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 Morris.の東京物語V
イルボンノレチャラン篇
2005/08/13(土)〜17(水)

2005年8月15日に、民団中央本部の「光復節中央記念式典」の第2部の特別催しとして。東京日比谷公会堂で、KBSの全国のどじまん東京大会(イルボンノレチャラン)が開催されました。

韓国歌謡に目のないMorris.がこの機会を見逃すわけはなく、8月7日の予選にわざわざ上京して参加、140人の応募者の中から、首尾よく22人の出場枠に残ることができました。

14日にリハーサルがあるというので、13日に青春十八切符で上京、そして17日にやっぱり青春十八切符で帰宅するまでの怒涛の?5日間の日記です。

ご想像通り、画像の数が半端でないので、普通の日記でなく、こうやって特別ページとして独立させることにしました。

おひまな方は予選の分もMorris.日記8月7日あたりをごらん下さい。

2005/08/13(土)●お江戸で花火●


青春十八切符でのお江戸行きは、乗り継ぎ5回ほどで新橋駅到着は6時過ぎ、ざっと9時間かかったことになる。

うり丸さんから電話で、今夜は東京湾花火大会があるので、時間が合えば一緒に行こうといわれてたのだが、この時間では間に合わない。

ビルの間から覗く花火ともかく新橋で降りて花火会場方面に向かおうとしたのだが、雨が降り出したので逡巡する。しばらく待って雨もあがったので、みんなに付いて行き、汐留のイタリア公園というところから、高速道路とビルの隙間から、花火の一部を見ることができた。距離も結構あるし、何といってもビルの陰になってるから、よほど高く打ち上げる花火でないと全体は見えない。それでも、神戸港の花火を見損なってたからそれなりに嬉しかった。

ちょうどMP3プレイヤにキムヘヨンの「プルコンノリ--花火」が入ってたので、これをエンドレスBGMにする。この曲はパンミのオリジナルで、隠れた名曲中の名曲だと思う。

いちおうデジカメに三脚で花火撮影試みたが、さすがにちょっとしょぼい。隣の女の子が携帯電話で撮ってたので、ちょっと見せてもらったが充分きれいに撮れてる。さらにその隣の女の子なんか、携帯で動画撮影してた。これまた電話画面なら結構楽しめる。メモリカード内蔵なんだろうが、どんどん携帯も機能強化しているんだなあ。

その後、うり丸さん、待ち合わせて飲みに行こうと思ってたのだが、うり丸さん、いまいち体調悪そうで、結局、小菅のうり丸さん宅に直行して、さわらびさん手作りのナクチポックンや、冷奴などでビールをいただき、風呂つかって早めに就寝。


花火大会に向かう人たち

ざっとこんな感じ(^^;)

これはこれで風情あるかな?
2005/08/14(日)●リハーサルもまた楽し●


8時起床。朝はうり丸さんがテンジャンチゲ作ってくれた。青唐辛子使ってたので見た目は赤くなくて、日本の味噌汁みたいだったが、食べてみるとこれが結構辛くて美味い。朝飯はあまり食べないMorris.だが、ついついおなかいっぱい食べてしまった。

10時にうり丸さん宅を出て、地下鉄銀座で降り、有楽町駅方面に歩いていったら、何かお洒落な小学校があった。「泰明小学校」で、北村透谷や島崎藤村が学んだなどと立て札に書いてあった。

ぷらぷら歩いて日比谷公園へ。リハーサルの集合は午後2時だからだいぶ時間の余裕がある。会場の日比谷公会堂を確認しておきたかったのと、近くを見物しようという魂胆だった。

公園の中のベンチに囲まれた円形広場で、変なおっさんがギターの弾き語りしてた。弾き語りというより、自作の詩らしきものを怒鳴ってるみたいな感じだったが、ここのベンチがいい雰囲気だったし、おっさんのおかげで誰も座ろうとしないみたいだったから、隣のベンチに座ってしばらく聞いていたら、おっさんの方から話しかけてきた。

60歳くらいのフリータで、電車で1時間くらいかかるところに住んでて、週に2回くらいここに来てるという。ギターも歌も独学で自己流で、詩は退屈しのぎに書いてるらしい。時々歌っては休み、休んでは歌う。めったに聞いてくれる人はいない(そりゃそうだろう(^^;))ので、すごく嬉しがってるみたいだった。一緒に記念写真撮らせてもらう。

Morris.が明日韓国ノレチャランに出場することを話したら、韓国の歌も少しは知ってるというので、持参してた韓国歌本見せて、強引に「釜山港へ帰れ」を歌わせてもらった(^^) 結局1時間くらいおっさんと仲良くしてたことになる。集合時刻まで30分くらいしか残ってない。

とりあえず公園の外に出て、北に向かったら桜田門に出た。名前のとおりすぐ向かいに警視庁がある。その前にすごく立派な西洋風建物があって、これが法務省だった。前の栃並木には栃の実が実っていた。

2時前に日比谷公会堂の控え室に行ったらすでにほとんどの出場者が集合していた。リハーサルの前に、日比谷公園で出場者全員のインタビュー(本番で歌う前の自己紹介兼アピール映像)撮影。Morris.は何も考えてなかったので、なんか変てこなものになってしまった。

控え室には司会のソンヘさんや、ゲスト歌手のテジナが挨拶に来た。そして4時からのリハーサル。

明日の出番順で、Morris.は4番目という比較的早い順番だった。ちょっと早すぎるような気がしないでもないが、遅いよりは絶対早いほうが良い。

たいがいの出場者は、前奏にあわせて舞台に出るのだが、Morris.は歌う前にソンヘさんとのやりとりがあることになっていて、まったく打ち合わせなしだったのでちょっと戸惑う。まあこれは後でプロデューサと打ち合わせることにした。歌のほうは特に問題なく終了。ワンコーラスだけだからあっという間である。

先日買ったばかりのMP3プレイヤのボイス録音機能でリハを録音してみた、というか、ノレチャランのためにもこれを買ったという意味合いもある。後で聞いてみたら、音はひずんでるし、Morris.の音程もかなりひどいものがある。これは今夜特訓しなくてはと思う。

ゲスト歌手も出番に合わせてリハがあり、今回のゲスト、テジナ、イジャヨン、ヒョンスク、ソルンド、チェユナ、ソンデグヮンのラフな姿でのリハ風景もデジカメに収めたが、「オモナ」のチャンユンジョンの姿が見えない。もしかしてあまりの売れっ子だから、明日来日するのかもしれない。

ともかくも7時過ぎにリハ終了。今日は弁当も出て、これを急いでたいらげて、北千住でうり丸さんと待ち合わせ。

ここは有名な親父酒場があるというので出かけたがお盆休みの店が多い。裏町酒場通りに、「小柳」という不思議な飲み屋を発見した。外壁に中原淳一や竹久夢二などのポスターが貼ってあり、外から素通しになってる店の内部はまさにふた昔前の酒場そのもの、従業員もふた昔以上前は姐さんだったみたいな風情。何となくそそられる店だったが、とりあえず何か食べなくてはと、近くの焼き鳥屋で、ビール飲む。うり丸さんはやはり体調いまいちみたいで、かなり無理してMorris.に付き合ってくれてる様子だった。

これだけでレトロというのもすごいさきの小柳が気になるMorris.は、とりあえず店の外観だけでもデジカメに収めとこうと店前で三脚広げようとしたら、若いマスターらしい男性が出てきて、写真撮るなら、とりあえず一杯だけでも飲んでからにしろという。それもそうかと入場したら、今日はビール切れたからウーロン杯しかないという。仕方ないからそれでいいと注文したら、水みたいに薄いのが出てきたので焼酎だけ追加してもらう。

しかしこのマスターがなかなかの曲者だった。店内に貼りまくってあるレトロ中心のポスターも趣味でなく、それぞれ本人が関係したり、手伝ったりしたものが多く、昼間は美術館やデパートの展示会の打ち合わせや折衝などもやってるようだったし、やたらその筋に詳しい。

ロシア絵本展の話をしたら、即座に沼辺さんの名前が出てきたりして、ついつい話が盛り上がってしまった。店に2匹もいる猫にも気を引かれたし、地方からの常連客が自分の果樹園から持ってきてくれた桃や青林檎、トマトなどもふるまわれた。これはなかなか美味しかったし、その器やテーブル小物のたたずまいがこれまたレトロである(^o^)

明日のノレチャランのことを話したら、ぜひ一曲歌うように言う。ちょうど店には客の置いていったという生ギターがあったので、またまた「釜山港へ帰れ」歌ったら、元姐さんに大受けで、酔いも手伝って「ホルロアリラン」やら「パボチョロムサラックニョ」そして明日歌う「シントブリ」まで歌ったようだがよくおぼえていない。(ということにしておきたい(^^;))

結局この店に11時くらいまでいて、次はカラオケぢゃあっ、ということにする。明日の特訓というのが表向きだが、要は久しぶりにうり丸さんと騒ぎたかっただけである。

1時間みっちり歌って、タクシーで1時過ぎにうり丸さん宅にもどる。さわらびさんは風邪気味というのに起きててくれて申し訳なかった。Morris.は意地汚く、ビールとチューハイ飲んで、2時過ぎに寝たようだ。


朝から料理中のうり丸さん

テンジャンチゲとその作者

泰明小学校本館

泰明小学校入口

会場前で一人記念写真

謎のギターおっさん

話してみれば気さくな人

日比谷公園の雀

立派な建物は法務省

楽屋で挨拶するソンヘさん

テジナも挨拶に

Morris.のインタビュー風景

テジナのリハーサル

Morris.のリハーサル 拡大画像

小池さん(左人気賞)とソルンド(右)

ソンヘさんと女性司会者コミンジョンさん

ヒョンスクのリハーサル

バックコーラスの女性と(^^;) 拡大画像

貞栄さん母子と友人

宮原一家のリハーサル

イジャヨンのリハーサル

貞栄さんのリハーサル

ソンデグヮンのリハーサル

リハ後にやっと出た弁当

控え室での食事風景

夜の記念写真、背後霊付(^^;)

北千住の野良猫

北千住の焼き鳥屋

謎の店「小柳」内部全景
拡大画像

小柳の猫、モモちゃん

小柳の猫その2
カラオケでうり丸さんと
久し振りにうり丸さんとカラオケ(^o^)

顔だけ揺れてるMorris.(^^;)
2005/08/15(月)●イルボンノレチャラァーーン!!●


8時起床。さわらびさんは仕事に出かけるところだった。本当はうり丸さんも今日は仕事のはずだったのに、Morris.の応援のためにわざわざ休みとってくれたのだ。今回は一宿一飯ならぬ三泊もさせてもらったし、飛田さんに書いてもらった横断幕ポスター用のツッパリ棒なども用意してもらった。

9時前に出発、地下鉄日比谷駅下車で、公会堂前に着いたらもう100人ほどが並んでいた。Morris.の応援に、司さん、izumiさん、英虎さんが来てくれてたが、さらに前のソウル旅行の帰り、インチョン空港で偶然再会した鈴木さんが、えつ子さんと一緒に駆けつけてくれた。これで応援団は6名。充分すぎるくらいである。早速入場することにしたのだが、ああ、Morris.は昨日のリハの後、応援団のための整理券もらうのを忘れていたのだった(>_<) 民団のスタッフとすったもんだやった挙句何とか6人の整理券を入手できた。みんなには全く緊張してないと言いながら、それなりに緊張してたのかもしれない。いやすべてMorris.の粗忽さのなせる業だろう。

今日は11時から民団の光復節記念式典、午後1時からノレチャランと思っていたのだが、いろいろ聞いてみたら結局ノレチャラン本番は2時開始らしい。1時からマイクリハと参加者の拍手練習などをやるらしい。

式典は民団のお偉方と日本の国会議員などお歴々多数が舞台の上の椅子に座して、日本語韓国語取り混ぜての挨拶が続く。当然のごとく時間超過して、12時に終わるはずが、終了は12時半前だった。

Morris.ら出場者は正午に控え室集合とのことだったが、行って見たら、下手控え室は偉いさんたちの食事中で入ることができず、しばらく待たされて、上手控え室で弁当食べる。今日の弁当は韓食で、キムチや塩辛なども入って美味しかった。本番前にあまり食べると声出ないかも、と思う間もなくちゃかちゃかと食べてしまった。

ここでソンヘさんと簡単な打ち合わせしたり、審査員の作曲家たちとの挨拶したりする。作曲家のパクヒョンジンさんは、Morris.が今日歌う「シントブリ」の作者だし、ソンデグヮンの「ネパクチャ」も彼の曲である。頼んで記念に2ショット撮影もする。

その後また下手控え室に移動して、スタッフから本番の注意があり、簡単にマイクリハ。舞台には幕が下りてるから客席は見えないが、音は聞こえていたと思う。たぶんこれに合わせて、観客の拍手指導などが行われていたのだろう。

いよいよ本番スタートだが、残念なことに出場者は、本番中控え室から出るなと言われた。すぐ近くにいながら肝腎の舞台を見られないのでは意味がない。控え室に小さなモニターはあるものの音も小さいので、これは何とかせねばと思う。結果的には、出番の早かったMorris.は、ほとんど通して、舞台の袖から見ることができた。

ほぼ予定通りに開始。司会のソンヘさんの挨拶から最初のゲストはテジナで、やっぱり歌手は一人で3,4曲は歌うから10分くらいは出番があるので一番バッターで「オモナ」を歌う若いキムヨナさんは緊張の持続に耐え切れない様子だった。でも舞台に出たら、しっかり歌い終えて、出番を待ってるみんなもほっと一安心。

Morris.の前のハンヨンランさんは「タンドランヨジャ」を熱唱してから、ソンヘさんとのやり取りのあと、舞台で前転して開脚ポーズをとるなどして観客の人気を集めていた。

そしていよいよMorris.の出番。せっかくだからここは実況風に仕立てておこう(^o^)

司会女性 次の方は日本人のモリサキカジュヲさんです。
ソンヘ さあ、どうぞーっ!
Morris. 「(歌)トマンナンネ トマナッソ ヤソッカン ソンヘシー(またまた会いましたね、薄情なソンヘさん)」 ソンヘさん、僕の顔覚えてますか?
ソンヘ えっと見たような顔だけど、誰だったかなあ?
Morris. 6月にシフン市で開かれたノレチャラン録画を、わざわざ日本から見物に行った森崎ですよ。ほら、あの時一緒に写真撮ったじゃないですかあ。
ソンヘ そういえばそんなことがあったな。写真あるの? あこれか、おお、思い出した、思い出した。おひさしぶり。カメラさんこの写真アップで見せてあげて(写真帳ひろげて2カメに向ける)そんなに会いたかったのかい?
Morris. そうなんですよ。僕はソンヘさんに会いたくて、今回も神戸から駆けつけたんですよ。「(歌)ポゴ イッソド ポゴシプン ポゴ イッソド ポゴシプン ポゴ イッソド ポゴシプン ソンヘシー(会っているのにまた会いたくなるソンヘさん)」
ソンヘ ちっちっちっ、いいかげんにしないか。
Morris. (会場の一番後ろを指差して)ほら、あそこに僕のチングたちが応援してますよ。みんな、来てくれてありがとうっ!!
ソンヘ おお、ありがとう、皆さーん、応援団に拍手!!
Morris. 嬉しいなあ。こうやって何回も会ったんだから二人はもうチングですよね。これって偶然じゃありませんよ。今日ゲストのヒョンスクさんの歌にもあるじゃないですか。
ソンヘ え?どんな歌?
Morris. 「(歌)ウリドゥレ マンナミヤ ピリョンインゴスル(私たちの出会いは必然的なものよ)」
ソンヘ わっはっはっ、よくもまあ次々と韓国の歌出してくるな。よっぽど韓国の歌が好きな日本人なんだな。
Morris. ええ、僕は韓国の歌が無茶苦茶好きな韓国おたくの日本人です。こんないい機会は無いから、一つ場内から記念写真撮ってもらいましょう。(強引に肩を組んでポーズとりながら)さー、みんな、シャッターおねがいしますよ、ハナ、ドゥル、セッ!!
ソンヘ (あきれて) サ・ヨ・ウ・ナ・ラ (と、上手に向かって帰るふり)
Morris. (ソンヘさんに合わせて下手に戻るふりして、すぐ降り返り)おっ、トマンナンネ!!(また会いましたね)
ソンヘ (苦笑いしながら) 冗談はともかく、今日は何を歌うんだい?
Morris. ペイロの「シントブリ(身土不二)」です。
ソンヘ おお、むずかしいの歌うんだな。これの作者は誰か知ってるかい?
Morris. 作曲家のパクヒョンジンさんです。
ソンヘ (審査員席を指差して)ほら、ちょうど前にいるじゃないか。挨拶なさい。
Morris. 先生の前で歌えるなんて光栄です。(最敬礼)
ソンヘ この歌の題名の意味はわかってるのかな?
Morris. シントブリのことですか?
ソンヘ シントブリじゃない、「シントーブリ」だ。
Morris. シントーブリッ!!
ソンヘ ははは、そうそう、そして意味は?
Morris. 農協の標語じゃないんですか。
ソンヘ 何を言うか。韓国人の身体と、生れた土地で収穫した食べ物とは二つとない絆で結ばれている。土地でとれた麦や米こそが韓国人の身体を作ってくれたという意味じゃないか。日本語でいうと「ゴハンガオイシイ」ってことだ。
それでは、歌ってもらいましょう、変な日本人が歌うシントーブリーッ!!

歌「シントブリ--身土不二」(MP3音源) (wmv映像)

歌の前のやり取りはえらく長いように見えるが、実際のところは2,3分で、たぶん放映の時はかなり編集でカットされるに違いない。それとMP3音源だが、例の買ったばかりのプレイヤーのヴォイスレコーダ機能で録音したもので、舞台裏の厚いカーテンの外側に置いたから、ほとんどこもりまくり、である。人さまにお聞かせできるような音源ではないが(歌唱も(^^;))。まあこれも「ネタ」ということで、笑って許しておいてくださいm(__)m

Morris.の次は予選のときから親しく話ししてる金日権さん。浅黄色の韓服がすごく似合ってるし、落ち着いて「ソウルチャンガ」、見事な歌いぶりだった。

やっぱり先に出番済ますと気楽である。出番の遅い出演者は、いつまでたっても落ち着かない様子。それにひきかえMorris.ら先に歌った者は、客席冷やかしに行ったり、ゲストの撮影したり、はては売店の缶ビールも飲んだりしてすっかりリラックスである。

予選から一緒に過ごす時間が長かっただけに、出場者同士もすっかり知り合いみたいになって、いい雰囲気である。

Morris.も先の金日権さん、大阪の李貞栄さん母子、宮原照夫さん家族、夫婦で予選に参加してたチェチョンキルさん、来年韓国女性と結婚する西川行男さん、トップバッターのキムヨナさん、予選でMorris.の前に「愛は蝶々」歌ったキムチョルジュンさん、スキンヘッドにサングラスの小池克紀さん、色っぽいパクホミさん、ぐいぐい酒場にも書き込みしてくれたけいこさん等々とは個人的にも親しく話しさせてもらった。

特に李貞栄さんとは予選の後食事に行ったし、娘のユウちゃんにはすっかり懐かれてしまった(^o^) 彼女とは関西同士だから、また会う機会もあるだろう。
リハーサルではユウちゃんがいっこうに踊ってくれなくて、どうなるかと他人事ながら心配してたが、本番ではまあ何とか、動いてたようだ(^^;)

せっかくこれだけ仲良くなったのだから、全員で記念写真撮っておくんだった、と、これは後になって思ったことで、今更しかたがない。後日宮原さんからノレチャランの画像送られてきて、その中にリハーサルあと、全員が一列に並んだカットがあって、これならおおよその顔も見分けがつきそうなので、ここに貼り付けておく。顔の隠れてる数人には申し訳ないが、記念にはなるだろう。宮原さんありがとうm(__)m

最後のゲスト、チャンユンジョンとソンデグヮンの歌が終わりいよいよフィナーレ。出場者全員が舞台に上がり、授賞式が始まる。

万一Morris.が受賞するとしたらこれしかないと思ってた人気賞の結果は、ゲストのソルンドの「チュンジャヤ」を歌った小池克紀さん、家族4人ハッピ姿で「ナメンヨルチャ」を歌い踊りまくった宮原さん一家、そして貫禄の金日権さんだった。まあ、Morris.は99年末の大阪ノレチャランで受賞してるから今回は貰えなくても仕方ないと思う。

そして最優秀賞はMorris.の前に「タンドランヨジャ」歌った留学生のハンヨンランさんだった。普通のノレチャランだと最後に最優秀者が歌ってしめるのだが、今日はゲスト、出場者全員で、韓国の童謡「コヒャンエポム(故郷の春)」を歌って終了。

Morris.は授賞に出てくるゲスト歌手をバシバシデジカメにおさめてた(^o^)し、その後も客席やバンドなども写しまくってた。こんな出場者もめったにいないだろう(^^;)

終了後、上手の楽屋に集合して、記念品を貰う。KBSノレチャランのロゴ入りの腕時計は想像してたとおりだったが、今回は特別大会記念として、参加者全員に「クリスタルの」トロフィが手渡されたのには感激した。すっごく重い(箱ごとだと2kg超えてる)し、デザインもスマートですっかり舞い上がってしまったよ。

また弁当も出て、後は勝手に解散ということになったのだが、Morris.は、英虎さんが古くからのヒョンスクファンだとうり丸さんから聞いてたので、何とかヒョンスクのサインを貰おうと、昨日からしつこくアタックしてた。

ゲストの化粧室は2階にあって、部外者はガードが厳しい。しばらく階段の下で待っていたら、先にチャンユンジョンが降りてきたので、ついでに(^^;)彼女にも声をかけて「オモナ」の一節を歌ったら笑ってくれた。そしてきっちり2ショット撮影もしてもらう。やっぱり可愛いぞ。

かなり待たされてやっとヒョンスクが降りてきて、サインのことをいうと、ああそうね、という感じで、ヒット曲「チュムチュヌンタンバリン」の楽譜が裏に印刷された彼女のカラー写真手札をかばんから出して、英虎さん名前入りでサインしてくれた。これでバッチグー(^^;)である。

下手の楽屋で出場者と別れを惜しんで、客席に行ったら、抽選などがあってて、まだ観客はほとんど残っていた。全てが終了したのは5時過ぎだった。

応援団の6人にお礼を言って、会場の外に出て記念写真。もちろん飛田さんの作ってくれた応援用の横断幕と日比谷公会堂を背景に使う。撮影してるときも、知らないお客さん数人から声をかけられた。予選の時から見ててMorris.の歌を楽しみにしてたという人もいて、感激した。

用事で帰るえつ子さんを除く残り全員で、打ち上げのため新宿の職安通りに向かう。

トロフィを自慢げに見せびらかすMorris.うり丸さんがよく行く「ハニャン」という店で、何とここは生ビール\200とのこと。サンギョプサル、テジカルビなど頼み、宴会。トロフィーや時計見せびらかして、食べまくり飲みまくる(^o^)

隣席にいた男女4人の男の方がizumiさんの知合いということで、その席にもMorris.は出張して、トロフィや写真見せびらかす。女の子二人も可愛かったのでデジカメに収め、カラオケにも誘ったのだがあえなく断られた(^^;) 

後日談であるが、何とこの女性の片方は、鈴木さんのメル友だったらしい(@ @) この店ではお互い顔を知らないので、他人同士と思ってたのが、翌日メールのやりとりしてる中で、Morris.のことが話題になって、同じ店にいたことがわかったとのこと、ネット世界というのも不思議なものであるな、と後でびっくりした。

打ち上げの最中に矢谷君からメールで今日のNHK7時のニュースでMorris.の歌ってる姿が流れたというニュース(^o^)が入り、それから続々と友人知人たちからのメールが入る。さらに同じニュースでうり丸さんの姿も映ってたという情報が入ったりして、すごく盛り上がってしまった。

KBSニュースに映ったうり丸さん打ち上げ終わったら、絶対カラオケと決めてたさ。遠方の英虎さんはここでお開きということで、男5人で、地下のカラオケボックスへ。ここは矢鱈新曲が多いらしいが、まあ、Morris.にはあまり関係ないか。それでもカラオケは5人くらいまでが良いと思う。あまり多いと歌う順番が回ってこなくていらいらさせられるものね(^^;)

izumiさんはk-popお得意らしく、Morris.のしらない若手歌手やグループのレパートリが多かった。Morris.は久し振りに司さんの美声を聞けるというのを楽しみにしてた。うり丸さんと司さんが関西にいた頃は、毎週のようにオフがあって、カラオケも盛り上がったことを、懐かしく思い出してしまった。テジナの「サランウントヨイルパメ」チョヨンピルの「ソウルソウルソウル」イサンウンの「サランハルコヤ」など本当に懐かしかった。

うり丸さんの爆発も楽しみにしてたが、やはり体調がいまいちだったようで、往年のピーク時と比べるとおとなしめだったが、キムヘヨンナンバーをいっしょに歌うとやっぱりノリが違う。なんだかんだで2時間くらい歌ったのではなかろうか、ハイ(灰?)になってうり丸さん宅へ(@ @)戻り着く。

韓国KBSのニュースでもうり丸さんの画像が一瞬流れたという情報が入ったので、インターネットのKBSアーカイブで見たら、おお、アップで映ってる(^o^) 出場者では、李貞栄さん母子と宮原さん一家、西川さん、小池さんらの顔が見えたが、Morris.の映像は無かった。

また缶ビールなど飲んで就寝。ああ、感激の一日だったなあ(^o^)


光復節中央記念式典の始まり

Morris.の応援団6名

シントブリ作曲家パクヒョンジンさんと

今日の弁当は韓国風でグー(^o^)

マイクリハの日権さん(人気賞)

控え室で「故郷の春」の練習

ダンサーズと一緒に(^o^) 拡大画像

ヒョンスクと2ショット

チェユナと

クラブに来たみたいぢゃ 拡大画像

本番の宮原一家(人気賞)

本番の貞栄母子

チャンユンジョン決めのポーズ 付録

トリのゲスト、ソンデグヮン

授賞式のソルンド

授賞式のテジナ

授賞式のヒョンスク

前からソルンド、テジナ、チャンユンジョン

宮原一家に人気賞

デジカメ撮影に忙しいMorris. 拡大画像

最優秀賞の韓永蘭さん(^o^)

フィナーレ!!!

チャンユンジョンとの2ショット拡大画像

応援団と記念写真 拡大画像

打ち上げの「ハンヤン」

打ち上げ風景

隣席の美女軍団

参加記念トロフィと時計

時計アーーップ

カラオケは夢心地
2005/08/16(火)●ノレチャランの余震??●


8時起床。さわらびさん出勤前で、何か朝から断水になってるとのこと。

荷物まとめて出勤するうり丸さんといっしょに出る。本当に今回は、うり丸さんにはすっかりお世話になった。三泊もさせてもらったし、体調が悪いのにもかかわらず、飲み会やカラオケにもしっかり付き合ってもらった。感謝、感謝であるm(__)m

はじめの予定では今日神戸に戻るつもりだったのだが、せっかくだし、昼からこけしちゃんと会うことになったので、神戸には明日戻ることにしたのだった。

上野で下車して、まだ行ったことなかった不忍池に行く。ちょうど蓮の季節で、そのままで一幅の風景画になっている。ふらふらと散策するにも絶好である。池には鴨やアヒルや白鷺などもいた。

そして近くの籔の中に茶色の動物の集団がいた。野良猫の家族だ。母猫と子猫3匹で、人見知りしない。よく見ると目やにいっぱいで汚いのだが、野良猫フリークのMorris.にはそこがまた人一倍(猫一倍?)いとおしい。当然座り込んでデジカメ撮影。他の通行人も携帯やデジカメで撮影する。ついつい調子になって20点くらい写してしまった。

さらに蕗の葉の上に止ってるシジミ蝶を接写したら上手く撮れて、もう一枚撮っておこうとシャッター押した瞬間に飛翔してぶれてしまったが、これがなかなかにいい感じだった。

そんなこんなで時間潰してたのも、国立博物館の開館時間を待ってたわけで、10時に博物館へ。遣唐使時代の遺物の特別展みたいなのをやってたが、Morris.はそんなのどうでもよくて、常設展のみの券を買って入場。もちろんお目当ては法隆寺宝物殿の最愛の仏様(第166号様)なのだが、今日は時間に余裕があるので、東アジア館と本館もゆっくり見物することにした。

前にも書いたが、最近国立博物館も三脚やフラッシュ使わなければ撮影OKになってる。これを貧乏性のMorris.がほっとくわけが無くて、今日も片っ端から気にいったものをデジカメに収めまくった。

デジカメの特性としてガラスがあるとそこにピントが合うので、ウインドウ内のものを写す場合は、ピント固定にして大まかな距離を予想してそれに合わせる必要がある。これが結構むずかしくてあとで拡大するとピンボケということも多いのだが、小さいものだとレンズをガラスにぴったりくっつけると手ぶれがなくて、かえって助かることも多い。

問題は逆に大きな仏像などで、館内は暗めなので、どうしても手ぶれが避けられない。柱にカメラをくっつけて固定してもシャッター押す時点で動いたりする。2秒くらいのセルフタイマ使うのも一つの方法かも知れない(これは今思いついた(^^;)今度やってみよう)。

何だかんだ言っても、こうやっておおっぴらに撮影できるというのがありがたい。以前はMorris.はこそっと撮影して、時々見つかって叱られたりしてたもんなあ。

ニ館見終わって外に出たら小雨が降っていた。

そして、いよいよ法隆寺館へ。この建物はえらくモダンで、最初に来たときはMorris.は長いこと館の前近くをうろうろして、探しまわってたことを思い出す。館の前に広く浅い水域があり、小さな噴水が設えてあり、それなりに感じが良いことに改めて気づいた。

もう、お馴染みの館内で、Morris.は目をつぶっても166番様の前に行けるぞ(^^;) 何度拝観してもこの小さな仏さまは気高く美しい。ためつすがめつ鑑賞させてもらい、今日は前横後からもデジカメにおさめさせてもらう。屈みこんで、下の方から仰ぎ見るとこれまでとはまた違った趣である。

すばらしいなあ、とうっとり見詰めていたら、何となく身体が揺れてくる気がする。もしかしたらこれが宗教的陶酔なのかなあ、と思ったのだが、どうも様子が違うぞ。建物全体がはっきり左右上下に動いてる。じ、地震だぁっ!! びっくりしたなあ、もう。である。

でも、まあ、神戸人であるMorris.は、このくらいの地震には免疫がある。ざっと震度3から4くらいだと思い、大したことはないと安堵した。それに目の前には最愛の166番さまがいるんだもんね。これくらい心強いことはあるまい(^^;)
 
しばらくして館内放送があり、震源地は宮城沖ということだった。後で知ったが仙台では震度6くらいあったみたいだ。それにしても、ノレチャランの翌日に地震に会うというのはMorris.にとっては、余震みたいな感じがした。

12時前に博物館を出て、山手線で新大久保へ向かう。職安通りに事務所を構えるキムヨンエさんに、予選のとき一緒に撮った写真を渡しに行くことにしてたのだ。ヨンエさんは韓国料理研究家で、近々本を出すらしい。前には料理店もやってたらしいが、今は休店らしくて残念だが、近くの美味しい店を紹介してもらうつもり。

事務所に行ったら、簗泰山という韓国の男性がいた。ヨンエさんの知人で作曲家らしい。Morris.のことを聞いて一度会ってみたいと押しかけてきたらしい。Morris.としては、こけしちゃんとヨンエさんの二人の美人に囲まれて、楽しい食事を、と思ってただけに、ちょっとがっかり(^^;) 

新大久保でこけしちゃんと会って、4人で「大長今」という店へ行く。本当は先にこけしちゃんと会うはずだったのが、先の地震でこけしちゃんはパニクって遅くなったらしい。東京は震度4だったらしいが高いビルだと結構揺れたようだ。

Morris.はコムタン、こけしちゃんは冷麺頼む。他にチジミも頼み、とりあえず乾杯。コムタンはちょっと味付が薄めだったが、海鮮チヂミは豪華で美味しかった。

簗さんは自分が作曲した「青春」という曲の入ったCDを記念にくれた。歌ってる歌手が金光と書いてあったので、韓国人かと思ったのだが、実は堀之内金光(ほりのうちかねみつ)という日本人だった。このCDは神戸に戻ってから聞いてみたのだが、感想は面白すぎるので、後日、詳述することにする(^^;)

韓国人二人と別れて、こけしちゃんと大久保通りを散歩。途中「皆中神社」というお稲荷さんがあり、境内には願い事書く絵馬が並べてあった。たいていこれには合格祈願とか、病気快復とか、恋愛成就なんてのが多いのに、ここの絵馬には「宝くじあたりますように」「Lotoシックスよろしく」「億万円当選よろしく」なんてのばかりである。

説明板によると、ここはもともと鉄砲組の守護神社で、それと言うのも社名の「皆中」というのが「皆中(あた)る」という縁起を担いでのものだったらしい。それが今では宝くじなどに的中しますようにとスライドしたようだ。なかなか商売上手の神社であるな。

大久保駅から電車で中野に出る。

以前うり丸さんに案内されたBROAD-WAYをもう一度見物したかったのだ。その前に駅前商店街あたりも散策する。けっこう中野は面白そうな街である。

そしてお目当てのブロードウエイ。ここは地上4階のショッピングビルで、開館当時はファッションの発信基地みたいな存在だったらしい。今でいうと六本木ヒルズみたいな感じだろうか。それが年を経て老朽化して、テナントが徐々に特化して今に至ってることになる。どういう風に特化したかというと、いわゆるとんでもない「おたく化」である。とにかく説明するより、興味ある方は、直接足を運んで貰いたい。

こけしちゃんは、割とここには足繁く通ってるみたい。と、いって特に彼女がおたくってわけではなさそうだ。おたくならずとも、面白いポイントであることは間違いない。

お盆期間中ということでお休みの店も多かったが、それでも、充分雰囲気を楽しむことができた。Morris.はどうしてもペコちゃんグッズに目が行ってしまう。レアな人形やメーカー製造グッズが、たぶんどこよりも多く揃ってると思うが、値段の方も半端ではないもんね。

散々歩き回ってから、4階のこけしちゃん行きつけの喫茶店「Tea Room Alice」へ。コスプレ喫茶店である(^o^) メイドがいわゆるそれらしい服装で給仕するというだけなのだが、作りもメニューもテーブルも全てが、いわゆる女子大文化祭の模擬店風だな。まあ、Morris.は嫌いじゃないけどね(^^;)

Morris.が頼んだホットコーヒーは透明なガラスの器に入ってきた。紅茶ならともかく珈琲はあまりに淡く見えてしまう。味は言わぬが花(^o^)
店内は撮影禁止らしいが、そこは全く無視して得意の魚眼レンズで収めておいた。

こけしちゃんの旦那であるち〇ぽ王子が仕事終わるまで、しばらく時間あるというので、こけしちゃんとカラオケに行くことにした。(Morris.の作戦通りとも言う)。駅前のカラオケは、午後7時までなら、何と一人一時間\210だ。安いっ。しかし女の子と二人でカラオケというのは、この前のソウルでのオジョンエさんと以来である。嬉しいような気恥ずかしいような、いや、やっぱり嬉しい(^o^)

Morris.は当然韓国歌謡一本やりだが、こけしちゃんにもMorris.の趣味を押し付けて、芳恵の「ハローグッバイ」歌ってもらう。これでもう、Morris.は気分最高。その後は交代に歌いまくった。

こけしちゃんはカラオケ苦手といってたが、ジューシーフルーツ、エレファントカシマシ、忌野清志郎など渋いナンバーで攻める。Morris.は韓国演歌中心で対抗してみたが、おしまいにノレチャランで歌った「シントブリ」を熱唱、というよりわめいているところに、ちょうどち〇ぽ王子登場。そのまま三人で飲みに行くことにする。

「やみつき」でご満悦のMorris.中野には有名な「やみつき商店」というホルモン焼きの店があって、彼女らもまだ行ったことがないというので、そこに行くことにした。1階のカウンタは満員だったので、2階の座敷へ。卓子の上に丸い陶器製の焜炉が置かれ、そこに炭火入れて網で直焼きする。ホルモンのメニューにはMorris.の知らない名前の部位もあったので、店員に質問しながら注文。とりあえずはビールとレバ刺で乾杯ね(^o^)

もちろんMorris.のことだからミノは外せないとして、カルビ、スジ、センマイといったお馴染みのほかに、初めて見るシビレ、マルチョウというのを頼む。シビレは牛の胸腺で「しびれるくらいに旨いから」この名前になったらしいが、今日は最初の注文が通ってなくて、しびれを切らして再注文した(^^;) マルチョウは牛の小腸で、よくあるシマチョウ(大腸)より脂がのってる。どちらも、それぞれ美味しかった。ミノだって、めちゃくちゃ上質のミノで、Morris.が普段行く安さ専門の店ではまずお目にかかれない逸品だった。仕上げに石焼ピビンパ頼んで、大満足。しかもここの勘定はち〇ぽ王子が持ってくれた。かたじけないm(__)m 今回はちょっと予算オーバーだったので助かりましたあm(__)m

彼らのジャグバンド「東京おかわりボーイズ」は10月8日(土)の神戸ジャグバンド祭り(at T2楽屋)にも来演するので、すごく楽しみである。おごってもらったからヨイショするんぢゃなくて、本当に楽しくてすごいバンドだから、みんなも見に来てね。

中野駅で二人にお別れを告げ、Morris.は渋谷に向かう。目的地は、いまやMorris.の定宿になってしまった感のある「まんが広場」。

何度も書くが、ここのナイトパック8時間\980というのは、信じられないくらい安い。それでいてソフトドリンク飲み放題、漫画読み放題、インターネットやりたい放題。個ブースでリクライニングシートあるから仮眠できる、と、Morris.にとっては言うことなしである。

本当はこの「東京物語V--ノレチャラン篇」の今日までの本文はここで打っておくつもりでいたのだが、そうは問屋が卸しとん豆。結局リハーサルの日まで打ったところで疲れておしまい。それでも充分だね(^o^)


出勤前のうり丸さんの雄姿

美しいっ!! 拡大画像

不忍池の点景

不忍池の白鷺

野良猫の家族

この子が一番ハンサムかな 拡大画像

寝顔も捨てがたい 拡大画像

絵葉書ポーズ

全く人見知りしない

シジミ蝶接写

シジミ蝶の飛翔した瞬間

ハンサムな釈迦

青銅十一面観音

金銅観音像

寝釈迦さま

木彫十一面観音
何とか明王(^^;)
粉青沙器の横長壷

法隆寺宝物館前景

いうことなし、の166番さま

まさにこのとき、地震がきた(^^;)

今日の夕刊一面

伎樂面その1

伎樂面その2

伎樂面その2

新大久保駅前のチンドン屋

「大長今」に入るところ

海鮮チヂミは美味しかった

左からヨンエさん、こけしちゃん、簗さん

皆中神社入口

コスプレ喫茶「Alice」

Aliceのホットコーヒー

Alice店内全景

ブロードウエイの一店舗

中野の狸小路にて

「やみつき商店」前で

センマイ(手前)とシビレ

煙とりが邪魔だけど(^^;)

10月にまた会おうね(^o^) 拡大画像
2005/08/17(水)●帰国 ぢゃなくて帰宅●


5時半起床。というか、ちゃんと寝たわけじゃないけどね。洗顔済まして漫画読んで、きっちり6時半に出店。

さすがに今日は、東京見物なしで、真っ直ぐ帰ることにした。トロフィーが重いし(^^;)

山手線品川駅から東海道線に乗り換え。この駅は目下改装工事中で、ホームがえらくわかりにくかったが、先に完成してるトイレはすごく綺麗だった。

電車の中でノレチャラン予選のことが掲載されている「民団新聞」を読む。ノレチャランの記事はきっと優子さんが書いたにちがいない。

この新聞は民団(在日大韓民国民団)が週一回発行しているものだ。Morris.が貰った8月15日号は光復60周年特集号で、記念式典や、在日運動の歩みなどが満載されている。

韓国おたくを自称してるMorris.だが、どうしても、韓国料理、韓国歌謡、韓国ドラマなどの楽しみばかりに埋没してるきらいがあって、こういった在日社会の現実的問題への視点がうすい事に気づかされてしまった。鈴木さんが、民団のホームページから購読申し込みできると言ってたのを思い出したので、帰ってから申し込もう。

浜松に着いたのが昼前で、友人の一木君に電話して久し振りに会おうかとも思ったが、そうするとまたずるずると長居をしてしまいそうなので、思いとどまる。

途中女の子3人組と同席になる。やはり青春十八切符使ってるようだ。昨日三島まで行き、富士登山して、今日大阪に戻るところとのこと。五合目まではバスで行き、頂上まで5時間くらいで登れるらしい。Morris.も一度は富士山には登ってみたいという気持はあるので、これを聞いたら、ちょっとむらむらとしてきた。

六甲道に着いたのが5時前。今回もざっと9時間の行程である。

さすがにちょっと疲れた。とりあえず洗濯しながら風呂を使い、デジカメ画像をPCに取り込む。250点あった。

今日は阪神-横浜戦と、サッカーの日本-イラン戦がある。ラジオで野球、TVでサッカー観戦しながら鮭トバを齧ってたら、ぽろりと落ちたものがある。前歯のブリッジの表面が外れてしまったらしい。それも2枚も(>_<) あぢゃぢゃー。まだ8時前だったので、あわてて近所のこいずみ歯科に駆け込む。しばらく待たされて、緊急処置、というか、単に剥がれただけだからもう一度セメントでくっつけるだけで済んだ。治療費も千円足らずで助かる。しかし、これが東京でノレチャラン前だったらきっとパニクってたに違いない。そう思うと冷や汗ものであるな。

帰ってから、またデュアルでスポーツ観戦。結果は阪神も日本も勝ったので結果オーライである。

ノレチャランに出場した宮原さんからメールがきていた。例のKBSニュースに映像が流れたことの報告と、デジカメ画像をCDRで送るという内容だった。

掲示板や日記なども更新しなくては、と思いながらも、今日はもう何もせずに眠ることにする。


JR品川駅の男子トイレ

民団新聞8/15号の記事

富士登山帰りの女子大生
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