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Morris.日乘2013年2月 


Morris.の日記です。読書控え、宴会、散策報告、友人知人の動向他雑多です。新着/更新ページの告知もここでやります。下線引いてある部分はリンクしているので、クリックすれば、直行できます。


 

今月の標語

ざっくと豆撒き

【2013年】 1月
【2012年】 
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月  5月 4月 3月 2月 1月

2013/02/28(木)●さよなら爺っちゃん(;;)●

8時起床。
今朝の血圧は189/87/74。
朝の3点セット。
一昨日買ったミニミニジュンベの紐を締めて皮張りに挑戦。何せ半分玩具だからあまり強く張っても破れそうなのでほどほどに。前面には赤いビニールホースの切れ端を紐の下に差し込んで締めを強める。何かだいぶ良い音が出るようになった。気がする(^_^;)
午後、しばらくぶりに一階の古本屋ワールズ・エンド・ガーデン覗く。ぶんちゃんは布団の下でお寝みしてたので撮影は諦める。かなり本の入れ替えやってるようだ。古本関連、写真関連、詩集、丸谷才一、澁澤龍彦などが目につく。それとディスプレイ用の小物も色々増えている。古いガラス瓶に本を入れたり、骸骨の灰皿、食卓になぞらえて古いコップや匙、食器なども配置したりしてある。骨董屋で探してくるのか訊いたら、ちゃんと取引の業者があるとのこと(@_@)
プリンセスソースの爺っちゃんの遺影前の通りでプリンセスソースの若主人に逢う。最近爺っちゃんの顔見えないけど元気かと訊ねたら、何とつい先日亡くなったとのこと(>_<) がぁーーーん。こちらに越してすぐソース買いに行ったのがきっかけで、何となく親しくさせてもらってた。韓国の写真見せびらかしたり、飼い猫チャッピーと一緒に写真撮ったり、一回だけワンカップ一緒に飲んだこともある。ディック・ミネが好きだというので、いつかミニギターで伴奏するなんて話もしてた。何度か入院してたようだし、一時すごく痩せて心配もしてたが、昨年は、ひとりで出歩いたりもしてたので、まだ大丈夫と思ってた……
亡くなったのはちょうど一週間前(先週の木曜日)で昨日が初七日だったとか。遺影にはMorris.が撮ったというか、Morris.と一緒に写った写真をトリミングして使ったそうだ。一番表情が良かったからとのことだが、嬉しいような悲しいような複雑な心持ちになった。たぶん2010年5月30日に手かざしで撮った写真だと思う。
最近読んだ本の中で出会った詩を、爺っちゃんへの弔辞として借用しておく。

そして 谷川俊太郎

夏になれば
また
蝉が鳴く

花火が
記憶の中で
フリーズしている

遠い国は
おぼろだが
宇宙は鼻の先

なんという恩寵
人は
死ねる

そしてという
接続詞だけを
残して

(詩集『minimal』より)


爺っちゃん、さよなら。安らかに。
歩いて、水道筋から都賀川まで行き、しばらく川辺でぼーっとしていた。
今日の歩数は1005歩。


ワールズ・エンド・ガーデンのレイアウト
 

骸骨の灰皿

照光寺の黒猫

同じく

都賀川沿いの白

白黒
2013/02/27(水)●みよし市方面●

4時起床。
今朝の血圧は199/100/89。
小雨の中自転車で摩耶倉庫へ。
荻野くんとみよし市の中国広州向け荷物ピックアップ現場。
名古屋から1名ヘルプ、というか、これは名古屋事務所の仕事だった。
昼飯抜きで1時過ぎ作業終了。
上郷SAで遅めの昼食。三河丼(メンチカツ+どて焼)ときしめんセット。感想は控える(^_^;)
SAの広場に雉猫2匹がいた。
5時半に倉庫を出る。
今日の夕日はえらく大きく、紅かった。
久々の仕事で、何となく心身ともにだるい(^_^;)
今日の歩数は2274歩。


愛知県民のカン違い?

上郷SAの雉 

同じく

摩耶埠頭夕日

同じく

砂場向かいの白
2013/02/26(火)●猫日和●

8時起床。
今朝の血圧は201/102/71。
昨夜の歌謡舞台は2月のリクエストで、それほど面白いものではなかったが、キムヨンジャとチュヒョンミがゲスト出演で、特番以外でこの二人が同時に出演するというのは、これまで無かったような気がする。最近は大物歌手は2曲、以上歌うことが多くなった。これは良い傾向だと思う。
11時に部屋を出て、王子動物園ののまぬうだけ覗いてから、歩いて三宮方面に。
何となく春めいた気候である。あちこちで猫に出会う(^_^) もうすぐ3月、いよいよ猫の季節だな。
大安亭でもおなじみの猫たち撮影。お気に入りの揚げ物屋の雉猫モモちゃんとも久しぶりに会えたのだが、何と、左後ろ脚の付け根の部分がかなり大きくえぐり取られたようになっていた(>_<) 犬かなあ? 店のおばちゃんは薬塗ってると言ってたけど、大丈夫だろうか。心配である。 
三宮図書館、銀行寄って、楽器屋覗く。先日若木夫妻と一緒に行った鶴橋のカラオケに置いてあった、小さなジュンベのことが気になってたのだ。イシバシにちょうど同じ大きさ(7インチ)のTOCA製品があり、5千円くらいだった。ちょっと迷ったけど保留。そのあと元町アーケードの世界民芸品店MALAIKA覗いたら。更に小さい玩具みたいな奴があった。メーカーもない手造りおみやげ品クラスだが、2500円というのでつい買ってしまった(^_^;) 直径12cmちょっとだから5インチということになるのなのだろう。高さは25cmで、これならかばんにも入りそう。
近くの花隈公園で試し打ち(^_^;)それなりに音は出る。ちょっと締めがゆるいようだ。紐を締め直せばもうちょっと硬い音が出ると思う。とりあえず紐の下に電池を差し込んだら、かなりピッチがあがった。次のサランバン会に持っていくことにしよう。
中央図書館でしばらくくつろぐ。「もやしもん 石川雅之 7」という漫画は、変に凄かった。ほんの一部なので全体がつかめないが、酒、醤油、味噌などの酵母のことを、えらく詳しく解説していて。オタクの水準を超えている。どうやら東京農大関係者が関わっているらしい。それと安野モヨコ「働きマン」というのも週刊誌編集部の内情を見事に描いた作品だった。「さくらん」で感心したのだが、彼女自身の実力もあるのだろうが、ブレインにも恵まれてるのだろう。まんがの世界もMorris.が目を離している間に、とんでもないものが生まれているようだ。
6時に図書館出たら雨になってた。
明日は久しぶりの仕事で、4時半起きである(>_<)
今日の歩数5309歩。


チュヒョンミ「母娘ギター」

キムヨンジャ「梅桃娘」 

今日のまぬう雄

今日のまぬう雌 

朝顔種子

夾竹桃?

枇杷 

蘇鉄

紫陽花?

上品な白雉

同じく

筒井八幡神社の石仏

可愛い道祖神

この階段は好み

公園の野良

大安亭トラック上の黒

別の黒

また別の黒

黒白  

シクラメン

傷が痛々しいモモちゃん

旭変電所 

白雉 

同じく 

旭通りの猫場

形は一応ジュンベ

こんなに小さい

お洒落な洗濯干場 

後ろは猫の通り穴 

大正十三年の石仏 

サンパル近くの白雉  

日蓮さんと大国さん  

看板建築のお寺  
2013/02/25(月)●スンドゥブチゲ●

8時起床。
今朝の血圧は199/105/82。
今日は韓国で朴槿恵大統領就任式である。朴正熙の娘で初の女性大統領ということだが、日本ではそれほど話題になってないようだ。Morris.は先の李明博にも、その前の盧武鉉の時にも、新しい大統領への期待を表明したものだが、どちらにも期待を裏切られたという感が強いので、今回は、しばらく様子をうかがうことにしよう。
昨日の日曜美術館を録画で見る。竹家栖鳳の特集。初期の写実的なライオン屏風図にはびっくりしたが、作品としてはどうかと思う(^_^;)。栖鳳の名前だけは知ってるが作品はあまり記憶に無い。斑猫の絵には見覚えがあったし、確かにリアルなんだけど、これもどこかMorris.の好みではなさそうだ。本願寺の天井に天女図を描くため、境内に大きなアトリエを造り、空に浮かぶ天女のイメージを掴むためにために、床に横たわった裸体モデルを天井に大きな鏡を設置してこれを写生した、というエピソードには、いささか呆れてしまった。おまけに、この天井画は結局実現しなかったとか(^_^;)
昼から散歩がてら買い物に出る。
久しぶりに砂場猫に遭遇。
マルハチで豆腐売り場で「純豆腐」というのを見つける。「さとの雪」という徳島県鳴門市のメーカーらしい。「スンドゥブ」を漢字で書くと「純豆腐」となる。これで「スンドゥブチゲ」作ってみよう。
王子運動公園を一周りして帰ることにした。前にも見かけた素敵な黒白猫連れたおじさんに再会。飼い主撮影の写真ももらったのだけど、やっぱり自分で撮りたいよね。
かえってさっそくスンドゥブチゲ作る。韓国料理で何が一番好きですか?と聞かれるたびに、Morris.は「スンドゥブチゲ!!」と答えてきた。他にも美味しい韓国料理はいっぱいあるのだけど、ついついこう言ってしまうのは、日本では「スンドゥブ」が手に入りにくいからということと、庶民的料理だったからだ。もともとスンドゥブチゲは、大衆料理の中でもかなり安いお手軽メニューである。キムチチゲに豆腐入れたら出来上がりみたいなところがある。殻付き浅蜊が入ってることが多いが、専門店に行けば色んなのが10種類くらいあったりする。まあ、好きな材料を入れてかまわないということだろう。
一人分には多すぎるので、中鍋で下拵えした半分を小さな土鍋に移して加熱して一回戦(撮影も兼ねて(^_^;))。件の「純豆腐」は、ニガリも入っていて固形だったのがちょっと残念。とはいえ、なかなか美味しい。絹ごし豆腐を潰して使えば良いようなものでもあるが、ちゃんと専用と謳ってるところが気に入った。これからも見かければ、時々買って来よう。日記アップしてから二回戦である(^_^)
明日26日の夜はソウル、世宗文化会館でチュヒョンミコンサートがあり、日韓歌謡架橋関係者など10人ほど見に行くらしい。Morris.も出来れば行きたいところだったが、今回もパスである。今夜の歌謡舞台には彼女も出演して「モニョギター 母娘ギター」「カンナムチェビ 江南燕」の2曲を歌うらしいので、これでがまんしとこう(^_^;)
今日の歩数は2179歩。


ひさびさ砂場猫雉

酢漿草(オキザリス)の蕾?

水道筋市場裏の白

鳥の巣

いつもかっこいい黒白

道路からハンター邸

いい感じである(^_^)

作るのは簡単

豆腐アップ
2013/02/24(日)●冬眠モード(^_^;)●

8時起床。
今朝の血圧は205/101/79。
HPノートで「挑戦千曲」何はなくともSBS「挑戦千曲」(^_^;) 横着してこたつのHPノートで見る。音が悪いので、ちびくろ2号も起動して接続した別スピーカー。電気の無駄遣いぢゃあ。
司会のチャンユンジョンは青いミニのワンピース。今日は出演者の多くが青系党の衣装を着てると紹介してた。若手の男性グループ二組と、「レインボウ」という女性3人グループ(あるいはメンバーの一部かも)と、歌手パクチンド夫婦などの出演。とりたてて変わったこともなかったけど、やっぱり日曜の朝に最新のユンジョンちゃん映像を見るというのは習慣になっている。
ミニギター、久しぶりにICレコーダで録音してみる。ラインのジャック部分がまたおかしくなってるので、ずっとほったらかしてたのだ。今年初めての録音。本体内蔵のマイクでの録音だが、ラインに比べるとかなり薄っぺらな音になる。薄っぺらなのはミニギターの音もMorris.の声もそのままなわけで、我ながら「下手の横好き」だと、感心してしまう。
KBSノレチャランは全羅北道高敞郡篇で、何故か去年の10月頃の録画だった。二つの番組で「ソウルクギョン ソウル見物」というコミックソングが歌われて、聞き覚えがあると思ったら、古いイパクサのアルバムに入ってた。ギターですぐ音取れるくらい簡単なメロディだが、どうせ、「恋人」のカラオケには入ってないだろうな。
2時からラグビー決勝戦 やってて、何と神鋼が勝ち残ってた。今シーズンの神鋼は強いと、稲田さんに聞いてたけど、まさか決勝まで残ってるとは思わなかった。でも、相手は2連覇のサントリー。今シーズンも無敗とのことだった。もちろん神鋼応援したのだけど、36-20でサントリーの完全優勝。点差以上に実力の差を見せつけられた。
夕方、散歩に出ようと思ったのだが、寒そうなのでパス(>_<)
夜はまたも日本-オーストラリアの野球。今日は日本が初回に2点先制したが、前田健太が3回に逆転3ラン打たれた。その後松井の4打点などで10-3と楽勝。エラーが多くて、草野球みたいだった。
今日は全く部屋から出ずで、寝てたわけではないが、ほとんど、冬眠状態である。18世紀のロシアの貧しい農民は冬の6ヶ月、一日一食だけで、後は一日中寝ていたと聞いたことがある。一種の疑似冬眠だ。まあ、Morris.は二食はしてるけどね(^_^;)
今日の歩数は0歩。

2013/02/23(土)●136cmの魚写真展●

7時起床。
今朝の血圧は195/105/74。
ピーター・バラカンのウィークエンド・サンシャイン。今日はグラミー賞の「Hall of Fame」いわゆる「殿堂入り」に選ばれた作品の特集だった。確かに名曲、名アーチスト揃いだろうけど、パラカンにしては、ちょっとイージーな企画だったようでもある。
例によって番組サイトのプログラムを引用。太字はMorris.も好きな曲。

01. The Titanic / Ernest V. "Pop" Stoneman
02. Allons A Lafayette / Joe Falcon & Cleoma Breaux
03. Stealin' ,Stealin' / Memphis Jug Band
04. My Black Mama (Part 1 & 2) / Son House
05. Ain't Nobody Here But Us Chickens / Louis Jordan And His Tympany Five
06. Hound Dog / Willie Mae "Big Mama" Thornton
07. Slippin' And Slidin' / Little Richard
08. Goodbye Pork Pie Hat / Charles Mingus
09. Hit The Road Jack / Ray Charles
10. Ground Speed / Lester Flatt And Earl Scruggs And The Foggy Mountain Boys
11. Act Naturally / Buck Owens
12. On Broadway / The Drifters
13. The Times They Are A-Changin' / Bob Dylan
14. I Got You (I Feel Good) / James Brown
15. Border Song / Elton John
16. Bluebird / Paul McCartney & Wings
17. Piano Man / Billy Joel
18. It's Too Late / Carole King
19. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman / Aretha Franklin
20. My Girl / The Temptations
21. Cloud Nine / The Temptations


すごかったのは06.ビッグ・ママ・ソーントンの「ハウンドドッグ」。ずっと前に聴いた覚えはあるけど、こんな凄いとは。
03.のメンフィスジャグバンドに関連して、ジムクエスキンジャグバンドが、特別再結成で4月に来日するニュースを伝えてくれた。うーーん、これは観たいな。
昼から自転車で三宮に出る。その前に原田の森ギャラリー東館で面白そうな写真展やってるのを覗く。
STAND FISH 身長136cmの魚たちの写真展」。魚市場で普通に取り扱われてる魚43種の写真をすべて同じ大きさ(136cm)に拡大プリントして、それを頭を上にして縦位置で並べて展示したもの。いやあ、これは凡百の展示会より面白かった。写真の吉田武司、ADの谷川丈二という若い二人のコンビでやってるらしい。アートヴィレッジと姫路のギャラリーでも展示会やって、これが3回めとのこと。須磨水族園のスタッフが興味を示して、今年のゴールデンウィークあたりに水族園で展示するという話も持ち上がってるらしい。会場にADの谷川さんがいたので、ちょこっと話する。この企画は仕事ではなく遊びなので、面白がってもらえることが一番嬉しいとのこと。小さな魚も大きな魚も同じサイズというのが面白い。企画の勝利だね(^_^)

普段から見たり食べたりしたことのある、普通の魚たちが、みんなと向かい合うため、大きくなって立ち上がりました。「こんないろしてたんだ!」「きれいな模様だね」「これは何?」しっかり見えると、気になることがいっぱい! どんな小さなものでもじっくり観察することで、新しい発見や感動にきっと出会えるはず。
観覧後は"小さいから気にしない"ってわけにはいかなくなる、かも。(キャッチコピー)


三日間だけの展示会で、明日までだけど、王子動物園と合わせて見に行くことをお勧めしたい。
自転車で三宮に向かう途中雨になる(>_<)
石橋楽器、富士商会、三宮図書館と回り、大安亭で、野菜、冷凍食品など買い込んで6時帰宅。
WBC野球日本-オーストラリアの壮行試合? ほとんど興味ない、といいながら見るともなく見る。先発まあくんが四死球などで2点を献上。日本打線はまるで音無し。これは敗けるかなと思ったら、8回裏相川の3ランホームランで逆転。しかし、これでは連続優勝どころか、予選落ちしかねない。まあ、この大会は、あまり意味が無いと思う。
今日の歩数3537歩。


全長136cmの魚たちの写真展

会場風景

同じく

カワハギ、カレイ、ヒラメ

サバ、AD、イワシ

この後雨に(>_<)
2013/02/22(金)●写真家チェ・ミンシク追悼●

8時半起床。
今朝の血圧は188/97/68。
やっぱり昨夜は残ってたカティ・サーク飲んでしまったようだ(^_^;)。部屋に酒があるとついつい手が出てしまう。
今日もこたつでゴロゴロの一日になってしまいそうだ。
先日KBSニュースで、懐かしいモノクロ写真が流れた。釜山の写真家チェ・ミンシクの作品である。ちょっと嫌な予感がした。写真家のインタビュー映像もあって、テロップは「故チェ・ミンシク」となってる(>_<)
その後ネットで検索したら、京郷新聞の記事で、2月12日釜山の自宅で亡くなったとのこと。享年八十五。
Morris.はこの写真家にはかなり以前から関心があった。ミニコミ「サンボ通信18号」(1991)でも紹介記事を掲載したことがある。あれから22年も経ってしまったのか。懐かしさも込めて全文を引用しておく。

チェ・ミンシクの写真集 

サンボ通信18号の記事4月に韓国を旅行した時、ソウル大学路の文化会館2階の美術書販売コーナーに、フランスで発行された写真文庫の韓国版があったので、前から欲しかったユージェンヌ・アッジェを2500ウォンで手に入れた。その時同じシリーズにチェ・ミンシクという韓国写真家のものがあるのに気付いて(オリジナルのフランス版にはもちろん無い)ぱらぱらと頁をめくって、すっかり気に入り、これも買って帰ってきた。
写真文庫はB6版で写真集としては小さく、ポストカードを集めた感じだが、チェ・ミンシクの写真はほとんど人物のスナップショットなので、実際にアルバムに貼られた写真を見ているようでなかなかいい。
チェ・ミンシクは1928年ファンヘド(黄海道)延安のうまれ、太平洋戦争中は三菱関係の工場で働き終戦を迎える。
軍隊勤務の後1957年東京の美術学院でデザインを学び、このころから写真に関心を持つ。帰国後、62年にカトリック系の慈善会の写真を担当、人間を素材にした写真を発表し始める。以後は国内はもちろん、中国、日本、アメリカ、ヨーロッパの写真展に数多く入選、雑誌にも掲載され、世界的に高い評価を受ける。
写真文庫には57年から87年の30年間に渡る彼の写真の中から65点がピックアップされており、すべて、社会の底辺に生きている人々の生活の一駒である。疲れ果てた老人、戦争で傷ついた若者、浮浪者、貧しくても屈託のない子供たち、子守している小さな姉、祖母と孫、母と子、兄弟姉妹……おっぱいにむしゃぶりつく幼児の写真も3点ある。写真活動を始めてからは釜山を本拠地にしていたせいで、僕の大好きなチャガルチのアジュマたちの生き生きした姿が10点も収められていて、それだけでも、この写真集は僕にとって大きな価値がある。
友人の崔貞姫さんは、釜山人で、この写真家とも面識があると言っていた。韓国でも有名な写真家だが、国民の貧しい生活ばかり写しているため政府の心証を悪くして、最近は実質的に活動停止の状態にあるとか。「臭いものに蓋」と言うのは、何も日本の専売特許では無いらしい。映画でも小説でも絵画でも、社会の暗部を活写したものは保守陣営の取締対象になりがちで、とりわけ写真はストレートに現実を写すと言うことで、物議を醸しやすい。しかし、写真というものが言葉通り真実を写すには、まず真実を見極めることの出来る写真家の眼力が必要であり、人間社会の脆弱な部分、悲惨な現実から視線をそらす事はできないのにちがいない。美しいもの、豊かな部分にも真実はあるのだろうが、それらは心地よさという気分の中に収斂されてしまいがちだ。……等と、図式的な言葉を連ねていくことこそ無意味なことかも知れない。写真とは論じるものでなく、見て(観て、看て、診て)読み取るものなのだから。
てなわけで、今回は記事より、その写真を見てもらうことになるのだが、縮小コピーの上、部分的にしか掲載できなかったりして、結果的に歪曲した紹介になるのではないかという怖れもある。
興味・関心のある方は、是非、件の写真集を一見されんことをお勧めする。関心のある読者は森崎まで。(「サンボ通信」18号 1991年7月21日 KOREAN GRAFFITI 4 より 全文)


記事に出てきた貞姫さんから、数年後に写真家サイン入りの大型写真集「HUMAN」を2冊プレゼントされたし、数年前には別のオムニバス写真集も買ったので彼の写真集は4冊持ってることになるが、やっぱり、最初に手に入れた小型写真文庫への愛着一入である。彼の被写体は9割以上が人物で、個人写真集のタイトルはすべて「HUMAN」で、生涯に14冊を出したらしい。Morris.の記事の時期は仕事干されたように書いてるが、新聞記事によると、2008年には自作写真10万点と3万点余りの資料を国家記録院に寄贈して民間寄贈国家記録物第一号と指定されたとあるから、公的にもそれなりに再評価されていたようだ。
チェ・ミンシクの作品はこちらあたりで見ることが出来る(無関係なのも混じってるけど)
しかし、こういった写真はMorris.みたいな素人写真愛好家には日常的に撮ることはほとんど不可能な時代になってしまったような気がする。スナップショットこそ、小型カメラの得意分野のはずなのに、プライバシー侵害だの、肖像権だのとうるさいし、貧しさ、醜さは撮らせないという意識が定着している。特に見ず知らずの子供の撮影なんか、ほとんど犯罪行為扱いされてしまうものなあ(^_^;)
東京の某インターネットマーケッティング会社から、広告掲載依頼のメールが来ていた。Morris.部屋TOPに広告は載せたくないよな、と思ったのだが、敵は(^_^;)イパクサページのトップを希望している。謝礼は一括払いで2万円とか。うーーん、ちょっと考慮中である。
今日2月22日は「竹島の日」だった。韓国が実効支配してるのだから、劇的に変化は起こりそうにないわけで、領土問題は、「話し合い」でどうなるというものではないだろう。
今日の歩数は0歩。


KBSニュース、チェ・ミンシク写真 

#002 

#003

#004

過去のインタビュー映像

写真集
2013/02/21(木)●寺田町から天王寺駅●

10時起床(>_<)
今朝の血圧は不明。
いくらか酒は残ってるようだが、大したことはない。
11時前にそろって「どや」のモーニングサービス。商店街が休日で、他の店が開いてないので、「どや」はラッシュアワー状態。おまけに今日はママ一人だったので大変そうだった。
12時前に若木宅に戻る。若木夫妻はさすがに疲れてて今日の四天王寺詣では中止とのこと。Morris.は久しぶりに西長堀の大阪市立中央図書館に行こうと思ったのだが、若木旦那が今日は休みかも知れない、というので、iPhoneでチェックしたら、確かに休みだった。二階のパソコンを触って、から暇をつげる。しかし、昨日今日は何から何までお世話になりっぱなしだった。若木夫妻、ありがとうございましたあm(__)m
隣のりんご公園に黒猫発見。目の上に大きな傷があり、ほとんど右目は潰れているようだった(>_<)
ここらあたりの下町風景はお気に入りなので、わざとくねくねとあちこち迷いながら寺田町駅まで戻ろうとにしたのだが、天王寺の超高層ビル「ハルカス」が見えたので、これに向かってぷらぷら歩くことにした。これなら方向音痴のMorris.でもiPhone見なくても間違いなくたどり着ける(^_^;)
古い文化住宅や、路地や、仕舞屋、変なものなど見物しながら歩くのは楽しい。
天王寺からJR乗り継いで4時帰宅。ちょうど24時間部屋を空けてたことになる(^_^;)
風呂に入って、昨日、今日の日記編集。
途中西日が反射してたので、屋上に上がり、ちょこっとデジカメ撮影。
今夜は飲まないでおこうと、思いながら、冷凍庫の氷を割ってる(>_<)Morris.だった。
今日の歩数は6933歩。


「どや」で記念写真 

近所の敷島湯 

街中ともだち付き合い  

りんご公園の黒

不思議な枝ぶり

目白

看板建築

狭い路地の向こうに煙突が

ミニ薔薇

ヒヨコ長屋

このイラストは秀逸

大阪ならでは

垂直壁面庭園(^_^;) 

ドアの上の気になる硝子物件

好きなんだろうな 

庚申薔薇

梟 

逃げられた

アートな工場

屋上夕景(南東方面) 

同じく(北西方面)

2013/02/20(水)●突然お泊り(@_@)●

9時起床。
今朝の血圧は179/89/78。
やっぱり昨夜は久々の晩酌で、結局ボトル半分くらい空けて、そのままこたつで眠り込んでしまったようだ。
昨日の日記を編集して、午後韓国ドラマ録画みてたら3時半過ぎに若木夫婦から電話で、これから来ないかとのこと。前からMorris.が行きたがってた「田島屋」で食事&酒のあと、例のカラオケに行って、今夜は若木家に泊まり、明日は四天王寺にという話。もちろんOKして、大慌ててで、風呂浴びて、JRで寺田町へ。5時過ぎに若木家到着。
ところが、田島屋は今日突然の休みになったとのこと(>_<) うーーん、残念。ところが、何と、代わりに、夫妻お薦めの寿司屋「松寿司」に行くことになった。小さい座敷にあげてもらい、店長おまかせコース。付き出しの蛸ヌタから、カワハギの薄造りと肝、特大浅蜊、鰆の焼き物、鱈白子焼き物、生山葵の「涙寿司」、上がりの貝汁までどれもこれも、美味\(^o^)/。昨夜のMorris.の晩酌のアテとは大違いである。ビールで乾杯した後の鰭酒もかき混ぜて火を点けるという本格的なもの。いやあ、先日の旧正月南京町+三宮高架下市場に続いての若木夫婦の椀飯振舞に感謝、感謝である。Morris.はこっそり、ミニギターでBGM演奏(^_^;)
7時過ぎに寿司屋出て、歩いて、鶴橋のカラオケ「AUDITIION」に。
先日サランバン会の帰りに榎本さんと寄ったときは、たいがい酔っ払ってたのでほとんど初めて行く感じ。思ってたほど狭くはなかった。若い店長とバイトの子2名で3名ともなかなかのイケメン(^_^;)と言うことで若木嫁はハッスルしてたようだ。譜面台とマイクスタンドはあるので、早速ミニギター弾き語り。やっぱりミニギターでは音量が足りないようだ(^_^;) それでも、適当チャンユンジョン、チュヒョンミ、イミジャなどのナンバーを小分けに演ったようだ。
もう一人演奏と料理担当のスタッフが韓国に里帰りしてるとのことだった。 行儀よくしてたのは始めのうちだけで、すぐいつものサランバン会状態に。店にTOCAの小さな太鼓(ミニ・ジンベ?)があって、これが結構良い音がするので、後半はMorris.はこれを叩き続けていたような気もする。これいいなあ、安ければ買ってもよいかな、と思ったが、これは部屋では叩けないだろう。
結局店を出たのは零時をだいぶ過ぎてたようだ。それにしてもこの間、他の客は一人も来なかった。完全な貸切状態。わしらが行ってなかったら「坊主」だったということになる。こんなんで、この店やっていけるのだろうか、と、ちょっと心配になってしまった。
1時過ぎに若木宅に到着。Morris.は意地汚く、まだ、ビールを所望。手作りのジャコ佃煮をアテにミニギター弾いたりして3時頃寝たようだ。
カラオケはDAMで、音は悪くない。
今日の歩数は6847歩。


これも招き猫 

いい感じだ

これもさり気なく良い

若木宅付近

いつかは行きたい田島屋

「松寿司」 

カワハギと肝

大浅利

鰭酒に点火


鱈白子 

涙寿司

貝汁

舞い上がる若木嫁

乗り乗り若木旦那 

炎上(^_^;)

この太鼓欲しい

手造りジャコ炒め

2013/02/19(火)●晩酌復活?(^_^;)●

9時起床。
今朝の血圧は200/105/80。

午後は歩いて阪神沿いに六甲道方面へ。
多いしと新在家の間に白いモルタル造りのチープで面白い建物があったのでデジカメ撮影しようとしたけど、電線が邪魔で邪魔で(^_^;)。これにかぎらず、日本の市街の電線の我が物顔ぶりは、どうにかならないものかと思う。歴史的にも価値のある建物前でも同様のことが多い。
ヤマヤでカティーサーク買う。最近の円安で、洋酒が値上がりすると聞いてたが、まだヤマヤはカティ・サーク\980で売ってる。えらいぞヤマヤ!!
「しぶちん京都」灘図書館に寄って、グレゴリ青山の「しぶちん京都」という本(漫画)見つけて、ついつい読み通してしまった。グレゴリ青山は以前から「旅のグ」など、パックパック安上がり世界旅行漫画でおなじみで、結構気に入ってる一人なのだが、もともと京都人で、東京、和歌山と移り住んだ後数年前から京都にUターンしているらしい。この本は、京都の安くて面白い店や場所のガイド風味の漫画で、何かめちゃくちゃ面白かった。本当は別枠できちんと紹介しようかとも思ったのだが、京都在住のライター、t.okunoという人がこの本と前作らしい「ナマの京都」の二冊を精細に解説したページ見つけたので、そちらを参照してもらいたい(^_^;) それにしてもこの人の「第二京都主義」は他の記事も充実しているようだ。リンクしておこう。
六甲道の市場スーパーで買物。淡路産の鶏皮があったのでつい買ってしまう。カティ・サークのアテにミノの湯引きでもと思ったのだが、鶏皮なら半額以下であるから、今夜は鶏皮の湯引きでがまんしておこう(^_^;)。
結局帰りも歩くことにした。半月よりちょっと大きい月に叢雲がかかって何となく風情がある。都賀川から夜のTwin煙突の撮影。結構撮れるものである。
8時帰宅。鶏皮の湯引き。ったって鶏皮200gというのは結構な量であるな。半分湯引き、半分はカリカリ焼きにする。どうせ大根おろし使うので、じゃこおろしを加えてなかなか安上がりのおつまみ3点セットになった。実はこのところほとんど部屋では飲まずにいたのだが、これで、また、復活する気配濃厚であるな(^_^;)
今日の歩数は7021歩。


天理教六甲布教所(右側)

六甲小学校

将軍通のオーディオショップ 

今夜の空

夜のTwin煙突

安上がりの晩酌(^_^;)

2013/02/18(月)●雨水(^_^;)●

5時半起床。
今朝の血圧は206/101/78。
朝から雨。今日は一日降り続けるらしい。
と、いうわけで傘をさして歩いて摩耶倉庫へ。
浅海くんら5人、トラック2台で大阪城東区の香港向け荷物ピックアップ現場。
現場はマンション五階で、マンション前にトラック止める事はできたのだが、それでも、荷物を積む間にかなり濡れてしまう。ほとんど昼間はずっと雨脚が衰えることなく振り続けてた。2時半作業終了。
倉庫作業済まして、5時帰宅。
本当に雨の一日だったが、今日は二十四節気の「雨水」にあたる。立春の次で、「雪が雨に変わる候」という意味らしい。
ところでMorris.はずいぶん以前、「花信風」という歌集を「サンボ通信16号」(1991/01/01)に発表したことがあるのだが、そのあとがきに「日本の暦の「二十四節季」それぞれに、花を当てはめて、それを「花信風」と名づける。」と書いてた。実は「二十四番花信風」というのは「二十四節気の中の小寒から穀雨までの8つの節気をそれぞれ3つに分けて、この8☓3=24のそれぞれに花を当てはめているもの」だった。それぞれの歌には「小寒一候、小寒二候、小寒三候」と明記してるから、先の説明は完全にMorris.のうっかりミスということになる(>_<) ざっと22年間この明らかな間違いを放置していたことになる。ついでに、この花をカラー写真で紹介してるページも見つけたので、歌集ページに訂正とともにリンクしておこう。
昨日の日曜美術館、茶道具名品を一年掛けて訪ね歩いた中島誠之助がゲストで、信長、秀吉、家康、利休、織部などのゆかりの茶道具の数々を、褒めちぎってた。ゲストがゲストだけにまるで「何でも鑑定団」を見てる感じがした。しかし、やっぱりMorris.には「茶道」というのは、無縁の世界であることがよくわかった。
今夜のKBS歌謡舞台は「男女の心」という、恋歌?特集で、ムンヒオク、チョハンジョ、チェジニ、などゲストもまずまずだったが、何かいまいちという感じだった。年末の「トロット大祝祭」と先週旧正月特集が充実しまくりだっただけに、ちょっと見劣りしたのかもしれない。でも最初のキムクッカンとムンヒオクがデュエットした「ナムニョヨジギョン 男女覗き眼鏡」という、ちょっとコミックソングみたいなのは面白かった。イミジャの「19の純情」を歌ったオーロラはよくこの番組に出演してるが、いまだに5人の顔が見分けられない、というか、ペンニョンドのノレチャランで会って一番気に入ったはずの彼女がどの娘なのかわからないのだ。
今日の歩数は3049歩。

2013/02/17(日)●リンダリンダリンダ(^_^;)●

7時半起床。
今朝の血圧は196/101/79。
SBS「挑戦千曲」久しぶりに、というか、あの人は今?状態の往年の人気グループソバンチャ(消防車)が登場。日本でも「オジャパメン(オジェパメイヤギ 昨日の物語)」でお馴染みかもしれない。当然(お約束)優勝はソバンチャだった。
ノレチャランはピビンパ全州篇。人気賞3名というのが、その日の番組の面白さを証明する基準だと前にも書いたが、今日は何と人気賞3名に加えて、奨励賞が2名だった。奨励賞は基本的に1名で、2名というのはめったにないことである。そのくらい見どころのある出場者が多かったということになるだろう。
2時前に部屋を出て王子動物園へ。今日もかなり冷え込んでいる。
動物園前ののマンションで、アメリカンショートヘアを見かける。野良(地域猫)でこの品種は珍しい。ずいぶん以前に一度見かけて以来である。
動物園ふれあい広場のSLは目隠しの天幕で見えなくなった。塗装のやりかえと補修らしい。あの食堂車がまた立ち入り自由になることを切望する。
まぬうは今日も2匹出ていて、岩の上の雌が今日はけっこうしっかりと一番上の岩を動き回っていたので、ちょっと安心。雄は相変わらず地面と、岩の下部分を移動していたが、今日は、両者がお互いを意識してる雰囲気があった。これからどうなるのかちょっと注目である。
そのまま歩いて水道筋に買物に出る。
レコード店「月光」は相変わらずシャッター下ろしたままで、どうも店畳む気配濃厚である。仏壇仏具の「極楽堂」も店仕舞いセールというのをやってた。創業90年の歴史と書いてあったから大正時代開業だったらしい。安売り既製服販売チェーンの閉店セールなら、単なる模様替えということが多いのだが、仏壇店ではそれはないのかもしれない。ここの見事な仏像には感心してたので、この仏像と会えなくなるとなるとちょっと寂しい。
5時帰宅。
昨日見終わった「威風堂々な彼女」でペドゥナの魅力を再確認したこともあって、手持ちのDVDから、イチ押しの「リンダリンダリンダ」見直す。これは日本映画なのだけど、やっぱりペドゥナの作品中抜群に好きである。これでもう少なくとも15回は観てると思う。女子高生バンド映画といえば、よくあり気な気がするのだけど、どこか特別な作品になってる。解釈はいろいろできるだろうが、とりあえず、偏愛してる作品ということにしておこう。
今日の歩数は1954歩。


今日の「挑戦千曲」

ソバンチャ(消防車)登場(^_^;)

久々野良米短毛(American short-hair))

同じく

ラマ

シルキー(烏骨鶏) 

今日のまぬうず

まぬう(雌)の肉球

まぬう(雄)

薔薇の蕾


王子スタジアム

水道筋の黒

極楽堂閉店?!

鰯の頭も……
2013/02/16(土)●骨董&古本●

7時起床。
今朝の血圧は195/99/76。
ピーター・バラカンのウィークエンド・シャッフル。今日はソウル特集。まあ、ソウルは嫌いではないけど、特に思い入れはない。それでもこの番組のリスナーは、熱烈なファン、マニアックなファンが多いようだし、バラカン自身が広く深く音楽全般にはまりこんでいて、普段はほとんど韓国歌謡一辺倒なのに、この番組だけは時間が合えば聴いている。Morris.にとっては音楽関連の出島(長崎のね)みたいなものかもしれない。
今日は寒そうなので厚着して、JRで三宮に出て、歩いて中央図書館に向かう。
元町からトアロードに向かう途中の小さなビル、以前内装工事中で気になってたのだが、改修なって、なんか風変わりな店になってたのでちょっと覗いてみた。「アンティークと古本」なんて書いてある。植物標本や、古い版画や、人形や、本格的な図鑑のピースなどなど、まるで博物館みたいで、ちょっと興奮してしまった。小さいながらなかなか良い建物である。
関帝廟にちょっと寄って2時頃中央図書館到着。今日はいつもの猫は見当たらなかった。
7時まで図書館にいて7時半帰宅。
数日前からペドゥナ主演の「威風堂々な彼女」をBGVみたいに流し見してた。20話DVD7枚だから10数時間ある。これを見るのは4回めである。やっぱりペドゥナは不思議な魅力のある女優である。
今日の歩数5933歩。



以前工事中だったのが

改修なって

こんな店になってた 

店というより博物館(^_^)

ボタニックアートも本格的

正面に市章山

関帝廟

同じく

2013/02/15(金)●雨天韓国語工夫●

8時起床。
今朝の血圧は207/106/79。
朝から雨である。それだけで、もう、外出はパスして、一日こたつ暮し決定(^_^;)
朴燦鎬さんからメールで、先日の旧正月特集歌謡舞台の曲目の中の邦題の誤訳訂正のお知らせ(^_^;) 「故郷雪」を「故郷の正月」、「郷愁」を[香水」と間違えて書いてたようだ。しかし、このネット記事は、簡単に訂正できるのが有り難い。昔ミニコミ作ってた頃は、プリントした後で誤字脱字が見つかり、切歯扼腕(それほどでもないか)してたことを思い出す。簡単に訂正できるから、ついつい校正も甘くなるという傾向もあるのだろう。
午前中は7chの韓国ドラマ見て、ミニギターおさらい。
午後は珍しく韓国語の勉強。(タイトルの「工夫」は韓国語で「コンブ」と発音して「勉強」のことである)。考えてみれば、88年に韓国にはまってもう四半世紀が過ぎてしまったのに、韓国語の実力は何時まで経っても初級から中級の間くらいで足踏みしている。外国語学習で一番大事たことは「やめないこと」(cf.「外国語の水曜日」黒田龍之助)らしいが、漫然とだらだらやってるMorris.の経験に鑑みると、やはり一定期間に集中的に学ぶことこそ大切なのにちがいない。六甲学生青年センターの朝鮮語講座に通い始めて3年くらいは、結構熱心に学んだつもりだが、その時点でマスターできなかったのが、Morris.の語学学習能力の限界だったのかもしれない。カラオケのおかげ(^_^;)で、ハングルを読むだけなら、そこそこついていけるが、書くとなるといまでも入門者レベルである。
昨日絵葉書出したばかりの広島の福原さんから封書の手紙が届いてた。入れ違いということになる。今回も前回と同じくフレンチポストカード風の、ちょっと色っぽいイラスト(すべて柄違い)の便箋だった。広島から松山までフェリーで一泊旅行してきたことが書いてあった。福原さんも船旅大好きらしく、韓国も中国もフェリーで行ったことの思い出が綴られていた。Morris.も負けず劣らずなのだが、今回のパンスタフェリー、デラックスルーム割引券、二人以上部屋の相方が見つからず、ずるずる保留になってしまっている。3月4月はちょっと繁忙期だから、下手すると、使わず仕舞いになる可能性も出て来た(>_<)
昨夜の6chの深夜番組「アメトーク」(初めて見た)は、カメラをかじってる芸人特集で、小籔とかいう芸人がかなりのカメラオタクらしく、結構役に立つノウハウを披露してくれてた。一眼レフは持たないつもりのMorris.だが、本当に小型軽量化で使えそうなものが出れば、考えなおすべきかもしれないな。あ、そういえば、小籔が、初心者の心得みたいなことで、写してはいけない被写体として「空」と「猫」を挙げていた(>_<)
どうでも良いことだが、よく朝日新聞がCM流している、「あなたの誕生日の新聞プレゼント」というやつ。昔、Morris.もコピーもらったような気もするのだが、もし、自分が生まれた日に何があったかを知りたいのなら、誕生日の翌日の朝刊の方が実があるのではなかろうか、と、思い当たった。ほんとうにどうでもよいこっちゃ(^_^;)
今日の歩数は0歩。


ちょっとエロいイラスト

その2

その3

【韓国表現文型】李倫珍 ★★★ 韓国語ジャーナルも発行してるアルクの韓国語教則本の一冊である。
「初~中級必須の 70項目がスッキリわかる」というキャッチコピー?があって、パラパラとめくってみたら、「スッキリ」というより「スカスカ」なレイアウトに意表を突かれた。これなら2週間くらいでひと通り、読み通せるのではないかと思ったのだが、結局一ヶ月近くかかってしまった。
貧乏性のMorris.は、参考書などは、少しでも隙間なく詰まったもののほうが、良いと思っていたが、このくらいゆとりのあるレイアウトのほうが、とっつきやすいということもあるのだろう。
ハングルタイピングの練習も兼ねて、目次を写しておく。

1.-아/어서 ~して、~したので 1.順序/前提条件 2.理由
2.-(으)니까 ~したので、~したから 1.理由 2.発見
3.-고 ~し、~して 1.羅列 2.順序
4.-(으)면서 ~しながら 同時動作
5.-(으)며 ~し、~しながら 1.羅列 2.同時動作
6.-(으)러 ~しに 移動の目的
7.-(으)려고 ~しようと 1.計画 2.意図
8.-(으)ㄴ데/는데  ~したけど、~したのに 1.状況の説明 2.比較 3.対照/期待外れ
9.-(으)ㄹ 까(요)? ~でしょうか、~しましょうか 1.推測 2.提案 3.意見を尋ねる
10.-(으)ㅂ시다 ~しましょう 勧誘・提案
11.-고 싶다 ~したい 希望
12.-(으)면 좋겠다 ~すればいい、~したらいい 1.希望 2.要請
13.-(으)ㄹ때 ~する時、~した時 時間
14.-았/었을 때 ~した時 時間
15.-아/어 보다 ~してみる 1.試み 2.経験
16.-(으)ㄴ 적이 있다(없다) ~したことがある(ない) 経験
17.(아무리) -아/어도 (どんなに)ても 対照
18.-아/어도 되다/괜촎다/좋다 ~してもいい 承諾
19.-(으)면 안되다 ~してはいけません 禁止/不許可
20.-아/어지다 ~になる、~くなる、~(ら)れる 1.状態の変化 2.受け身
21.-게 되다 ~になる、~くなる 1.状況の変化 2.受け身
22.-군(요) ~ですね 1.直接情報 2.間接情報
23.-네(요) ~ですね 1.直接情報 2.間接情報+同意
24.-(으)ㄹ 수 있다(없다) ~することができる(できない) 1.能力 2.可能性 3.一般的な真理
25.-(으)ㄹ 줄 알다(모르다) ~することができる(できない) 能力
26.-(으)ㄹ 거예요 ~だと思います、~します 1.確信のある推測 2.意志
27.-겠어(요) ~ですね、~します 1.推測 2.丁寧な意志
28.-(으)ㄹ걸(요) ~だと思いますけどね 推測
29.-(으)ㄹ게(요) ~します 1.約束、誓い 2.意志
30.-(으)ㄹ래(요) ~します 1,意志 2.軟らかい要請、命令 3.提案
31.-자 ~すると 結果
32.-자마자 ~するとすぐに 連結動作
33.-(으)ㄹ것 같다 ~そうだ、~だろう 1,推測 2.婉曲
34.-나 보다(-(으)ㄴ가 보다) ~みたい 推測
35.-느라(고) ~しているため 理由
36.-는 바람에 ~したため、~なので 理由
37.-다가는 ~したら 心配
38.-다 보면 ~すると 結果の推測
39.-다 보니까 ~していたら 現われた結果
40.-답다 ~らしい 資格
41.-스럽다 ~らしい 姿、性質
42.-잖아(요) ~じゃないですか 1,理由 2.認識、強調 3.提案
43.-거든(요) ~なんですよ、~なんだから 1,理由 2.話題提示
44.-다(가) ~しているうちに 1.転換 2.孵化
45.-았/었다(가) ~してから、~して 転換
46.-아/어다(가) ~して 目的語の場所移動
47.-다면서(요)? ~なんですって 1.情報確認 2.強調
48.-다지(요)? ~だそうですね 確認
49.-아/어 버리다 ~してしまう 1.強調 2.残念さ(名残惜しさ)
50.-고 말다 ~してやる、~してしまう 1.強調 2.寂しさ、残念さ(名残惜しさ)
51.-(으)ㅁ ~すること 名詞化
52.-기 ~すること 名詞化
53.-더라 ~だったよ、~だっけ 1,回想/感嘆 2.回想/独り言
54.-더라고(요)~でしたよ 回想/通知
55.-던 ~していた 1.進行中未完了 2.過去動作の完了
56-았/었던 ~した、~していた 1.完了 2.過去動作の日常性
57.-(으)ㄹ 뻔하다 ~するところだった 危機一髪
58.-(으)ㄹ 게 뻔하다 ~に決っている 未来推測
59.-더니 ~したのに、~していると 1.比較 2.結果
60.-았/었더니 ~したら 1.結果 2.理由
61.-(으)면 ~すれば、~したら 1.条件 2.仮定
62.-다면 ~すると、~するなら、~したら、~すれば 仮定
63.-에다가 ~に 1.添加 2.情報の要求
64.-(으)ㄴ/는 척하다 ~なふりをする 見せかけ
65.-(으)ㄴ/는 지 -이/가 되다 ~してから~になる 時間の経過
66.-(으)ㄹ까 봐(서) ~なるかと思って 結果の心配
67.-(으)ㄹ 걸 그랬어(요) ~すればよかった 後悔
68.-(으)ㄹ 리가 없다 ~するはずがない 不可能
69.-(으)ㄹ 만하다 ~(ら)れる、~するべきだ 1.価値 2.有効
70.-(으)ㄹ 줄 알았다(몰랐다) ~だと思った(思わなかった) 1.予想 2.期待

2013/02/14(木)●猫撮り散歩●

7時半起床
今朝の血圧は204/100/79。
朝の3点セット。
韓国ドラマ2つ続けて見て、昼過ぎ歩いて三宮方面へ。
今日は比較的温かい。旭通りの猫場には5,6匹がたむろしていた。
サンパルの富士商会で水性ボールペンなど買い、三宮図書館でちょこっと絵葉書書いて、また歩いて、大安亭市場に寄って5時帰宅。
今日の歩数は4184歩。


昼の屋上

同じく

ノゲシ、タンポポの仲間(^_^;) 

旭通り更地の三猫その1

その2 

その3

別口 

さっきの黒白も参加

いやこちらも3匹になった

更に一匹

サンパル裏の白雉

母猫登場

2013/02/13(水)●イマイチだったカムジャタン(>_<)●

10時起床。
今朝の血圧は188/89/76。
昨夜はなんとか無事に帰ってきたものの、さすがにカラオケはしごはやりすぎだったようだ。二日酔いというか何となく体全体がだるい。
昼過ぎまでこたつでゴロゴロしながら、昨日歌麿会長からもらった歌謡舞台のDVDだらだらと見続ける。
ついでに録画してあるテレビハングル講座などまとめてみる。11日の講座では月一回のコウケンテツの料理コーナーがあり、今回はスペアリブを使ったカムジャタン。いつかのテジクッパがなかなか美味しくて、ムックさんにも大好評だったので、これもつくってみることにした。
カムジャタンは韓国でも大衆鍋の人気メニューで、Morris.も嫌いではないのだが、一人前で注文できる店は少ない。基本的には数人で食べるメニューなのだ。これが手軽にできるのならいいなと思った。
材料は豚のスペアリブとジャガイモと玉ねぎ、白葱だけ。まずはスペアリブを湯通ししてアクを取り、鍋に胡麻油ひき水気をとったスペアリブを軽く炒め、タレ(酒、味噌、コチュジャン、ニンニク、生姜)を絡めて水を注ぎ、沸いたらジャガイモと玉ねぎ入れて中火で40分ほど煮て白葱、磨り胡麻かけて出来上がり。うーーーん、これは、はっきり言ってMorris.の知ってるカムジャタンとは全く別物である。食べられないということはなくて、それなりに美味しいと言えるかもしれないけど。コウケンテツののレシピだとこれにケンニプ(エゴマの葉)を散らすというのがあって、これはパスしたが、仮にそれを加えたからといって、Morris.の思うカムジャタンには程遠いと思う。ちょっとがっかりだったかな。
今日の歩数は1005歩。


スペアリブ下拵え

後はひたすら煮込むだけ

出来上がり(^_^;)
2013/02/12(火)●サランバン会●

6時起床。
今朝の血圧は180/92/92。
昨夜のKBS歌謡舞台(1309回)は설 기획(旧正特集)で、90分の豪華番組でなかなかに見応えがあった。

1) 대한팔경 大韓八景/ 出演者全員
2) 고향 역 故郷駅/ ソルンド
3) 차표 한 장 車票一枚/ソンデグヮン
4) 서울 대전 대구 부산ソウル大田大邱釜山/ キムヘヨン
5) 고향 가는 길故郷へ向かう道/キムヨンイム
6) 고향 설故郷の雪/ ソンヘ
7) 잃어버린 30년忘れられた三十年/ソルンド
8) 녹슬은 기찻길錆びた鉄路/ホンウォンビン
9) 한 많은 대동강恨みの大同江/テジナ
10) 태평가太平歌/ ソンソヒ
11) 아리랑 열두 고개アリラン十二峠/ハチュナ
12) 풍년가豊年歌/ ハチュナ
13) 꿈에 본 내 고향夢見る故郷/ソンデグヮン
14) 향수郷愁/ウヨニ
15) 고향의 그림자故郷の影/シンユ
16) 고향 만 리故郷万里/ カンミン
17) 사모곡思母曲/ テジナ
18) 친정어머니里の母/ヨムスヨン
19) 장모님義母/ ペイロ
20) 타국에 계신 아빠에게海外の兄へ/ヒョンスク
21) 아버지父/インスニ
22) 어머님母上/ナムジン
23) 정들여 놓고情けをかけて/ナムジン
24) 잠깐ちょっと/インスニ
25-1) 처녀뱃사공娘船頭唄/インスニ
25-2) 찔레꽃野薔薇/インスニ
25-3) 소양강처녀昭陽江娘/インスニ
26-1) 꽃분이花ちゃん/ ナムジン
26-2) 마음이 고와야지心優しくてこそ女性/ナムジン
26-3) 그대여 변치 마오心変わりしないで/ナムジン
27) 님과 함께あなたと供に/ナムジン、インスニ


何と言ってもわれらがキムヘヨン嬢が名曲「ソウルテジョンテグプサン」を歌ってくれただけで満足、しかも「ケソンヘジョンチョンジンピョンヤン」バージョンで歌うのも久しぶりに聴けた。ノレチャランの名物司会者ソンヘさんも台詞入りで「故郷の正月」を熱唱。美少女民謡歌手ソンソヒの「太平歌」やハチュナの「豊年歌」などが正月気分を盛り上げていた。男性四天王のうちヒョンチョルの顔が見えないのがちょっと意外だった。
でも、今回の圧巻はおしまいのインスニとナムジンだった。ナムジンは古くからナフナとのライバル関係で知られているが、最近ナフナがほとんどテレビに顔を出さないのと対照的にナムジンは前より頻繁に出演してる。インスニは前からパワフルだったが、いまだにパワー全開だった。ブラックソウル系の歌が本領だが、今回はポンチャック風味の曲を3曲も歌い、これがまた新鮮でよかった。この前「明朗歌特集」のビデオ送ってもらったばかりだが、今回の分も歌麿会長にお願いしてビデオいただきたいものである。
昨日の現場の二日目だが、今日は現場直行ということで、JR、六甲ライナー乗り継いで六甲アイランドの現場へ。
お昼は「エプロン逢」でよりどり定食(\800)。カレイの煮付け、タコのカルパッチョ、浅蜊、イカ大根と海のもの尽くし。
2時過ぎに作業終了で、今日はそのまま開放してもらえることになった\(^o^)/
3時前に部屋にもどり、風呂入って、余裕で大阪に出て、ヨドバシカメラのパソコンコーナー冷やかす。さすがにもうWin,7製品は見当たらなかった。何となく買い替えのの時機を逸した感がする。
電車の中でiPhoneで北朝鮮核実験のニュースを知る。
6時半にサランバン会の会場「恋人」についたが洪ママ、歌麿会長、中山さんの3人しか居なかった。午後から雨模様ということもあって、集まりが悪い。最終的にはトータルで10人くらいだった。
何と歌麿会長が、昨日の歌謡舞台のビデオを早速DVDに録画して持ってきてくれた。ありがたい\(^o^)/
会長、重ねてコマプスムニダ!!m(__)m
例によって榎本さんから怒涛のビール攻撃(^_^;)があって、飲んで踊って歌って叫んでの4時間を過した。始めごろに歌ったイジャンヒの「ハンジャネチュオク」が好評で、後半にリクエストでまた歌わされた。今日歌うつもりでいたチュヒョンミの「長くて3年短くて1年」もパクチュヒの「チャギヤ」も「恋人」のUGAには入ってなかった。どうもここのカラオケはしょぼすぎる(>_<) まあ智恵ママは美人だし、お愛想でバレンタインチョコもくれたので、良しとしておこう。
10時半頃榎本さんと一緒に店を出る。途中、以前通ってたカラオケ「大邱」のビル2階にあるカラオケ「Audition」という店を覗いてみる。「どや」のママの知り合いとかで、、一度若木夫妻と行ってみようと話してた店である。思ったより狭くて。カウンターと小さいテーブル3つくらい。ステージも小さい。榎本さんがせっかくだからちょこっとだけ歌っていこうというのでとりあえず席につく。ギターも置いてあったが、客のものなので弾くのは駄目といわれた。自分で持っていけば弾くのはかまわないとのこと。今度ミニギター持参で行ってみよう。
サランバン会でかなり飲んでたからあまり詳しいことは覚えていないが、なんとか最終電車で部屋に戻れたようだった(^_^;) 今思うと奇跡的かもしれない。
今日の歩数は5932歩。


われらがキムヘヨン嬢(^_^)

ソンヘさん

ソンソヒ

ヒョンスク

インスニ

車中で北朝鮮核実験のニュースを

今日のサランバン会はこじんまりと

ポンチョがにあう洪ママ 

歌麿会長の「車票一枚」

丸本嫁、榎本さん

洪ママと

榎本さんと「恋人」のママ(誤解しないように) 

丸本"鴛鴦"夫婦 

増田さんと丸本嫁のデュエット

榎本さんと「Audition」視察(^_^;)
2013/02/11(月)●イジャンヒ復活!?●

6時起床。
今朝の血圧は208/104/77。
イジャンヒのベスト盤CD昨夜のKBS「コンサート7080」旧正特集というわけでもなさそうだった。頭ツルツルのアジョシが生ギターで登場。知らない歌手だと思ったのだが、何と「あの」イジャンヒだった(@_@) まあ、イジャンヒといってもほとんどの人は知らないだろうけど、結構Morris.にとっては思い入れのあるミュージシャンだ。代表的な曲は「ハンジャンエチュオク 一杯の思い出」「ピョンジ 手紙」「クゴンノ それは君」「ナクデエゲモドゥドゥリリ 君に全て捧げる」などである。70年代が全盛期だったらしい。さすがに全盛期のLPは持ってないが、復刻とベスト盤のCDは持ってる。
でも、Morris.にとってイジャンヒといえば1988年に出たキムワンソンの3rd.アルバム(わしらは「パルパルワンソン」と呼んでた)である。キムワンソンのことはこちらを見ておいてもらうとして、イジャンヒはその後大麻事件で芸能界追放となり、アメリカに渡って西海岸でラジオ局の仕事やってるという噂を聞いた。イジャンヒのオリジナルを知ったのは90年以降である。
最近、SBSなどで、イジャンヒ全国ツアーのCMが流れてたので、へーっと思ってたのだが、まさか頭ツルツルとはね(^_^;) 
今日は浅海くんら4人で六甲アイランド高層住宅26階の2日取り現場の初日。ほとんどキッチンの割れ物梱包に掛かりきり。
3時半には倉庫に戻り、コンテナ詰めして、4時半帰宅(^_^)
明日は現場直行ということになった。
まるこめさんの掲示板「猫の手も借りたい」に、大倉山中央図書館の入り口の生垣にいつもいる猫の画像を投稿して「図書館に巣くってる猫です」と説明しておいたら、まるこめさんから「「巣くう」というと、なにか悪さを企んでいるような。」というレスがついた。
この猫は、中央図書館の道路に面した階段脇の細長い生垣の端によくいるのだが、奥の方に黒い傘が半分広げた形で置かれていて、雨よけにもなるので、ここを塒として使ってるようだった。それで「巣くってる」という表現を用いたのだが、「巣くう」ってそんなに悪いイメージが強いのかな?
とりあえずMorris.亭の定番辞書見たら。

すくう[巣食う]
1.鳥などが巣をつくってすむ。「家の軒先にツバメが巣食う」
2.害になるものが集まってそこを根城にする。「暴力団が町に巣食う」
3.心の中に考えが宿る。「悪念が胸に巣食う」(大辞林(1988昭和63))

なるほど、2.の意味に取られたみたいだな。3.だって例文からしてマイナスイメージである。しかし、Morris.は「巣くう」にはあまり悪いイメージを持っていなかった。第一「巣食う」という表記の「食」という漢字には何か異和感を感じてしまった。手持ちのもうちょっと古い辞書を見る。

すくう[巣くう]巣を作る。巣を作ってすむ(新潮国語辞典(1965昭和40)

と、先の大辞林の1.の義だけしか載っていないし、表記も「巣くう」である。
ついでに昭和11(1936)の平凡社「大辞林」見ると、

スクウ 巣くふ 巣を作る。巣を構へる。すがく。

こうなったらもっと遡って、明治37(1904)初版の「言海」(^_^;)。

すくふ |巣| 巣ヲ構(ク)フ 「鶯ノすくへル枝を折り取ラバ」

「構」の漢字で「構ふ くふ=くう」と訓ませている。これなら納得がいく。「言海」を昭和初期に増補した「大言海」には「結巣」という漢字も出ている。どうやら以前には「巣くう」には、動物が巣を作る意味しか無かったようだし、漢字としては「構う クウ or 結」だったのが、いつのまにか「食う」という宛字表記も出てきたようだ。言葉は生きものでもあるから、時代につれて意味が多様化したり変動したりするのも、当然といえば当然なのだろうが、典拠ある言葉は、出来る限り、元の姿、元の意味を保存していきたい。気がする。
Morris.がしつこくしつこく(^_^;)攻撃してやまない「こまねく」などは、今や辞書にも載ってるくらいだが、もともと「手を袖に貫(ぬ)く」から来た言葉なのだから「ねく」はやはりおかしい。こういった明らかに誤用と思われる表現の横行には、手をこまぬいてはおれない。と、Morris.は思うのだが、大多数がおかしくないと思えば、これはもうどうしようもないことになる。
「あらたし」から「あたらしい」という言葉が新しく派生(誤用?)して、結局、そちらが正しい言葉として用いられてしまえば、もう引き返せないのは自明である。もしヘリコプターを90%以上の人がヘコリプターと言うようになったら、そちらが、日本での正式表記になるみたいなものである。
今日の歩数は2966歩。


ひっさびさイジャンヒ

今朝の高橋からのTwin煙突

今日の現場

別の高層ビル 

また別の高層ビル

六甲アイランドから北方面を望む
2013/02/10(日)●旧正月●

7時半起床。
今朝の血圧は188/87/83。
今日は旧正月である。韓国ではこの日を中心に三日間の公休日だが、今年は土日月にあたり、日本みたいに代休はないので、多くの韓国人は、何となく損したような気になってるのではないかと思う。
8:10からSBS「挑戦千曲」いちおう女性出演者は全員韓服(もちろんチャンユンジョンも)だったが、それ以外は特に正月特集ということもなかった。
午前中は昨日の日記編集とゴロゴロ。
ノレチャランもクミ(亀尾)篇で、セヘポンマーニの新年のあいさつは多発したものの特に変わったこともなし。
ただ、明日の歌謡舞台は旧正月特集で2時間番組になるらしい。
午後はミニギターとノレバン98号でカラオケ練習(^_^;)
夕方自転車でマルハチに買物に出るくらいで、ほとんど部屋でごろごろの旧正月であった。
今日の歩数は1027歩。

【半眼訥訥】高村薫 ★★★☆ 新聞雑誌、プログラムなどに掲載のコラム、雑文、講演記録などを合わせて一本にしたもので、2000年の発行だから、15年前後のものが大部分である。
初期の高村作品は熱心に読んだものだが、「春子情歌」あたりから、読まなくなっていた。熱心に読んでた頃から、好きな作家とは言いがたいところがあった。その筆力というか描写力というか構成力というか(^_^;)には一目置いていたし、一気に読ませる力量はなみなみならぬものがあることは間違いない。本書の末尾にある「地を這う虫」の釣り書きに「圧倒的な膂力で描く人間模様の怪」という文字を見つけて、なるほど、さすが編集者、うまいこと本質を表現する言葉を見つけてくるものだと感心した。
発表媒体やテーマ別に大きく8つに分かたれている。Ⅵの小説関連、Ⅶの音楽や来歴関連が興味深かった。

《子供のために》勉強、勉強と尻を叩くのは、半分は親の欲望であるし、《自分の子供が可愛いから》あれやこれやと買い与えるのも、《子供の個性を尊重して》自由にさせるのも、おおかたは親の欲望と身勝手の産物である。そしてそのことは常に、他所の子供への無関心、社会全体への無関心と対になっている。
その結果、諸外国と比べても、親を尊重しない子供や、将来親の面倒を見ないと断言する子供の割合が格段に高いという奇怪な家族が生まれた。また、元はといえば親の欲望が生み出した少子化社会は、同時に世界に類を見ない高齢化社会の大問題もつくり出した。そうして、子供たちの多くは家が楽しくないと言い、高齢者は生活の不安と孤独に耐え、働き盛りの世代はおおむね子供と年寄りの両方のお金がかることで苛々している。(「みんなの子供」1999/10/07)

「毎日新聞」に掲載された家庭や子供を中心に書かれた雑文の中の一つだが、「親を尊重」せず「親の面倒を見」ずにしまったMorris.には、あまり嬉しくない文章ではあった。引用文にある「働き盛りの世代」も、今では+14というとそろそろ退職の世代になってるわけで、こういった文章は、賞味期限が短い、というか、10年、15年前くらいのものが一番陳腐に見えがちである。50年もすれば、それなりにまた時代の空気を感じさせたりするのだろうけどね。

とくに都会では、今や家は家族だけの牙城であり、気に入った友人ならば招き入れるが、それも頻繁ではない。職場の上司や実家の親は仕方なく迎えるが、年始のご挨拶回りも、最近は遠慮するのが礼儀である。
それほどまでに個々の家が不可侵の領域になったのは、個人主義の成熟というより、己の快楽を何よりも優先させることをよしとした現代の風潮の、行き着いたところだという方が当たっている。(「閑静な住宅地」1998/02/24)


日経新聞に週ごとに連載したコラムの一つのようだ。これもまた、今ではもう一歩進んだ(退歩した?)状況となっているようだ。「家族の牙城」も、すでに過去の栄華みたいなものかもしれない。

日本人は、新年を迎えるたびに旧年を水にながすことを美学としてきた。そうした儀式が、長年のうちに日本人の精神構造そのものになり、悪い記憶はいつも、新年が明けるたびに流れ去ってきたというのは、この国の今の諸相が物語っている。端的にもし、悪い記憶をずっと残すような精神構造であったなら、たとえば軍隊を懐かしむような人が今も存在するはずがないし、政治腐敗はとうの昔に根絶やしにされていただろうし、四半世紀前に列島改造論や公害訴訟で明るみに出た産業経済の根本的な問題が、何の改革もされないままに今日、国の行く末を危うくしている事態もなかったことだろう。(「時代の記憶」1998・01)

わたくしは、歴史を眺める目がないのかも知れない。歴史を語る人は、時代を一望し、俯瞰する冷静な目とともに、そこにロマンを見いだす夢想家の目を併せ持つ人である。ところが、戦争も陰謀も天変地異も、全ては歴史絵巻の一ページという感覚がわたくしにはない。(「歴史を書くか、同時代を書くか」1994・09)

流行や風俗に興味がないのと同じように、わたくしは実は、人間の生の営み全般にあまり興味をもてないただの夢想家だったのだろうか。物を食う、笑う、怒る、欲情する、眠る、といった自然の営みだけでなく、原発にも拳銃にも、国際政治にも犯罪一般にも興味はない。それが証拠に、小説を書き上げた後は、どの題材もポイ捨てになる。たしかに工場や機械や音楽は好きだが、興味があるとは言えない。わたくしは工場で働きたいと思ったことはないし、機械工作も自分ではやらないし、音楽マニアであったことはない。
しかしながら、何にも興味がないというその事実が、わたくしに小説を書かせていることもまた確かなのである。物心ついたときから、自分自身は何にも加担することなく、ひたすら眺めるだけだった人間にとって、何にも執着がない自分自身もまた観察の対象であるからだが、しかしさすがに阪神淡路大震災を経験したときから、この平板そのものの世界とそれを眺めるわたくしの心に、ある種の欠落感を覚えるようになった。(「物書き八年目」1998・01)

物書きは自虐の悦びを知っている人種だと思うが、自分を認めて現状を肯定するよりは、分解し、叩き潰すことで新たな地平を開こうとあがくものである。(「改稿について」1995・05)


「北海道新聞」に掲載された個人的小説作法みたいなものだが、高村は本当に「歴史を眺める目」を欠いてるのかもしれない。自作に取り上げた「原発にも拳銃にも、国際政治にも犯罪一般にも興味はない」という開き直りは、潔いというべきなのかもしれないが、Morris.がどうも馴染めずにいるのも原因はそこらあたりにありそうだ。

ブラームスの音楽的直観とは、一つには、かように形式や曲想や旋律や和声のすみずみまでを一つ一つ選択肢、組み合わせ、練り上げる直感であったにに違いない。予断ではあるが、小説を書く立場から振り返ると、それはほとんど近代小説の手法と一致する。十九世紀の近代小説は市民社会の発達と相まって、他者とわたくし、他者と他者などの《関係》を認識する手法を確立させたのであるが、同じように音楽もまた、美の啓示の運命的な授受から、美を生む要素と要素の《関係》の積極的な構築へと進んだのかも知れない。(「ブラームス的造形」1995)

音と音の間にあるものの一つは、音のない物理的な空白である。しかし、リズムはその空白が作るのだし、ある音とアルトとの間にある空白は、2つの音をまさに音楽的に結びつけるものでもある。わたくしはそうした数千数万の空白の渾然一体を聴くのだが、わたくしたちの耳が音楽を聴きとるのはむしろ、その渾然一体から自ら生まれ出ていく第二の空間の中ではないか、という気がする。音と音の間にある、その第二の空間こそが、音楽という魔物の生まれる場所だ。
そして、シューマンの濃密さが宿っているのも、まさにその空間なのだが、曲によって楽器によって、濃密さにもさまざまな彩りがある。たとえばイ短調のピアノ協奏曲は、シューマンのすべての曲の中で、もっとも華やかな濃密さをもっている。
「晴れた5月に」を歌うテノールの声は、そのわずか一分少々の時間の中に、おののくような悦びに満ちた初夏の空気を詰め込み、その空気のすべての輝きと震えを詰め込んで、もう針の穴ほどの隙間もない濃密な空間を作り上げていた。それは明らかに、この世のものではない震撼するような空間で、そこから生まれてくる歌一つに聴き惚れた子どもは、ほとんどサイレンの歌に囚われたようなものだった。「幻想曲ハ長調」も「交響的練習曲」もイ短調のピアノ協奏曲と同じく、形もなく境目もなく変容する雲を眺めて我を忘れる異界であったし、そこに魔物がいるとは知らずに聴き入り続けて、私の背中の羽一枚は、さらにしっかり根づいたのだ。
そうして、もともと飛躍や夢想が不可能な作りの頭しか持ち合わせていない人間が、背中に生えている夢想の羽一枚にそそのかされて、無謀にもこうした文章を書いている。いや、シューマンを聴くたびにこの背中の羽一枚がうずくような気がし、この凡庸な頭に万一、音楽の魔物の爪の垢ほどの直観でもいいからやって来はしまいか、と何かの熱に駆り立てられるような思いで買いている。(「シューマンという魔物」1997)


ウィーンフィルの日本公演プログラムに掲載された文からの引用である。音楽への造詣が深いということはこれまで知らずにいたが、高村は幼い頃からピアノを習い大学頃に職業にすることを放擲したらしい。ヴァイオリンにも手を染めたようなことも書いてあった。ブラームスの交響曲に「歌」を聴き、シューマンの魔物に囚われたというあたりは、その方面の素養の全くないMorris.にははかりしれない守備範囲であるが、先般奥泉光のシューマンをテーマにした作品を読んで、それなりに凄いと思ったばかりだったので、それより10年以上前に書かれたこの文を遅ればせに読んで、二人に通底するものを感じた。どちらにしても、理解できないのは同じである(>_<)

花にも時代の流行がある。その当時、わたくしの路地に咲いていた花は、朝顔と芙蓉を覗いて、すべて赤系統の花だった。ダリア、カンナ、金盞花、葉ゲイトウ、サルビ、ほおずき、ゼラニウム。夏の昼下がり、誰もいない炎天下の路地で、それらの花は板塀に貼りつくようにして咲いていた。
オニゲシ、鉄砲ユリ、スイトピー、グラジオラス、アネモネ、コスモス、マーガレット、マリーゴールド、サルビア、花菱草、ガーベラ、パンジー、チューリップ、フィリージア、アイリス、アザミ、かすみ草、矢車草、水仙。
花の咲く木では、バラ、山吹、サルスベリ、雪柳、ウメ、モモ、小手毬、ライラック、エニシダ、ツツジ、フジ、サクラ。
いま、それらの花と色と姿をひとまとめにして思い浮かべると、何となく時代の古さを感じる。(「折々の花」1993/09)


これらの花に関しては、Morris.も同じような感じを持っている。高村は1953年大阪生まれ、Morris.より4歳若いが、花の流あたりならほとんど同世代なんだろうな。しかし花の名の表記の不統一ぶりは気持ち悪かった。「鉄砲ユリ」という漢字カタカナ混じり、「ウメ、モモ、サクラ」のカタカナ表記は勘弁して貰いたいものだ。

もともと優れた小説というのは、個別の事柄を書きながら、その言葉を絶えず普遍化していくという、大変矛盾した事実によるものなのです。小説は、必ず個別の風土、個別の社会、個別の人間を描き出そうとしますが、読み手は、逆にそこに普遍的なものを読み取っていきます。
そこでは、沖縄とか、東北とか、大阪といった個別の土地は実は問題にはなりません。小説において問題になるのは、言葉によってどんな空間を作るか、その空間がどれほど緊密化、どれほど固有の匂いを放っているか、それだけです。(「小説の中の言葉--わたしの中の大阪」1998/01/14)


これは大阪文化サロンの講演からの引用だが、彼女の小説の本質(と限界)を端的に言い的てている。ような気もする(^_^;)

2013/02/09(土)●春節祭●

7時起床。
今朝の血圧は188/87。
朝の3点セット。
大阪の若木夫妻から明日旧正月なので、春節祭の神戸南京町に遊びに出てくるから一緒しないかとの電話。もちろん快諾。1時過ぎに部屋を出て、一階古本屋「ワールズ・エンド・ガーデン」で看板猫ぶんちゃんとちょっと遊んでから歩いて三宮に向かう。春日野道の西川記念館の解体工事はかなり進んでいる(>_<)
三宮図書館で延滞してた本を返して、立ち読みしてたら、若木夫妻からもう南京町に着いたとの連絡入って、あせって南京町へ。今年の春節祭は3連休と重なって、いつもより人出が多いとの事だったが、今日は前日ということもあって、思ったほど混んでいなかった。
「愛京」という店で小籠包、水餃子、焼売とほとんど同じ系統のようなもの頼んでビールで乾杯。
6時から広場で催しあるまで時間があるので、南紀町の林商店や、中国スーパーなど冷やかしたあと、元町アーケード街散策。
お洒落な古書ギャラリー「SHIRASA」を覗く。森本由貴子という大阪芸大'09卒業の若い女性版画家の個展やってて、アリスや動物などを素材にした、なかなか良い感じの作品が並んでいた。若木夫妻も気に入ってたようだ。
金鍔の高砂や海文堂案内してから南京町広場に戻る。
南京町広場はあまり広くないので(^_^;)すでにかなり立て込んでいたが、龍踊りはかなり高い所を動くのでなんとか見ることが出来た。唐獅子25頭勢揃い登場はほとんどコンナムル(満員電車)状態で、それがなかなか面白かった。
南京町の店は混んでるから、大丸、朝日会館経由で三宮に出る。高架下の双葉寿司にでも行こうかと思ったが、前から気になってた三宮高架下市場という店に初めて行くことに。ここは肉、魚、寿司など素材別にわかれているようだ。魚の店に入る。大漁旗など飾った中で若くて威勢のよい店員が走り回っている。油坊主(クエに似た脂ののった魚)を中心にした刺身盛り合せ、赤海鼠、鰯梅煮、鱈白子、上ミノフライ、焼鳥、どて焼……にビール大瓶5本と、新年会状態\(^o^)/ 明日が旧正だから、忘年会かも(^_^;) すっかり良い気分になって、そのまま三宮駅前のジャンカラへ(^_^)
ここで1時間しっかり歌って、二人は新快速、Morris.は普通で帰宅。ああ、楽しいひとときだった。
若木夫妻、感謝ハムニダm(__)m
10時過ぎ帰宅。日記も後回しにして寝ることにする。
今日の歩数は5194歩。


今日のぶんちゃん

同じく

阪急高架 

春日野道変電所 

西川記念館解体工事

短い命だった

若木夫妻とここで飲茶 

古書ギャラリ「SHIRASA」

2Fギャラリで

銅版画家森本由貴子さん

南京町龍踊り 

獅子だらけ

三宮高架下市場

刺身盛り合わせ

鱈の白子 
2013/02/08(金)●緘口令?ヽ(`Д´)ノ●

5時起床(^_^;) いくら昨日遅刻したからといってこんなに早く目をさますこともなかろう。
リアルタイムで6時のNHKニュース見たのだが、昨日おおやけになった東電の虚偽説明で調査が妨害された件について全く触れなかった。これは完全な「犯罪行為」だし、まあ、東電のことだから隠蔽工作、虚偽説明はやってたに違いないと多数の人々は心の中で思っていただろうが、こうやって明らかになった以上は、きっちり報道すべきだろう。ついでに民間TV曲のニュースも見たがやはりこのニュースは取り上げられていた。もしかして緘口令が布かれたのではなかろうか、と思ってしまった。
今朝の血圧は164/94/78。
自転車で倉庫に向かう途中、かなり雪が降ってきた。Twin煙突も雪に霞んで幻想的に見えた。
浅海くんら4人で塩谷の外人宅アメリカ向け荷物ピックアップ現場。広大な敷地に古びた洋館。豪華というわけではないし、かなり傷んでいて、取り壊し直前という感じもしたが、庭側にまるで日本のお城みたいな建物があったのにはちょっとびっくりさせられた。倉庫なのかと思ったが、後でちょこっと覗いたら外装は真新しいのに内部はかなり荒れていて、テーブルや椅子が置いてあった。不思議な空間である。
4時作業終了。倉庫で荷降ろしして6時帰宅。
今週からNHK(火曜深夜)で始まった韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」はなかなか面白そうである。第一話では御曹司ヒーローとスタントマンのヒロインの出会いだが、二人の魂が入れ替わって、と、いかにもの展開になるらしい。
今日の歩数は3002歩。


何で東電虚偽情報が無いの?

雪に霞む摩耶埠頭とTwin煙突

今日の現場

この煙突も好き

庭にお城が(^_^;)

お城の中 

こちらのダクトと煙突もものものしい 

この扉もMorris.好み

夕焼飛行機雲

【うさぎ幻化行】北森鴻 ★★☆☆ これも北森の遺作と銘打ってある。2005年から2009年まで「ミステリーズ」という雑誌にとびとびに発表された9話を合わせて、著者の死の一ヶ月後(2010/02/25)に上梓されている。
音響技術者である義兄最上圭一の飛行機事故死の後に残された音風景メッセージ。録音に秘められた謎を追って、全国を旅する、義兄から「うさぎ」と呼ばれた妹リツ子。
呪われた女優とか、鉄道オタクのライター、もう一人「うさぎ」と呼ばれていた女性など複数話に出てくる脇役登場人物も作り物めいた感が強いし、トリックも動機もあまりにも非現実的である。それでも、小説なんだから面白ければそれでいい、というのがMorris.の口癖(^_^;)なのだが、どうも面白さもあまり感じられなかった。
鉄道オタクの母親の言葉をめぐる部分にはちょっとだけ共感を覚えた。

母親がよく口にしていたらしい言葉が「生きているのは死ぬまでの「暇つぶし」であったそうな。
いい言葉だな、と思う。どうせ誰にでも終末は訪れる。遅いか早いかの違いはあるにせよ。ならばそれまでの暇つぶし。どうせ暇つぶしならば楽しくあがきたい。遊びもあがきも、一生懸命であればあるほど楽しいはずだ。そんな諦観さえ感じられる言葉ではないか。


しかし、「遊び」と「あがき」を対比させて「諦観」にまで持っていくというのは、どこか違ってるんじゃないかい、と思ってしまった。
「あがく 足掻く」は

1.やたらに手足を動かしてもがく、じたばたする。
2.悪い状態から抜け出ようとして、あれこれ努力する。あくせくする。
3.馬などが脚で地面を掻く。
4.(子供などが)いたずらして騒ぎまわる。(「大辞林」)

もともと「3.馬などが脚で地面を掻く」ことに由来する言葉である。そのあがきが「一生懸命であればあるほど楽しいはず」はないだろう。

2013/02/07(木)●遅刻(>_<)●

7時半起床。って、今日は仕事の日ぢゃあっ(>_<)
Morris.は目覚まし2つ併用してて、定時仕事の日は6時と7時にセットしている。6時に起きて7時過ぎに部屋を出るというパターンである。ちなみに6時セットはPuccaという韓国製チャイナギャルのキャラクタ時計で韓国語で「イロナセヨ!! 起きて!!」と叫ぶ。7時セットはドナルドダックで英語で「Wake Up」と騒ぐ(^_^;) で、今日は6時には目を覚ましたのだが、ついうとうとしてしまった。そしてドナルドダックが電池切れだったようだ(>_<)
いちおう8時が定時なのであわてて着替えて自転車ぶっ飛ばしたけど倉庫到着は8時7分。まあ、前もって連絡してたし、現場は西宮だったから大事には至らなかったが、数年ぶりの遅刻ということになる。
奥井さんと荻野くんと西宮のアメリカ向け荷物ピックアップ。奥さんが荻野くんの知り合いらしく、昼は豪華なにぎり鮨をふるまってもらう。
休憩時間に隣の家の土蔵の壁にスズメが自分でぶつかって地面に落ちたけどすぐ飛び上がって枝に留まったのを、大丈夫かいと見たら目白だった。
4時半作業終了。倉庫でバン詰めさぎょうしたが、規定量より多くて、再梱包したりで、時間がかかった。7時帰宅。
今日の歩数は2865歩。


ドジな目白

西宮の昼空

神戸の夕空
2013/02/06(水)●明朗歌謡ビデオが\(^o^)/●

8時起床。
今朝の血圧は183/97/88。
8時半からTV大阪の「不屈の嫁」見たりしてこたつでゴロゴロ(^_^;) TV大阪9時から「ロイヤルファミリー」という韓国ドラマが新しく始まったらしい。気づくのが遅くて1話のおしまいあたりしか見れなかったが、ネットで調べたら18話くらいなので、とりあえず連ドラ予約しておいた。ヒロインのヨム・ジョンアがえらく美人なのでちょっと期待。
3時過ぎにJRで六甲道に出てこいずみ歯科に。今日で大掃除終了ということだったが、右上の奥歯の歯周ポケットが深すぎて麻酔打っての掃除。2時間ほどで麻酔が切れたらえらく鈍痛が続く。ひと月後に検査だが、鈍痛が続くようだとまた行く必要があるかもしれない(>_<)
灘図書館に寄って、帰りは歩いて戻る。
サランバン会の歌麿会長から郵便が届いてた。中身は何と月曜日の歌謡舞台「明朗歌謡」のDVDビデオである\(^o^)/
昨日の日記を見たにしてはあまりに早すぎる。実はサランバン会の掲示板でこっそりお願いしてたのだった(^_^;) もちろん2月の例会に持ってきてもらうつもりだったのに、郵送してもらえるとは予想外だった。早速見直す。やっぱりこれは良い特集である。途中イ・シスターズやキムジョングなどの古い映像も挟まれていた。昨日「金軍、白軍」と書いてた曲が実は古いデコボコ漫才コンビの名前だったことや、「オブジャ」というのが、当時の明朗ドラマの主人公の名前だったなんてこともわかった。
歌麿会長感謝ハムニダm(__)m
今日の歩数2054歩。


六甲道駅付近夕景#1

#2

#3

#4

#5 これはビル窓の鏡像 

街頭

薄暮の都賀川

薄暮の空 18:11

今夜の「月」 
2013/02/05(火)●Morris.料理教室(^_^;)●

7時半起床。
今朝の血圧は199/89/69。
昨夜のKBS歌謡舞台は「明朗曲特集」で、コミカルな歌が勢揃い、年末のトロット大祝祭以来に全編楽しめた。

1) 럭키모닝ラッキーモーニング/チュヒョンミ
2) 노다지타령モグラ打令/イヨンジュ
3) 빈대떡 신사ピンデトック紳士/ソスナム
4) 오빠는 풍각쟁이彼氏は風狂楽師/オウンジュ
5) 백만 원이 생긴다면百万ウォンが入ったら/キムヨンマン ムンヒオク
6) 휘파람 불며口笛吹いて/オスングン
7) 기타부기ギターブギ/パクサンチョル
8) 시골버스 여차장田舎バス女車掌/チョンジョンア
9) 김군 백군キム君ペク君/キムヨンマン ソスナム
10) 우리 애인은 올드미스恋人はオールドミス/ホンミン
11) 엄처시하かかあ天下/キムサンベ
12) 데이트와 시계デートと時計/ムンヒオク
13) 오부자의 노래オブジャの歌/オスングン キムサンベ
14) 나는 열일곱 살あたしは十七歳/チュヒョンミ
15) 둘이서 트위스트二人でツイスト/ハンヘジン
16) 서울의 아가씨ソウル娘/クッポチャメ
17) 봄맞이迎春/ハチュナ
18) 아리랑 낭랑アリランランラン/ハチュナ


それにしても、先日からインターネット経由のKBSTVは、前よりずっと画面が綺麗になった\(^o^)/ほとんど地デジと遜色ないくらいである。
4)「オッパンプンガッチェンイ」は、ソウルのHachiさんがプロデュ-スした傑作アルバム「プンガッチェンイ ウンジン」のタイトル曲でもある。
5)は「もしも月給が上がったら」、8)は「田舎のバス」の韓国版のようだ。曲も歌詞も違うけどコンセプトがほとんど同じなのである。せっかくなら「東京シューシャインボーイ」をパクった(^_^;)「シューシャンボイ」も加えておいて欲しかった。チュヒョンミは二曲歌ったけど14)の「ナヌンイリルゴプサリ」は笑わせてもらった(^_^;) いやあ、今回の番組は何回も見直したい。歌麿会長が録画してたらDVD欲しいものである。
昼前に自転車で大安亭に買い物に出る。夕方ムックさんが来るので、その準備。というか、先日作ったコウケンテツ式「テジクッパ」があまりに美味しかったので、ぜひ作り方を教えて欲しいということだったので、同じものを作ることにしたのだった。
3時過ぎにムックさんスペインのワイン持参で来訪。
とりあえず、定番になったミノ湯引きで乾杯。チュヒョンミのビデオ見た後、テジクッパにとりかかる。ったって、前にも書いたけど、そんな難しい料理ではない。略式に近いものである。それでも、ムックさんは材料などメモに取るなどなかなか熱心に取材?してた。
20分足らずで完成。単純だけど確かに美味しい(^_^)
その後はTwin Guitars練習。例のポンチャックディスコはムックさんにも概ね好評のようだった。
この前のことがあるので比較的お酒は控えめにしたので、7時過ぎにムックさんが帰るまで意識はしっかりしていたと思う。練習にもなかなか身が入った。歌謡舞台特集でトリに登場したシム・スボンの声にすっかり魅了されたムックさんのリクエストで「サランバケンナンモルラ」を集中練習。いやあ、これも良い曲である。それにしても彼女の声はまさに「男たらし」である(^_^;) 1978年女学生時代の彼女が、大学歌謡祭に出演して自作の「クテクサラム」をピアノ弾き語りするYou Tube映像は何度見ても驚嘆させられる。栴檀は双葉より芳し、なんてもんじゃないね、これは。
今日の歩数は1392歩。


キムヨンマン&ムンヒオク「百万ウォンあれば」

チュヒョンミ「私は十七歳」

調理下準備

主役のテジコギ

調理中のMorris. 

メモ取るムックさん

はい出来上がり

う、美味い 

Mini Guitar Twins
2013/02/04(月)●ポンチャックディスコメドレー●

7時半起床。
今朝の血圧は205/113/82。
朝から雨模様。
しばらくサボってたミニギターだが、またちょっとやる気になってきた(^_^;) そろそろ韓国行きも近づいてる?し、ムックさんと一緒にやったのが刺激になったのだと思う。
練習はたいていiPhoneのリズムアプリ「PowerBeat」を使ってるのだが、どうもときどきリズムがひっかかったりするので、アップデートしようとしたのだが、新しいバージョンになってるようで、それをインストールするにはまた別料金がいるらしい(>_<) 今使ってるのが慣れてるし、同じアプリで二重払いするのも業腹なので、パス。
一応レパートリーにしてる曲は速度メモしてるので、テンポだけはオリジナルと同じで練習できるようになってる。懐メロポンチャックはたいてい60~80BPMくらいのスローテンポが多い。でもイパクサのポンチャックディスコメドレーになると140~150BPMで何曲でも続けている。
Morris.もこれに挑戦して見ることにした。とりあえずシンプルな四拍子で140BPMにして、いろんな曲をそのまま演ってみる。やっぱり元が60BPMの曲の場合は2倍以上になるのでちょっと無理がある。この手の曲は倍テンポ扱いすることにしたが、それでもバックのリズム自体は速いので何となくディスコ風になる。90BPM以上の曲ならそのまま140BPMにスピードアップして歌うことが可能のようだ。これで楽譜1冊の半分くらいはこのまま歌えそうなことがわかった(^_^;) 
日本蝋燭のイラスト福津市の深町さんから来信。お洒落な日本蝋燭のイラストが素敵だった。→
星燈社」の製品らしい。ネットで調べたら、4人くらいでやってる新しい和柄の雑貨会社で、伝統柄ではなく、これまでになかった日本風の意匠の開発、色は極力日本の伝統色(染料なども)を使う方針らしい。
2時過ぎにJRで六甲道に出て、銀行に寄ってからこいずみ歯科へ。歯磨き励行の効果があったようで、今日もほめられてしまった(^_^) あと4回くらい掃除に通うよう言われていたが、後一回で掃除完了。そのひと月後にチェックで、今回の治療は終了ということになるらしい。
帰りは歩いて水道筋マルナカで買い物して5時帰宅。
一階の古本屋「ワールズ・エンド・ガーデン」は今日は臨時休業。
そういえば、「Meets」今月号にこの店の紹介記事が出ている。先日取材に来てたのは、この雑誌だったらしい。1/2ページでカラー写真付きだが、看板猫ぶんちゃんの写真も記事も無かったのが、ちょっと残念である。
今日の歩数は1755歩。


冬樹 

将軍通の車下の白

雉白

別の白

水道筋の白雉

どうした月光レコード(^_^;)

2013/02/03(日)●KBS復活\(^o^)/●

7時半起床。
今朝の血圧は189/104/82。
8時10分からSBS「挑戦千曲」今日はSBSの番組対抗戦みたいなもの。ほとんど知らない顔ばかりだった。途中にある賞品争奪マイク早取りゲームが、ちょこっとだけ様変わり。これまでは男性司会者ノ「Open!!」の掛け声でマイクに走るスタイルだったが、今週からは画面のヒントでタイトルを当てるクイズで正解者が歌う権利を得るという形。これまではまったく前奏など聴かずにタイミングだけでマイク取るパタンだったので、全く歌えないことが多かった。今回のクイズではとりあえずタイトルは分かった者が歌うことになるから少しは改善ということになるdのだろうが、Morris.は取り落とした賞品を総ざらいする、出演者に一節ずつ歌わせる企画のほうが好きである。これは出だしと、出演者が間違った部分をチャン・ユンジョンが歌うからだ。今日のユンジョンちゃんは黒い長袖Tシャツに濃紺のミニスカート。笑い顔も多かったような気がする。
そのままSBS点けっぱなしにしてたら10時半くらいからウィンクが司会の「通うトップ10」という番組が始まった。B級歌手が大部分だが、結構これもMorris.好みである。
先週からKBS高画質が見られなくなってたので、しばらく、ノレチャランもKbs-ableのあのひどい画質(&途中フリーズ)で見ることになるのかとちょっと憂鬱になってたが、「ライブで韓国」のページ見たら、KBS高画質放送視聴方法(改訂版)という文字が踊っていた\(^o^)/ 原因は視聴ソフトのバージョンアップで、丁寧に新しいソフトのインストール方法まで紹介してあった。実に有り難いサイトであるm(__)m
と、いうことで、きっちり今日のノレチャランも高画質で見られることになった。気のせいか以前の画質より向上してる気がする(^_^;) 今日はテジョン篇で、人気賞が3組というだけで結構面白かったことがわかる。
パンスタフェリー割引券の利用で、ムックさんがちょっと無理らしいので、若木夫妻に電話してみた。夫婦が一部屋使って釜山で三泊(+船中二泊)くらいして、行きはMorris.も同じ便で出かけ、釜山では3日間、ガイド役で一緒に行動し、夫婦をターミナルまで送ってあと一週間位滞在しようというプランを考えていたのだが、二人は今パスポートが切れてて、しかも1月末に車が事故ったとのこと(>_<) 事故は被害側で怪我もなかったようだから、一安心だが、そんなこんなで、2月から3月前半の訪韓は悲観的らしい。
Morris.は3月中旬から4月はちょっと忙しそうだから、やっぱり3月前半までに使うべきだろうな。
2時頃原田の森ギャラリ冷やかすも、あまりおもしろい展示はなかった。向かいの神戸文学館では時実新子展示があったが、Morris.はこれもいまいちピンとこない。
デジカメ部屋に置いてきたので、動物園はパスして3時過ぎに帰宅。久しぶりにiPhoneで何枚か撮影。
部屋で久しぶりに写真絵葉書書く。
6時からはKBSの「開かれた音楽会」を流す。画面が綺麗なので嬉しかったのだが、やっぱりこの番組はあまりおもしろくない。
ムックさんから電話で、先日の、ミノとテジクッパが美味しかったので作り方を覚えたい、ついては明後日夕方時間があるのでどうだろうとのこと。今週は暇なのでよろこんでOKしたが、今度はちょっと酒は控えめにしておこう(^_^;)
今日の歩数1003歩。


挑戦千曲新企画クイズ

ソンヘさん百歳まで生きて(^_^;)

パクサンチョル新曲「ノムエッポ」

原田の森ギャラリー

神戸文学館

薔薇シルエット 

2013/02/03(土)●楽あれば苦あり●

4時半起床。
今朝の血圧は185/88/64。
思ったほどふつかよいではないようだ。睡眠時間はそこそことってたためだろう。
小雨の中を自転車で摩耶の倉庫へ。
矢谷くんとしろうと名古屋東山公園近くのシンガポール人の現場。
マンションの九階だが、横持ちが長い、養生も全部やらされたし、自動ドアは毎回キーで開ける必要がある。別業者から若い子がひとりヘルプにはいったので、まだしもだったが、それでもやっぱりかなりしんどい一日ではあった。
6時に倉庫に戻り、コンテナに荷物積んで。7時半帰宅。
今日の歩数は1984歩。

2013/02/01(金)●Mini Guitar twins●

7時半起床。
今朝の血圧は207/101/75。
朝の3点セット。
11時前にムックさんがワイン持ってやって来た。
年末の「トロット大祝祭」のビデオ見ながら、まずはビールで乾杯。この前作って美味しかったミノの湯引き、タイ風焼き鳥ガイヤーン、そしてNHKテレビハングル講座のコウケンテツ式テジクッパ。酒はワインと日本酒とカティ・サーク。
ビデオ見た後は二人でミニギターレッスン。しかし、Morris.は久々の深酒で、5時頃に潰れてそのままこたつで眠ってしまったようだ(>_<)
目を覚ましたら10時前。ムックさんはとっくに帰ってて、ベッドで寝直す。あすは名古屋で早出の現場なのに大丈夫だろうか(^_^;)
ムックさんと遊ぶと、楽しすぎて、ついつい度を過ごしてしまう傾向にある。ある意味「危険な関係」なのかもしれない。
今日の歩数は0歩。


定番になりそうなミノ湯引き 

テジクッパ

これはミニギターじゃない


 

 

 


 
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