Morris.日乘99年12月

ここは、Morris.の日記です。読書記録(★=20点、☆=5点、これはあくまでMorris.の独断、気紛れ、いい加減です)、オフ宴会の報告、友人知人の動向など、気まぐれに書き付けるつもりです。新着/更新ページの告知もここでやります。下線引いてある部分はリンクしているので、クリックすれば、直行できます。
 



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1999/12/31(金)●決戦の金曜日
朝起きたら、Morris.は1匹の蟲に変身していた。じゃなくて、喉が痛いよお(>_<) 昨夜ノレバンで調子に乗りすぎたむくいだ。ひ、ひどい声(;_;) 今夜までに回復するだろうか。いや何とかしなくては、と、以前キムスイルさんに貰った蜂蜜と、レモンと、朝鮮人參のエキスを白湯に溶かして流し込んだけど、ウエップッ!! こりゃ不味い(>_<)ともかくも、今日は4時にABCホールに行かなきゃならないし、部屋は散らかりっぱなし、正月の用意なんて、全くほんとになーーーーーーーーんもできとらん。買い物にも行かねば、と思いつつ、こうやって日記を打ってるのは、悲しい男の佐賀県出身(^_^;)

1999/12/30(木)●何で今ごろ人の賀状作り(^_^;)
何で、このクソ忙しい時に年賀状作り、それも他人の(>_<)をやらなくてはならないんだあ。吉美ちゃんのお願いでなけりゃ、やるわけがない。ところが、10時に高山一人で、写真3枚持って来てこれを合成して何とか見栄えのいいものにしてくれと言う。その写真と言うのがサービスサイズの中央に豆粒くらいの顔した二人娘の奴と動物園の白熊!!の写真。これをどうせいっちゅうねん(?_?) 9月にモリス亭に来た時のデジカメ画像を使ってはどうかと、背景を切り取ったりして加工したものをファックスで送ったが、吉美ちゃんの気にいらず、結局吉美ちゃんが娘二人連れて来ることになったので、ひさびさの家族亭状態。しかしすでにMorris.は昨日買っておいた海鼠あてに、高山とビール飲み始めてしまった。今夜は鶴橋アリランで忘年会オフ+応援団の合いの手の練習。どうせ2次会はノレバンだろうし、ステージ衣装用の靴とかカメラとか買わねばならないし、正月の用意もしなきゃならないし、何よりも風邪が治りきっていないのに、明日の本番は大丈夫か??
高山家年賀状はいろいろあって割とシンプルなものにして、いざプリントアウトとなったら、今度はWinがフリーズしたり、また別のトラブル発生したりして、どうにかこうにか印刷はじめが2時。Morris.のCanonのインクジェットプリンターはクリアモードにしたら遅いこと、遅いこと!! 60枚刷るというので、1枚3分として3時間!!かかるじゃないか(>_<)6時に鶴橋は無理だあ、おまけにその間の高山一家の暇つぶしを段取りしなくてはいけない。モリス亭の看板掲げている手前、料理も出さずばなるまいと、とりあえず、あてを出して、ギョウザ、ピザ、やまかけうどんなどを調理しながら、作業を続けたが、それでも時間が余る。かるたにトランプ、はては、ほとんど弾き方を忘れたギターまで動員して子供のご機嫌とり。
やっと5時半前に印刷終わり、JRで鶴橋に。15分近く遅れたのにみんな待っていていくれた(;_;)
ありらんの2階でコレアンMLと名菜館とみーはー道とのメンバーの合同オフだったので、初対面が半分以上。お馴染みの方から言うと、ファピョンさん、巻田さん、犬村さん、ぶんたさん、高仁鳳さん、高橋さん久しぶりの中川さん、李保さん、ライターの澁柿さん、名菜館からラピエタさん、姜直美さん、kicchan、ターフさん夫婦、それにMorris.の15人。せっかく新しい方とお近付きになれる機会だったのに、Morris.は、ちびくろ使って、明日ののどじまんで歌う「ソウル、テジョン」の合いの手指導にはまり込んで、ほとんど話題に入らず、申し訳無かった。途中KBSのパクヨンテさんも顔を出したが、忙しいらしくすぐ帰ってしまった。もう少し詳しく明日の打ち合わせしたかったのだが、残念。それと、高仁鳳さんの話だと、大晦日のKNTV「歌謡大賞」はMBCの番組で、のどじまんはKBSだから、放映されないとのこと。つまり、日本じゃ(うちでも)見られない訳だ(>_<) それでは、韓国ではKBSで生放送するのかと言うと、これがまたどうもよくわからない。結局、大晦日のカウントダウンで、点景として使われるだけかもしれない。放映は録画で後からか?? これもちょっと肩透かしだが、ノレチャランのスタッフが来るのは事実だし、会場で盛り上がればそれはそれでよしとしよう。それから、ファピョンさんがわざわざ道具や筋まで行き、白いのぼりを買って来てくれてた。それにチャンミさんが応援の文字「ファイティン!! 光化荘」を書いてくれて、明日はこれを振り回して応援してくれるとのこと。嬉しいなあ。
高仁鳳さんは例によってデジタルビデオを駆使して、記念撮影した後、またまた写真付きのカレンダーを作ってプレゼントしてくれた。2次会のユウでのノレバンは参加者が少なく、それでも、Morris.はしっかり最後までいて、よせばいいのに大声はりあげてがなりまくり、ほぼ完全燃焼してしまった(^_^;)
帰りの電車の中で中川さんが友人に電話して、友達3人を応援に連れてきてくれることになった。ラッキー(^。^)

1999/12/29(水)●Morris.のエントリーNo.は16番?
午前中は疲れが溜まってたのか、ごろごろしてた。昼から流石に大晦日の練習をしとかなくてはと、ノレバン1号相手に特訓(^_^;) 歌詞は2曲ともだいたい覚えたはずなのだが、油断すると1番と2番取り違えたり、飛ばしたりする。そのくせ同じ歌ばかり歌うのは飽きるので、ついつい他の歌予約して、いたずらに喉を酷使してしまった(>_<) 明日のオフと当日配布のための「ソウルテジョン 合いの手入りの歌詞」をカタカナで作ったりして、大阪に出て買い物の予定はパス。明日昼までに掃除して、早目に大阪に出て用事済まさねばと、思った矢先に吉美ちゃんから、年賀状作製の依頼(^_^;) 明日家族でモリス亭にやって来るとのことなので、急遽夜に部屋の掃除してたら12時回ってしまった。
コレアンMLに高仁鳳さんが書込みしてて、それによると、大晦日、Morris.の出番は16番目らしい。明日たぶんオフで会えるだろうからその時聞いてみることにしよう。
25日のクリスマスストリートの記事をバンド日誌に、島田さんから、スケジュール変更、楽屋1月スケジュールなどが届いたので島田部屋に、MORGAN'S BARが1月9日にまた、芦屋のスペースRでライブやるとの情報を秋本部屋にそれぞれ追加した

1999/12/28(火)●やっと仕事納め
清水くんと枚方の現場。市川さんは先に来ていて今日は保管の家具中心の梱包。順調に作業ははかどり、さあ搬出だという時になって、何と大き目のワードローブが2本とも、で、出ない(>_<) どうやっても駄目で、開梱して、分解してあらためてパックする羽目に。今年最後の仕事というのに、結局2時間近くロスして事務所出たのが7時。元町で降りて、ナガサワに名刺用紙買いに行くも今日は7時閉店でアウト。しかたないので星電社で、アート髪買う。
帰ったら留守電に京都のキムソンミちゃんからのメッセージで「留守電もらったのでお返事です」と。おいおい記憶にないぞ。昨夜も酔っ払ってあちこち電話したんじゃないだろうか(>_<)やばい。
KBSのファンソヨンさんから、のどじまん関連の連絡。当日は応援団何人くらい来るのかとか、練習してるのかとか(してないの(;_;))、当日は4時までに会場に来てねとか。で、2曲目のキムヘヨン「ソウルテジョンテグプサンチッコー」の時は応援に来ているファンクラブのメンバーも舞台に上がってもらい、後ろで踊ったり、合いの手いれたりできそうとの嬉しい情報。うり丸さん、百濟大王、芭雨ちゃんなどが舞台に上がるとなると、ほとんどあしやんの結婚披露ポンチャクパーティののりになるよなあ。これも樂しみ楽しみ。もしこの日記の読者で自分も参加したいという方があれば、31日8時半までにABCホール(JR福島駅徒歩7分)に行き「出場する森崎の応援団だ」と言いさえすれば招待券無くてもフリーパスのはず。
ファンソヨンさんの電話が切れたと思ったら、ソウルのイパクサから電話。昨日からソウルに行ってるあしやんが電話入れて、Morris.のことを話したのに違いない。
それにしてもDデイまで正味3日しかない。年末のそうじやら、正月の準備、それに肝心の歌の練習、衣装もそろえなければと、やらなくてはならないこと、山積みぢゃ。(ほんと、日記なんか書いてるばやいじゃないかも)

1999/12/27(月)●記憶喪失か、大ボケか??
今朝はほんとに仕事に出るのがつらかった。一度4時ごろ床暖房の上(だからホットカーペットのことだって)で目を覚ましベッドに這い上がったとたんまたバタンキューで、目覚まし2分くらい鳴らしっぱなしで、いやいや起き出したもののなかなか、身体が動かず、結局20分ほど遅れて事務所着。西根と二人で三田の現場のピックアップとのこと。トラックにヴァン積んで、はい、ロープかけて、という段になって、??????(@_@) ロープの掛け方が、ワ・カ・ラ・ナ・イ!!!! 少なくとも10年以上は毎日のようにやってる「万力締め」なのに、どこをどうしていいのか、本当にわからなくなってしまったのだ。焦ると焦るほどわからなくなって、西根に言うと、目が点になってた。始めは冗談だと思っていたようだが、ほんとだと分かると、矢谷に「森崎さんは今日は、駄目ですよぉ」と泣きを入れてた。泣きたいのはこっちの方で、ほんとにこのままロープも掛けられなくなったら、商売替えか(>_<)と思ったくらい。結局、三田で仕事終った後、再挑戦して、やっぱり始めだめだったのが、何かの拍子に突然復活して、目をつぶってもできるようになった(^_^;)しかし、あれは一体なんなんだったんだろう。局所的記憶喪失か、アルコール中毒の症状か、単なるボケ老人か???
午後はさだこ(社長妹)宅に、頼まれてたカートン配達してから、JRコンテナ荷物の引き取り、倉庫に戻って別現場の荷物降ろし。とにかく、疲れる一日だった。
帰って食卓の上を見たら5千円載ってた。モリス亭で勘定もらったのはこれが初めてだ。
夜遅くにKNTVから、住所変更確認の電話があったので、ついでに大晦日のどじまんの宣伝もしておいた。

1999/12/26(日)●モリス亭忘年会は「温泉」付き
今日はモリス亭で、久々の宴会。というわけで、Morris.は朝から大張り切り、2回も自転車で買い出しに行き、昼前からあてを作り始めた。12時からの予定なのに、一番早かったのがナオチャンで2時半、以下、香介、伊藤時治、えっちゃん、堀さんの順で、予想してたよりもこじんまりだった。それでもMorris.は、韓国のどじまん出場と言うメモリアルイベントを控えてテンションは上がってるし、昨日仕事やめた伊藤時治の退職祝?も兼ねて、結果的には賑やかな宴会になった(と、思う)夕方、矢谷がベースの山口君を連れて来たころから、Morris.の飲みのペースが速くなって、一緒に今日の韓国のどじまんを見ながら、笑い転げた後、家庭内カラオケやったような記憶は微かにあるのだが、その後は見事に空白。いや、奈緒ちゃんから貰った岡本一平かるたや、川上澄夫トランプなどで遊んだような気もするぞ。
メニューの数だけは多かった。Morris.が作ったのは、キンピラゴボウ、鶏皮の湯引き、牛肉のタタキ、こふきいも、マグロ山かけ、ギョウザ、モロきゅう、じゃこおろしくらいだが、買ってきた、にぎり寿司、バッテラに、キムチ、カクテギ、スモークチーズ、練り込みハム、奈緒ちゃんが持ってきたチャンジャ、伊藤の持ってきた生ハム、テリーヌ(2種)、クリームチーズ&クラッカー等々。酒はMorris.の買ったワイン(赤、白)二階堂、四万十川、、堀さんのシャンペン、香介の立山、奈緒ちゃんの酔心、伊藤時治のビールで、どれだけ消費したか詳細は不明(^_^;)しかし、モリス亭のメニューって、かなり貧弱だね。メインディッシュがないし、手抜きも多い。もうちょっと腕をみがかねば。灘温泉
ちょうど、今日モリス亭から歩いて3分のところに「灘温泉」がオープン。今日は法楽で無料というので、奈緒ちゃんとMorris.は宴会の途中に、ちゃっかりと「温泉旅行」してきたんだもんね。ここは昔から銭湯だったんだけど、5年前の地震で半壊状態。そのままずっと放ってあって、数ヶ月前から工事が入ったので、取り壊してマンションでもたてるんだろうな、と思っていたところ、銭湯復活。それも、きくところによると、地下1,000mもボーリングして、温泉を掘り当て、ちゃんとその「源泉」の風呂も作るという素晴らしさ。外観も以前のアンチックな作りを残せるだけ残して、扉は昔の木製の衣装棚の扉を用いるなど、これまた結構。中はいまどきの銭湯らしく、バブルあり、露天風呂あり、サウナあり、ヘアシャンプー、ボディシャンプー完備で、これなら入浴料340円は決して高くない。家庭風呂がこれだけ普及した今、銭湯を再会するなんて「義挙」である。とりあえず褒めておこう パチパチ(^。^)

1999/12/25(土)●Morris.時差ぼけ!?!?
昨夜社長から電話があって、春待ちファミリーBANDメンバー数人で久々に三宮駅前でストリート演奏やろうかとのこと。秋本、いやまはMorgan's Barでツアー中だし、みっちゃんも別のライブで駄目だけど、たまには小人数でのストリートもいいかもと思った。まあこれはゲリラ的ライブだから、勝手に通りかかりの人が見てくれればいいか。いちおう春待ちファミリーBAND掲示板には書き込んどこう。
昼から3じくらいまで掛けて年賀状作製。住所録が整理できてなかったので半分くらいは宛名を手書きにした。何十人かは正月早々Morris.の、汚い字を読まされることになる。覚悟しといてください(^_^;) 図書館は今年は明日が最終で、明日はモリス亭忘年会だから、今日のうちに回っとかねばならないし、6時にはカメラ持って三宮。いったん帰るのも面倒だし、重いのは承知の上で、ほんのぎっしり詰まったショルダーバッグと、カメラとちびくろの入ったリュック背負って、灘図書館からバスで中央図書館へ、さらに地下鉄で三宮図書館に着いたのが5時ちょっと前、余裕だねってことで、サンパルの古書街で100円均一のマンガ4冊も買い、それでもまだ時間余ってるので、第一旭でラーメン食って、デコボコ広場に6時前に到着。あれれ、もう春待ちファミリーBAND5人で演奏やってるぞ、気が早いなと、カメラセットしようとしたら、松尾のりひこが「もうそろそろ終りますよ」と言う。「え"-----っ!?!? ひょっとして??」そう、今日の集合は5時だったらしい。昨夜社長から電話貰ったとき、すでにMorris.は酔ってたもんなあ。こんなことならバンド掲示板に書き込むんじゃなかった(>_<) と思っても後の祭り。充分間に合う時間に、すぐ近くにいただけに、情けなさも一入。おおぼけというより、今回は時差ぼけだな。それでも、クリスマスソング2曲とおしまいのワシントンだけは撮影できたからよしとしよう(^_^;)
みんなは台湾料理食べに行くと言ったがMorris.はラーメン食ってるのでパス。7時に帰宅。8時ごろ青年が部屋にやってきた。しばらく馬鹿話して、青年の部屋に予告編を打ち込んで帰って行った。来年にはPC導入予定とのこと。

【江戸川柳の謎解き】室山源三郎 ★★★★ 川柳はわりと苦手の方なのだ。特に現代川柳はもうはなから見る気も起きない。ただ古いものの中には好きなものもある。一番好きなのは後句付けの「武玉川」に尽きる。それにしても川柳は言葉の遊びだけに、今となっては理解不能のものも多い。いや大半がわからないと言うのが近いだろう。本書はそれを逆手に取って、川柳をパズルやクイズと見なしてその謎解きを行うもので、類書は数多くあるものの、本書の解説のねんごろなことは、基礎的知識に欠けるMorris.にはとても有りがたかった。おざなりの解でなく、史料や参考文献も揚げて、手抜きの無い文は考証随筆としても読めるし、とにかく、目からうろこのネタがごろごろ転がっている。現代教養文庫の1冊だが、この文庫の江戸文学解説書には見るものが多い。
本書中、Morris.がチェックした、元句とヒントのみならべてみる
・れてゐてもれぬふりをしてられたがり(「惚」)
・十七と十四の間へ花見寝る(人麻呂の歌「ほのぼのと--」)
・山が舐め川が噛みつけ嫁難儀(昔話)
・可愛い坊さんだよなうと花の朝(てるてる坊主)
・宵に鷹飲んで雀の声を聞き(鷹の爪=宇治銘茶)
・起きてゐる間もないほどに流行るなり(売れっ子遊女)
・村酒屋軒へ天狗の巣をつるし(杉玉)
・壬生おどり九十九人はただ見せず(壬生忠見)
・女房は駕籠で帰って叱られる(練れない)
・朝よりは一字少なく鉦を打ち(南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経)
・楚の国で酢をひとしきり買い切らし(楚王細腰を好む)
・七草は源氏平家は十五日(白粥と小豆粥)

1999/12/24(金)●歌謡舞台、ヘヨン、テジョン、チッコー!!
今日は先週からの芦屋の現場最終日。5人がかりで、やっぱりまる一日掛かってしまった。
昨夜零時過ぎたので、そろそろ寝ようかと思いながらチャンネル替えたらKNTVで歌謡番組やってる、なんとこれがKBSの歌謡大典?とかいう特集番組で零時から2時40分までの大掛かりな奴。あわてて録画スイッチ入れたが一の5分ほど切れてしまった。困るよな、こんなの番組表にも載ってないし(>_<) で、さっきからビデオで見てるんだけど、これは新世代歌謡総集編みたいなやつで、Morris.にはちょっと付いていけない分野みたいだった。おまけにこのカメラがまたひどい。ダンスバンド中心で、それだけでも動きがあわただしいのに、これにシンクロするようにカメラ回転させるわ、揺するわ、ズーム多用するわで、見にくいことこのうえなし(>_<)テレビに向かって「パボ!!(馬鹿)」を連発してしまった。
8時からの歌謡舞台は「ミレニアム特集(^_^;)韓国歌謡百年史」と銘打って名曲をどんどん紹介する趣向だったが、ここで、我等がキムヘヨン登場「テジョンブルース」を熱唱してくれた。来週月曜日の再放送を録画しなくては。
ベースの山口真司さんから、ヒアカム1月のスケジュール表を貼付メールで貰ったのでさっそくヒアカム部屋に貼り付けた。しかし山口さんのデザインセンスは、素晴らしい。昨日のmyzkさんといい、インターネットにはすごい原石がごろごろしてますねえ(+_+)
モリス亭の忘年会は明後日、日曜日の昼からに決定。いちおうMorris.韓国のどじまん出場祝賀の宴と言うことにしておこう(^_^;)

【もてない男−恋愛論を超えて】小谷野敦 ★★★★Morris.のために書かれたのではないかと思わせる(^○^)本書の題名見ただけで、迷わず借りてきた。筆者は62年生まれで東大からカナダの大学にも留学したという、結構かっこよさそうな経歴だけど、やっぱりもてないのは事実らしく、Morris.は大いに共感を覚えた。恋愛至上主義の今の世の中で「もてない男」は存在価値すらないように扱われることに異議申立てを述べるとともに、理想が高いがゆえに、挫折を繰り返す筆者が、開き直って、小説や漫画を引用して恋愛そのものへの疑義を提出しながら、結構面白おかしく本音を吐露してるところなんか、Morris.には感動的ですらあった。名香智子の「パートナー」の引用が多かったのもおかしかった。でもまあ、はっきり言えば筆者はオナニストなわけで、ぜひ、ダン松本の名曲「オナニーボーイ」を聞いてもらいたいなあ。メールアドレスも載ってたので後で歌詞だけでも送ることにしよう(^。^)

[オナニーBOY] 作詞 ダン松本 曲=ダニーボーイ

オー、ナニーBOY いつもチンポ握り
ひとりでやる方が気持ちいい
オー、ナニーBOY 今日は何使う
裏本ビデオももう飽きた
いるのは 空想と右手だけ
嫁はん寝たか確かめて
風呂場でシャワーを浴びながら
オー、ナニーBOY 今日も満足

1999/12/22(木)●夜行トラックで盲打ち
西根と二人で滋賀県守山市のピックアップ 現場。武下君の話だと「楽勝、楽勝」とのことだったが結構荷物もあって、トラックに積み終えたのは午後5時半。ルミナリエの影響で阪神の渋滞はすごいし、オーバーフローの荷物降ろすので事務所まで戻らなければならないしで、帰宅は9時くらいになりそうだな(;_;) 現在帰りのトラックの助手席でこれを打っているのだが、ほとんどキーボード見えないし、揺れるしで、ここまで打つのに20分くらいかかってるんじゃなかろうか(^_^;) Morris.は英文タイプを趣味でやってからワープロに移り、やっとPCにたどり着いたと言う奥手なのだが、とりあえずタイピングだけは自信有りのつもりでいた。盲打ち(ブラインドタッチ)は常識さ(^。^)と自慢してたのに、こうやって暗闇で打つとなると全然駄目じゃん(>_<) 機能キーやファンクションキーなんかほとんどお手上げだし、数字キーさえ半分以上打ち間違うし(;_;) 真っ暗と言っても液晶画面は光っているんだから、もうちょっとは出来ると思ってただけにがっかり。慣れが必要なのかもね。でも今日は疲れたのでこれまでにしておく。
やっぱり帰宅は9時過ぎになった。ぐいぐい酒場にmyzkさんという未知の方からMorris.部屋にリンク張ったと言う書き込みがあり、チェック入れたらなんともものすごいサイトだった。Morris.部屋も結構手広くやってる積もりだったが、レベルがちがうね(>_<)
福井君から「フクイーズ・ライブ日記」第一回の原稿がファックスで届く。モリス亭のファックスが一部擦れて読みにくいと言ったので、ちゃんとさかさまにして2枚送っているのがいかにも福井君らしい。これから連載になるらしいので、別ページにした。
実存モリス亭で、終末に忘年会、いや、週末に忘年会をやろうかと思ってるのだが、奈緒ちゃんと連絡取れない。土曜日の夜か日曜日の昼のどちらかにしよう。本当はさりーちゃんの誕生祝いとMorris.ののど自慢出演記念宴会にしたかったのだが、さりーちゃんは今年は家族水入らずでやることにしたとか。

1999/12/22(水)●モリス亭の床暖房
いやあ、ひさびさの完全休日。先週も休んだけど、あれは風邪で寝込んでたんだもんね。思いっきり朝寝(昼寝?)して、午後はせっせと年賀状作り、といっても結局印刷設定がうまく行かなくて、途中で投げ出した(>_<) 数年前までは、「サンボ通信正月号」を作って郵送してたので,今ごろはそれで四苦八苦してた。2年前に休刊してから、年賀状復活で、サンボ通信作るのに比べたら、簡単簡単と思ってたのに、もう、今年は年賀状さえ面倒くさく思えてきた。人間ってどこまでもずぼらになるんですねえ(^_^;)
寒くて暖房強くするとうるさいし、空気が乾燥して喉によくないので、前から欲しいと思ってたホットカーペット買いに、新在家のコーナンに行ったが、まるで品不足。仕方ないので自転車で大石のコーナンまで回り、一番安い三畳用の奴を買った。しかし三畳ともなるとけっこうでかいんだわ、パッケージが(^_^;) こいつを自転車の荷台に括り付けて帰って来たのだけど、不安定なことこの上ない。三回ほどこけそうになりながら、何とか無事帰宅。さっそく試用してみる。うん、なかなかいい感じぢゃ。お尻ぽかぽかで、暖房切っても、充分これだけで耐寒できそう。確かに上半身は涼しいが、もともとMorris.は、寒さには強い方で、ただ、風邪ひくのがかなわないだけなのだ。頭寒足熱と言うし、今日からモリス亭の暖房はこのインスタント床暖房をメインとすることに決定。
夜、DEKOさんから電話。のどじまんのお知らせメールへの返事を兼ねたもの。明日から正月始めまでソウルに行くので応援には来れないとか。でも、あちらで見るからねと約束してくれた。うり丸さんからは、必ず応援に来るとのメール。ありがたい。彼が来れば百人力だ(^○^)。

1999/12/21(火)●芦屋日の丸軒はこけおどし??
先週も行った芦屋の現場。としろうと、営業の小林、武下君もヘルプに入る。夕方、矢谷らも応援に来てトラック2台分搬出。まだまだこの現場は続く。ここには猫が2匹いて、黒猫は部屋の中、白黒ぶちは外と住み分けているらしい。
夜はMorgan's Barのライブ。芦屋Birthdayに隣接して新築された「スペースR」地下にある「ステージR」の柿落しライブとのこと。定員25名ということだったが30人以上は入ってた。秋本、いやまに、ベースのぶんちゃん、パーカッションのANNSANの4人編成で、季節柄クリスマスソングなどまじえての1時間半。しっかり堪能させてもらった。ちょっといやまのMCのテンションが低かったのは、先日のフクイーズのドアーズ(変な表現?!)に毒気を抜かれていたためか、これからの過密スケジュールのための自重だったのか??
社長も来ていたし、ぐいぐい酒場によく書き込みしてるDandy志水さんとも挨拶できた。中野さん夫婦がちょうど結婚30年目の記念日に当たるとのことで、みんなの祝福を受けていた。Morris.はうさこちゃんから、素敵なクリスマスプレゼントもらう。新シリーズのミニミニペコちゃん全14種類揃い(^○^)ヤッタネ\(^。^)/ どれもこれも可愛いけど、14番目の秘密のマスコットは、うさぎ耳のペコちゃんが、靴下に入ってる奴で、これはもう、気絶するほどに可愛い。Morris.はもお、もお(わしゃ、牛か(>_<))ありがとね>>うさこちゃん。祕密のマスコットペコちゃん
とまあ、気持ちよく帰路につく途中、2号線に派手な看板出してて、前から気になってた「日の丸軒」に寄る。広く奇麗な店内、夜11時過ぎと言うのに10人近く立って待っていた。結構席は空いてるのに、どうやら相席はやらないシステムらしい。でもこれは、客が並んでるのを誇示するためのパフォーマンスのような感じを受けた。読売新聞で取り上げられたとか、添加物加えてないとか、ミネラルイオン水使ってるとか、健康豚とか、やたら能書きが多い。Morris.はスペシャル(700円)を頼んだ。いちおうトンコツスープなのでMorris.の嗜好にはあってる。昨日の「神座」や今日の昼の「楓林」の醤油系もたまにはいいけど、やっぱりラーメンはトンコツだよね(って、Morris.はラーメンばかり食ってるのか(^_^;))日の丸ラーメンはスープ、麺ともに、ぎりぎりで合格点かなと言ったところ。ただ、何となく個性に乏しい。その分、能書きでカバーしてるのかもしれないが、まあ、可もなし不可もなしと言うことにしておこう。しかし、ラーメン屋で消費税取るのは、勘弁してくれ(内税にしろってこと)!!

1999/12/20(月)●「神座」大盛りは食べてはいけない
朝5時起床。西根に迎えに来てもらい、鈴鹿のフィジー人のピックアップ。ホンダのラガーマンで、やはりすごい身体してて、何と荷物運び出すのまで手伝ってくれた。奥さんも同じくらい大きくて陽気だし、二人の男の子はいたずらざかりなのに、行儀よくしてたし、つまりとてもやりやすい現場だった。帰りに香芝インター下の「神座」で昼のサービス定食頼む時、魔がさしたのか、ついラーメン大盛りと言ってしまったのだが、やって来たのはほとんど普通の2杯分はある奴だった(@_@) 値段を見ると普通のより400円も高い。メニューにはさらに特大(普通より700円高い)というのがあったのだが、これはきっと3杯分あるんだろう。何とか麺の大部分は片づけたが、腹の張ること。大失敗だった(>_<)
夕方KBSの本多さんに電話してノレチャランの予定聞く。ちょうど韓国から来てる担当のファンソヨンさんがいて、当日は午後4時入り、リハなどやって、本番は9時から午前1時まで(^_^;)で、構成などはまだ決まってないとのこと、友人と一緒に出演できないかとの提案は、やはり予選で歌ったものを希望するとのことで取り上げてもらえなかった。そのかわり、インタビューから例のキムヘヨン「ソウルテジョンテグプサン」を歌う展開にして、会場の応援団から合いの手を入れるようにして欲しいとのこと。おいおい、そんなに簡単に応援団なんてできないよなと思ったが、カンファジャンやコレアンMLを通じて呼びかけることにした。とりあえずファピョンさんに電話で、お願い。あしやんが年末韓国に行ってしまってるのが痛いなあ。
7時帰宅。堀さんが誕生祝のピーラーやら、薬味おろしやら持ってきてくれたが、あまり体調よくない雰囲気で、顔色も冴えず、すぐ帰ってしまった(;_;)。今日からえらく冷え込んでるが、そのためばかりでないような気がした。Fight!!
小谷君が昨日春待ちファミリーBANDで豊岡へ行ったついでに、Morris.の大々大好物の蟹味噌を買ってくれて、社長宅に預けていると言うので、寒さもものかは、受け取りに行く。小谷君「カニサハムニダ!!_(._.)_」
さりーちゃんはやや風邪気味で今年も30日まで仕事だとか。社長は年末年始四国に行ってるけど、1月2日に社長宅で新年会することに決定。社長は年賀状作成中で、得意の毛筆を揮っていた。中国で買って来た分厚い漢字書体辞典を2冊も披瀝してくれたが、Morris.は、香港発行の拓本で決めた奴がいたく気に入った。あれを見ると角川の書道字典がえらくちゃちに見えてしまう。

1999/12/19(日)●.大晦日の夜はTV生出演だ\(^○^)/
8時半起床。えらく寒そうだ。喉がえらくいがらっぽいぞ。やっぱり昨日の大騒ぎが祟ったに違いない。今日ののどじまん予選は大丈夫か?? ノレバン一号で練習しようとしたが、なんと全然高音がで、な、い(>_<) 喉飴飲んだり、うがいしたりしても後の祭り。とにかく10時過ぎに部屋を出て今里に向かう。会場への曲がり角にハングルの横断幕がかかっていた(^_^;)会場のモンニジョは、以前宴会やったこともあるKOREAN レストランで、ちょっと遅れて到着したら既に20名ほど来ていた。知ってる顔は、ファピョンさん、ちゃんみさん、それと、この前のありらんのカラオケ大会に来ていたKBSの本多さんだけだった。司さんは1時からの部(^。^)とのこと。結局申し込み順に5部に分けてるらしい。こりゃかなりの参加者数なんだろうな。それに伴奏はノートパソコンのカラオケソフトでやるらしい。韓国からキーボード奏者がやってくると書いてあったから絶対伴奏してもらおうと思ったのにちょっとがっかりだな。KBS(こちらは日本の印刷会社)の高仁鳳さんも来てビデオ撮影始める。韓国のどじまんの横断幕
で、予選は唐突に始まり、何と、トップバッターはファピョンさん(「チャンチャンチャン」)、続いてちゃんみさん(「ニムンモンゴセ」)で、あれよあれよの進行ぶり。Morris.も5番目くらいで申請曲の「ファゲチャント」とさらに予定してなかったキムヘヨン(ソウル、テジョン)まで歌ってしまった。しかし、声が(^_^;) 割と受けてたように思うのだけど、気のせいか(^_^;)
参加者は続々増えて、歌った者は帰るべきなのだが、Morris.は司さんの歌を聴くまではと、ちびくろ打ちながら、しつこく粘ってた。司さん、ぶんたさん、巻田さん(見物)もやって来た。ずっと以前センターでいっしょだった本領さんが出場してたのには驚いた。韓国から来たKBSのプロデューサー朴龍太さんと接触してちょこっと話す。ぶんたさんがピンクルの「ルビー」、司さんは十八番チョーヨンピルの「ソウルソウルソウル」を歌う。さすがに司さんの甘い声と歌唱力には会場から声が上がった。
まあ、Morris.は小学校の頃から歌は下手だったし、カラオケも苦手だったのに、韓国にはまったついでに韓国歌謡にまではまり込み、ノレバン大好きになり、のどじまんにまで出ようということになったのは、ものすごい変身だ。もっともMorris.の場合、歌うというより俄鳴りたてるというのが正確なのだろうけど。万一本番に出るなんてことになったらこれは「事件」だぞ(^。^)
梅田でちょっと買い物して6時前に帰宅。懲りずに今日留守録しておいた韓国のどじまん見たら、最初のゲスト歌手がなんと、キムヘヨンだった(^○^)でも新曲と紹介されたのは去年からの「トヌッキジョネ」。やっぱり新曲出てないんだ(;_;)
今夜はヒアカムで、フクイーズがある。今回は対バンなしで、島田さんなども加わってドアーズの曲に挑戦というのだから見逃せない。
−−−現在11時過ぎ。まだヒアカムにいる(^_^;) さっきライブが終わったところだが、ドアーズの曲はおしまいに3曲だけ(Break on through、Light my fire、Touch me)だったが、これがまた、すごかった。全員(フクイーズ+島田dms.山口b.春野kb.)がパーティ用のアイマスクして、福井君なんか上半身黒のシースルーでボーカルとるものだから、Morris.と隣りのいやまは、歌いはじめからおしまいまで、笑いっぱなし。いやあ、肩透かしだったが面白かった.。
それでライブ終わったというのに、今度はいやまもキーボードで参加しての大セッション大会に突入してしまったぞ。さっきのメンバーにギター二人とハープが入って、矢谷ボーカルのストレートなロックナンバー、うーーん、これは帰れんぞ。缶ビール5本目だ。明日は5時起きで鈴鹿の現場なのに(>_<)
午前零時半帰宅。留守電(10:45)にKBSの韓国女性から「のどじまん予選に合格しました」のメッセージが入っていた。おぉぉー、やったね\(^○^)/、とはいうものの、また明日の午前中に電話しますとのこと。こちとら鈴鹿で仕事中だし、この時ほど携帯電話持ってればなあと悔やんだことはない。ともかく何とか連絡付けて、大晦日の夜はABCホールのステージに立って、韓国の友人、イパクサ、キムヘヨン、キムスイルさんにエールを送るところまでこぎつけたい。

1999/12/18(土)●風邪ぶりかえし(>_<)●
いかん。昨夜ついつい陶人でいい気分になり、帰ってからまたまた飲んでしまったのが祟ったのか、起きたら、咳が出る。今夜は今里であしやん主催の光化荘系オフ会があるし、当然2次会はノレバンだろうし、明日は同じく今里で韓国歌謡のどじまんの予選がある。来週も仕事忙しそうだし、無事に2000年を迎えることができるだろうか(?_?)
昨日島田さんからライブ情報、チラシ、絵葉書など送られてきたので、昼前ちびくろをベッドに持ち込んで打ち込み。久しぶりに島田和夫部屋の更新。来年早々、大西ゆかりちゃんがらみのスケジュールが多いので嬉しい(^。^)。
4時ごろ灘図書館に寄ってJRで大阪へ。時間は充分あると油断して東西線で京橋まで出たらこれが意外と時間をくい、おまけに環状線が遅れて、鶴橋で近鉄に乗り換え、オフ会の今里、遊覧船に着いたのが6時半。30分の遅刻だ。でも、18人近くの参加と聞いてた割りには参加者少ない。あしやん、山崎さん・シンさん夫婦、パイザさん、司さん、初対面ののぶ(西口)さん、LIZ(律子)さん、メンコンイ(鄭成逸)さん(以上三人はFASIA関係)の8人だけ。遅れて百舌鳥さん、ファピョンさん、あんちゃんが加わり一時会参加者は12人になった。Morris.は風邪で喉の具合がよくなくて、辛いものが駄目という、韓国料理にはほとんど降伏状態。ビールもほどほどにして、キムチ、トラジ、カルチチム、ホンオフェなどを横目で睨みながら、白飯にナムルのっけて即席ピビンパにするという情けなさ。
2次会ノレバンVIPではふた部屋とってたが、途中から一部屋に合流、ちゃんみさん、山田浩子さん、川崎さん、百済大王・芭雨ちゃん夫婦、遅れて左さんも参加、百舌鳥さんは2次会パスだったので、計17人が3時間近く唄いまくった。とはいえ、カラオケ一部屋で17人といえばほとんど歌は回ってこない計算になるのだが、やっぱりMorris.は調子に乗って「チャピョハンジャン−切符一枚」を絶叫してしまったし、百済大王夫婦がいてポンチャクやらないわけがない。唄ってない時もMorris.はトゥルルルルリッヒーーなどと奇声を発したりして、ほとんど喉つぶしてしまった(>_<) でも、往年のポンチャクブームの大盛り上がりを思い出して嬉しかった。山田さんからは仕事のことや枇杷木さんのことも聞けたし、一度モリス亭で宴会する約束もできた。川崎さんには心斎橋にあるという韓国漫画喫茶の情報を得る。LIZさんは韓国留学するために仕事辞めたとのこと。彼女にはちびくろ見せびらかした。みんなそれぞれ韓国に前向きに取り組んでるなあ。このところMorris.はパワーダウンしてるので、ちょっと刺激を貰った気がしたよ。
部屋に着いたのが0時半。KNTVでは平和親善音楽会というのをやってた。南北の交歓コンサートみたいだが、よく分からん。しかしこんなの見ているときではない。ともかく、早く寝なくては。

【誘惑料理−食べるエッセイ】魚柄仁之助 ★★★☆☆毎度のように言ってることだが、いわゆるグルメとは対極にいるMorris.だがもともとは料理本見るのは好きだった。吉田健一や丸谷才一のように、ひたすら美味しいものを食べまくっては、その「うまさ」を文章に定着する料理エッセイ。ひたすら実用に徹した料理指導書。その両方を合わせたミックスもの。当然本書はおしまいの類に属する。この手のものは往々にしてどっちつかずになったり、バランス悪かったり、ひどい時は読んで面白くなく、実用にも心もとなかったりする。というところで、本書は、両方共にMorris.の評価が○だった。アサ芸連載だったので、軟派を装って、48人の女性のために作った料理と作者とのいきさつが面白おかしく語られているのだが、これが博多弁まじりのくだた文体で嫌みなく、それでいて、料理の手順、こつ、ポイント、下拵えから、栄養面にまで気を配って紹介されている。Morris.にとって嬉しいことに、高級志向ではなく、あくまでB級、C級グルメのレベルで、当然材料費も安上がり、調理も手軽なものが多く、約60種(一つのエッセイに複数のメニューのものもあり)の、レシピのう4分の1くらいは、Morris.も実際に作ってみたくなりそうなものだった。これはかなり高い打率だ。昨年出た本だが、作者はすでに10冊以上の著書を持つそうなのだが、これまでなんで、読まずにいたのか。もったいない。以前本屋で「うおつか流台所リストラ術」というのを見かけて、面白そうだけど、ウオッカなんて日本人ののむもんじゃないよな、と、手に取らず終いだったのが、今思うと、彼の出世作だったらしい。「うおつか」は酒でなく、彼の苗字(本名かどうかは知らないが)だったんだね(^_^;)
ちゃんと各メニュー、イラスト付きで手順を説明してあるが、イラストなしでも充分通用するくらいにわかりやすい。Morris.のことだから、このメニューを選んで引用しておく。

あばれコンニャク
1.コンニャクを一口大に手でちぎり、鉄鍋に入れる。(ステンレス鍋はOK、アルミやホーローは避ける)
2.お玉1杯の酒をかけてすぐふたをする
3.ジュウジュウしている鍋に洋食さじ2杯くらいの味噌を入れ、さっとかき混ぜふたをする
4.ころあいを見てショウガをすりおろし、混ぜ合わせながら煮詰める
5.最後に刻み葱と七味トウガラシを加えたら出来上がり

1999/12/17(金)●病み上がりの夜空に
やっぱり3日も酒抜きだと眠りが浅い(^_^;)夜中に何度も目を覚ます。6時半に起き出して、ネット巡回してたら、春待ちファミリーBAND掲示板にみっちゃんが自分のHPを開設したとの告知が。慌てて覗いてみたらアクセスカウンタは500超えてた(@_@)。まさか昨日今日でこんなにアクセスが殺到してるのか?? とにかくびっくりである。内容としてはこちらのFaolky-Night部屋をページ分けして、背景やデザインを変えたものだが、これから、どんどんみっちゃん独自のカラーを出してくれるものと期待している。
療養明けの仕事はとしろう、西根と芦屋山手の外人宅のパック。オーナーは昼から外出してしまったので、比較的気楽に作業できた。それでもやはり足腰、弱ってるなあ(;_;)7時前に事務所出たら、何となく足元がおぼつかない。夜空を見上げたら上弦の月がうす曇にぼんやりと霞みながら浮かんでいた。
元町で降りて、阪神理容で高速散髪して、来年の世界地図カレンダーもらった。去年もこれもらってトイレに貼って、毎日熟視したものだ。Morris.のグローバルアイは、阪神理容に負うところ大きいぞ。
その後陶人に。ルミナリエの金曜だから混んでるかと思ったが、客はおばさん3人組だけ。このところ陶人は5時ごろからのディナーの予約が立て込んでいるそうで、けんちゃんもちーちゃんもほとんど自由時間がないとか。Morris.は、久しぶりに飲む酒と、けんちゃんのあてに舌鼓打った。Morris.はたいてい一番お手軽な酒肴セット(1,000円)を頼むのだが、Morris.の好みを知ってて、必ず蒟蒻一品を入れてくれるのが嬉しい。少し遅れて昌美(堀妹)が来た。昌美の「おなか減ったぁ」を聞くとほっとする。 堀さんも来るかと思ったが昨日来たとのことで、今日は会えなかった。

1999/12/16(木)●クッキ最終回
今日も療養と言うことで昼まではベッドで寝てたが、さすがに午後になって起き出して、ヒアカムでの春待ちパニックのダビングなどする。風邪の方は、徹底的療養?でほぼ回復したように思える。食事ちゃんと取って、葛根湯飲んで、厚着して寝てたし、酒も飲まず(これが一番えらい)我慢した甲斐があると言うもの。今夜も讃岐うどんで、パニエで山芋安売り(1本250円)だったので、その3分の1くらいすりおろし、白葱の微塵切りと玉子の黄身割り落して、冷やしやまかけ。これは思ったよりうまく出来たので記念撮影。冷やしやまかけ月見うどん
夜はクッキの最終回。今回は8時から2時間と言うスペシャル版。勧善懲悪ということばそのままに、父親殺しの養父は終身刑に、会社は倒産して、結局クッキが引き継ぐことに、そしてクッキとチェ秘書官はむすばれてめでたしめでたしと言うことだが、シンヨンは巻き添えで片肺摘出の重傷、金貸しのサンフンは、自分の企業を犠牲にして事件解決に協力したのにクッキに振られてしまうという損な役回り。Morris.としては下膨れ善人面のチェ秘書官より、クールな顔して実は厚い心のサンフンこそクッキの連れ添いに向いてると思ってただけにちょっと物足りない結末。しかし、悪役のシンヨンの親父の往生際の悪さは演技と言え見事なものだった。今回の演技賞は間違いなしにこいつに違いない。まあ、Morris.は前から言ってるとおりパクチミ(クッキの子役)命(^_^;)だけどね。いやあ、しっかし、このドラマにははまってしまったなあ。楽しみが無くなってしまったよ。

【流沙の塔】船戸与一 ★★★☆横浜の客家の養子として育てられた主人公がロシア女性の殺人事件解明のため中国に送られ、いつのまにかタクラマカン砂漠ウイグル自治省でアフガニスタンからのヘロイン輸送車強奪作戦に巻き込まれると言う、作者お得意の国際謀略ものだが、さすがと思わせる情報量の多さと精確さ、登場人物の性格描写、ストーリーテリングのうまさが随所に見られ、上下2巻の長さもほとんど感じさせない手に汗握る冒険小説で、中国の抱えている政治的、経済的問題や周辺少数民族自治区の絶望的状況、共産党、革命党、原理主義者の腐敗など抉るように書き込まれている。94年9月から翌年いっぱい週刊朝日に連載されたもので、時代設定は97年。つまり近未来物だったのが、単行本化されたのが98年。、まり現在では近過去の物語となっている。現実的な齟齬を感じさせない(加筆訂正があったかわからないが)のは、船戸の情勢を見る目がその場限りではなく、これまでの全世界方位の取材に裏打ちされているためだろう。先に主人公と書いたが、本作品には他にも主役クラスの登場人物が複数いるし、脇役たちも、ウルグイに住みついた謎の日本人老人、中国公安部の女性幹部など、曲者ぞろいだ。しかしデッドエンドのあわただしさと、救いの無い虚無感は、読み終えてやはり殺伐としたものが残る。フィクションならばこそ、何か希望の種子らしいものでも残しておいて欲しい、と、思うのもMorris.の感傷なのだろうか。

【鳥頭紀行ぜんぶ】西原理恵子 ★★★★ 多分これは再読と思うのだけど、やっぱり引き込まれてしまった。オールカラー紀行漫画に数編附録につけて110ページ。タイトルに「ぜんぶ」とあるが、このあとに「ジャングル編」という強烈な奴が出ている。Morris.はこちらを先に読んで悶死した(^_^;)記憶がある。「まあじゃんほうろうき」の頃からうすうす感じてはいたが、西原こそは、戦後無頼派作家の正当な後継者に違いない。ほとんど自殺行為とも言える、暴露、暴言、暴飲暴食、我侭、無責任、責任転嫁、居直り、逃避、傲慢、下劣、卑劣、差別、弱いものいじめ...すべてをあからさまに描きながら、品がある。まさに漫画界の貴腐ワインと称すべき存在だよなあ。

【獏さんがゆく】茨木のり子 ★★★★彼についていくらかでも知ってる人なら何も説明する必要はないし、知らない人にはぜひその詩を知って欲しい詩人が、山之口獏である。高田渡のレパートリー「生活の柄」の作者と言えばわかる人がいるかもしれない。
本書は30年も前に出された「うたの心に生きた人々」を4分冊にして、ハードカバー文庫本として再刊したものだが、筆者の対象に寄せる愛情があふれているいい文章だ。原書に取り上げられている他の三人(与謝野晶子、高村光太郎、金子光晴)も、それぞれ同じ形態で出されているらしい。沖縄生まれで、貧乏で、結婚したがりで、完全主義者(自作詩に関して)で、寡作で、詩壇とは縁の無いところで自分だけの世界を構築した詩人、山之口獏を最初に知ったのは、友人金子光晴の文章からだったが、当時光晴に心酔していたMorris.は、それほど獏さんの詩を評価していなかった。それなりに魅力は感じていたのだが、いわゆるライトヴァースと見ていたのだ。しかし時を経る毎に、彼の詩は重みを増していった。そして今では獏さんの詩は、Morris.の心の本棚の一番いいところに位置を占めている。200編ほどしか残されていない彼の詩だが、時代を超えて生き延びるだろう。全然読書録になっていない。と思う(^_^;)

「石」−−−−山之口獏

季節季節が素通りする
来るかと思って見ていると
来るかのようにみせかけながら

僕がいるかわりにというように
街角には誰もいない

徒労にまみれて坐っていると
これでも生きているのかとおもうんだが
季節季節が素通りする
まるで生き過ぎるんだというかのように

いつみてもここにいるのは僕なのか
着ている現実
見返れば
僕はあの頃からの浮浪人

1999/12/15(水)●闘病の一日
さすがに昨夜は酒も飲まず寝た。帰宅したら社長宅でお好みパーティの電話あったのにこれも当然パス。
本当に今日は一日ベッドにいた。すこし頭痛はするものの、たいした事はなく、ずっと読書。酒見賢一の「陋巷にあり」10巻を読み終える。ちょうど顔会の父顔路が風邪の治療を受ける場面にぶつかり、笑ってしまった。以下医者の言葉の引用。
「風邪(ふうじゃ)は心の持ちようからも直接侵入してくる。あなどりがたい相手なのだ。酒は肝を労するものだ。日をついで飲めばその過は覿面となる。肝の風邪はそこにつけこむ。ことに肝の風邪は人から気持ちの余裕を奪う。」
Morris.には耳の痛い言葉だ。それにしてもこの大河小説はいつまで続くのだろう。Morris.は4,5巻まではまとめて読んだが、後は発行されるごとに図書館で借りて読んでる。登場人物も多く、内容も複雑なので、読みかかりは前の筋をよく覚えていないこともある。酒見は例の「語り手の事情」によって、Morris.の偏愛作家のひとりになっているが、やはりこのての中国物の方が彼の本領が発揮されているようだ。しかし10巻の中で「目をしばたかせている」という表記に出会い、ちょっとがっかりしている。
食事は昼間はご飯に味噌汁、漬物。夜は佐藤土産を月見天ぷらうどんにして食べた。明日はがんばって仕事出ようかと思ってたら、古田さんから明日も休んでかまわない由連絡あった。正直言ってほっとする。

1999/12/14(火)●風邪ひいてもうた(>_<)
朝からどうも調子が悪かったが、無理して現場に出て、ほとんど午後は熱に浮かされていた。早引け(といっても定時まではいたが)ふらふらになって6時半過ぎ帰宅。これからレバニラ食べて薬(葛根湯)飲んで寝ます。
ドアにみっちゃんのフロッピーが(^_^;)とりあえずそのまま上書きして貼り付けておきます。
明日も仕事は病欠です。(忙しいときに、すまん(;_;))

1999/12/13(月)●名古屋で仕事しただぎゃあ
朝5時に西根、としろうに迎えに来てもらい、名古屋の韓国人宅のピックアップ。名古屋の中川さん、石井さんと合流。作業はまあ順調に進んだんだけど、おしまいになって、今日履く靴まで梱包したというどたばたもあったが、川崎航空へ搬入すまして、8時半帰宅。久々に名古屋に行ったのだが、ほとんど仕事だけで実感はない(>_<)。

1999/12/12(日)●公共トイレで剃髪する爺い
8時半起床。洗濯して10時に部屋を出て三宮図書館へ。同じ建物のトイレに行ったら、ホームレスとおぼしき爺さんが、パンツ一丁の姿で、安全剃刀で半分禿頭を剃髪してるのに出くわした。身体洗ったり、髭剃るくらいならまだ驚かないが、鏡見ながら器用に僧形に頭を丸めるのにはピックリした。
12時に新開地ええとこ広場に集まり、春待ちファミリーBANDの演奏。商店街一帯ではフリーマーケットでにぎわっていたが、場所やPAがおざなりで、ちょっとがっかり。2回目の演奏まで間が空いたので地下鉄で中央図書館へ。歩いて湊川公園まで戻り、久しぶりに湊川市場見物。2回目の演奏は3時半からで、バンドのファンも来てくれて、1回目よりは盛り上がった。
一度元町で降りて、丸善からついでに駸々堂も冷やかし、7時帰宅。丸善はいつもは3階の洋書を見るのだが、珍しく2階の奥の料理関コーナー覗いたら、これが結構充実している。神戸もジュンクと駸々堂2店の大型書店の出現で一般書はたいていここで間に合うし、マニアックな本はヴィレッジヴァンガードにお任せと、決めつけてたきらいがあるが、やはり老舗はそれなりにがんばってると再認識した。「NHKラジオハングル講座」12月号の読者欄にわだのりさんの投稿が載ってるのと、「Mac fan Interenet」12月号の「Macでハングル」と言う記事中で、ハングル工房が紹介されてるという情報を得たので、これら2冊を立ち読みする。わだのりさんのは、想像通りキムワンソンがらみの記事だった(^。^) Macの方は、記事の筆者がまるでハングルにはズブの素人で、ハングル工房の紹介も好意的ではあるものの、あまりに表面的だし、例文もあきらかにスペルミスだった(^_^;) まあ何はともあれ、コンピュータでハングルを使う人が増えることは喜ばしいけどね。
今日の新開地と、昨日の御影児童会館、先週の五反田公園の春待ちファミリーBAND演奏記事を、バンド日誌に追加。

【露伴の俳話】高木卓 ★★★★ 幸田露伴が昭和15年末から17年にかけて、身内を集めて俳句指導の会を開いた。それに参加した筆者(露伴の甥)が、露伴が死んだ翌年(昭和23年)にその時のノートを含めた「人間露伴」を出したが、その中の俳話を中心に再構成して講談社学術文庫に収めたもの。露伴の博識は、かねがね仄聞してはいたが、こと俳諧に関してもなみなみならぬこと、その一端を窺い知ることができた。身内の前での雑談という気安さから、べらんめえ口調まじりの露伴の肉声を聞いてるような気にさせてくれる、貴重な1冊だ。発句、俳諧への道標としても得るところ大なのはもちろん、とにかく露伴の博覧強記、それもいわゆる世間で言う物識りとは一線を画した高次元の学識に裏打ちされているのはすごい。時々Morris.も、人から物知りといわれたりする(すごく嫌なのだけど、それもMorris.が知ったふりをする傾向があるのが原因なのだから自業自得(>_<))が、そんなのとはぜんぜんレベルが違いすぎる。これは、一度しっかり、腰を据えて露伴を読まねばならないなあ。でもかなり手強そうだ。
本書にいくらか引かれている、露伴自身の句にはそれほど感心するものはなかった。眼高手低と言うわけでもないが、Morris.の好みとはちょっとそりが合わないということだろう。
・飛ぶ蝶々にわが俳諧の重たさよ
・葦垣をへだてず蝶のきたりけり
・ふるき湯の街の日なかを燕かな
・なで肩の錦紗をすべる春の風
おしまいのは発句ではないが、Morris.には、これが一番好ましく思える。
書き忘れるところだったが、この貴重な記録を残した喬木卓と言う人はまったく知らなかったが、実に手際よく露伴の談話をまとめているし、己を叙すること謙虚で、ただ者ではないと思ったが、後書きで、東大を経て教授となり、歴史小説で芥川賞を受賞しながら習作だからとの理由で辞退したという気骨のある人と知れた。

1999/12/11(土)●澤村家姉妹の進路決定
今朝は目覚ましでいったん目を覚ましたもののまた寝てしまい、起きたのは11時前。昼、社長の車で御影児童会館で浜御影児童会のクリスマスコンサート。2,3歳児がサンタの衣装でお遊戯するのが可愛らしかった。
帰って、掃除やら、メールの整理で時間をとられてしまう。MORGAN'S BAR部屋管理人やすやすさんからメールで、自分の掲示板では、秋本のi-modeメールが文字化けするのでどうしたらいいかとの質問、受けたが、Morris.にわかるわけがない(>_<) 御影で秋本に聞いたが、携帯のi-modeは、やはりインターネット上ではいろいろ制約があるらしい。しかし、目の前でMorris.の部屋に繋いでみせてもらったが、文字だけなので通信速度はなかなか早いし、サイトへのリンクもあって、あなどれない。この日記もちゃんと読めるとのこと。うかつなことは書けんなあ。
今夜は社長宅にいっこちゃんが来ているというので、これから遊びに行く。能斗也とももちゃん
社長宅にはいっこちゃん夫婦と娘のももちゃん(2歳)、つよしと能斗也も来ていた。ちょっと遅れて斉藤さんも来る。今日のメニューは蟹鍋。このところ鍋づいてるなあ。やっぱりおしまいの蟹雑炊がいっちゃん美味しかった。斉藤さんとは久しぶりだったが、年末で庭師の仕事が忙しいらしい。能斗也、もももちゃんもみんなからあやされていたが、なんといっても、天性のベビーシッターひろこは、まるで赤子の手を取るように(^o^)見事にあしらっていた。あ、そうだ、澤村家の社長令嬢二人とも来期の進路が決定した模様。やっちゃんは、大阪モード学園へ、ひろこは常盤高校へ進学するとのこと。めでたし、めでたし。

【虹龍異聞】湊谷夢吉 ★★★☆ 夭折の漫画家湊谷夢吉を知ったのはつい最近のことで、なかなか見つからずやっと先日梅田のマンダラケで手に入れた作品集1。うーーん、水準は高いし、時代の雰囲気を実感させる作品には、感心はしたが、感激はしなかった。スーパーアクションに連載された「銀河探偵局?」とか言う作品の扉絵にぴくっときたのだが、その作品は収録されてなくて、欲求不満が残る。デザイナーらしい、整理された描線は可能性をかんじさせるし、主人公の衒学的でノンシャランなところは、久生十蘭あたりの影響があるのだろうか?機会があれば他の作品も読んでみたい。

1999/12/10(金)●Y2Kで2時間のネットワーク停止
昨日と同じ現場。とりあえず今週はとんでもない現場ばかりで、Morris.は半分死にかけてるが、予定表見たら来週、再来週とたまらんスケジュールで、来週あたり、本当に死にそうだ(>_<)
帰りに矢谷と六甲道の「大龍門」で夕食を兼ねて飲む。
明日は久々に朝寝が出来そうなので、ついつい、KNTVの韓国映画「ゴーストママ」最後まで見てしまった。タイトル見りゃどんなストーリーか分かってしまうと思うが、チェジンシルが子供を産んですぐ交通事故で死に、その後夫にだけ見える姿で復活??して、結局は別の女性に夫と子供を託して消えていくというもの。チェジンシルは嫌いじゃないので、彼女見てるだけで充分滿足。でも、このところ「チャングル」とかいうコチュジャンの宣伝でのパボカッツンミソ(馬鹿みたいな笑い)を披露しているチェジンシルは頂けないな。
Morris.がメインで利用してる某兵庫ネットから、2000年問題からみで、年末年始の2時間はシステム停止するとのこと。

1999/12/09(木)●リスボンから絵葉書
今日の現場は岡本梅林の斜面に建った2階建てでまたまた石段が30段近くあり、しかも今度は上りだ(^_^;) 昨日までの現場でかなり足と腕が披露してるらしく、全然握力が効かない。高平さんと大きなエクササイズマシンを上げようとして、Morris.は足をもつれさせてこけそうになった。明日は今日よりハードなので、恐い。
昨日はクッキ見てる途中でゆかりちゃんの電話入ったので半分ほど見損ねてしまった。来週の再放送の録画に期待しよう。
12月2日付でポルトガルのリスボンから、わだのりさんの絵葉書が来てた。スペイン旅行と聞いてたけど、きっと両国回ってるんだろうなあ。楽しそう。うらやましいですぅ(^o^)
月曜日のライブのビデオ、ダビングしながらついつい見入ってしまったのだが、ゆかりちゃんって、どっかきだちゃんに似てるなあ。つまりはMorris.の好きなタイプってことなんだろうな。
今夜は、一人で鶏鍋。鍋はやっぱりかしわに尽きるな。

1999/12/08(水)●ゆかりちゃんとcall&response
3日続きの現場、最終日。クルーのみんなが敬老精神を発揮したのか、使い物にならないと匙を投げたのか、Morris.はほとんど梱包にまわり、恐怖の74階段作業はあまりやらずに済んだ。帰りの電車でちびくろ見ながらこのページの「今月の標語」をどう思うか矢谷に訊いたら「??」という顔されてしまった。レオマの佐藤も似たような反応だったな。いまどき「上手の手から水が漏れる」という慣用語は死語になっているようだ。
留守電になんとGOLDのゆかりちゃんからのメッセージが入ってた(^○^)一昨日のライブでファンクラブに入るといって、名刺渡したのが攻を奏したのか? 10時前にまた電話あって、活動の情宣のためインターネットのサイトを提供して欲しいとのこと。二つ返事で引き受ける。実際に作るのはチラシなどの進行に合わせるため1,2週間後になりそう。しっかし、嬉しいなあ。ゆかりちゃんは、いま、Morris.がいちおしの、歌と笑いのセクシーソウルクイーンだもんね。
昨夜見た韓国ドラマ「HAPPY TOGETHER」最終回は、前回見なかっただけで、展開がまるで分からなくなるほどの急展開。ラストは次男の結婚式だったが、狂言回しの長男は、あれじゃ、救われんぞ、と思ってしまった。
昨日、マレーシアのみかちゃんから、英文でウイルスのニュースソースを送ってきたが、どうも「デマウイルス」らしい。これは、ウイルスではなく、チェーンメイルを作るのが目的のいわゆる愉快犯。インターネットは、色んなことが起る。実害はないというものの、迷惑なのは間違いない。
ヒョンミ女王さまから、宅急便でお歳暮プレゼント届く。落花生、ビール券、彼女の記事(上野の韓国家庭食堂「アレンモク」のルポ)掲載の雑誌「焼肉文化」。感謝。
みっちゃんがフロッピー郵便受けに入れてた。Folky-Night部屋の更新。

1999/12/07(火)●六甲山も雪化粧
ちょっと早目に起きてインターネット繋いでみる。Niftyは繋がるには繋がるが、超のつく遅さ。困ったもんだ。
六甲駅に向かう途中目の前の六甲連山に雪が積っていた。この冬最初だと思う。
昨日の現場の二日目。ほとんど一日台所に入って、割れ物パック。ラッピングペーパーが不足気味の上、紙質が悪くててこずった。クラウンのラップは、実にいい感じの濃い目のクラフト茶色で、丈夫でテクスチャも抜群なので、以前サンボ通信というパソコミ作ってた当座はこの紙で作ってたくらいなのに今日使ってたのは黄色っぽい光沢紙で、裂けやすく、張りもない、最低の奴だった。ずっとこれが続くようだと、奥井さんに元に戻すよう頼んでもらわねばと思ったが、夕方矢谷が持ってきた追加分は前のタイプだったので一安心。
帰りの電車の中でちびくろ使って、矢谷のユニットや予定など編集。フクイーズの部屋に更新しておく。

1999/12/06(月)●充実した一日だった
朝目覚ましで7時前に起きて、昨日の日記を打ってアップロードしようとしたらorckalandの方はちゃんと送れるのに、なぜかNiftyは途中でストップしてしまう。何度か繰り返して電車1本遅れて久々の仕事。塩屋ジェームス山の2階建ての外人の家だが、そこまで辿り着くには何と74段の石段(これがまたスパン広くてのぼりにくい)カートンなど材料上げるだけでしっかり疲れてしまった。さらに大型のエクササイズマシンを隣り家まで運ぶ作業があり、ダンベルなど入れた箱は軽く50kg超えてた。このところさぼってたMorris.にはきっつい出会い頭の一発だった。おまけに今日はほとんど一日外で石灯籠やプランタ(素焼き)のパック。塩屋の海と四国まで見える眺望は抜群だったがやっぱり寒かった。
仕事終わってそのまま大阪に出る。7時半からいやま、島田さんに頼まれてビデオ撮影することになったのだが、時間が余ったのでほんとに、ひさしぶりに東通商店街を冷やかす。なんと、「マンダラケ」があるではないか。勇んで入り、色々物色する。これまで散々探し回って見つからなかった湊屋夢吉が3冊もあった。とりあえず一番安かったアスペクト版の作品集1を900円で買う。後の2冊は2,000円以上したので、これを読んでから考えよう。
太融寺の近くにある「HARD RAIN」へ7時過ぎに到着。ヒアカムのママと常連が何人か来ていた。石田雄一さんも来てくれて、客は12,3人。Boogie Woogie Piano Night"GOLD"のライブを見るのは3回目だが、いやまのピアノソロに始まり、ドラム島田さんが加わり、サックスのみゆきちゃんが入った頃から熱気むんむん、いいなあ。彼女のサックスは見るたびにびっくりするくらいうまくなってる。で、お目当てのボーカル、ゆかりちゃんが登場すると、Morris.はビデオ係だということをすっかり忘れてしまった(^_^;)いやあ、すごいすごい。今、Morris.がイチ押しなのはBoogie Woogie Piano Nightの【"GOLD"】で、キ・マ・リ(^○^) 前にも書いたけど、エンターテインメントの三要素(音楽、笑い、色気)を兼ね備えているし、とにかく、旬だね。
すっかり満足して、ゆかりちゃんにファンクラブに入るとまで断言して11時半帰宅。うーん、なかなか濃い一日だった。

1999/12/05(日)●パニックの夜は更けて
昼前社長の車で本山、五反田公園へ。秋本たかしの子供らが通っている学童保育やまびこのバザーで春待ちファミリーBANDの出演。石臼での餅つきなどある中、6人での演奏。あいかわらず子供らにつっこみ入れられながらものりのりだった。センターの講座でいっしょだった水間さんが娘を連れて見に来てくれていた。
昼間伊藤と部屋で韓国のど自慢見てから社長らとヒアカムへ。3時から「春待ち疲れBAND、あったら23周年パニックライブ」。床にブルーシート敷いて、万国旗飾ってとにかく飲み始める。ママはもちろん島田さんなどヒアカムの常連も多数参加してくれた。岸和田からのぼるさんと妹葉さんも来てくれたので、井山と3人で、ひさびさのハウスレントブギの演奏が口切りで、みっちゃんのぼやきフォークあり、小谷君のエロ歌あり、フクイーズ、神田修作、六甲ユニット(ベースレス)、秋月、飯島のダンス、聖子ちゃんまで歌い出すし、おしまいは秋本たかしの西岡恭蔵メドレーからベースの弾き語り、奈緒ちゃんのキーボードやら、みっちゃんのリードギターなどの不思議なセッション、おしまいは島田さんドラムに井山あきのりキーボード、春野由利、矢谷のヴォーカルで、盛り上げるだけ盛り上がって9時半過ぎに(予定は8時)幕を閉じた。
香介、伊藤、秋月、奈緒ちゃんと魚平で2次会。ちょうど午前零時に帰宅。明日仕事が無ければとことん行けたのに、ちょっと、残念だった。

1999/12/04(土)●朝寝朝酒朝湯に朝鍋
8時過ぎ起床。ベッドに佐藤が寝ていて、こらチャンスや(^_^;)とちょこっと手を出しかけたMorris.だったが、あっさり撃退されてしまった。朝風呂に入って、昨夜作る予定だった鍋の材料が余っているので、どうしようか迷ったが、佐藤が朝一でも食欲有ると言うので、時ならぬ朝鍋。鍋となると酒は欠かせないわけで、またまた朝から飲んでしまったよ。11時頃社長宅に寄り、いったん戻ってビデオ見た後三ノ宮まで見送りに出て、夕方まで仮眠。今夜はさりーちゃん主催の宴会だ。
7時半に電話で連絡もらい、六甲道駅北西にある「めぐみ」へ。さりーちゃんのほか、西宮のさなえちゃん、伊藤、えっちゃん、井山がいた。Morris.は完全に宿酔(三日酔い??)で、いまいち気勢が上がらなかったが、それでもしっかり2次会の「万坊」まで付き合い、さりーちゃん、いやま、えっちゃんのパチンコ談義など拝聴する。11時半帰宅。明日は昼間本山の五反田公園での春待ちファミリーBAND演奏と、午後3時からはヒアカムで春待ち疲れバンドパニックがある。

1999/12/03(金)●海外からのお客様お菓子の国の佐藤
昼過ぎ、瀬戸内海を越えて四国レオマの佐藤が遊びに来る。メールでリクエストした讃岐うどん山ほど持って。さらに一月後れの誕生祝と言うことで何やら面妖な胡椒挽までくれた。感謝。さっそくうどんを試食。一袋で3人前くらいあり、大鍋がおでんでふさがっていて、やむをえず小鍋使ったためちょっと茹で加減が失敗(アルデンテ状態)水洗いして、大根おろし、レモン、葱に出汁醤油ぶっかけのMorris.得意の奴作った。うまかった(^○^)そのあとハーバーランドに出て、トイザラス、モザイク、ヴィレッジヴァンガードと見物して高架下冷やかし、Aggiというインド風喫茶でチャイ飲んで、けんちゃんの店陶人へ。昌美がいて、後から堀さんも来る。8時半に店出て9時半帰宅。しばらくビデオなど見ているうちにバンドメンバー到着、といってもみっちゃん、伊藤、ちょっと遅れて社長の3人だけ。和歌山土産の蜜柑もらい、おでんなど食べて、飲む。2時ごろ佐藤はみっちゃん送っていったらしいが、Morris.は酔ってそのまま畳で寝てしまう。

1999/12/02(木)●手前味噌汁
 いま一つはっきりしない天気だが、洗濯してブランチ??はキムチと味噌汁。最近よく味噌汁作るようになった。最近はインスタントでもそこそこ食える製品が出てるが、せっかく作るからには、ダシジャコに田舎味噌の方が美味しいもんね。汁の実は何でもいいけど、ジャガイモ、豆腐、人参、玉葱など冷蔵庫の残り物利用する。キャベツの千切りが意外と好みだったりする。時には玉子入れたり、ぶっ掛けご飯にしたり、あまり上品とは言えないが、まあ育ちが育ちだもんで(^_^;)ほんと味噌汁さえあればおかずいらないくらいだし、欠点はつい大目に作ってしまうことだ。一人前つくるつもりでも結局丼いっぱい(山盛りは無理だから)になってしまう。だんだん自分の味が決まりかけてるのか、たまによその店で食べると、まずっ、と思うことがある。やっぱりうちの味噌汁は世界一。これって手前味噌なだろうな。
午後、灘図書館で7冊借りる。夜伊藤が寄り、後で「通」で待ち合わせ。明日、レオマの佐藤がやってくるので、今夜からおでんの仕込みに入ってるところ。しかし、明日の夜は春待ちファミリーBANDユニットで和歌山での営業(夜)があるというので、宴会はどうしよう?あさってはさりーちゃん主催の宴会ありそうだし、その次はヒアカムでのパニックライブだ。大丈夫だろうか??

【人生の叡智】谷沢永一 ★★★ 26人の「忘れ得ぬ人々」へのオマージュやらお追従やら、顕彰やら、長いのや、短いのや、書かれた年代も古いのや新しいのや、一人に付き一編から数編にわたるものまでの、ごった煮状態なのも、谷沢の著作の中からパッチワークした一冊なのだから仕方がない。それでも中の数人への贔屓ぶりには共感を覚えた。たとえば、森銑三の卓見(西鶴の真筆は一代男のみと言う)に学会がいかに無視したかとか、木村毅の明治文化の総括的著作の意義とか、文筆家石橋湛山の魅力とか、特に以前「銀花」に掲載された宮武外骨論は、ブームになる前にいち早く、実に手際良く外骨の全体像を描いたものとして懐かしく読んだ。姿勢、文体にムラがあるのも、こういった作ではやむをえないが、タイトルは自分の名前に掛けているのだろうか?そうだとしたら、なかなか茶目っけもあるぞ谷沢の叡智(^。^)

【牧野植物図鑑の謎】俵浩三 ★★ タイトルにつられて借りてしまった。「明治から大正、昭和にかけて次々と植物図鑑を作り出した天才植物学者牧野富太郎。(彼には)村越三千男という競争相手がいた。村越との葛藤を軸に、牧野のユニークな人間像と植物図鑑の黎明期に起きたドラマを描き出す。」との煽り文句もMorris.を興奮させてくれる。興味津々で読み始めたのだが...これは看板に偽りあり、羊頭を掲げて狗肉を売るの、誇大広告ではなかろうか。その前に文章がなっていないぞ。特にイントロがひどい。出版史的な中間部分は、知らなかった植物図鑑の歴史などもあり、それなりに興味を覚えたりしたのだが、謎そのものが、「謎」という言葉を使うのすらおこがましいくらいの些事ばかりで、ちょっとがっかりだ。Morris.は牧野富太郎の図鑑は小型のものしか持ってないが、その図版(もちろん牧野画)見ただけで、ファンになってるし、所々に添えられた写真とその説明にも好感しかもてなかったので、重箱の隅を突つくような牧野批判(にもなっていないが)自体が気に食わなかったのかもしれない。

1999/12/01(水)●Morris.に奥様が!!??
今日もゆっくり朝寝を楽しんで、10時過ぎに起き出し、コーヒー入れて一人でノレバンの練習してるところに電話。女性の声で「トータルアートと申します。奥様はございたくでしょうか?」あせってMorris.「いえ、僕は独身なんですが」いぶかしそうな口調で「え?そうなんですか? 失礼いたしました」って、切れたんだけど。な、なんなんだろう。単なる電話無差別セールスかもしれないが、えらく意外そうだったもんなあ。まあ、Morris.には愛妻(電子レンジのことね)がいないわけじゃないけど、まだ入籍してないし(^。^)不思議だなあ。
午後は日本橋に出る。DVCのテープ買い出しと電気街冷やかしだが、黒門市場前の黒門ラーメンに寄ってみた。表に雑誌の紹介記事が貼り付けてあってそこに「九州のとんこつ味をかたくなに守り、究極の細麺で...」などとMorris.殺しの文句が書いてあったものだから、たまらない。一杯600円のラーメンは確かに麺は細くてきくらげいっぱい、生姜に塩混布入れ放題、海苔ものっかってて、チャーシューは蒸し豚風でまずまずだったのだけど、総合点は中の下ってとこだった。麺がほそけりゃいいってもんじゃないよなあ。途中のビルの2階に大型の百円ショップがあり、お菓子から化粧品、時計から電卓、何でも百円で、その規模の大きさにびっくりした。Morris.は爪切り一つ買った。でもいよいよ師走と言うことで道の端々に段ボール箱芸術の仮設住宅がならび、昼間からその中で暖を取っている人も結構いた。
7時ごろ阪神で帰宅したが、TajMahlの前に「カレー売切れのため閉店します」の看板が!!おお、ひょっとするとTajMahl復活したのだろうか?
今夜は一人用の土鍋で湯豆腐つつきながら、テレビ見る。「開かれた音楽会」では女の子5人組のBABY VOX、これは韓国版モーニング娘。新曲もラブマシンを意識してるぞ。9時からは「クッキ」相も変わらぬ波瀾万丈。たまらんなあ。