライブだから、行けそうにない。
名刺は渡してあるのでまた案内がくることを期待しよう。
その後、黒テントの役者による、劇中歌の合唱、「ソウルの達人」黒田福美、「夜を賭けて」の主役山本太郎、セレッソ大阪のユンジョンファン選手などがゲスト出演。それぞれのファンが熱い声援を送っていた。
映画の主題歌も歌っている、朴保バンドの演奏で、一段と盛り上がり、またもや、Morris.は、集団の中で、ケンガリ鳴らしておどりまくった。途中、サンタのメンバーもなだれ込み、やはりケンガリを叩いてるメンバーと、ずうずうしくも、掛け合いやったりして、すっかり上機嫌となった。いやあ、初めてケンガリ、思い切り叩くことが出来た。結構いい音がするぞ(と、思うのはMorris.ひとりかも知れないが)。
4時を過ぎる頃から、急に天気が崩れはじめ、雨まで降り出した。
やはりこれを見に来ていた、巻田さん、ぶんたさん、犬村さんと一緒に、難波に出る。以前行った「喜芽」のテント店に行きたいと思ったのだが、店は閉まっていた。しかたなく本店の方に行く。テント店も休みでなく、オープンちょっと前だったらしい。残念だ。
電話で、巻田さんが、韓国語を習っている、留学生(女性)を迎えに行き、5人で、韓国料理をアテにビール飲み始めた。最初は和気藹々だったのだが、途中、留学生の女性と、ポンテギの話になって、ちょっとややこしくなっていった。
Morris.がポンテギが天敵であることは、何度も書いたが、彼女は、大好物で、あんな美味しいものは無いという。
ついMorris.が「あんなん、人間の食うもんちゃうやんか」と冗談まじりで言ったら、それをそのまま「ポンテギを食べるのは、人間ではない」と受けとったのか、「ポンテギの味もわからない人間に、韓国を理解することなんて出来ない」と、切り返されたので、Morris.もちょっとカチンと来た。
彼女が納豆は食べられないといったので、「Morris.は、納豆を食べられない外国人でも、日本を理解する事は可能だと思う」とやりかえしたりした。その場は、まあそれで治まったのだが、続きがある。
しばらくしてから、また韓国の料理の話になり、彼女が「韓国で料理が美味しいのは、全羅道が一番で、カンウォン道と釜山は、全く美味くない。」と言ったので、釜山贔屓のMorris.としては、面白くない。釜山にも美味しい店はたくさんあるし、チャガルチの魚は、韓国一だと反論したら、それは、Morris.個人の意見で、韓国人の9割はそんなこと認めないと決め付けるので、「それは偏見ではないか?」といったら、悪口を言われたと思ったのか、無茶苦茶怒り出して、Morris.の「言葉遣い」が間違ってるなんて、とんちんかんなことまで言い出した。
怒りのあまり、侮辱的な言葉を連発するので、こちらも徹底的にやりあうかとも思ったが、巻田さんらの手前を考えて、どうにかこうにか、場を納めてしまったが、後味は良くなかったね。
その後、彼女は友だちと約束があるからと自転車で走り去ったので、残った男4人で、近くのカラオケBIG ECHOで1時間だけ歌うことにした。ここは、若者向きで、綺麗だし、選曲は早いし、テンポも自由自在だから、やっとMorris.念願のポンチャクディスコメドレーも楽しめたのだが、如何せん、韓国曲が少ない。キムヘヨンの「ソウルテジョンテグプサン」も「ソウルピョンヤンパンナジョル」も、ソンデグヮンの「ネパクチャ」すらない。
9時半に店を出て、解散。ぶんたさんと梅田まで一緒で、いろいろフォーク話(ぶんたさんはフォークおたく)などする。
まだ早かったので、梅田地下のセイロンでカレー食べる。ここのカレーは、けっして美味くないのに時々つい入ってしまう。
帰宅したのが11時半。さすがに疲れて、掲示板だけ書き込みして寝ることにした。
*今日のワンコリア・フェスティバルでは、たくさん写真撮ったので、「ワンコリア・フェスティバル写真帖」という別ページを作っています。余裕のある方は?ご覧下さい。

2002/11/02(土)●ラメ入りヘアスプレー●
[秋本ベースライブの夢]コンサートで、一番前に座っている。ステージでは秋本君が何故かエレキベースのソロをやっている。曲弾きの連続で、Morris.は万歳してベースを持ちそれを秋本君が、チョッパーで惹きまくったり、撥で叩いて演奏したり、ともかく、疲れる夢だった。
としろう、奥井、荻野君と4人で昨日の現場。3時に終了したが、TVのトップが割れてしまっていた。原因は不明だが、かなり古いタイプで、材質が草臥れていたのも事実だが、やはりこればかりは面白くなかった。
夜は8時から、矢谷君の部屋に行く。彼の実家が美容室で、このまえパクサが欲しがっていた、金銀のカラーヘアスプレーの見本を探してもらったので、それを貰いに行くという目的もあったし、いちおうお見舞いも兼ねてだが、結局は遊びに行ったことになる。
焼酎のお湯割に、持参の韓国海苔、ウルルンドオジンオ(スルメ)あてに、11時過ぎまで、ホームページや、ライブの話をしてきた。
足の回復は、まあ、予定通りではあるのだが、年内いっぱいは、完全復帰とは行かないみたいだ。今のところは、11/16(土)の楽屋でのライブ「ALL CLEAR」に全力集中というところだろう。
ヘアスプレーは、思ったより小さいもので、ラメ入りらしい。とにかく、灘波で買ったジェルタイプのものと一緒に、パクサに送ってみることにしよう。

2002/11/01(金)●縁もゆかりも●
[酔っぱらった夢]ソウルの大学路で、明け方までジェイン、ソンウンと飲み、タクシー拾えず、歩いて宿に帰る。宿は田舎の祖母の家で、本屋の2階。目覚ましかけたのに蹴飛ばして寝過ごしたらしい。起きたら部屋の中は豪快に散らかりまくっていた。仕事に遅れているので西根君に電話して昼から仕事に出ることにする。
あーあ、と思いながら目を覚ましたらまだ、5時半だった。雨が降っている。
としろう、清水、溝渕君と、六甲アイランド高層ビルのローカルピックアップ。二日仕事だが、オーナーが今夜から引越し先で寝たいというので、bedなどは今日運ぶ。引越し先は、トラックで5分かからないくらいのすぐ近く。雨は昼から上がった。
帰りJR六甲道地下の生鮮館で、有田蜜柑1個10円で売ってた。あまりに安かったのでつい10個かってしまった。シマ腸、キムチ、ニラなど買って今夜はちょっとチョンゴル風なのを作ってみよう。
夜に、名古屋のきよみさんからペリカン便で、お菓子が届く。Morris.好みのえびせんべい「ゆかり」の詰め合わせセットだ。これはうまいので、つい、にんまりしてしまう。まもなく誕生日なのでそのお祝いらしい。感謝。
風呂に入ってから、昨夜(今朝)録画しておいた、ユース・サッカー日韓戦を見る。0-0で延長に入り、前半韓国にゴールされて惜敗してしまった。
ファピョンさんから、メール添付で、先日のノレバンオフの写真画像ファイルが送られて来た。1点500kb以上あり、それがメール5本に分けてある。いくらADSLだからといって、これはちょっと困る。怒りの(^o^)返信メールを送っておいた。



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