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Morris.日乘2005年5月 
ここは、Morris.の日記です。読書記録、夢のメモ、宴会の報告、友人知人の動向など、気まぐれに書き付けるつもりです。新着/更新ページの告知もここでやります。下線引いてある部分はリンクしているので、クリックすれば、直行できます。  
今月の標語
詩人に梔子

Morris. personal calender

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【2004年】 
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2005/05/23(月)●準備のはずが(^^;)●

8時半起床。なんか昨日はえらく夜更かししてしまった。明日からの韓国行きで興奮してるってわけではないだろうに。
昨日と、一昨日のビデオをVHSにダビングする。東灘うはら祭のものをあらためて見ると、これが結構面白かった。
午後から銀行に行き、灘図書館に返却。最近は月曜でも返却ポストがあるし、他館の本も返却できるのでこういう時は助かる。
そのままJRで梅田に出る。梅田ダイビルB1Fにある、CANONサービスプラザに、例の壊れたデジカメの修理の相談に行ったのだ。安価で修理できれば、予備用として重宝すると思ってのことだが、いちおう\7,500必要とのことで、結局諦めることにした。ちょっと足せば中古が買える料金だし、かなり傷がついてるから、修理してまで使うことはないだろう。
T&Tの初]CD「半月」その後ソフマップによって、しばらく冷かしたものの何も買わずに買える。何しに大阪まで出たのかよくわからない。
いったん部屋に戻って、KBSノレチャランと開かれた音楽会見る。これを見ながら明日の準備でもと思ってたのだが、ついつい見入ってしまった。開かれた音楽会はMAYAに始まりキムゴンモで終わった。特にひさしぶりのキムゴンモは、あいかわらずチビで(あたりまえか)コミカルながら、やっぱり歌は抜群である。ちょび髭生やしてたぞ。Morris.のお好みの「チェビ」は歌わなかったが、チョディンサン、ピンゲなどを熱唱してくれた。
今夜は冷蔵庫の整理を兼ねて、キムチチゲに野菜やら玉子やら投げ込んで片づける。明日から韓国と言うのにキムチチゲというのも芸がないが、しかたがない。
矢谷君、伊藤君のT&Tの最初のアルバム「半月」が出た。5曲入りのミニアルバムで定価\1,000。購入方などくわしいことはこちらを見て欲しい。

それでは今から、大あわてで明日の支度にかかることにしよう。 明日は8時半までには関空に着く必要があるので、割と早起きしなくてはならない。もうすぐ午前零時というのに、まだ旅行カバンは空っぽ状態である(^^;)
ということで、明日からしばらく、日記の更新も無くなる。ぐいぐい酒場は、読み書きできると思うので、そちらをよろしくm(__)m

2005/05/22(日)●海洋博物館2回目●

7時半起床。朝から雨模様である。
酒も少し残ってるが、宿酔ではない。昨夜の「オールイン」録画を見ようとしたが、入っていない(>_<) ビデオの電源入れたままになってしまってたようだ。うーーん、今週のソルミンは無しである。
朝風呂入って、部屋でごろごろして、昨日の東灘うはら祭&ハイボール、カラオケなどのデジカメ画像ページ作ったりする。
阪神はソフトバンクに連勝。今日は中日負けたので、久し振りの単独首位である(^o^)
4時過ぎに部屋を出て、海洋博物館へ。トワイライトカフェコンサートの2回目である。今日はこの前より客も多く、1部では40人、2部は30人くらいはいたようだ。
今日もメンバー勢ぞろいで、めったにやらない「光のコミュニケーション」「歯がいたい」「エノケンメドレー」なども演奏して、合計1時間半たっぷりの好演だったと思う。初回にも書いたが、この催しは、無料でゆったり見られるし、内容充実してるので、ぜひもっと多くの人に見に来てもらいたい。後2回(6/26(日)、8/28(日))あるので、見逃さないように。
小谷君がこけしちゃんのイラストを小さな缶バッジに作ってプレゼントしてくれた。昨日のPostmanバッジに続いて、2個いっぺんに自分のバッジもらえたのはラッキーである。
今日は松阪のジャグバンドCOW-COW HOT CLOUDSの女性二人がわざわざ見にきてくれてた。
演奏の後元町エビスで打ち上げやることになったが、かなり席が窮屈そうだったので、今日はMorris.はパスすることにした。
今夜は阪急六甲のメイデンボエッジで、矢谷+井口ライブがあってて、もしかしたらまだやってるかもしれないと、店まで行ったが、彼らはトップで、とっくに演奏終わってたとのことで、諦めて帰宅。
JALに電話して、明後日24日朝9:40の大阪-ソウル便を予約する。Morris.にしては、早出である。


ワシントンの定番フォーム、

こちらはフィッシング

春待ち魚眼、苦しい

Morris.バッジ2点

松阪からCOW-COWギャルズ

しつこく記念写真 拡大画像

【詩とことば】荒川洋治 ★★☆ 「詩のかたち」「出会い」「詩を生きる」「これからのことば」という4部に分かれているが、別に系統だっているわけではなく、詩や詩人に関するコラムを適当に並べたもののようだ。

テーマをもうけずに、ひとつの長いエッセイを書くつもりで、思いつくままにつづった。項目と次の項目がつながらないものもあるが、書いているときは、つながっていたようである。
四つの文章を書いたというよりも、四つの長い詩を書いた。そんな感じのものになった。あちらこちらに飛躍、省略がある。まとまりはないし、わかりきった話が多いけれど、どこかひとつでも、おもしろいね、と思ってもらえたら、うれしい。(あとがきより)

いったい、これが「詩人」の記した文章なのだろうか?文章もひどいが、内容は、これは単なる言い訳ぢゃないか。いや、それ以上にどうしょうもないな。「おもしろいね」と思ったページも無かった。
いちおう荒川という詩人は、現代詩の中でも見所があるという話を聞いて、いくらか読んだ覚えはある。Morris.の好みとはずれてると思ってたが、本書を読んだ限りでは、見所もなさそうである。
引用された詩の中には、Morris.が以前から好きだったものもふくまれてはいるが、それらの詩について斬新な意見があるわけではない。
ちょっと荒川洋治には、失望させられてしまった。まあ、岩波の本にありがちな、駄作である。

【カフェオレボウル Le Bol】山本ゆりこ ★★★
青絵のカフェオレボウルフランス人はカフェオレボウルのことを、シンプルに「Bol ボル」と呼ぶ。カフェオレボウルというのは、おそらく日本に輸入されたときにつけられた商品のアイテム名だとおもう。カフェオレボウルは19〜20世紀に、フランスの朝のテーブルには欠かせないアイテムだった。私たちがちょっと古いものを見て「あっこれ、おばあちゃんちにありそう」となにげなく言う。ボウルもフランス人にとっては同じニュアンスのオブジェで、少し前の時代のものというイメージがある。そして食器を持ち上げる習慣の無いフランス人が、手で抱えて使い、他人のものと区別して自分のものが決まっている唯一の器。(前書きより)

要するにフランスのミルク珈琲用の茶碗である。著者も書いてるが、骨董というよりガラクタ市に近いところにたくさん置いてあるしろものである。日本でいえば蕎麦ちょこに近いか、いや、もっと安物っぽいかな。
でも、その形と意匠の「ぼんじゃり」感が実になごみを醸し出している。著者がこれをコレクションして、こうやって1冊の「絵本」に仕上げたくなったことには共感を覚えた。
意匠のメインカラーで青、赤、緑、黄の4色に分けた一部と、ボウルの産地で分けた二部、蚤の市や骨董店での入手歴、コレクターの紹介などの三部で構成されているが、全体的にはカタログというよりやっぱり「絵本」テイストが感じられ、ボウルのイメージからしてこれはおおむね成功していると思う。Morris.は青のボウルが一番気に入った。伊万里の藍のような深みはないが、いかにも青インクといった風合いのライトで明るい青色と、デザインの素朴な美が実にうまくマッチしている。稚拙といえるものも多いが、それがまた可愛い。手描きや染付けなど手法も色々だが、ステンシル使用とおぼしいものが一番この器に似合ってるようだ。
全体に白地に染め絵したものが多いのに、掲載写真のバックがほとんど白っぽいのが玉に瑕である。輪郭が見にくいのだ。しかし、こういうものは実物を手にしないと本当のところはわからないんだろうと思う。

2005/05/21(土)●東灘うはら祭●

10時半に社長宅に行き、社長の車で矢谷君拾って、住吉公園グランドに。
今日は神戸祭の区民祭「東灘うはら祭」である。以前は「東灘なんでも祭」という名称で、春待ち主体で、20数年ずっとフォークコーナーを開いているのだが、数年前からあまりうるさいのと、なかなか終了しないということで、目を付けられ、今年から中止との声もでたらしいが、社長のがんばりで、何とか継続することが決まった。しかしテントは去年までの2/3くらいに縮小、ドラム禁止ということになってた。
隣の郵便局ブースでは、記念切手を買うと抽選があり、さらに郵便局員の制服制帽で赤いバイクにまたがって記念撮影し、さらにそれをバッジに作ってくれるサービスがあって、もちろんMorris.も恩恵にあずかる。抽選はあっさり外れたが、局員の親切でしっかり南部鉄の風鈴もらった。いい音がするので韓国に行くとき土産に持っていこう。写真の方はさすがに子供用の制服は小さすぎたので制帽だけかぶって撮ってもらった。
11時からぼちぼち演奏始める。社長、松尾、矢谷、松尾息子などの演奏から、秋本、神田修作、山田ほうぼうのソロと、いかにもフォークコーナーらしい雰囲気を出していた。社長らは途中、つよしの保育園合同の催しのゲストとして抜けたりしたが、3時過ぎに戻り、T&T、Morgan's Bar(アコーディオンバージョン(^^;)) 旧春待ちファミリーBANDなどでなごやかに終始した。例によって5時過ぎても、社長は一人演奏をやめようとしない。その社長の前でみんなの記念写真を撮った(^^;)
それからもしばらく社長の独演会が続き、小学生、大人一丸となってのぶらんこで終了。ちゃっちゃっと片づけすましたが、えらくみんなの引きが早くて、結局今日の打ち上げは延期と言うことになった。
秋本君、昌美さんと3人で甲南ハイボールに行き、今日初めてのビール(^o^) よりちゃんと息子二人、堀姉も来て盛り上がり、すっかりご機嫌になって、みんなでカラオケに行くことになったのは、予想外の喜びだった。最近Morris.のカラオケ熱はやや異常とはいうものの、完全韓国歌謡モードで、今里のカラオケ広場専門だったから、身内でカラオケというのは考えてもいなかった。
本山のARI'S BARというお洒落な店で、えらく広い部屋を使わせてもらうことができた。このあたりから、Morris.の記憶は薄れがちだが、子どもらのJ-POPS攻撃にもめげず、Morris.は韓国歌謡オンリーで歌いまくったのは間違いない。うーーむ、満足ぢゃあ。
さらに、六甲道で、昌美さんとレーヴに(^o^) 島田さん、さりーちゃんがいて、またまた話の花が咲いたが、とうとうMorris.はここで潰れて、得意のカウンター熟睡してしまったようだ(^^;) でもまあ、楽しかったなあ(^^;)
今日のデジカメ画像はあまりに多いので、別ページを作ることにした。


ポストマンMorris.

社長は小学生のアイドル

ゆったり豪華なカラオケ
2005/05/20(金)●ボロ負け●

溝淵、浅海君と芦屋のマレーシア人宅の引越荷物配達。マレーシア観光局の人で愛想良かったし、8歳の娘もなかなかお茶目で可愛かった。午後は倉庫作業。通関荷物の麻薬犬検査(はっきり言って犬の訓練(^^;))で、トラック2杯の家具中心の荷物全て広げさせられたのには閉口した。
福岡ドームでの阪神-ホークス戦、安藤がポカポカ打たれ、途中から見る気がしないゲームになった。最終的には16-7。
先週録画し忘れた「愛の群像」、今週はちゃんと録画したつもりが、野球で放送時間が変更になったため後半30分くらいがちょん切れてた(^^;) 今回はキムヨンエの出番が割と多かったから、それだけで良しとしよう。最近、韓国ドラマの感想は、ほとんどが好きな女優の出番ばかりであるな。
仕事のピークは過ぎた見たいだし、1年オープンチケットの期限も迫ってきたので、来週あたりに出発しようと思う。前回の涙の旅行を繰り返さないためにも、今回は、ある程度計画をたてる気でいるのだが、どうせ、結局は行き当たりばったりになるにちがいない。ともかくも、釜山にだけは足を運びたい。
明日は、東灘うはら祭(旧東灘なんでも祭)で、昼から住吉公園グランドの一角(北西角?)の「フォークコーナー」で春待ちファミリーBANDメンバーや、仲間内のミュージシャンの演奏がある。いつも中心となって動き回る矢谷君が足負傷してるので、明日はMorris.も早出して、社長の手伝いをしなくてはと思っている。
春待ちファミリーBANDの演奏は無いとおもうが、メンバーユニットや、身内の演奏があるし、同窓会みたいな感じで、懐かしい仲間に会える機会なので楽しみである。
おひまな方は是非おこしください。
春待ちファミリーBAND演奏を見たい方は、明後日22日(日)の午後6時から、神戸メリケンパークの海洋博物館内の特設ステージ「トワイライトコンサート」で無料で、春待ちの演奏をたっぷり楽しめるので、こちらもお勧めである。

【日ペンの美子ちゃん】 岡崎いずみ ★★☆☆
 少女漫画雑誌の裏表紙中心に掲載されていた「日ペンの美子ちゃん」の復刻版というか、マニア本みたいなものである。正式書名は「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度」だ(^^;)
著者はサザエさんをだしにした「磯野家の謎」の人で、他人のふんどしで相撲を取るのが得意なタイプらしい。本書は半分ほどが見開きカラーで、過去の作品を復刻、のこり半分に著者のコラムみたいなものがおかれている。実にお手軽なつくりだが、ともかくも72年から99年にわたる作風(漫画家4人)の変化などを見るだけでも楽しめるわけで、少女漫画ファンだったMorris.は、懐かしかった。
美子ちゃんキャラクタは4代いるそうで、いちおうそのラインナップだけを引用しておく。

初代美子ちゃん 1972-1984 矢吹れい子(中山星香)画 飯塚よし照案
2代目美子ちゃん 1984 森里真美(聖原玲音)画 飯塚よし照案
3代目美子ちゃん 1984-1987 まつもとみな(さとう元)作
4代目美子ちゃん 1988-1999 ひろかずみ画 がくぶん社員案


これによると、99年で雑誌への掲載は終わってるようだ。最近はほとんど少女漫画雑誌と縁遠くなったMorris.は、今でも掲載されてると思ってたので、驚いてしまった。ワープロ、PCの普及で、ボールペン習字の人気ががた落ちしたことから、日ペン(がくぶん)としてもそうそう雑誌広告に予算を割けなくなったのではないかと思われる。
4人の作品?を通して見ると、やっぱりMorris.は矢吹れい子作意外は、ぴんとこない。2代目は短期間で作品も少ないし、3代目はアニメタッチ、4代目は初代を地味目にした感じだし、時期的に雑誌見なくなってたから記憶にもない。
ストーリーといっても、9コマのうち3コマは、同内容のCMが使われてるから、同工異曲だらけであることはいうまでもないし、それでいいのだろう。
Morris.が、広告まんがで、思い出すのは、なんといっても、ロゼッタ洗顔パスタの「白子さん黒子さんである(^^;) あれも数回キャラクタが変わったような記憶がある。漫画キャラクタは結構いろいろあったと思うが、ストーリー風展開になってるものといえば、これと、中島らものカネテツくらいかな。たしかに美子ちゃんは、歴年の長さと頻度、定位置、カラーといった要素で突出していたと言えるだろう。

2005/05/19(木)●桶狭間●

4時半起床。奥井さんと豊明市、インドネシア向け荷物のピックアップ。名古屋から中川さんがヘルプに入る.豊明市は名古屋の南方で、あまり聞き覚えの無い町で、現場は名鉄前後駅前だった。この町は織田信長の桶狭間古戦場があるところらしい。現場の建物の下にある大型店舗の市政広報センターにそのことが書いてあった。
思ったより早めに終わり、6時には倉庫に到着。
昨日、同業者である神戸の海外引越業の倉庫が全焼したらしい。出火は明け方の4時で、倉庫業者が3時まで仕事してたらしいから、煙草などの火の不始末が原因という疑いが濃いが、引越し荷物やトランクルームの荷物が燃えてしまったら、善後策をとるといっても、想像するだにぞっとする。
阪神はJ甲子園で西武に連勝。濱中が代打で逆転打、金本の本塁打。これで交流戦も1/3終わったところで、阪神は2位浮上と、上出来である。

2005/05/18(水)●ユンジョン出ずっぱり●

6時起床。別に意味はない。あまり天気は良くなさそうだ。
飽きもせずに、歌謡TOP10見まくる。といっても、毎週分となると、重複する曲も多くだんだんBGMならぬBGV状態である。たまには気分を変えようと、KBSの開かれた音楽会見ることにした(^^;) 先週はオボイナル(両親の日=韓国では母の日と父の日を一緒に祝う)特集だったが、今日はプチョニムオシンナル(お釈迦様の誕生日、つまり花祭り)特集で、慶州のトンドサ(通度寺)からの中継だった。当然、坊さんや小坊主もたくさん並んでいた。出演メンバーも豪華で、トップはチョンスラが数曲歌った後、チェソンス、イジャヨン、チャンユンジョンなどがヒット曲を披露、いつもならクラシック畑のアーチストが出る部分も今日は民謡や国楽風で楽しめた。ラストはテジナで絞め。イジャヨン、ユンジョンもいっしょにフィナーレを盛り上げた。
続けてノレチャランを見る。こちらは慶尚南道の田舎からの中継だったが、こちらにもユンジョンゲスト出演、「オモナ」フルコーラス歌った上に、ゲストのトリ、ソンデグヮンと「サランヘソミアネ 惚れたわ すまんのー(^^;)」をきっちりデュエットしてた。歌謡TOP10では司会進行やってるから、Morris.はここ数日で彼女をのべ5時間くらい見てるんではなかろうか。歌唱力は持ち歌「オモナ」は流石に歌いなれたようだが、開かれた音楽会でテジナの「鏡も見ない女」など歌ったら相変わらず下手っぴいだった(^^;)
午後から灘図書館に行き、夕方戻る。昨日の阪神は西京極で西武に負けてしまったがノレバン98号触るのに夢中であまり身が入らなかった。今日は甲子園だから連敗は避けてもらいたい。
島田和夫部屋スケジュール、ユニットなどを更新。

【ためぐち韓国語】四方田犬彦、金光英実 ★★☆☆ いわゆる韓国語のバンマル(ためくち)を100個ほど並べて、二人が1ページずつくらいコラムめいた短文を書くという、お手軽な造りである。四方田はもちろん、共著の女性もネイティブではない。韓国に留学したり滞在したりしてる中で覚えた言葉ということになる。巻末にはいちおうハングル表記付きの一覧があるが、本文では、ハングルなししかも、何故かひらがな表記である。それはいいとして、どうもMorris.は特に四方田の物言いがしっくり来なくて、ほとんど彼のコラムは読み飛ばしてしまったような気がする。
これも韓国ブームを当てこんでの作なのかもしれない。そのこと自体別にかまわないと思うのだが、こういったバンマルを覚えて使うようにという姿勢はあまり実際的ではないのではないか。韓国語万年初心者のMorris.が言うのもなんだが、バンマルはとりあえず正規表現を知った上で身に付けるのが望ましいと思う。
本書には喧嘩するときに使うことばというくくりで、悪口雑言めいたものも並んでいる。中には罵倒に近いものや、いわゆる猥語も混じっている。もしも、韓国語何も知らない読者が、これだけ覚えて韓国に行って実際に使ったりしたら、結構危なかったり、相手に不快を与えるに違いない。
日本に来た外国人が、日本語できないくせに「クソッタレ」だの「オマンコ野郎」「ズベ公」なんて言葉のみ使ったとしたら、どんな気がするか考えるまでもなかろう。
まあ、覚えておいて役に立ちそうなものの中からアレンジして20程並べておこう。

アニョン(こんちわ)
ノロカジャ(遊び行こう)
ハンジャンハジャ(いっぱい飲ろう)
マシッタ(うまい(^o^))
マドプタ(まずい(>_<))
ペコッパ(おなかすいた)
パリパリ(早く早く)
モシッタ!(かっこいい!)
ムソヲ(怖い)
ケンチャナ(かまへん)
チェミッタ(楽しい)
シンナンダ(おもろい)
ミアネ(すまんm(__)m)
コマヲ(サンキュー)
マジャヨ(その通り)
チョワ!(いいね!)
チョアヘ!(好きっ)
シロ!(きらい)
マメドロ(気に入った)
アラッチ?(わかった?)
アラヨ(わかった)
モラヨ(わからない、知らない)
チャルガ(バイバイ)

2005/05/17(火)●ノレバン98号早期退院\(^o^)/●

6時半起床。掃除、洗濯して「風雲児」いちおう読み終える。ただし、あくまで開国以前で終わってるから、みなもと太郎の最初の思惑からすると、これから本番という感は否めない。「風雲児たち 幕末篇」というのが出てるらしいからそちらを読まなくてはならないみたいだ。それにしても、単行本なら30巻、ワイド版で20巻という長尺歴史漫画に拍手を送ろう。
昼からJR神戸に出て山神山人でラーメン定食。今日は大谷君いて、やっぱり煮玉子サービスしてくれた(^o^) サービスしてくれたから言うのではないが、ここのラーメンの味なら、たいていの店より美味しいと思うし、これから充分やっていけると思う。
中央図書館に行き、6冊借りる。
高架下を通り、つの笛を冷かしてJR六甲道にもどり、Orenge Thriftyでアロハ2枚買う。いつも赤を買うと思われてるがそういうわけでもない。今日は明るい青地に花柄のものと、オレンジ単色のもの。でも帰って着てみたらオレンジのものは、一般的には赤いアロハということになりそうである(^^;)
西京極球場での阪神-西武戦を見てたら、宅急便が届く。長野のhigashiさんにお願いしていたノレバン98号の帰還である(^o^) はじめは、1ヶ月はかかるとのことだったから、えらく早く退院できたことになる。ノレバン98号はコンパクトタイプのデスクトップだが、CDROMドライブは意外にもレギュラーサイズだったので、higashiさん手持ちのドライブに取り替えることで処置が完了したためらしい。いずれにしても、欣喜雀躍である。さっそく接続して、何はともあれ韓国ノレバンCDROMをセットする。起動のアイコンクリックしたら、何か文字化けしたウィンドゥが開いてしまった??!! ちょっと焦ったが、これはドライブが変わったので、起動用のインストール作業が必要だったみたいで、色々やってるうちに無事ノレバン立ち上がった。マンセー(万歳)\(^o^)/である。Morris.亭には3種類のノレバンCDROMがあるが、いずれもインストールやり直したら、使えることが分かった。名実ともにノレバン98号復活である。いやあ、毎度のことながらhigashiさん、ありがとうございましたあm(__)m
嬉しくてずっとカラオケ低音量でBGMとしてかけっぱなしである。パジャマでマイク持ってる姿などデジカメ撮影したが、あくまでポーズだけで、決してこの時間に歌ってるわけでないから、皆様誤解なきようにね(^^;)


ニューアロハ(青い方が派手?)

復活したノレバン98号(^o^)

パジャマでほんじゃま(^^;)

【ジャズで踊ってリキュルで更けて 昭和不良伝*西条八十】斎藤憐 ★★★☆☆ 「上海バンスキング」が懐かしいな。もう四半世紀前になるのか。斎藤は今でも現役の演劇人なのだろうが、あれだけインパクトのある自作があると、なかなかやり難いかもしれないな。
97年に「カナリア」で岸田戯曲賞を受けているが、タイトルからも分かるように、これがそのまま西条八十を主人公にした評伝劇で、本書はその時の資料や調査を評論の形にしたものと言えるだろう。「上海バンスキング」の後に「昭和のバンスキング」を出したのに似ている。
Morris.は西条八十のファンといっていいと思う。もっとも戦前、戦中、戦後を通じて、彼のファンで無かった日本人なんてほとんどいなかったろう。
かりに西条八十の名前は知らずとも、彼の作詞した歌を一つも愛唱しなかった日本人はいないと言い切っていいのではないだろうか。
童謡「かなりや」「お山の大将」、本書のタイトルが歌詞にある「東京行進曲」、「侍ニッポン」、日本中を踊りの渦に巻き込んだ「東京音頭」、「支邦の夜」、「蘇州夜曲」、軍歌「同期の桜」、「そうだその意気」「若鷲の歌」、戦後流行歌「青い山脈」、「芸者ワルツ」、「トンコ節」、「この世の花」「王将」「越後獅子の唄」「サーカスの唄」「誰か故郷を思わざる」「旅の夜風」「涙の渡り鳥」----どれもがその時代を生きた人々の大多数に愛唱された。
本書では、八十のみに限らず、野口雨情、北原白秋、佐藤惣之助、サトウハチローなどの作詞者、中山晋平、古賀政男、服部良一、吉田正などの作曲家の作品がふんだんに引用されていて、タイトルさえ変えればそのまま昭和歌謡史の書として通用するのではないかとおもわれるくらいだ。しかも、それぞれの曲への思い入れや、分析がなまなかでない。そんなに歌謡曲に詳しい人だったのかと改めて驚いたが、あとがきに、70年から15年間にわたって青江三奈ショーの構成を担当したとあったので、合点が行った。

大衆歌謡のことをまったく知らなかった僕は、「港が見える丘」「上海帰りのリル」「カスバの女」「波浮の港」といった大衆歌謡を、青江さんの声ではじめて聞き、毎年構成台本を書くなかで、日本のジャズの発祥の地が上海だったことも知った。フルバンドの楽隊15人を含めた「青江三奈様御一行」に加わることによって、ココロザシなんか持たないバンドマンたちの自堕落な日々も学んだ。

そういう経緯があったんだね(^^;)
それはともかく、Morris.は西条八十の処女詩集「砂金」は好きだった。以前元町の古本市でこれの再販が割と安くで出ていたのに買わずしまいだったことを、結構長いこと後悔しているくらいだ。「トミノの地獄」のような怪作(これも好きだけど)もあるが、総体的には端正な象徴詩が多い。そして彼の言葉選びの才能は紛れも無い。

海にて

星を数ふれば七つ、
金の灯台は九つ、
岩陰に白き牡蠣かぎりなく
生るれど、
わが恋はひとつにして
寂し。


こんな短章ひとつにしても、昨日引用した寺山の少女詩集とは次元を異にしていることがわかるだろう。
Morris.の持っている創元社の「現代日本詩人全集5」西条八十篇に収められている「砂金」は、童謡などが省略されているが、本書に引用してあった「薔薇」こそは「砂金」の白眉だと思う。

薔薇

船のなかに
忘れた薔薇は
誰ぁれが拾った

船のなかに
残ったものは
盲人がひとり
鍛冶屋がひとり
鸚鵡が一羽

船のなかの
赤い薔薇を
拾ったものは

盲人がひとり
見てゐたものは
青空ばかり


これほどの才能に恵まれた詩人が、歌謡曲の作詞に手を染めた、いや、完全にそちらに力点を移したということは、日本人への、てとんでもないプレゼントだったように思える。
著者も、八十の俗受けを狙ったり、戦中の戦意高揚のみを目的とした詞を非難しながらも、全体としては八十自身と八十作品への敬愛を終始持ちつづけていることが感じられて、それが本書に血肉を通わせている大きな要因だと思う。
それだけに、序章の八十のヒット曲を羅列している部分で「荒鷲の歌」とあるのは気になった。これは「若鷲の歌」の誤植ではなかろうか。一般に「荒鷲の歌」として知られている曲は、東辰三作詞作曲のもので、多作だった西条八十がもしかして同題の歌詞を書いていたとしても、代表曲とは見なされまい。著者でなく、編集の校正ミスと思うのだが、最初のページだけに、何となく情ないぞ。

2005/05/16(月)●全国TOP10歌謡ショー●

8時起床。昨日の続きで「風雲児」読みつづける。
【mixi】のコミュニティに韓国トロット部屋があったので覗いてみたら、すでにうり丸さんも登録していた(^^;)。そこにTBC-TVサイトのアドレスが載っていて、クリックしたら、なんと「全国TOP10歌謡ショー」をアーカイブで見ることができるようになっていた。TBCは大邱のローカル局みたいだが、いやあこれはすんばらしいっ\(^o^)/ 何しろ韓国の最新歌謡曲(K-POPSではない(^o^))がばしばし流れる上に、司会はオモナのチャンユンジョンちゃんである(^o^) さらにすごいのはKBSの歌謡番組はアーカイブで見られるのは今週と先週の2回だけなのに、こちらは一年前からすべて見ることができるということだ。現時点で一番古い2004年5月のものを見たら、テジナが「同伴者」歌ってたがこのときの1位はすでに「オモナ」だった(@ @) ともかくそれからしばらくMorris.はサルになってたこというまでもない。キムヘヨン、ヒョンチョル、ソンデグヮン、ハチュナ、ムンヒオク、ペイロ、ソルンドといったお馴染みの歌手から、初めてみるような新人、中堅歌手までぞろぞろ登場である。これでしばらくMorris.は何もできなくなってしまいそうだ。
最近、この日記でMorris.の読書控えが載ってなかったが、ぼちぼち読書はしてたのだ。ただ、控える暇が無かったのだ。今日はちゃっちゃっと紹介しておこう。

【オールイン 運命の愛 上下】ノ・スンイル原作、チェ・ワンギョ脚本、宮本尚寛/安岡明子翻訳、田渕高志ノベライズ ★★★☆
 日記でも触れたが、現在放映中の韓国ドラマのノベライズである。Morris.は本来なら絶対こういうのには手を出さないタイプなのだが、これは二ヶ国語放送のドラマを日本語と韓国語で2回見る手間を省くための便法として読むことにしたのだった。ストーリーは天才ギャンブラーの一代記で、当然主人公イビョンホンとヒロインのラブストーリーが絡む、というより、そちらの方が本線でギャンブルは彩りなのかもしれない。韓国ドラマの常として、幼い時代からの導入があって、男の友情、ヒロインの両天秤、乱闘、重病などが賑やかに繰り広げられる、やくたいも無いものだということはわかっていたが、それなりにこのノベライズは楽しく読み通せた。ちゃんとしたプロの仕事だった。見くびって御免m(__)m
これを読んでから見たのは1話分だけだが、初めから韓国語で見ても筋は分かってるから、問題なさそうだ。もっとも、ドラマの楽しみ方として先にストーリーを知ってしまえば興が殺がれることは言うまでも無い。
まあ、Morris.はこのドラマは1/3は韓国語の聞き取り練習のつもり、2/3は「冬のソナタ」のオチェリン役のパクソルミを見たいがためのものだから(^^;)筋なんかどうでもいいと言えなくも無い。ソルミン(パクソルミのことね)はジニというホテルカジノ所有者の娘という役で、出番もまずまずありそうだ。おおまかに彼女の出番がどのあたりかも見当が付けやすくなったという意味でも、本書はありがたかった。

【マンガ原稿料はなぜ安いのか?】竹熊健太郎 ★★★☆☆ メインは、2ちゃんねるでの論争が元になって、ネットのオンライン書店bk1で連載したものらしいが、竹熊といえば、相原コージとタッグ組んでの「サルまん」で名を売った編集者だ。本書でも付録みたいに「サルまん」誕生秘話みたいなのが載っていて、Morris.はこれを読みたさに借りてきた。
現場の人間だけに、部外者のMorris.などの窺い知れない情報や現状報告もあり、漫画出版社の内部事情にも通じているから、面白いエピソードには事欠かないようだし、漫画家、原作者、編集者の三つ巴の愛憎模様も描いてくれている。

では、なぜ近年のマンガがいたずらに「長期化」するのかといえば、ひとつは出版システムの要請である。現在のマンガ出版の主流派週刊誌だが、週単位で「人気」をとろうと思えば、その場その場の盛り上がりを作る必要がある。たとえばある週は山場だが、次の週が全部谷間、では困るのだ。そこで毎週盛り上げるいちばん手っ取り早い方法が「試合」をしてその回のうちに勝敗を決することだったりするわけだ。
有名な少年ジャンプの「武闘会方式」はここから来ているわけだが、こと「毎週の盛り上がり」という点から考えると、たしかにこれは効率がよい。だがその反面、長期的な伏線が張りづらいという欠点がある。また山あり谷ありが本来の「物語」なのだとすると、「山」を盛り上げるためには「谷」が必要になるはずだが、ここで谷を恐れるあまり山ばかりにしてしまうと、それは結局「山」ではないことになってしまう。


これは以前Morris.が新聞小説の面白くなさについて、感じたことに通じるものがあるし、連載ものの限界とジレンマを感じさせてくれる。
また、最近マンガ評論、批評が目に付くようになった事に関しての次の指摘はなかなか鋭いと思った。

だが、評論や研究というものは、往々にしてその対象が「停滞」した時に進歩するものなのだ。これは評論の持つ本質的なジレンマかもしれない。戦後50年というもの、マンガは作品としても商売としても右肩上がりの成長を続けてきたが、その間、批評や研究がそれに追いつかなかったという面は否めないと思う。その意味では、皮肉にもマンガバブルがはじけて実作が「停滞」することで、ようやく研究の機が熟してきたといえるのかもしれない。

本書の半分近くは、タイトルとは別の漫画家論、漫画作品論、というより、著者の注目してる作品、作家の紹介に費やされている。Morris.と著者ではマンガへの嗜好がかなり違うので、未知の作家も多く、画像引用も単行本の表紙、それも豆粒みたいに小さいものしかないので、イメージがつかみ難いのだが、興味を惹かれたものをいくつか列挙しておく。
「黒旗水滸伝」竹中労作 かわぐちかいじ画 皓星社 2000年
「神罰」田中圭一 イースト・プレス 2002年
「ニュー土木」横山裕一 イースト・プレス 2004年


【マンガの深読み、大人読み】夏目房之介 ★★★☆☆ 1部「マンガ読みの快楽」2部「『あしたのジョー』&『巨人の星』徹底分析」3部「海の向こうから読むマンガ」という三部構成である。各章のタイトルを見れば大まかにどんな作か(夏目著の愛読者であるMorris.には?)よく分かるようになっている。
結論から言えば、Morris.は世界の中のマンガという視点にはほとんど興味がないし、ジョーと飛雄馬についてはやや食傷気味ということもあって、1部中心に読んだのだが、それでも、やはり日本マンガ批評では、今のところ夏目がイチバンだという思いを強くした。

・主題の深刻さと子ども向けマンガの混在。これが手塚の特徴であり、また戦後日本マンガが欧米コミックスの世界から「こんな子ども向けマンガの絵でシリアスな主題を語るなんて!」と驚かれるにいたる、奇妙な幅広さの出発点だったのである。
それにしても、こうした「漫画的」な絵や手法をシリアスな主題の混在に対して、結果的にとはいえ日本の読者はじつに許容度が高かった。絵の絵画的完成度、シリアスな主題と写実的な絵が強固に結びついた欧米のコミックス世界では、これは相当衝撃的なことのようなのだ。

・鳥山明ほど無垢を正面から描ける作家は、そういない。
「無垢」こそが「強い」ことなのだと、ミスター・ボボのようにまっすぐに教えてくれるとき、すれた大人読者の僕も、思わず座りなおしてしまう。
これこそ、近代児童向け文化の王道でもあったからだ。

・4コマ作家で才能のある人は、ある意味ですごく不器用で、ツブシがきかず、4コマと心中しかねない内向性をそなえている場合が多いと思われる。それは、経済効率を無視して、身をけずるようにアイデアを4コマにまでけずる才能といってもいい。
いしいひさいちには、もちろんその才能があった。
が、それ以上に重要なのは、彼がある時期に出現したことによって、4コマを複数並べてのせる形態を、同じネタの連続的展開という、ある意味で横紙破りな表現様式にまで拡大し定着させてしまったことだ。これが、いわゆる4コマ・マンガ誌ブームをつくりあげた掲載形態なのである。

ちばてつやのインタビュー中で「あしたのジョー」のハイライトとも言える力石の死のコマに関して、の二人のやり取りは印象深かった。

夏目--力石の死前後の演出はすごいですね。『BSマンガ夜話』っていうテレビ番組で、いしかわじゅんが指摘したんですが、死んだ力石の控え室に段平が入ってくる場面が、無音で2ページ続く。葉子は力石から目をそむけ、葉子の父親は正面に座って現実を見すえている。人の表情、位置関係が見事に計算されていて、すごい緊張感がある。
ちば--計算ていうより本能ですよ。この場面で、一言でもしゃべっちゃうとピーンと張りつめたものが崩れちゃう。表情も大事でね。一人ひとり、思いがちがうから。
夏目--しかも、これは僕が気づいたんですが、全員背後に影が描かれていて、影の伸び方をよく見ると光源は力石の死体なんです。そんなこと、ありえないんだけど、この効果はすごい。無意識に描かれたんでしょうが……。医者や看護婦の表情まできちんと描いてるのが、いかにもちばさんらしい綿密さで。
ちば--ああ、ほんとだね。アシスタントにそう指示したんだろうねぇ。医者と……? 本当だ描いてますね。そんなもの、忘れてた、そうか。
夏目--なんで僕がちばさんに解説しなきゃいけないのか、よくわからない(笑)。


【寺山修司少女詩集】 ★★★ 角川文庫が寺山の作品をシリーズとして1ダースほど出してる中の一冊である。Morris.としては、シリーズ前からある「寺山修司青春歌集」一冊があれば他は無くてもいいと思うくらいだが、多感だった頃のMorris.は、新所館フォーレディズシリーズとして出された寺山+宇野亜喜良の「ひとりぼっちのあなたに」「愛さないの愛せないの」「さよならの城」などはきっちり愛読していたのだった。本書はおおむねそれらに掲載されたポエム(^^;)を集めたものである。
先の3冊は地震を機に、とっくに手許から消え去っている。そういえば「ひとりぼっちの--」はドラマ「ファインティングガール」(ふかきょんと平山綾が姉妹役でMorris.は綾ちゃんにちょっとしびれてた(^^;))の中で小物として登場したことがある。その頃、元町のちんき堂で\1,500くらいで出てたな。
今更ながらと思いつつ、ぱらぱらと見てしまった。たしかに寺山らしくて、上手いなと思わせる作品もあるが、本歌取りが見え見えのものや、いかにも「作った」ものが多くて、ちょっとこそばゆいものが多かった。寺山が生きてたら、こんなの上梓させなかったかもしれない。新書館版は、宇野亜喜良のイラストあってこそのものだったと思う。

無題(海?)

つきよのうみに
いちまいの
てがみをながして
やりました

つきのひかりに
てらされて
てがみはあおく
なるでしょう

ひとがさかなと
よぶものは
みんなだれかの
てがみです

あなたに

書物のなかに海がある
心はいつも航海を許される

書物の中に草原がある
心はいつも旅情をたしかめる

書物のなかに町がある
心はいつも出会いを待っている

人生はしばしば
書物の外ですばらしいひびきを
たてて
くずれるだろう

だがもう一度
やり直すために
書物のなかの家路を帰る

書物は
家なき子の家

2005/05/15(日)●ワイン&味醂●

ぷふぅーっ、宿酔ぢゃ(最近、多いな(^^;)
結局午前中はベッドの中で、借りてる「風雲児たち」読みふける。
昼にやっと風呂をつかい、何とか目覚める。午後には三宮に出て神戸まつりでも見物しようと思ったのだが、ネットで調べたら、今年の神戸まつりのメインは昨日14日(土)で、今日は湊川公園など数箇所で地域の催しだけらしいことがわかった。
そういえば、春待ちが長年フォークコーナーを受け持っている、東灘なんでも祭り(今は東灘うはら祭り)は、今年は来週21日(土)である。
3時ごろ小包が届く。安城市のアシナガさんからで、味醂とワインが入っていた。味醂は愛知県碧南市みりん屋の本みりんで、調味料というより、酒として飲むためのものらしい。いわゆる「本直し(やなぎかげ)」という奴で、暑気払いに飲むということは知識として知っていたがこれまだ飲んだことはない。芋焼酎で割ると美味しいらしく、「おはら」で割るように指定があったが、黒霧島で勘弁してもらおう(^^;) 
ワインは木箱入りの大層なものだった。北海道ワインの「貴腐葡萄37Kerner2004」と書いてある。貴腐葡萄酒というのも名前聞くだけで飲んだことがないが、一人で飲むのは勿体無さ過ぎるので何かの集まりまでとっておくことにしよう。毎年できるものでなく、2004年は4年ぶりだったらしい。ありがとう、アシナガさんm(__)m
今日の阪神-楽天戦もデイゲームで、能見、岩隈の投げあい。1-0でリードしながら、引っくり返され1-3になったときにはちょっとヤバいかと思ったが、終わってみれば7-4の楽勝、これで楽天3タテで、4連勝(^o^)
昨夜録画しておいた「オールイン」5話を見る。じつは先日図書館で「オールイン」のノベライズを見つけ、借りて読んだので、大まかな筋はわかってしまっている。Morris.はまずこんなものを読むことはないのだが、ドラマ放映が2ヶ国語放送で、これまではまず日本語版で見てその後韓国語で見直してたのだが、これでは時間がかかりすぎるので、さきにノベライズ読んどけば、初めから韓国語で見ても何とかなるだろうという思惑だった。たしかにこれなら充分楽しめそうだ。今日はあまりパクソルミの出番は無かったが、それでもきっちりアップの場面はあった。


アシナガさんのプレゼント\(^o^)/

今週のソルミン(^o^)

庚申薔薇?
2005/05/14(土)●歌って踊って酔っ払い●

4時起床。阪神西灘駅から倉庫にむかう途中の早朝の神戸港はなかなか綺麗だったので、埠頭からデジカメ撮影。
今日は奥井さんと東広島市西条に、ドイツからの引越し荷物配達。西行きはひさしぶりである。
福山東SAで奥井さんお勧めの尾道ラーメン。スープは透明だが、背脂が浮いて結構あぶらっぽい。麺が太めなのがMorris.には不満だが、それなりに美味しい。
このあたりの家屋の屋根瓦は赤いものが多いが、やはり瓦は黒のほうが落ち着くような気がする。
作業は順調に終了し、4時前に倉庫に戻る。久しぶりにソウル家にでも行こうかとファピョンさんに電話したが通じないのでそのまま帰宅。阪神ー楽天戦は4時からだった。1点先制されたもののちょこちょこと点数入れて終われば5-1で連勝。楽天には悪いが、チーム力が違いすぎるな。今日は阪神は昔のユニフォーム着用していて懐かしかった。
7時過ぎファピョンさんから、これからカラオケ行かないかとの電話。どうやら、ファピョンさんは、留守電きいて、Morris.が大阪に出ていると思っていたらしい。今から今里に出ると8時半過ぎるからどうしようか迷ったが結局誘惑には勝てず、出かけることにした。
土曜日と言うのにあまり客はいなくて、時間とりもどすために(^^;)ばんばんリクエストして11時半までめいっぱい歌っておどりまくった。ビールのピッチもあがり、いいかげん酔っ払ってたみたいだ。店の太鼓もたたきまくってたような気もする(^^;)
JR最終で六甲道に着いたら1時前。駅前ロータリーの工事で南方面は出られないので北口から出たら目の前に「レーヴ」の看板。ということで、そのままレーヴに寄って、またビール飲んで3時過ぎ帰宅。だったと思う。ああ、でも楽しい一日だったな(^o^)


神戸港の夜明け

同じく魚眼レンズ版

福山東SA尾道ラーメン

東広島の赤瓦屋根

ソウル家のご馳走

初めから飛ばす飛ばす

恒例記念写真 拡大写真

レーヴママと2ショット

これはなんぢゃ!? 拡大写真
2005/05/13(金)●赤いアロハで心も軽く●

7時起床。さすがに授業も2回目となると、気持が高ぶって早起きするなんてことはなかったようだ。
10時20分頃に鈴蘭台西高到着。職員室で、今日の分の資料をコピーしてもらう。前回と同じ3枚に「トクトヌンウリタン」の楽譜を追加した。
今日は男子生徒2人と女子生徒6人で女性優位クラスだった。内容的には前回とあまり変わらないが、MDを作り直して、子音、母音の発音と子音の名前を、別教材から録音しておいたのと、歌唱指導用の曲分割を変更したりして、前よりはスムーズに進行することができたと思う。点数は目標の60点をクリアしたと自分では思う(甘すぎかも)のだが、今回は、カラオケのとき一人の生徒も一緒に歌ってくれなかった。これがちょっと心残りである。結果的にはMorris.がしっかり全コーラス一人で歌ってたという形になった。しかたないな。しかし、Morris.は2回目ということで、全く緊張感なく、気楽に楽しみながら授業できたような気がする。あとでそのことを高山君に言ったら、一回目から全く緊張感は感じられなかった(^^;)とのことだった。
今日はMorris.のデジカメ持参で、高山君に撮影頼んだので、結構授業らしい風景が撮れているようだ。おしまいの記念撮影も三脚でセルフタイマー使い、高山「先生」も一緒に撮影できたのが良かったと思う。高山「先生」はひげを蓄え始めているようだ。
終わってから、職員室でコーヒーいれてもらい、前から頼んでいたみなもと太郎の「風雲児たち」(高校図書館蔵書)のラストまで8冊を講義の報酬として(ウソ)一時貸与させてもらうことができた。これはとても嬉しい。
六甲道に戻ったのが2時半で、すぐ三井住友銀行灘店へ行き、通帳記入する。たしかに5月2日にデジカメ代金+送料を振込した記載がある。行員に尋ねたら別室に連れて行かれ、調査の結果、Morris.が振込先の名義を「イーバンク」と打ち込むべきところを間違って「イージーバンク」(>_<)と入力していたため振込めなかったということが判明した。あぢゃぢゃあ(@ @) まあ、そんなところだろうとは思ってたが、これがほんとの「イージーミス」(^o^) Morris.は笑って済ませればいいが、nさんにはえらい心配をかけてしまった。すみませんm(__)m
もちろん、即再振込みすることにしたのだが、行員がもう一度振り込み手数料が要るという。これはMorris.の入力ミスが原因だから、それは仕方ないと言ったら、おっかぶせるように、先の振込み額を戻す手続きのために更に\800ほど必要だという。おいおい、いくらなんでもそれはないだろうと思ってしまったよ。行員の態度は慇懃無礼で、そういうお約束になってますの一点張り。前から銀行の一方的な手数料の取り方には不満のあったMorris.なので、この際言いたいこと言ってやろうと、まくしたてたら、突然「今回は、わたくしの責任で手数料はお支払いいただかなくても結構です」ときた。それも変じゃないかと思いつつも、払わなくていいのならラッキーということで、済ませることにした。ともかくもデジカメ代金未払い事件はこれで一件落着である。ほっ(^^;)


駅前のタンポポ綿毛

某鈴蘭台西高校

今日は勝負アロハ(^^;)

授業風景その2

授業風景その3

授業風景その4

授業風景その5

恒例記念写真 拡大画像

駅前のおだまき
2005/05/12(木)●5万円飛来(@ @)●

昨日と同じ現場。今日は昼間ちょっと雨が降ったが、大したことはなかった。昼はまた藤兵衛。ちょっと飽きる。
今日から、六甲学生青年センターの朝鮮語講座聴き取りクラスの再会初日ということで、小川さんに灘生協まで車で送ってもらう。そこから八幡神社に向かって歩いていたら、前からバイクが爆走してくる。歩道みたいな道路なのに、そんなに飛ばすことはないだろと通り過ぎたバイクを振り向いたら、何か紙切れが数枚飛び散った。何だろうと思って近寄ったら万札(@ @)である。思わず拾ってしまった。全部で5枚ある。「おーい」と声をかけて走って追いかけたがすでにバイクは影も姿もない。周りの人にバイクの特徴など聞いたが要領を得ない。結局、近くの八幡交番に届けることにした。
Morris.はどちらかと言うと拾うより落とす方が多いのだが、とりあえず、拾得物の届け出と交番の対応には慣れている。事情聴取されて、書類作ってもらい、届出がなければ、半年後から1年以内の間に、受け取ることができるなどの説明を受ける。それはいいのだが、おかげで夕食を取り損ねてしまった。センターに行ったら何かの団体が、カレー作ってる最中でとても辛い思いをさせられてしまった。
久しぶりに会う金水静先生だったが、どうも顔色が冴えない。 講座のほうは5月に先生が一旦帰国されるので、6月16日(木)からスタートするとのこと。
今日は授業と言うより雑談(いちおう韓国語で)して早めに解散。帰り道、ちょうど別の集まりの打ち上げに出かける飛田さん一行と一緒になり、せっかくだから打ち上げに一緒に行くことになった。そこに知らない番号からの携帯電話が入り、それが夕方バイクで万札ばらまいた(^^;)男性からのものだった。今、八幡交番にいるというので、そのまま出向く。普通のあんちゃんで、拾得物を交番に届けたら、落し主は拾い主に、会って礼をした上で、警察の発行した拾得物確認書を受け取りそれを提出しないと落し物を返して貰えない仕組みになってるわけだ。結局Morris.は礼金\5,000を受け取り、飛田さんらが先に行ってた「磯」の打ち上げに参加した。まあ、5,000円拾ったみたいなものだが、5,000円拾って猫糞したのとはちがうから、それなりにラッキーだったということにしておこう(^^;)
打ち上げは「朝鮮人強制連行」絡みのもので、参加者11人のうち半分くらいは在日だった。最初は硬い話にちょっと付いていけなかったMorris.だが、75歳になる総連の幹部梁さんや、同い年で尼崎で内臓専門の卸業やってるソさんと話があって、結構気持ちよくぐいぐいジョッキを空けていった。途中、高山君から、明日の授業の確認があって良かった。あれがなかったら、もっとぐいぐい飲ってたかもしれない。
10時半帰宅。明日のためのMDを作って零時過ぎ就寝。
今日はやっと阪神ロッテに一矢を報いたらしい。井川完封、ほんまか??


拾得物預り書

「磯」での打上(魚眼)

恒例記念写真 拡大画像
2005/05/11(水)●ロッテ強し(>_<)●

西根君らと天王寺のドイツ行き荷物のピックアップ。3日取りの現場で、旦那がドイツ人、奥さんが日本人の夫婦だった。旦那はジョン・レノンに似ていた。在日14年だから、かなり日本語も喋れる。
昼食はすぐ近くの「藤兵衛」で、ラーメンと半焼飯定食。この店は神戸にもあちこちあるチェーン店だが、ラーメンは灘の2号線沿いの店の方が絶対美味しい。
阪神は、またもロッテに1-4で、いいところ無しの連敗である。ロッテが強すぎるのか、阪神が不甲斐ないのか、どっちもだろう。
ヤフーオークションでデジカメを提供して貰ったnさんからメールで、振込みがまだ入金になってないとの知らせ、あれれ??どうしたんだろう。できるだけ早く銀行で確認しなくては。

2005/05/10(火)●近江富士三上山●

早出して西根君と彦根の香港向け荷物ピックアップ現場へ。
ちょうど昼に作業終了。そのまま8号線を下り、滋賀県本拠地のラーメンチェーン來來亭で昼食にしようということにした。途中五個荘店があったが、年中無休のはずが何故か店閉まってた。まあ、野洲の本店に行くべえと思ったが、なんと三上山の麓にある本店はお休みどころか、店舗自体が取り壊されてた(@ @) どういうこっちゃ。最近は大阪や神戸にまで出店して、それなりに人気があったから潰れることはないだろう。とはいうものの、この現状を見ると不安になってしまう。こうなったら確かめなくてはと、そのまま8号線を下り栗東店へ。おお、ここも休業である。トラック降りて店の前まで行ったら12日まで研修旅行という貼り紙があった。そういうことか。本店は、この研修旅行期間に合わせてリニューアルしてるんだろう。確認したわけではないがほっと一安心である。しかし、おかげで昼食がえらく遅れてしまった。仕方なく入った香楽園とかいうラーメン屋は、Morris.の嫌いなモジャモジャ麺でがっくし(>_<)
ところで、三上山は、名神で草津付近から眺めるたびに不思議な魅力を感じていた。「近江富士」というほうが有名で、Morris.も三上山という名前を知ったのは比較的最近のことである。はるか南方に奈良の二上山を望むことができるから、それから拝借した名前かもしれない。二上山の方は万葉の時代から歌枕としても名高い山である。三上山は、標高も300mくらいしかないから、世間でいう名山とは程遠い。それでも好きな山である、一度登ってみたいものだ。
今夜の交流戦、阪神は千葉ロッテ戦。中盤で0-3と苦戦している。とうとうそのままシャットアウト負けである(>_<)


往路トラックの窓から

彦根の黒猫

復路來來亭本店駐車場より

【刑務所の前 第一巻】花輪和一 ★★★☆☆ あの至高の怪傑作「刑務所の中」のカルト漫画家が、それに至るまでの経緯を描くように依頼されて、ビッグコミックに連載したものだが、これがまた、何とも常軌を逸した素晴らしさ(@ @)だった。ともかくも、おぞましい時代劇と作者の回想が入り混じってる構成からしても普通ではないし、ほとんど廃物の土に埋まっていた拳銃を掃除して分解して復元していく作業のマニアックな記録と、気の遠くなるくらいのしつこさに辟易しながら、引き込まれていく。
ほんとにこの人は異常である。しかし異常さのない漫画家には絶対に描けない漫画を描いてくれる得がたい漫画家でもある。絵柄からして、とんでもなく下手なようで、とんでもなく深い。怖い作家であるな。

2005/05/09(月)●ノレバン98号入院●

8時半起床。洗濯+掃除。
higashiさんからメールが来て、ノレバン98号の修理(CDROMドライブ交換)してもらえると言うことだったので、早速荷造りして送る。1ヶ月くらいかかりそうだから、今度会えるのは韓国旅行終わってからと言うことになるだろう。
昼過ぎにみっちゃんが、7日に春待ちファミリーBANDで行った 福岡県 羽犬塚 サザンクス筑後 でもらったという玉子を持ってきてくれた。「田川さんちの 茶でたまご」と言うやつで、奥八女の茶を餌にまぜて飼育した若鶏の玉子ということだ。7日の催しはMorris.参加してないのに、おすそ分けに預かって申し訳ない。
夕方、自転車で散歩がてら、春日野道の古本屋「勉強堂」を冷かし、帰りに先日オープンした岩屋の島文ビル「BB PLAZA」を覗いてみる。ショッピングセンターと思ってたが、どちらかというとレストランや病院などが中心みたいだ。1Fに大型薬店、旅行代理店、わけの分からないバラ(生花みたいに見えるドライフラワー)の店などあるが、あまりMorris.には縁のなさそうなビルだった。
木曜日の深夜に録画しておいた「反則王」見る。主演のソンガンホが冴えない銀行員しながら覆面レスラーになって、反則王の異名をもらい、実力派のレスラーと死闘を繰り広げるという、漫画みたいなストーリーだったが、ところどころマジだったりして結構面白かった。夢の中でスーパースターになった主人公がリングで歌うド演歌みたいなのもMorris.好み(^^;)だった。驚いたのは、カラオケの場面でイウナ(李銀河)の隠れた名曲「ミソルティウミョナルボネンクモスプチョロム--ほほ笑みながら私を捨てたあなたの姿みたいに」が、後半は歌なしのカラオケだけだったとはいえ、きっちり全コーラス通して流れたことだった。しかも、後続のエピソード部分でこの歌のラストが男のダミ声泣き節で流れるという念の入れよう。まさに挿入曲を超えている。この曲は作詞はイウナ自身、作曲はチャンドクだが、改めて本当に良い曲だと思ってしまった。今度練習してレパートリーに加えなくては(^^;) また主人公の同僚役に、「クッキ」の兄貴役やってた男優が出ていて、嬉しかった。
夕食はもちろん炊きたてのご飯にいただきものの生玉子をかけて食べる。やっぱり美味しいな。こればかりは日本人にしか分からない美味なのかもしれない。
*注 ぐいぐい酒場でかせたにさんから「日本人にしか分からない美味」への反論が寄せられた。外国人でも好きな人はいるし、在日では日常的に食べてる人が多いのではないかという、指摘だったが、言われてみるとそのとおりである。Morris.は以前ソウルで、生卵を食べる日本人に対して露骨な嫌悪感をみせる欧米人を見てその印象が強かったのと、在日韓国人/朝鮮人も「日本人」と短絡していっしょくたにしていたようだ。


いただきものの茶でたまご

日本人ならではの味わい

おまけ?のゲソキムチ
2005/05/08(日)●東極楽寺花まつり●

7時起床。今日は大阪に出て、ウイルスソフトなど買って、夕方には巻田さんらと会って食事でもと思ってたのだが、巻田さんは別用があると言うことでパス。
昼過ぎに灘図書館からバスで布引まで出て、東極楽寺へ向かう。今日は灘のだんじり祭で、区役所前あたりに数台のだんじりがならんでいた。バスの窓からデジカメで写したがさすがに窓ガラスと動いてるバスからなので、ひどい画像になった。
東極楽寺は浄土宗のお寺で、今日は月後れの花祭りが催され、東京から佐藤GWAN博. 佐久間順平を呼んで祭壇の前で花祭りコンサートを企画、これに島田和夫さんとみっちゃんが出演するというので、それを見るのが目的だった。
東極楽寺は布引でなく一つ先のバス停留所の方が近かった(^^;) 初めてだったが、入口にモダンなマニ車や、ひなびた石仏祀ってあったりでいい感じ。本堂では、すでに須弥壇中央に誕生仏を置いて読経が始まっていた。きらびやかなのにいかめしくなくて親しみやすいお寺と言う感じがした。講話もしごく簡単なもので「縁」を大切にしようという話はわかりやすかった。
今日は島田さんは段ボール箱をブラシで叩くスタイル、みっちゃんはペダルスチールとバンジョー。2時間近くのなごやかでなかなか楽しいライブだった。佐久間さんは先月なくなった高田渡の「ヒルトップストリングスバンド」でマンドリン弾いてたこともあり、今日は高田のナンバーや、彼に捧げるワルツ(インスト)なども披露してくれた。
今日は新生?デジカメのテストという意味もあって、例の赤い三脚と魚眼レンズも多用してかなり撮影したが、バックが須弥壇の演奏なんてめったにないので、なんか面白い絵が撮れたような気がする。
観客の中には数人知った顔もあった。谷尻さんとNAMIさんも来ていた。二人とも実にまめにライブ通い続けてると感心する。
甘茶をいただいてから元町まで歩き、阪神理容で散髪。今日もまた初めての割りと若い理髪師だった。ここはだいたいみんな速いのだが、今日はさらに早く片付いてしまった。5分くらいだったと思う(^^;) 阪神は能見が完投して4-1で勝ったらしい。
その後ハーバーランドまで歩き、ソフマップ冷かす。ウイルスソフトを買うためだが、結局「ウイルスセキュリティ」という安くてお手軽を売り物にしてる奴を買うことに。これまではノートンを使ってきたのだが、higashi4号にはウイルスバスタの試供版が入ってたので、これを契約しようかと思ってたところに例の事件が起こったので、契約せずにアンインストールしてしまった。Morris..亭はいちおうLAN用のブロードバンドルータ使ってるから、ネット繋ぎっぱなしでも、それほど危険はないと思うのだが、higashiさんに相談したら、いちおうウイルスソフトは入れておくべきだと言うことだったので、安いのでも入れとこうと思ったのだった。\1,980で、毎年更新だから、他の有名ソフトに比べると安いには違いないのだが、そもそもウイルスなんてのが無ければ要らないものだから、こんなのに毎年金払うと言うのはあまり嬉しいことではない。携帯電話と同じで、これまで全く必要なかった「需要」が出現して、巨大な市場となってしまい、それが当たり前と思う風潮は、とんでもないことだと思うぞ。
高山君から、先日の授業のデジカメ画像がメールで送られてきた。10枚以上もあってちょっと驚いたが、Morris.の固定ビデオからの静止画像よりは見やすいと思うので、いくつか追加、差し換えしておく。


灘のだんじり(バス窓より)

誕生仏

須弥壇前での読経

ダンボール箱ドラム島田

ペダルスチールみっちゃん

熱心に聴き入ってる

魚眼の醍醐味(こればっかし)

仏前ライブ?

デジカメテスト(^^;)
2005/05/07(土)●デジカメ復活、というか(^^;)●

10日まで連休のはずだったのが、急に仕事入った。奥井さん、西根君と芦屋の、トランクルーム保管荷物ピックアップ。周りに手ごろな食堂無くて、コンビニ弁当(>_<) いつまでたってもMorris.はこのコンビニ弁当は馴染まない。
3時ごろ作業終了で、土曜日ということで4時前に開放。帰り道ラジオで野球聞く。今日は1時から札幌でやってるのに結構長引いてるなと思った。阪神はラッキーな得点で1-0でリードしてる。しめしめと思ってたら、8回に好投の藤川からリリーフしたウィリアムスが代打稲葉にホームラン打たれて同点。そのまま延長突入。帰宅してもまだ試合は続いてる。12回に入り、結局引き分けだなと思ったら、最後の最後にヒットともいえないヒットで1-2のサヨナラ負け(>_<) 試合時間5時間を超えてのこの敗戦は、ちょっと情けない。「骨折損の草臥れ儲け」ということわざを思い出した。
7時過ぎに小包が届く。デジカメである(^o^) 実は、デジカメが動かなくなった2日に、帰宅してすぐネット検索したら、ヤフーオークションに同じ型のデジカメが出ててすぐ落札したのだった。故障がどうも重症みたいだったし、仮に修理に出してもかなりの時間かかるだろうし、デジカメ無しの空白期間に耐えられそうもなかったので、即座に決めたのだった。全く同じ型だから、操作覚える必要ないし、PCとの連携も変更の必要無しというのがいい。なんといっても中古とは言え、送料など入れても1万円以下というのがMorris.にとっては一番素晴らしい(^o^) いまどき200万画素というので時代遅れの機種ということからの安値だろうが、Morris.の場合HPでの使用がメインだし、大きくプリントする気もないので、全く問題なしだ。送られてきた製品は、箱も説明書も付属品も完備してて本体もほとんど新品並である。いやあ、ありがたい。
「オールイン」第4話。見る。おお、今日はパクソルミの出番結構多いぞ。しかも、真面目な授業風景、激しいダンスシーン、濃厚なキスシーン(>_<)、カジノの制服姿から、風呂上りのバスタオルだけという大サービスぶり。ストーリーはあまりよく覚えてない(^^;)


ダンスシーン(^^;)

キスシーン(>_<)

バスタオルのみ(@ @)
2005/05/06(金)●ポンチャック講座(^o^)●

昨夜はやっぱり興奮してたのか1時半くらいまで起きてたのに、今朝は6時に目をさました。
朝から外は雨模様である。授業で使ったり、関心ある生徒に見せるためのCDや雑誌、図鑑など結構な荷物になるので、傘さして行くのはちょっと辛いものがある。
非常勤講師委嘱状8時半に部屋を出てJR-神戸高速鉄道で西鈴蘭台へ。鈴蘭台西高まで上る坂道に鈴蘭の花が咲いていた(^o^)
事務所で手続きと教材用プリントのコピーを頼んだあと、校長室へ(^^;) 今年赴任したばかりの味岡校長はMorris.と同世代くらいのようだった。お役所仕事だから、こんな一回限りの(来週と2回だけど)非常勤講師でも正式な委嘱状を手渡される、なんか賞状貰うみたいで嬉しかった。そのあと、校長と事務長二人の前で今日の授業の紹介、というか、インスタントハングル講座の予行演習みたいなことをすることになってしまった。二人ともまだ韓国に行ったことなく、それでもハングルを覚えて一度行って見たいなどと言ってくれた。
10時半に高山君来て講義する実習室へ。CDとMDはポータブル機器で問題なさそうだが、ノートパソコンは、インターネット接続は無理と言うことで、持参したMorris.部屋をコピーしたCDROMを装着していちおう見えることを確認。今日の生徒は男女4名ずつの8名。10時50分から10分の中休みはさんで12時40分までの2時間足らずで、前半をハングル、後半をポンチャック講座と言うことにしたのだが、あっという間に終わってしまったような気がする。
ハングルはまず配布したカナダラ表を使って各自の名前をハングルで書かせ、あとは簡単な組み合わせの単語や熟語を読ませるくらいでお茶を濁す。キムチの本や日本漫画の韓国版などにはかなり関心があつまったようだ。問題はMorris.の悪筆でホワイトボードに書いた自分の文字を見ると、いくらなんでもあんまり(>_<)である。
後半は、キムスヒの名曲「南行列車」の歌唱指導(^^;) まずMDに細かくマーク入れておいたものをショートリピートさせて歌詞を聞き取りさせて振り仮名を付けさせる。これは思ったより時間かかったが、ハングルの微妙な発音やリエゾン、子音連続の音の変化などがいくらかでも体感できたと思う。
キムスヒの曲に合わせて歌わせたが、あまり歌ってくれない(^^;) でも男子生徒の一人がえらく気に入ってくれたようで助かった。キムヘヨンのヴァージョン2種類も披露した後、ポンチャックの説明とイパクサ紹介。83年のパクサのデビューテープ音源は、ほとんど呆然といった感じだったが、96年頃の日本SONY盤CDの日本の曲をポンチャックでというのをリクエストされ、これはえらく受けたようだ。残り時間も少なくなったので、おしまいにカラオケバージョンでしめくくり。カラオケも前もってテンポとキー変えたもの4バージョン用意してたのだが、生徒がスローの方が良いというので、元のテンポでキーもやや低めのものを流した。これははっきり言って失敗だった。次回はハイテンポ、キーも高めのものを使うことにしよう。
結果的にはMorris.は後半は半分くらい歌いつづけてたようだ(^^;) 終わってから教壇で記念写真を撮る。デジカメがこわれたので、ビデオカメラを持っていったのだが、どうもこれではスチールはうまく撮れない。高山君がデジカメで撮影してくれてたので、その画像後で貰って差し換えたいと思う。よろしく>>高山君
今日の授業、Morris.は結構楽しかったが、もう少しスムーズに進行する必要がある。点数にすれば55点くらいかな。来週は60点を目指そう(^^;)。それにしても、こういった体験は滅多にできるものではないので、とても良かったと思う。高山君ありがとねm(__)m
帰りは新開地で降りて、メトロ古本街冷かして、体育館横の「山神山人」で昼食。大谷君はいなかったが、ここのラーメンは絶対新在家の店より美味いと思う.
久しぶりに中央図書館に行ったら、韓国語入門書がやたら一杯おいてある。これも韓国ドラマブームの影響なのだろう。
今日からプロ野球交流戦開始で、阪神は札幌で日本ハム戦だが、なんとお目当ての新庄は、ベンチにいるぞ(>_<)


教材兼小物類

西鈴蘭台の鈴蘭

授業風景その1

授業風景その2

授業風景その3

授業風景その4

授業風景その5

今日だけMorris.の生徒

恒例記念写真 拡大画像
2005/05/05(木)●ほとんど無為無策●

9時起床、うぷっ、ちょっと宿酔である(^^;)
今日こそは明日の準備をやらねばならない、というのに、昼までごろごろしてしまった。
こけしちゃんから【mixi】(ミクシィ)という、ネット内交流サイトの紹介があった。説明ページのあたまに「コミュニティエンターテインメント・ソーシャルネットワーキングサイト」と書いてあったがよくわからない。ある程度管理された2ちゃんねるみたいなものとも言われたが、漠然としすぎ。紹介制会員サイト?よくわからないまま登録済ませた。いろんなテーマ別のグループや、日記、情報交換などがあるようだが、深入りしすぎるとやばいような気もする。ともかく今日は、そういうことをやってるばやいではないはずだ(^^;)
昼から、簡単な自己紹介と授業内容、ハングルのカナダラ表のコピーを切り貼りしたりして、とりあえず3枚の教材作成。これは明日学校でコピーする。
授業中に流すポンチャックの曲をMDに落とそうとしたが、ポンチャックといっても、Morris.の好きなポンチャックディスコメドレーは、切り取りが難しい。結局CDそのまま持っていって現場で、適当に飛ばすことにする。時間かかった割りに何もやらなかったみたいなもんだ。
いちおうのプログラムは以下のとおり。

1時間目「インスタントハングル講座
1.ハングルとは何か
2.自分の名前をハングルで書いてみる
3.ハングルの構造、パッチム、リエゾン、連音変化など
4.韓国のことわざを読んでみる

2時間目「実践ポンチャック講座
5.ポンチャックとは何か
6.ポンチャック鑑賞
7.「南行列車」マスター


なんかだんだん心もとなくなってきた。こうなったら出たとこ勝負だな。しかし、こうなることは前から分かっていたような気もする(^^;)

2005/05/04(水)●予習?カラオケ(^^;)●

7時起床。いい天気である。とりあえず洗濯して、ポンチャックの音源をMDに入れるために色々聴いてたら、そのまま頭もポンチャック状態になって、結局何もしたくなくなってしまった。ファピョンさんに電話して夜カラオケに行くことにする。これも授業の予習だということにしておこう(^^;)
今日は阪神は広島に勝って、6連敗は免れたようだ。ほっとした。
ちょっと早めに出て、三宮のソフマップでウイルスソフトやCDROMドライブやデジカメやDVDレコーダなど冷かすも、結局何も買わずじまい。
鶴橋の福ちゃんに行き、本当に久しぶりにコムタン食べることができた。もちろん満足&満腹である。
ファピョンさんが、たまには違う店に行こうと、ソウルチプ向かいの「気楽」というカラオケホールを覗いたのだが、どうも今日は休みらしい。そのまま南に下ったところにある「統一路」という店に向かう。とりあえずMorris.が斥侯として、店内に入り、ママらしい女性に、ここのシステムはどうなってるのか、値段はいくらぐらいか訊ねたのだが、ママは自分はこの店の経営者でないからわからないという。おいおい、初めての店で値段わからないまま歌って、後でえらい金額請求されたら怖いなと思ったので、別の店に行こうかと思ったのだが、先客らしいハルモニに聞いたら、とりあえず基本\1,500で、ドリンク追加料金ということらしい。安い、じゃないかい。そのことをママに確認したら、「お客さんだったの?」の答え。どうやらMorris.は、カラオケマシンの営業と間違われていたらしい(^^;) 
この店はフロアが広いので、踊りが眼目らしい。カラオケも初めて見るシステムで、それなりに韓国曲数も多い。イジヨンの「卒業」は日本では初めてお目にかかった。うっかりしてメーカー名を確認してこなかったのが残念である。
結局客は10人くらいで、ちょうど良かった。まあMorris.とファピョンさんで、半分くらいは歌ってたけどね(^o^)
客はほとんどが在日らしく、ハルモニらは日本の演歌中心。それでも結構古い韓国歌謡も歌ってたから、それほど気にはならなかった。民謡やダンス曲ではほとんど全員が踊りまわる。Morris.も当然踊ったさ(^o^)ファピョンさんの知合いのアジュマ連も来て、Morris.が日本人なのにやたら韓国歌謡のレパートリーが広いと言うので、ビールおごってくれたりもした(^^;)
なんだかんだで結局11時過ぎまで歌いまくり、踊りまくり、飲みまくって最終電車の2本前くらいで六甲道にもどり、勢いで、久しぶりに「レーヴ」へ。1時前ということで、客はいなくて、ママも帰ろうとしていたみたいだったが、強引にジョッキ3杯ほど飲む。今夜は社長夫妻、堀姉妹、中江君らも来ていたらしい。Morris.は前に2回続けて泥酔して入店して、カウンタで寝てしまったと言うことがあるので、なかなか行き辛くなってたのだった。

2005/05/03(火))●GW復活?!●

としろうら5人で上海向け荷物のピックアップ。別の業者がトランクルームの荷物ピックアップに来ていたので、作業員10人ほどでごった返した。2時前に作業は終了したが連休のため大渋滞。2時間近くかかって倉庫近くまで戻ったときに、西宮の現場から応援要請の電話。引き返して結局5時過ぎまで作業。倉庫に戻って、ヴァン詰めしたりして、帰宅は8時過ぎてた。作業日程表見たら、明日の仕事はキャンセルになってた。土曜日も月曜日も休みで、明日から5連休である。ゴールデンウイークが突然復活したような感じだが、6日の講義とその準備もあるので、遊びまわるわけには行かないようだ。
広島とのデイゲームまたも阪神は負けてしまったらしい(>_<)

2005/05/02(月)●今度はデジカメピンチ(>_<)●

西根君と高槻への配達と泉佐野の廃材引取り。
現場で電子レンジの凹み部分を、Morris.のデジカメに収めていたら、途中で突然、撮影できなくなった。電源は入ったままで、それまで撮影した画像は見えるのだが、撮影モードに切り替わらない。このカメラは、去年の韓国旅行で盗難にあったデジカメの後継機で、それなりに気に入ってたのだが、どうやらこれは回復不能で駄目みたいだ(>_<) 結局このカメラは一度も韓国で活躍することないまま寿命を迎えることになりそうだ。
こけしちゃん作成のMorris.アニメーションgif今日は野球は休みなので、11chで上海の世界卓球大会見る。福原愛が出てるからで、彼女がいなければ、たぶんこの放送も無かったろうと思う。3歳から卓球初めて話題になって、そのまま16歳で日本のトップに成長したと言うだけでも凄いといえる。今日は個人の1,2回戦で、順調に勝ちあがってるようだ。2回戦は途中で放送打ち切りだったけど。
東京おかわりボーイズのこけしちゃんが、CGで春待ちファミリーBANDメンバーのイラストを描いてくれて、みっちゃんの部屋のトップを飾っているが、Morris.の絵が無かったので、掲示板でそれとなくお願いしてたら(^^;)、今日貼付ファイルで送られてきた。何と3点もあって、1点はアニメーションgifである(^^;) どうやって作るのか知らないが、分かってもそもそもイラストなんかかけないMorris.には無理だろう。とりあえず、アニメ画像だけを披露しておこう。Morris.部屋でも何かのおりに利用させてもらうつもりである。こけしちゃん、感謝m(__)m
6日の特別講義のことで高山君から電話。学校のPCはサーバーが不安定で、インターネット利用ができないかもしれないとのこと。Morris.部屋の韓国ページや、その他の韓国関連ページを紹介するつもりでいたのだが、まあ、Morris.部屋はCDROMに入れて持参することにしよう。仕事は5日は休日にしてもらった。

2005/05/01(日)●やっぱりソルミン(^^;)●

5時半に目がさめる。何でだろう。せっかくだからそのまま起き出すことにした。
昨夜録画しておいた「オールイン」第3話。やっとイビョンホンが主役として活動始める。「美しき日々」に比べると、こちらの方が、まだしもビョンホンの魅力が発揮されてるような気がする。でも、Morris.のお目当てはオチェリン、じゃなくてパクソルミ。何と彼女はラスベガスのカジノでディーラー見習いやってた。お久しぶりのおめもじであるが、とにかく綺麗である。チソンを相手にブラックジャックやって、かなり負けてしまうが、その後、ナンパしようとするチソンに小気味良い平手打ち。怒った顔がまたまた魅力的である。しかし彼女の出番は今回はこれっきり。時間にして3分足という短さである。チェリンの時もそうだったが、彼女の出番がカットされないことを祈りたい。
ビョンホンが出所して、昔の仲間がナイトクラブみたいなとこで出所祝いやるとき、幼馴染の女の子が踊り子として登場するとき、オムジョンファの「チョデ--招待」が流れた。ひさびさに聞くとこの曲、雰囲気があってお洒落でかっこいい。他の場面ではキムゴンモの「チャルモッテンマンナム」も流れてたし、このドラマは、バックの音楽も楽しませてくれそうだ。ヒロインのソンヘギョは全くMorris.の好みではない。
今日は午後から雨になるという予報だったが、昼前から降りだして、午後は本降りになってしまった。久々の休みなので、しっかり休養することにした。
ますみちゃんから電話で鶴橋の韓国食堂を紹介して欲しいとのことだったので、とりあえずありらん食堂を推薦しておく。あそこならまあ、小奇麗だし女性客には無難だろう。
例の特別講義の準備をしなくてはと、韓国歌謡、ポンチャックのCDなどチェックしながら、結局はそのまま聴いてしまったりしてるうちに一日が過ぎてしまう。
今夜も阪神は不甲斐ない試合やってて、とうとうヤクルトに3たて食らってしまった。今シーズン最悪の4連敗。貯金もきれいさっぱり使い果たして、勝率5割。巷に雨の降るごとく----である(>_<)


交代するときの儀式?

横顔も美しいっ!!

この後怒りの平手打ち

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